マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ミニバラ | トップページ | バイオレットの空 »

2013年10月26日 (土)

おばんざいという言葉

京都の碁盤の目の中で生まれ育った自分として、ものすごーく違和感があるのが「おばんざい」という言葉。もともと京都の人が使っていた言葉ではないのは断言できますが、では、どうして広がったの?というのはWikipediaを見て頂ければ載っています。

なるほどね、そういうことか。道理で違和感があるわけです。

ですから、昔からの京都の人は「おばんざい」なんてのは使いませんし、世間一般で「おばんざい」を称する料理を紹介している方々・お店・業者が純粋でまじりっけなしの京都かどうかは、かなり疑ったほうがいいのではないかと思います。逆言えば、京都人のプライドにかけて「おばんざい」なんてのは、少なくとも私は使いません。キッパリ。というか、嫌悪感すら覚えますね、申し訳ないけど。

そういう意味で、ケンミンショーとかも、ケンミンを一律にいうのはかなり偏見にとんでいるとしかいえません。そういうケースもある、くらいに思っていれば間違いなかと。

« ミニバラ | トップページ | バイオレットの空 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おばんざいという言葉:

« ミニバラ | トップページ | バイオレットの空 »