マロン

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2014年3月25日 (火)

Aterm WM3800R

故あって、WiMAXも復活。

このモバイルルーターですが、以前使っていたAterm WM3500Rとか買う段の進歩。

WM3500Rは、約105(W)×70(D)×14.8(H)mmで約120g。

WM3800Rは、約89.6(W)×52(D)×12.8(H)mmで約80g。

数字で言うとイマイチ大きさ・重さの差がピントきませんが、手に取ると激烈な差があります。

さらに、こいつの一番優れた点は休止機能にあります。完全にオフにしちゃうと、また使えるようになるまでに結構時間がかかるのですが、休止だとお目覚めも早いので便利なんですよね。ただし、休止状態から起こすには普通はボタン操作が必要なので、バッグから取り出してもぞもぞなんてのはよっく見る風景です。

しかーし、こいつの凄いのはBluetooth搭載で、休止にしてもBluetoothは生きていて、iOS/AndroidからBluetoothでたたき起こせますし、 iOS/Androidから休止状態にすることも出来ます。これは相当かなり超ベンリ機能であります。

さらに小型の有機ELディスプレイ搭載で、従来のWMシリーズのようにランプの光り方でステイタスなどを表示するのに比べたら格段に人に優しいです。この有機ELディスプレイがおかしいほどに見やすい、なんか、モックアップで印刷されているんじゃないかってくらいです。

ECO設定で無通信10分程度で休止に移行するようにし、Bluetoothでのリモート起動を有効にしておけば、利用状況にもよりますが、丸一日はおろか二日くらいは入れっぱなしでOKじゃないかと思います。休止状態での待機時間は250時間もあるそうなので、ガラケー並であります。

かなりイー感じのモバイルWiMAXルーターなのであります。

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