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2014年3月18日 (火)

サイレント・ワールド2011

先日の日曜日の昼ごろだったでしょうか、何気なくJ:COMのチャンネルを回して行き当たったのが「サイレント・ワールド2011」という映画。

2011年のカナダ・オーストラリア合作のディザスター・ムービーです。「デイ・アフター・トゥモロー」の二番煎じというか出がらしみたいな映画でした。

オゾン層に亀裂が入って、マイナス70度の超低温大気が降りてきて、次々の地表のものを凍らせて死に至らしめていく、人類危機一髪というよくわる設定です。

でも、ね、マイナス70度で人間が瞬時に凍るこたぁないでしょ。世界一寒い定住地と言われるロシアのオイミャコン村では<かつてマイナス71.2度を記録したそうです。そりゃ薄着でいれば凍死は疑いないでしょうが、その冷気に触れたから人間が瞬時に凍るものではないのでは?/p>

この映画より7年も前に制作された「デイ・アフター・トゥモロー」では、温暖化により南極の氷が溶け、海水の塩分濃度に変化を引き起こし海流が急速に変化し氷河期をもたらすというもので、こちらはマイナス100度だとか。似たようなものですが、まだ、こちらのほうが設定がマシな気がします。

それにしても、この「サイレント・ワールド2011」、偉い人が誰も出てきませんね。オーストラリアの首相とかそうした国を指揮する人物が出てくるのは不可欠だと思うのですが。それでも前半はまだましですが、後半は酷すぎる、ってか、いきなり小さな話になってしまい支離滅裂状態に陥り、わけわからないうちに解決しちゃいます。

J:COMで追加料金無しで見たからいいけど、劇場でみたら金返せっていいたくなる映画でした。

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