マロン

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2014年3月28日 (金)

花粉症の薬

今や日本国民の四分の一は何らかの花粉症患者なのだそうであります。

私も例にもれず、その一人なのですが、ある薬を使うようになってから、自分が花粉症であることを忘れるくらいになっています。

今から5年前のシーズンに、いつものお医者様で「良い薬が出たから使ってみる?」と言われて使い始めたのがこれです。

シェリング・プラウ社のステロイド系定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤でして、2008年7月に国内承認されたもので、一日一回の噴霧で効果が出るものです。

世の中、いかなる薬でも副作用というものは存在しますが、これとて無いわけではないです。詳細はググっていただくとか医師・薬剤師に確認いただくのが一番ですけど、特に市販点鼻薬に多い血管収縮成分主体のもののような習慣性、俗にいう点鼻薬中毒のようなことにはなりません。個人的には血管収縮成分主体の点鼻薬って絶対つかっちゃいけない薬なんじゃないかと思いますが、非ステロイド系だからといって乱用するとろくなことにならないようです。

ナゾネックス、なんとも謎な名前ですが、2009年のシーズン毎に使っていますが、かなり快調です。花粉量が平年並みの年なら、飲み薬とナゾネックスでほとんど平気な状態になります。それまでは、朝おきるとベッドの横にはティッシュの山ができていたのがウソのようです。

ものがものですので、気軽にお試しをなんて言えませんが、気になる方は医師にご相談下さい。

 

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