マロン

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2014年4月の30件の記事

2014年4月30日 (水)

あけぼの山農業公園

先日の日曜日は天気が良くて昼間は汗ばむ位に気温が上がりました。OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROのセットを持って、娘と千葉県柏市にある「あけぼの山農業公園」に出かけてきました。

ちょっとピークを過ぎてしまいましたが、ここのチューリップは有名で、風車とチューリップのある風景はちょっと日本離れした風景なのです。

一部には、まだ八重桜が咲いていました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROという防塵防滴のM.ZUIKOではハイエンドレンズとなりますが、これ意外に寄れます。最短撮影距離はスペック上は0.2mということなので、実際には前玉から数センチくらいまで、フードをつけているとフードに被写体が触れるくらいまで寄ることができます。

この公園は入場無料で、近くには布施弁天もありお参りもでき境内のお休み処「花華」で休憩するのも一興なのです。でも、なによりも春がすごく綺麗なのです、ここは。

季節はチューリップからツツジなんですね。

公園から布施弁天のほうに行ってみました。

結構歩き回ったので、「花華」で一休み。私はいそべ餅、娘はみたらし団子。

布施弁天のウラの方に足を伸ばすと、利根川のほうになるのですが、このあたりは二重堤防になっていて外側の堤の上を散策してみました。見晴らしが良くて、風も適度にあり実に気持ちいいです。

近くには小さなヘリポートが…。え?

調べてみると、「東京ヘリコプタークラブ」というのだそうです。

天気も良くて実に気持ちの良い半日を過ごす事が出来ました。

と、同時に、OM-D E-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの組み合わせは、自分のマイクロフォーサーズ生活の中でベストカップルであり、自分のベストパートナーであることが確認できました。

2014年4月29日 (火)

肉球

ベッドの上で昼寝をするのが好きになったマロンですが、うとうとしていることもあったり、単に箱座りしているだけのときもあったり、本気寝している時もありますが、こっそりと近寄って激写(笑)。

一度も屋外に出していない完全室内飼いなので、アンヨの裏側の肉球さんもピンクですべすべで柔らかです。プニプニ、すべすべ、柔らかで気持ちいいんです。

が、しかし、あまりシツコク触っていると、「シツコイ!」ってことで猫パンチか甘咬み攻撃が飛んできます。もちろん爪をだしたり、本気で噛んだりはしませんよ。

2014年4月28日 (月)

ベッドの上が好き

夜、眠くなってきてベッドに入る瞬間って極上の幸せのような気がします(笑)。

猫も同じなのか、最近はハリウッドツイン(シングルを二つくっつけてキングサイズ相当で置いたベッド)の上がお気にい入りのようです。午前中は妻の側、午後は私の側で寝ているそうな。

以前は、ベッドの上で寝ることはなかったのに何故だぁ?

「だって気持いいニャン」

2014年4月27日 (日)

低音中毒

このところ、通勤時にWALKMAN WM-S786とこれを使っています。


SONY MDR-XB900

SONYの密閉型ヘッドホンEXTRA BASSシリーズの一世代前のモデルのハイエンドバージョンです。基本的には現行のMDR-XB920とユニットは同じで、ハウジングの素材やデザインが違いますが、音は基本的には同じ。

自分は、昔からどちらかと言えば、低音ズンズンが好みなので、このXB900はかなり好みにあっています。XB900はその下位機種のXB600とくらべて、装着感が段違いに良いですし、XB600はあまり高いほうが出ていないのに対して(要するに低音だけですが、低音もユニットが一回り小さいのでイマイチ)、XB900は前にも書きましたが、意外にもすっきりとした高音が伸びています。

この、XB900になれると、他のヘッドホンを使ったときに困ったことが起こります。すなわち、低音が全然物足りないんです。これ「低音中毒」症状ですね(笑)。「て、低音が、俺に低音をくれぇ!」って感じで耳が叫びます(笑)

XB900はイヤーパッドが大きめでフカフカ、とても良く出来てい密着性が高く、長時間装着していても痛くなりにくいですし、遮音性も高くてノイズキャンセリング機能がなくてもかなり外部ノイズを遮ってくれます。同様に音漏れも少ないですし、さらに遮音性が高い分、再生音量も大きくならないので音漏れもしにくく鳴ります。

とにかく、こんな低音中毒になるXB900は「本当にヤヴァいヘッドホン」なのであります。

2014年4月26日 (土)

マイクロフォーサーズ OLYMPUSとPanasonic

マイクロフォーサーズといえば、事実上はOLYMPUSとPanasonicしかないわけですけど、それぞれメーカーとしての特徴というか姿勢の違いが製品にあらわれているように思います。

オリンパスは、御存知の通り光学機器メーカーであり、CANONやNIKONのような強大なシェアはありませんが、それでも長い歴史を持つカメラメーカーとして、一部のプロにも愛用されてきて、フラグシップモデルの防塵防滴性能は広く認められているところです。保守にしてもレンズの点検・調整などもきちんと丁寧にやってくれます。

一方、Panasonicは典型的な家電メーカー、白物家電から総合エレクトロニクスメーカーに成長したもので、プロ用撮影機器はありますが、一般コンシューマー用のデジタル一眼の歴史は非常に浅いのは事実です。OLYMPUSは銀塩時代からのレンズや光学系の経験がありますが、コンシューマー用としてはPanasonicのそれらの歴史は浅いですし、狙っているのはあくまで一般コンシューマーというか、マニアではない消費者もかなりターゲットに入っているのでしょう。保守サービスなどへの対応もOLYMPUSとはかなり差があるっぽい。

保守のほうは、あまり経験がありませんが、ボディやレンズは両メーカーとも結構使っていました。個人的には概ねOLYMPUSに軍配があがるのですが、唯一というか動画に関してはOLYMPUSは弱いです。これ、一眼に限らない話です。フラグシップのE-M1ですら…です。

そういう意味では、複数ボディ持つなら、フラグシップのE-M1と手ブレ補正がついて動画も結構イケるDMC-GX7とかの組み合わせって結構いいのかもしれません。動画に興味あるオリンパスファンには一考の余地有り。

2014年4月25日 (金)

Star Trek (2009)

TSUTAYA DISCASでStar Trek (2009)を借りて見ました。

星の数でいえば、星5つが満点なら星3.5といったところ。

若かりし頃のジェームズ・T・カークが宇宙艦隊に志願し、ミスター・スポックやドクター・マッコイとどのように知り合い、宇宙船エンタープライズの船長にカークが就任するようになったかを描いています。

宇宙大作戦や劇場版などで何度か登場するパイク提督も、まだ初代エンタープライズ艦長であり、カークを艦隊にスカウトするシーンも登場する。

宇宙大作戦の始まりの映画化ということもあり、通信士のウラ(ウフーラ)、ミスターカトー(スールー)、チェコフ、チェコフなど懐かしい名前も沢山登場し、面白いのはそれらの俳優さんが、実に上手く宇宙大作戦時代の彼らの若かりし頃に似せていることです。これ、マジで似ているから驚きます。

宇宙大作戦ファンの方、一度ご覧になると楽しいです。

2014年4月24日 (木)

OLYMPUS E-P5 vs Panasonic LUMIX DMC-GX7

E-P5とDMC-GX7の比較ってよく見かけますね。確かに価格ゾーン、狙い目はほぼ同じ。DMC-GX7はパナの中では唯一の本体手ぶれ補正内蔵機。とはいっても、E-M1の5軸補正とは、効きが相当違うようですが、better than nothingなのです。LUMIXレンズが全部レンズ手ぶれ補正付きじゃないですから、暗くなってからとか室内なんかだと手ぶれ補正はとても有り難いものです。手ぶれ補正に頼るわけではないですが、そうそうガッツリ構えてブレないように最大限の配慮、ってわけにはいかないのが現実です。だって、大抵の場合は撮影は主目的ではないのですからね。

E-M1を我が手中に納めて思うのは、E-P5クラスのボディは手元に置いておきたいということ。E-P5はなんといっても手に馴染んだオリンパスです。ただし、 E-M1やSTYLUS 1を使っていて思うのが、VF内蔵じゃないこと。これは、このクラスとしてはちょっとというか結構痛い。VF4付ければいいじゃんってのがありますが、正直に言うと、VF4をつけていると邪魔になることおびただしい。必要なときだけ装着するにせよ、外しているVF4が邪魔ってのが正直なところ。

一方、DMC-GX7はかつて愛用していたDMC-GX1の後継機です。DMC-GX1はとても気に入っていたボディでしたが、本当に惜しいのは本体手ブレ補正が無いこと。LUMIXの大型ボディは、正直なところ結構イマイチなのが多いので、過去使ってみて、やはりこのクラスはオリンパスじゃないとダメだわって肌で感じています。LUMIXのハイエンドマイクロフォーサーズボディーの防塵防滴は、申し訳ないけど実績の少なさで経験も非常に薄いので信用できませんし、ネットを見ていると修理時のトラブルも多いようです。修理時の姿勢は所詮家電メーカー、オリンパスとは全く異なり、特にレンズ修理や調整はそうとう酷いようで、いい話は聞いたこと無いですねぇ、残念です。修理まで考えたクォリティーはオリンパスのほうカメラメーカーとしてはずーっと上でしょう。

ちなみに、小型のDMC-GM1ですがこの大きさはすごくいいです。E-PM2よりさらに一回り小さく50gほど軽いのは凄いです。ただ、この小ささ故に本体手ぶれ補正が欲しかったですねぇ、これはマジ惜しい。それよりE-PM3って出ないのかな…ってこの秋出るような噂ですね。注目です。

2014年4月23日 (水)

ケージの中でうたた寝マロン

マロンのお気に入りの場所の1つが、ケージの中に常設?してあるキャリーの中。人間に邪魔されないので、ゆっくり寝たいときはこの中に入ってお昼寝していますね。

「レディーの寝姿を撮るんじゃないニャ!」

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2014年4月22日 (火)

PIXELA PIX-BR310L ワイヤレステレビチューナー

今まで、SoftBank SELECTIONの録画対応テレビチューナーを便利につかっていましたが、いかんせん、Android端末には完全非対応なんです。入手は非常に安かったのですが、HP Slate7 Extremeとかも便利に使っているので、Android/iOS両方対応できるようにということで買い替えました。

対応アプリが全く別のアプリなのですが、まあ、SoftBank SELECTIONのほうもPIXELAのOEM品なので同じ仲間。実際に、PIX-BR310Lに切り替えてみると、アプリを起動してから接続されて放送がHP Slate7 ExtremeやiPadに映るまでの時間が全然違います。かなり高速化されている感じですね。

ちなみに、これ、AndroidはどれでもOKというものではなくて、Nexus 5には非対応です。対応確認の無料アプリがGoogle Play上にPIXELAからリリースされているので、興味があっても自分の端末で使えるかどうかはその確認用アプリで問題ないことを確認してから…にしないと無駄な投資になりますのでご注意。

HDDは別類ですが、私な前の500GBを流用。ところが録画可能時間が2〜3割違いますが、これはどうしてだ?ん?

ま、長くなっているので、どうでもいいんですけど。

iPad Airはベッドで使うにはちょっと大きいんですが、HP Slate7 Extremeは実にいい感じの大きさなんですよね。フルHDではありませんが、7インチというサイズを考えるとむしろいい感じのところでしょうか。ベッドで寝る前の楽しみが増えました。

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2014年4月21日 (月)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ようやく念願かなって(?)我が家にやってきました「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO]


箱のデザインはE-M1と同じ

以下、例によって開封の儀。

E-M1に装着しました。いいですねぇ、この感じ。E-1/E-3に14-54mmを装着した感じを彷彿とさせます。やはりE-M1というマイクロフォーサーズの防塵防滴フラグシップボディには、防塵防滴のPROレンズがよく合います。

まだ、まっとうな試写をしていないので、また感想などはボチボチ。

2014年4月20日 (日)

SONY MDR-XB900

ヘッドホン、いかに原音に忠実に再現するか?と考えるのが普通だと思います。自分が持っているヘッドホンの中でもスタジオモニタータイプのSONY MDR-7506、MDR-Z1000、audio-technica ATH-M50とかは比較的癖が小さいモニタータイプといえるものです。

その対局あるといっても過言ではないのが、SONYのEXTRA BASSシリーズ。現在のシリーズはMDR-XB920/900、MDR-XB620/600、MDR-XB400があります。この順番でドライブユニットの径が小さくなりハウジングも小型になります。XBといえば、以前はタイヤホンと呼ばれることもあるような、でかくてやわらかで音漏れなんか気にしないって感じのイヤーパッドが特徴でしたが、その後のモデルチェンジを重ねて上記シリーズに至ります。シリーズの中で低音だけではなく中高音もいい感じで鳴るのがXB920/900です。というわけで、MDR-XB900をご紹介。


左下にEXTRA BASSの文字


箱の裏側


化粧箱は外側の帯状のパッケージをスライドさせれば直ぐに中箱が現れます。


中箱をあけるとこんな感じ

中箱を開けても、当然ですがMDR-Z1000のような高級感のあるパッケージではないのは一目瞭然。


ハウジングが分厚い!

ハウジングが回転して平に収納できるスイーベル機構。


さらに折り畳めます

やはり低音強調型のAKG K618DJと並べてみました。写真ではそんなに差はないですが、実物は結構大きさに差があります。

MDR-XB900、原音「不」忠実という言葉がぴったりではないか、ここまで原音忠実なんざぁ、糞食らえって感じだと笑えます。と、同時に好感すらもてます。

真面目な話をすると、XB610/600は半端な低音強調と、伸びと余力のない中高音で一聴してこりゃひどいって感じだし、装着感も耳とイヤーパッドの間に隙間空きまくりで、よくこんなの作ったなって感じ。これならまだXB400のほうが装着感も音もマシです。ただドライバ径が小さくなるので重低音はXB400では無理ですがね。

MDR-XB900ですが、図体は大きめですが、920が300g超えなのに大して900は300gを切ります。大差ないと言えば大差ないけど(笑)。さて、音のほうですが、文字通り重低音がズンズンきます。粒立ちがはっきりしたとはいえませんが、ボケボケのブーミーというわけでもなく、結構いい感じで鳴ります。チェロとかコントラバスとかかなりいい感じで聞こえてきますね。さらに、低音だけでは、意外と思われるかもしれませんが、中高音も結構綺麗なんです。だから、聴ける。

遮音性はかなり高いですし、音漏れもかなり小さいです。これで音漏れが酷いと感じるくらいにならすと脳味噌が低音で振動してぶにょぶにょになっちゃいます(笑)。

MDR-XB900の低音は、ヘッドホンでありながら体で感じるような錯覚を覚えます。ただ、これをズンドコズンドコ楽しめるのは、意外とウォークマンかもしれません。ウォークマンでClearBassを+1か+2にして40Hzを-1くらいにすると綺麗になり、ズンドコズンドコもバッチリ。

原音忠実さを求めるときは別のヘッドホンにして、こいつはズンドコ重低音を求めたい、でも中高音はあまり犠牲にしたくないときにピッタリです。でかいですが、遮音性も高く音漏れも少ないので適度な音量を守れば(そうでないと耳が…)意外とアウトドアもOKなヘッドホンです。このヘッドホンで出るような重低音ズンズンをスピーカーで鳴らそうとすると、そうとうデカイウーハーが必要でしょうし、マンションだとたちまちクレームになること間違いなく、自宅でも家族から苦情必須。地下に防音リスニングルームで作らない限り無理、そんな低音が気軽に楽しめます。

2014年4月19日 (土)

ニャンですか?

ちょっと違う角度からマロンを見てみました。

「ニャニかにゃ? またマロンはモデルかニャ? モデル料は高いニャンよ」

「ニャーンてね」

ちょっと首を傾げたマロンが可愛い!

2014年4月18日 (金)

横濱ありあけ

世の中にはその都道府県内でのみ有名ってお菓子が沢山あります。

例えば、千葉県の米屋(よねや)。東京住まいが長い私ですが、長い間知りませんでした。

他には私が関係する範囲ではありあけ。これは横濱ありあけといったほうが通じるかもしれませんが、東京では物産展など以外で見ることはないので、知らない人も少なからずいるのではないかと。

横濱ハーバー、黒船ハーバー(チョコ風味)、横濱ローヤルハーバーがあります。横濱ハーバーと黒船ハーバーは本体価格150円ですが、横濱ローヤルハーバーのほうは250円と100円も高いです。ですが、マロングラッセをたっぷり使っており美味しいです。午後のちょっと贅沢なティータイムにピッタリなのです。

「ごちそうさん!」

2014年4月17日 (木)

iPodとWALKMAN

iPodとWALKMANの比較とかどちがどうよ!って記事はWEBでは星の数ほどありますので、今更…なんですが、音がどうのこうのというよりも、そもそもポリシーが違うんじゃないかと思います。

モバイルデバイス、コンピューター、音楽、映像など全てをネットワークでシームレスに繋ぐのがApple。とにかく全部を上手くリンクするという意味においては、多分世界でトップクラスのアイデアと製品が揃っています。それはMac、iPad/iPhone、iCloudを組み合わせて使うだけでも十分メリットを感じます。WIndowsじゃ絶対こうはいかないと断言できます。

一方で、iPodについてはどうかというと、これはどうにも中途半端は否めません。それもAppleはわかっているので、ついに出ましたiPod決別宣言?ということでしょうか。少なくとも上の写真にあるようなiPod classicといったHDD大容量タイプは間違いなく絶滅の運命にあります。音質だって決していいほうじゃない、重いし、操作だって結構不便です。はっきりいってメリットは大容量ってことだけ。iPod nanoも 7thを最後にその後を聞きません。iPod nanoは唯一FMチューナー内蔵ですが、チューナー感度はイマイチで、ラジオのSONY、元東通工の敵ではありません。とくに走行中の通勤電車内ではかなり感度の差を感じます。iPodが嫌いってわけじゃないですが、とにかく世界中で売れているのでアクセサリの類が極めて豊富という以外にはメリットはないです。

一方、Appleの敵ではないけど、iPodを除くと国内ではこれしかないのがWALKMAN。こちらは、Appleほど上手くいろいろな機器を繋ぐってことが苦手で、大きな会社の縦割り組織故でしょうか、繋ぐどころかパソコン事業を売却してしまう将来を捨ててしまう始末。まあ、会社が潰れては元も子もないのでやむをえないでしょうけど、AV事業で先見の明がなかったのは非常に大きな汚点です。SONYにはAppleのように映像、音声、コンピュータ、ポータブルデバイス、ネットワークをシームレスに繋ぐってことは永遠に無理でしょう。

ですが、1つ1つをとると結構いいです。それがWALKMAN。こちらも歴史が長いだけに、改良に改良を重ねていますし、音に拘るオーディオメーカーだけにやはり音質に関しては体半分抜きん出ているところがあります。

ポタアン、ポータブルアンプもiPod/iPhone用は沢山あります。これは世界中でのシェアを考えると量がはけるというのはあるでしょうけど、それ以前にやはりポタアンが欲しくなるような音、言い換えれば、ヘッドホンをまともな奴に変えると本体の音にはどうにも我慢できなくなるって音なんですよね、はっきり言いますけど。付属のショボショボイヤホンとの組み合わせが最適程度のものでしかありません。だから、ポタアンをつないで聞いてみて目からウロコ、耳から耳カス。ポタアンに目覚める人が少なからずいる。

しかし、ほとんどのWALKMANにおいては、正確にいうなら今のZXシリーズ、Fシリーズといったデジタル出力対応WALKMANに同社のPHA−2といったDA内蔵ヘッドホンアンプを使わない限り、経験的にもヘタすればヘッドホンアンプを繋ぐとかえって音質が低下するケースが少なくないようです。WALKMAN/iPodの場合は、あまりインピーダンスの高いヘッドホン、出力音圧レベルの低いヘッドホンは出力不足で鳴らしきれない可能性があるので、そういうのを避ければWALKMAN本体だけで使うのがアンプが結構いいので、それが最適な選択なことが多いのです。実際、自分もこのWALKMANで何台目かになりますが、iPodではポタアンが欲しくなりましたけれど、WALKMANではそれを感じたことは一度もありません。自分の場合、ヘッドホンの仕様上の選択肢はインピーダンスは32Ω以下、出力音圧レベルは100dB以上と決めています。だからどうしたって話はありますし、上手く鳴らせるかどうかは両者の組み合わせにもよりますけどね。

といっても、所詮は好みの娯楽品。自分の視点で自分の好みで気に入ったほうを長く使えばいいのです。昔ほど大きな差はなくなっているのも確かなので。

2014年4月16日 (水)

会社が違うと飲物も違う

JR東日本とJR東海の両方を使っている私ですが、JR東海の新幹線の駅の自動販売機だと、普段あまり見かけないものが売っています。

JR東日本管内の自販機だと、知る限りにおいてはポッカのぽかぽかレモンというホットレモンのペットボトルが売られていますが、JR東海の新幹線の駅で見かけたこの小岩井のホットレモンってのは見かけたことがないです。味は、小岩井のほうが甘みが抑えてあるように思います。好みは小岩井かな。

他にも季節季節で東京では見かけないものがあって、なかなか楽しいです。

2014年4月15日 (火)

磁気定期券迫害(JR東日本・首都圏)

昨年4月に職場がかわり主要な職場というかメインの職場への通勤で東海道新幹線を使うようになりまして、いやがおうでも磁気定期券になりました。首都圏のJR通勤な方はSuica定期券が常識ですが、なにせ東海道新幹線を運営するJR東海と、首都圏のJRを運営するJR東日本は別法人。だからSuicaは東海道新幹線では使えない。もっともJR東海のTOICA定期券でも三島と岐阜羽島間だけのようですが…。

国鉄が分割民営化された弊害とも言えるのが、会社間のこうした電子システムの非共通性です。今はSuicaも他の地域で使えるじゃん!とか思うのは甘いです。例えばSuicaでJR東海管内での乗降は可能ですが、JR東日本管内で乗車して、会社をまたがってJR東海管内で降りることはできません。つまりJR東日本管轄の熱海でSuicaで入場し、JR東海管轄の函南駅でSuicaで出場することはできません。自動改札か有人改札かどうかに関係なくダメなのでして、最初から磁気切符を買う必要があります。あまり被害者数は多くないでしょうが、明らかに会社の都合で利用者に不便を強いています。

さて、JRの磁気定期券で不便なのが、定期券区間外への乗越と定期券区間外から乗車し定期券区間内で降車すること。Suica定期券ならチャージされてれば、乗越はタッチ&ゴーですし、定期券区間外から区間内へもタッチ&ゴーですみます。しかし、磁気定期券だとどうなるか?前者は改札手前の自動精算機で定期券を差し込んで精算しなくてはなりません。もっと面倒なのは定期券区間外で入場し、磁気定期券で定期券区間内で出場すること。Suica定期券な大多数の人はスイスイSuicaで改札通過しているのに、未だに全時代的な処理を強いられています。

この場合どうするか。今年の3月31日までと4月1日以降で方法が異なります(JR東日本の場合)。3月31日までなら、乗車駅の自動券売機に定期券を差し込むと自動的に差額運賃が計算されて、定期券との接続駅までの運賃が表示されるので、現金かSuicaをいれると、そこまでの磁気切符が出てきてSuicaのほうには入場記録がなされます。入場記録のない磁気定期券では出場できません(キセル防止です)。例外は2枚の区間の連続する磁気定期券を使うときで、この場合は両方の定期券を窓口に出して連続ビット処理をしてもらえば通れるようになります。さて4月1日からは、この自動券売機に磁気定期券を差し込んで接続駅までの切符を買うことができなくなりました。ではどうするか?自分で料金表を見て接続駅までの料金を調べて(今ならスマホで調べるかも…)、その料金分の切符を買って入場します。そして定期券区間外の降車駅で有人改札にて切符と磁気定期券の両方を差し出して出場します。これは、東京メトロからJRへ改札無しで行き来できる北千住駅を経由して乗り継ぎJR線内の定期券区間で降車するときも同様です。

ことほどさように磁気定期券利用者は虐げられています。東海道新幹線を定期券(フレックスまたは並走する在来線定期券+幹定回)で利用する人はそれなりにいるはずですが、皆さん同様に不便な思いをしています。特に大きなターミナル駅改札は、非常に多くの台数の自動改札がずらりとなんらでいますが、ほとんどがICカード専用で、磁気券を処理できるのは端っこの1〜2台だったりして、そのすくない1〜2台をICカード利用者が残高不足か出場記録がないのに入場しようとした(またはその逆)で、キンコン鳴らして改札をしめちゃったりして、メチャ頭にきますね。磁気券「専用」改札にしてほしいです。

東海道新幹線をSuicaで乗れるようになることは…多分ないでしょうね。次世代のICカード乗車システムに変わらない限りはありえないでしょう。

2014年4月14日 (月)

やよいひめ

いちごが美味しい季節です。

写真はやよいひめ。

とても甘くて美味でした。近所の八百屋さんで380円だったそうです。

昔、昔は、いちごはあまり甘くなくて、砂糖をかけて食べていた記憶があります。それが今の日本のいちごはとても甘くて美味しい。この季節の最高のごちそうの1つですね。

「ごちそうさん!」

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2014年4月13日 (日)

On the bed

以前はベッドの上にはほとんど乗ってこなかったのですが、最近、人間がベッドから居なくなると、すなわち起きてベッドを整えると、走ってきて「うにゃん」とか言ってベッドの上に乗っかってきます。

「パパにゃんとママにゃんがいなくなったら、ここは私の場所にゃん」

人間も写真うつりは正面よりちょっと斜めからのほうが良いといいますが、猫も同じなんです。真正面よりも、真横よりも、正面からちょっと斜めの角度が一番可愛いのです。

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2014年4月12日 (土)

WALKMANのMac用転送ソフト Content Transfer for Mac

メインPCをMacにしてから久しいですが、今のところ特段の不満や不便はなく、むしろWindowsより快適に使えています。唯一、不便だったのはWALKMANを使っていた時でして、当時はMac用のWALKMANソフトは皆無で、x-アプリもWindowsのみ。Macからの転送はドラッ&ドロップだけでした。

Macの場合、podcastや楽曲の管理にはiTunesの右に出るソフトはありません。ですから、原本はiTunesで管理するのが一番。iTunes Storeから音楽を買ったときはiPod/iPhone以外で聴くことはできませんが、CDから落とした楽曲なら、ドラッ&ドロップでWALKMANにコピーすれば普通に使えます。ただ、アルバムアートワークはコピー出来ません。

そして時は流れ、最近何気なくチェックして気づいたのが、「Content Transfer for Mac」というアプリがソニーから出ていること。先に書いたようにMacにはiTunesという優れたアプリがありますので、これで管理するのは動きません。ならば必要なのは転送手段だけ。

WALKMANを接続した状態で起動するとこのようになり、各カテゴリ毎の使用容量が表示されます。ここにiTunesからドラッグ&ドロップでコピーしてもOKです。

「自動転送」タブをクリックすると下のようなウィンドウになりまして、ミュージック・ビデオ・ポッドキャストの転送元パスはデフォルトで設定されています(設定されているのかiTunesの設定を読み取るのか定かではありませんが…)。下側の自動転送を行うというチェックボックスにチェックを入れておくとWALKMANを接続するたびにWALKMANに存在せずiTunesに存在するコンテンツが転送されます。もちろん転送開始ボタンを押しても同じ。

iPod with iTunesであれば、聴取済みpodcastは(iTunesの設定によりますが)次にiTunesと同期したときに自動的に削除されますが、WALKMAN with Content Transfer for Macでは自動削除されません。そのかわり「削除」タブをクリックして、ポッドキャストなどのカテゴリアイコンをクリックすると、アルバムや楽曲単位でこのソフト側から一気に削除できます。

これ、極めてシンプルなソフトです。初期転送では相当時間がかかります(17GBで20分くらいかかったかしら)が、直接マウントされているWALKMANにドラッ&ドロップするのと異なり、アルバムアートワークもiTunes側から転送されます。iTunesでpodcastを巡回取得しこちらでワンボタンクリックする丈で転送されます。ただし、聴取済み情報はiTunesに反映されることはないので(ここがiPodと違う)、podcastをWALKMAN自身で削除しても、iTunesに残っていると再度転送されてしまいますので要注意です。ここだけは手間がかかるといえばかかります。聴取済みpodcastはiTunes側で再生済みフラグを立てて削除されるようにしておかにといけません。まあ、でも、ドラッグ&ドロップより遥かに楽ですがね。

Macな方で転送アプリがないのでWALKMANが欲しくても手を伸ばすのを我慢していた方には光明です。

2014年4月11日 (金)

SONY MDR-NWNC200

現在のWALKMAN Sシリーズ(NW-S78)には、専用ヘッドホン/イヤホンを使ってのノイズキャンセリング機能があります。一般市販品として単独でノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホンがありますが、専用ヘッドホンを使う場合は、ヘッドホン側に余計な回路や電池が要らないため軽くなることと、電池の心配をする対象がWALKMAN単体ですみ、ノイズキャンセリングヘッドホン側の電池まで心配する必要がないことです。特にノイズキャンセリングヘッドホンの電池寿命は20時間とか30時間程度のものが多く、さらに電池が切れると全く音が出なくなるものや、音が相当変わってしまうものなどがほとんどです。そういう意味では専用ヘッドホンを使うメリットがあります。

しかし、NW-S786付属ヘッドホンはMDR-NWNC33というタイプでこれがしょぼい。まあ、本体付属のヘッドホンなんてそんなものです。ノイズキャンセリング効果は絶大なので、やはり使ってみたいってことで、耳載せ型の専用機を入手しました。

同じノイズキャンセリング機能搭載でも以前のモデルには使えません。

箱から取り出すと白い不織布に包まれた物体が1つ。

専用ケース入り。

こんな形で収納されています。

WALKMAN本体の設定もMDR-NWSC200用にセットしないといけません。

ハウジングが小さいので折りたたむとコンパクトです。

これが通常の状態。

イヤーパッドはソフトでフカフカ。側圧はAKG K618DJほど強くはないので快適です。

取り回ししやすようにケーブルは60cm程度しかありません。なので、一応50cmの延長コードがついていますが、バッグなどに本体をいれるとこれでも短いかもしれません。これは本体付属のMDR-NWNC33も同じ長さです。専用の延長ケーブルとかも売っていないので、本体は何らかの形で身に付けるしかないですね。まあ、男性はポケットがあるからいいですが、何もない場合はネックストラップでしょう。

さて、買ったばかりでヘッドホンの音質云々は野暮ですが、低音強調タイプでズンズンきますが、さりとて中高音が埋もれてしまうわけではなく、いい感じのズンズンバランスです(笑)。好みの音ですね。さりとてクラシックがダメかというとそんなこともないようで、むしろ、ボレロなどもノイズキャンセリングのお陰で綺麗に聞けるのは嬉しいです。

2014年4月10日 (木)

ヘッドホンあれこれ

先日、iPod classicからWALKMAN NW-S786に乗り換えた(ってiPod classicは手元に置いてますけどね)のですが、ここで思うのが音質の話。iPodとWALKMANの両方を比較している記事は多数ありますが、同じ条件、すなわち同じヘッドホンを使わなくては意味がないと思うのであります。平均的にはAppleの付属ヘッドホンというか、イヤホンはゴミですが、SONYのほうはまだマシな感じ。

両方を聞き分けてみて、複数のヘッドホン(定価が6万超えのMDR-Z1000から、3,000円を切るATH-RE70までさまざま)を使って試して思うのは、iPod classicはフラットな感じの音、一方NW-S786はSONYポータブルの特徴でもやるやや低音強調型。違いは解像度でしょうか。iPod classicは全体的に滑らかで「ながら」で聞くには心地よく、一方音の粒立ちやボーカルの息づかいまで楽しむにはWALKMANのほうでしょうか。

さて、主題のヘッドホン。ヘッドホンはあれこれ結構持っていますが、その中でヘッドバンドタイプを見てみます。愛用メーカーはSONY(これが一番多い)、audio-technica、AKG、SENHEISER、DENONですが、audio-technicaはATH-M50というモニタータイプだけ。あとのaudio-techinicaのヘッドホンは店頭で試してもフィット感がよろしくない。パッドが硬めで顔との間に隙間があきがちなんですな、どうも心地よくない。カナル型だとaudio-technicaがすごくいいんですけど。パッドの柔らかさ・心地よさではSONYがトップクラス。安いものでも他社の中級品以上の装着感の良さがあります。これだけでSONYを選んでも後悔しないくらいの良さが平均的にはあります。次に心地良いのがAKGとSENHEISER。ただし、ポータブルヘッドホンに限ればAKGのほうがいい感じです。店頭であれこれ試して、かけ心地がいい!と思って見ると、大抵SONYかAKGなんですよね。ヘッドホンの多さでは、ヨドバシakibaがすごくたくさんあるので、お近くの方は是非行ってみて試すといいです。

AKGでは現有はA450とK618DJを持っています。A450はハウジングが小さい可愛い耳載せでパッドは特別分厚いわけじゃないですが、非常にソフトなので装着感がすごく良く、側圧も手頃です。その割には音漏れは少ない。

K618DJは、分厚く柔らかなイヤーパッドで耳載せながら密着度抜群で音漏れの少なさでは、耳載せとしてはトップクラスでしょう。ただし、側圧が非常に強いので圧迫感があり、1時間程度ならなんともありませんが、2時間つけていると耳たぶが痛くなります。耳載せは大なり小なり耳たぶが痛くなるのは仕方ないんですけどね。

そういう意味では、コンパクトさは失われますが、SONY MDRーZ1000とかその廉価版のいMDR-ZX700とかいいです。両者は似て非なるものでかけごこちも違いますが、耳覆い型でパッドもソフトで柔らかく、ハウジングもしっかりしているので音漏れは少なく、長時間掛けていても痛くなりません。自宅での愛用はMDR-Z1000ですが、持ち出し用としてはMDR-ZX700でしょうか。

ヘッドホンって音を聴くための道具ですが、一方で身に付けるものであり、フィット感やファッション性などもあって、どちらかと言えば帽子や上着に近い嗜好品的存在でもあります。だから、どうしても数がふえちゃいます(苦しい言い訳)。

WM-S786を買ったので、そのノイズキャンセリング機能を活かせるヘッドバンドタイプで、MDR-NWNC200はちょっと欲しいかも、とか思っています。単体のNC機能付きヘッドホンは、電池の面倒をみなくてはいけないものが単独で1つ増えるので全く考えていません。

2014年4月 9日 (水)

SONY NW-S786

デジタルオーディオプレーヤーはiPodを使ったりWALKMANを使ったり行ったり来たりしていますが、AppleがいよいよiPodをやめてしまいそうなので、やはりこの先はWALKMANしかないかぁとか思ったり。

ただ、SONYとAppleは実に相性が悪くて、SONYはMac用のWALKMANソフトを全く作ってこなかったのですが、最近みたら「Content Transfer for Mac」ってのがダンロード可能になっていました。メインはiTunesで管理して、そのコンテンツだけを自動的に転送しちゃおうって感じです。

以前、WALKMANをやめたのは、毎日DLするpodcastのニュースとかをいちいち手で転送するのがチョー面倒で、時間のない朝にそんなこたぁやってられん!ってわけでiPodにしたわけです。そのiPodもiPod nano 6thはジム専用、7は容量不足でiPod classicに戻ったりしましたが、音がやはりイマイチですし、重くてデカイ。

そんなわけでNW-S786です。Eシリーズって手もありますが、これ以上スマホスタイルのデバイスはいりません。それにヘタにAndroid搭載だと、AQUOS PHONE 302Xxとかのスイスイ・ヌルヌル・サクサクになれるとEシリーズはメチャ動きがトロくてストレスが溜まるのは店頭で操作して確認済み。思わず投げつけたくなりました(苦笑)。

本当はREDが欲しいのですが、そもそも32GBにはREDがありませんので、ないものは仕方ない。

肝心のiTunesコンテンツの転送ですが、「Content Transfer for Mac」を使うと、初期転送はえらく時間がかかりますが、アルバムアートワークもちゃんと転送してくれます。さらにいいのは、podcastやミュージックなどで転送したもので不要なものは、このツール上でWALKMANの中身を削除できること。これ、何気に便利です。Appleのポリシーは、全てはMac上にオリジナルがあり、オリジナルを消すとデバイスからも消える、デバイスはオリジナルのサブセット。一方SONYはPCとWALKMANは別の独立した存在なので、PCを消してもデバイスで自動的に消えるわけじゃない。この違いを理解した上でのこのソフトを使えば別に不自由はありません。podcastもiTunesで新しくDLしたあとで単純にWALKMANをMacにつなぐだけで新しいものを転送してくれます。逆に、iPodは聴取済みpodcastは単体では削除できませんが、WALKMANは単体で削除できます。ともあれiTunesの機能が優れているので、「Content Transfer for Mac」があればこれだけで十分ですね。ヘタにiTunesもどきの出来の悪いソフトは入りません。

 NW-S786の使い勝手や感想などはまた後日。

2014年4月 8日 (火)

オムレツ

最近になって、ようやくオムレツがある程度安定して作れるようになってきた「かも」しれません。

ちょっと形がイマイチなんですが、なかはふわとろでプルンプルンです。

自分的には、卵をよく撹拌しておき、フライパンに入れたら火を通しながらよく混ぜる、コレ以上やるとスクランブルエッグになっちゃうってところで形を整えて、あとはフライパンをトントンしながら形を整える。うまくいけば、フライパンの上を転がるようなプルンプルンオムレツになります。

2014年4月 7日 (月)

無印良品のバッグインバッグ

男女を問わずバッグの中ってごちゃごちゃしがちでありまして自分も例外ではありません。中にポケットが沢山ある多機能ビジネスバッグのようなやつを使うと、小物はそれなりに入るようになりますが、逆に内部の多数のポケットに圧迫されてしまって、普通のノートやらサイフやらを入れただけで膨らんでしまいます。これを避けようとするとさらにでかいバッグが必要になったりして…。

先日、何気なく立ち寄った無印良品で目に止まったのが「持ち歩ける整理ポーチ」というバッグインバッグです。私が買った時は1,900円の正札でしたが、そこから30%オフになっていまして、さらに無印良品のモバイルクーポンの適用期間で10%オフ、さらにルミネ内の無印良品だったのでルミネカードで5%オフになりかなり安く買うことができました。

バッグインバッグなんですが、中にさらにバッグが入っていて、バッグインバッグインバッグというややこしい状態になりますが、これがとてもいい。

一番内側のバッグには片側に二つのメッシュポケットがあります。

外側のバッグの内側(ややこしいな)にもポケットがついています。

内側のバッグだけを取り外すことも可能です。

ヘタにバッグ内側に沢山ポケットがついているバッグはかえって使いにくいので、むしろほとんどポケットのないシンプルなトートバッグに、このインナーバッグを使ったほうが遥かに機能的かもしれません。

2014年4月 6日 (日)

AKG K618DJ

先日、久しぶりにヨドバシakibaに仕事を早く終えた帰りに立ち寄りました。目的はヘッドホン売り場で、実機を確認したかったのがSONY MDR-XB610とMDR-XB920という低音ズンズンタイプのヘッドホンの音とモフモフと噂の装着感です。以前のシリーズは超厚手の低反発イヤーパッドがかなりモフモフで心地よかったのですが、音漏れがチョー酷い、売り場で分かるほどに酷いので、これは絶対アウトドアじゃ無理、まあデザイン的にも無理だったわけですが。そんなこんなで、しばらくヘッドホン購買熱が冷めていたのですが、ふと気づいたら冒頭に書いた2機種が市場に出ているというので見に行った次第。


ヘッドホン、好みは様々ですが、カナル型だと自分の耳と音の好みにフィットするのはaudio-technicaです。オーバーヘッドタイプでは、残念ながらaudio-technica製は自分の頭と耳にはフィット感がよろしくない。どのモデルも耳付近へのあたりが固くて、つまり平均的にイヤーパッドが硬いのであまり好きじゃない。例外はATH-M50というモニタータイプでしょうか。WSシリーズとかESシリーズとか自分には全然ダメなのです。装着した瞬間に「うわっ、これダメ!」って感じになるのでいくら音が良くても話しになりません。装着感だけで言えば、audio-technicaとSONYなら絶対SONYの方が安くても装着感が良いものが多いのは間違いないです。audio-technicaの方は結構高いものでも装着感がカスなのが多いです。


さて、まずはMDR-XB610。これ、低音ズンズンなことは間違いないですが、中高音が完全に隠れちゃって見えてこない感じ。掛け心地もフカフカにはちと遠いので、即座に却下。MDR-XB920のほうは、それに比べると、低音ズンズンなのは同じですが、もっと上品なズンズンになり、中高音もしっかりとその存在を主張し、粒立ちもいい感じになります。低音ズンズンなので普通のボーカルは篭り気味になるかと思えば、これが意外に綺麗なんですね。思わず買って帰ろうかと思いましたが、300g超えの重さはさすがにヘビーで肩と首が凝りそうです。ソニーの設計者の方は試作品を長時間着けてみたことがあるのでしょうか、かなり疑問。それにあのシルバーピカピカのデザインは派手すぎて、普段着なら似合わなくもないでしょうけど、通勤時には完全にヘッドホンだけ浮いちゃいます。さらに一つ前のMDR-XB900は、ハウジングの付け根のプラが左右とも折れてぶらんぶらんになっており、同じ構造であろうXMDR-B920も不安を感じざるをえません。ヘッドバンドの伸縮部分の作りもハウジングを動かすとプラが浮いて隙間が大きくなったりして不安がつのります、ってことでNGでした。軽くてもっと大人しいデザインで、作りがもっと丈夫になれば買いますのに。


いろいろ見て、これは!と持ったのがAKG K618DJ。耳載せタイプで、スイーベル機構とハウジング折りたたみ機構を備えており意外にコンパクトに収まります。イヤーパッドはフワフワで厚めの低反発クッションなので、やや強めの側圧もうまく分散してくれて意外な装着感の良さは快感とも言えまして、ぜひ店頭で試していただきたいです。遮音性は耳載せタイプなのにこれまた意外なほどの遮音性の高さ。期待を上回る意外の連続でビックリです。手持ちのiPodをつないでみると、低音はXBシリーズのようなボンボンではないですが、上品で非常に豊かに鳴っており、中高音、ボーカルも綺麗で好みの音です。


というわけでお買い上げです。




薄いウレタンの入った(100均で売っているような)ポーチがついています


付属のポーチは、実はHP Slate7 Extremeという7インチタブレットにぴったりだったので、そちらで使わせていただきます。(笑)




面白いですね、ハウジングの内側のネットのところに左右識別のLRが描かれています。





折りたたむとこんな感じです。ってか、もっとちゃんと折りたためます。ハウジングがヘッドバンドの内側に来る感じで折り畳めます。スィーベル機構も内蔵しているので、意外にコンパクトです。ただ、AKGのコンパクト耳載せヘッドホンの常として、ヘッドバンドが小さめなんで、伸縮部を目一杯伸ばすか目盛り1つ手間くらいでいい感じになるので、頭の大きな人は要注意です。AKGのコンパクト耳載せヘッドホンは、店頭試用必須です。音の方は結構安心感高いですし、装着感はどれもわるくないですが、いかんせん小さめなんで…。


さて、通勤に数日使ってみました。最初に書いたように側圧はかなり強めです。耳のせタイプですがぶ厚くソフトな低反発のイヤーパッドがあるので1時間くらいなら全然問題なしですが、2時間になるとさすがに耳たぶが痛くなってきます。厚いクッションと側圧の結果、遮音性は相当高くなっているので道路を歩きながら装着するのは危険なのでやめましょうって感じ。その分、停車中の新幹線の音がチョーうるさい東京駅東海道新幹線ホームでも装着するとノイズがかなり小さくなります。遮音性の高さと音漏れにはある程度相関があると思っていますが、音漏れも相当すくない。もちろんいかなるタイプのヘッドホンであっても必ず音漏れはありますが、実用環境においては、耳を痛めるような爆音で鳴らさない限り平気です。小型のインナーイヤータイプのように、周囲の神経を逆なでするシャリシャリ音の音漏れはないといっても過言ではありません。低音が豊なので、低い方は音をかなり大きくすると隣に座っているひとくらいにはかすかに聞こえる可能性がありますが、車内なのではシャリシャリ音と違って走行音などでかき消されるので実質的には気にならないでしょう。そういう意味では音漏れは、イヤホンタイプを選ぶときに第一に気をつけるポイントです。イヤホンタイプでは、走行音でもかき消されない高いシャリシャリ音が漏れますので、周囲のひとの神経を逆撫でします。マナーを守って楽しみましょう。

2014年4月 5日 (土)

モリシタのホテルコレクションピロー

枕にはとってもとっても拘りがあり、とりわけ柔らか枕が大好きな筆者ですが、ここ何ヶ月か気に入って使っているのがモリシタのホテルコレクションピローです。

マイクロファイバー綿を使ったとてもソフトですが、適度なクッション性があるものです。ただし、筆者の場合1つでは明らかに低いので、2個使いになります。この柔らか好きってのは自分の特徴かもしれませんね。枕しかり、ベッドしかり、マットれるトッパーしかり、ヘッドホンのイヤーパッドしかり。とにかくソフトでふんわりしていないのは嫌いです(笑)。

閑話休題。2個使いと言っても、そのまま単純に重ねてはダメです。ずらして重ねるのです。具体的には、枕の奥行きの半分くらいが重なる程度にずらして、下側を足元方向へずらし上側を頭側にずらします。そして下にはみ出ている半分に肩を載せて頭は重なっている部分に載せます。普通の硬めの枕だとこんな姿勢では到底眠れませんが、この枕ならOKです。首筋まで適度なサポート力で支えてくれるため、仰向けでも横向けでも非常に楽ちんなんですね。

これ、前にも書きましたが、外側の生地もとても柔らかな枕なのでピローケースも靭やかでソフトなものがよく合います。チョーオススメなのは、無印良品の新疆綿天竺まくらカバーです。無印良品の店頭で手に取るとわかりますが、よく洗った目の細かいガーゼのような柔らかさです。これが実にぴったり。本当に気持ち良いのです。

ただ、何事にも長所と短所があります。この枕は何故か他の合繊綿系に比べても、ちょっと保温力が高いんですね。これは枕を包んでいるのがタダの布ではなくてキルティングということもあるのかもしれません。ですから、夏場以外に適しています。夏には、正直なところちょっと暑い。夏はやはりマニフレックスのピローグランデでしょう。通気性抜群だしね。

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2014年4月 4日 (金)

横顔

何かを見つめるマロン。

何を見ているんでしょうか。視線の先には特に変わったものはないんですけどね。

飼い主馬鹿だとは思いますが、この横顔、可愛いんですよ。

そのマロンも、早いものでもう六歳です。子猫で我が家に来たのはつい先日のような気がしますが、それから六年たったのですね。ってことは、飼い主夫婦も六歳歳をとったってことです。やだやだ。(笑)

2014年4月 3日 (木)

audio-techinica ATH-RE70

久々のヘッドホンネタ。


ヘッドホンといえば、自分が好きなのはaudio-technicaとSONYですが、インナーイヤータイプはaudio-technica、オーバーヘッドはSONYご好みのタイプが多いですかね。


今回はATH-RE70というややレトロデザインのもの。



パッケージもレトロ



タイプは、よくある黒と、ホワイトに茶のヘッドバンド&イヤーパッドの二種類のモデルがありまして、黒よりは格段にこのホワイトのほうがおしゃれなのであります。ってか、黒のヘッドホンって目立たない分当たり前過ぎるってのがあります。




買ったばかりなので、音の論評は控えますが、元気のある低音(といって重低音というわけではない)と、耳載せ型ではあるけど柔らかな装着感がGOODです。あえて欠点を上げれば、audio-techinica的にはポータブルヘッドホンなのだそうですが、折りたたみ式ではないので、それなりに嵩張るといえば嵩張ることでしょうか。女性でやや大きめのバッグなら問題はなさそうですが、使わない時の収納を考えると持ち歩きは厳しいかも。


音質のほうは、しばらく鳴らしてからではないと何ともいえないので、またいずれレポりましょうかね。まあ、ググれば一杯レビュー記事があるようですが。

2014年4月 2日 (水)

あんころ

年に一~二度、一人旅で金沢に行きますが、金沢駅の金沢百番街を見ていると「あんころ」にはメジャーどころで二種類があるようです。1つは「みのや」のあんころ、もう1つは「圓八」のもの。みのやの物は密封パッケージに入っていて1つぶが小ぶりなのに対し、圓八のはもう少し大粒で竹皮に包まれているだけなので、賞味期限はとってもとっても短いのです。したがって、物産展などで見かけるのも基本はみのやのもの。

自分が好きなのは一口サイズのみのやのあんころ。

これは、近所のスーパーでたまたま売っていたのを買ったものですが、首都圏でも、たまーに、こうやって買えるのがみのやのあんころ。

さっぱりした甘さで、一粒が小さいが故に口の中が甘くなりすぎず、美味しいんですよねぇ!

「ごちそうさん!」

2014年4月 1日 (火)

4月1日

今日は4月1日。自分の勤務先も含め多くの日本企業では新しい年度の始まりです。会社には新人が入社してくる一方で自分はまた年をとる…。

そんなことを知ってか知らずか、マロンは風呂場のバスタブの中でのーんびり。もちろん、湯は入っていません。風呂ってのは、週に一度とか頑張って掃除するよりも、毎日最後に入る人が自分が出る前に軽く浴槽や床をこすって湯を流し、あとは吸水性の高いタオルなどで水分を拭き取るだけで綺麗にたもてます。ポリ浴槽で水滴を放置すると、水中のカルシウムなどが固まって頑固な輪染みになって素人ではなかなか取れなくなるのが普通ですが、毎日軽くこすって流し水分を拭き取るだけで綺麗に保てます。

「気持ちいいにゃンねぇ~」

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