マロン

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2014年2月 7日 (金)

auよ、さよなら

3.11の教訓でスマホ・携帯は全く異なる複数キャリアがあるほうがいい、と思って、auを契約して、SoftBankのiPhoneと併用していました。そして二年ほどたちまして、電波状況もかなり変わってきまして、auであることのメリットより日ごろのディメリットのほうが目立つように成りました。


emobile Nexus 5を使っていますが、これはSoftBankの子会社であり事実上SoftBankのMVNO的な存在で、通話などもSoftBankユーザー間通話と同等の扱いです。そうなると、auの回線は家族の誰にSMSを送っても、通話してもお金が別途かかってしまう。それにauのSIMではNexus 5は使えませんがSoftBank 4G LTEのmicroSIMならNexus 5でも使えますしね。



というわけで、SoftBank AQUOS PHONE Xx 302SHへMNPお引っ越し。auはあまり好きではありませんでしたが、番号は気に入っている(主回線のiPhoneとは頭三桁と下四桁が同じ番号)のでMNPにしたかったのです。


先週の日曜日の昼過ぎにはブツを手にして帰宅していましたが、TVを見ながらとはいえ、昼食後にセットアップを初めて、SHL22と同様の環境になったのは夕食前。iPhoneなら直ぐ終わるのに。やはりAndroidはWindows PCのお引越しと同じ感覚です。


Android携帯の中でもやはりAQUOS PHONEは良く出来ています。この冬春モデル以降ならIGZOでなくてもバッテリーはかなり持ちますし、ちょっとした心遣いも嬉しい。電話帳アクセスモニターなんてセキュリティ上必須だと思うけど他にはない。日本製特有のFelicaもついてます(これは他社でもついてますが)。


AQUOS PHONEだと、キャリアが違っても操作や考え方がほとんど同じなので、auからSoftBankになっても違和感が全くないのが不思議です。

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