マロン

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2013年10月の31件の記事

2013年10月31日 (木)

L.L.Bean Down-Alternative Damask Pillow

昨日の枕記事で紹介したのが表題の枕です。

L.L.Bean Down-Alternative Damask Pillow

上記のリンクは、U.S.のL.L.Beanの表題の商品へのリンクです。これが、合成繊維を中材につかった枕のなかで、私が使った範囲において最もダウンピローに近い感触のものです。U.S.のL.L.Beanで買うと、送料がばかりになりませんが、日本のL.L.Beanオンラインストアでも同じものを扱っておりまして、こちらは昨日も書いたようにU.S.から取り寄せなので二週間ほどかかりますが、国内送料は無料で価格もドル建て円換算のそれとほどんどかわらないというチョーお買い得な枕です。

ダウンピローの特徴は、そのソフトさと柔軟性です。一般のポリエステル系は結構形を崩すことが少なくて、反発力も強いものが多くて、頭を預けると受け止めて沈みますが、頑として自分の形は崩さないものが少なくありません。つぶ綿系のものはそうでもないですが、それでも反発力は結構あります。これに反してダウンピローは、羽毛布団の感触を思い出せばわかりますが、手で重みをかけるとそのとおりに沈んで、手をどかせてもくぼんだままになりますね。そして少しずらせて違うところに重みをかけると、中の羽毛が空気とともに移動して先のところのへこみはなくなり、こんどは新しいところがへこみます。

このソフトさと、低反発性がダウンピローの特徴であり、低反発枕には無い特徴です。

表題の枕はPrimaLoftを使っており、人工羽毛というベタな表現がぴったりの素材です。前述のダウンピローの特徴がそのままこの枕にはあります。もちろん、天然のダウンとは違いますから、天然のダウンから比べると微妙に反発力が強い感じがありますが、スーパーなどで売られているポリエステル枕とはえらい違いです。

高級ホテルのダウンピローの感触を味わいたい、でも、海外個人輸入は面倒だし送料も高い、どうしようかなぁ、そんな方にぴったり。キングサイズでも3,900円と大抵の枕よりは安いくらいです。二週間ほどのお取り寄せ期間が我慢できるなら、投資する価値は多いにあります。

2013年10月30日 (水)

ダウンピローに一番近いポリエステルピロー

天然素材の枕の中では、自分としてはやはりダウンが一番だと思っています。ただ、最近はマニフレックスのような合成素材のウレタン系で非常に優れたものが増えてきていますけどね。ダウンピローは何と言っても安くないですし、まともなダウンピローは国内ではほとんど入手できないのも困りもの。

では、最近素材が進歩している合成綿系はどうでしょうか?

基本的には、合成素材系は反発力が強いので、ソフトはソフトでもダウンとは根本的に感覚がことなります。ダウンの場合は、超高感度の低反発素材に近くて、頭を載せると瞬時にその形にあって頭にフィットし(低反発ウレタンでは体温で柔らかくなりじわ~ント沈む)、頭を動かすとその動きに合わせてフィットしていきます(低反発ウレタンでは緩衝材に埋まった家電のようなもので、頭を動かしても新しいカタチになかなかフィットしない)。

ポリエステル系の合成綿は同じようにフィットしますが、跳ね返りが強いところがつぶ綿であれ、そうでないものであれ全く異なります。

合成綿系で一番ダウンに近い感触なのが、PrimaLoftでしょう。以前も書いていますが、これは今も全く同じです。ただし、LandsEndからはもうPrimaLoftは出ておりません。かわりにL.L.beanから、Luxury Damask Pillow, Primaloftというのが出ています。もともUSで販売されていえるものなので、2週間くらいの納期が必要ですが、USお取り寄せでも海外通販の不安もなければ送料も無料という素晴らしい通販ですし、価格的に安いのでオススメできます(実際、自分も買って使っています)。

羽毛にアレルギーのある方でも、安心してダウンピローの感覚を楽しむことができますし、羽毛のように古くなってきて羽毛が出てくてくるようなこともありません。

2013年10月29日 (火)

富士フイルム XF1 再び

2013年2月13日の記事に、「富士フイルム XF1」というのを書いています。

実は、この後どうにも操作感がしっくりこなくて売ってしまったのですが、微妙に買値<売値だったため、損はなしで、どちらかといえばお試しみたいな感じでした。

時は流れ半年以上経過し、同社からはXQ1が発表されました。六本木に行った折にミッドタウンにある同社のショールームで一足早く実機を触ってみました。カメラ単体ですから、画質のほうはわかりません。XF1に比べると確かに動作速度がキビキビとしており、また、一回り小さくなっていい感じであります。

しかし、わたし的には気になるところが二箇所。まずは電源スイッチ。XF1の上部のFnボタンにあたるものがほぼ同サイズで電源スイッチになっています。この電源スイッチが実に軽やかというか軽やかすぎて、軽く押すというかクリックに近い感じでプチとやるだけで、電源が入り瞬時にレンズが繰り出されます。その反応速度は小気味イイのですが、電源スイッチが軽すぎてバッグやポケットの中で不意に電源が入ってしまいそうで怖いと感じました。もう少し押し込まないと動作しないようにするか、あるいはクリックじゃなくてプレスでないと動作しないようにするかを望みたいところです。

もう一つは電動ズームリングの反応。これがイマイチ反応が遅くて、ズーム動作が遅れて後からついてくる感じがあり、さらにズームをワイド端からテレ端、あるいはその逆にするのは結構グリグリやらなくてはいけない。その点WとTのボタンになっているほうが押しっぱなしでできるので楽ちんです。電動ズームのリングの反応が微妙にずれているので、メカニカルのようにすーっ、ぴたりとはいきません。

丁度、となりにXF1もあったので、あらためてさわってみると、動作速度は確かに比べるとやや遅いですが、十二分にはやい。パワースイッチを兼ねたレンズのギミックは慣れが必要なんですが、逆にマニュアルズームなので、すーっ、ピタッ。これ、いいじゃん、と改めて別れた相手を見なおしました。

というわけで、再度お買い上げ。

前回はブラウンでしたが、今回はオーソドックスにブラックです。

あらためて手にして、「いい感じ」です。それと、富士フイルムのデジカメはフラッシュの調光が実にうまい。以前GR DIGITALの時は、白飛びするか足りないかで、役に立たないフラッシュでしたが、富士フイルムのは違います。それに人肌がとても綺麗なのも魅力的。

さて、どれくらい活躍してくれるか、あらためて、楽しみです。

2013年10月28日 (月)

衣替え

土曜日は午前中は荒れた天気で、午後も湿度が高くてどんよりしていましたが、日曜日は雲一つない快晴!

午前中は、地元消防署の指導のもとでの防災訓練がありましたが、季節の変わり目のこういう好天の日にやることは衣替え。

十月になっても暑い日が続いたりして、ビジネス衣類もなかなか夏物がしまえずにいましたが、さすがに十一月を迎えるにあたって衣揚げしないと、寒いでしょう!というわけで、午後から衣替えをしていました。

思い切り広い収納場所があれば、夏用タンス二竿、冬用タンス三竿とか用意しておけば、衣替えなんざぁ不要で、虫干しだけすればいいのですし、もっとお金をかえるなら、家族一人につき4畳半くらいのウォークインクロゼットに、防虫設備と温度湿度の制御装置をつけておけば、衣替?そりゃまたご苦労さん!と涼しい顔をしていられますが、まあ、普通の庶民なんでそんなはずもなく、季節外の衣類は押し入れの衣装箱に入っていたりしてなかなかの大騒ぎになるんですな、これが。

衣替えするたびに、「こんなの持っていたんだ!」とか「これ、長いこと着ていないよなぁ」というのは少なからず出てくるのですが、断捨離する勇気もなく、ついつい、そのまま防虫剤を入れてしまったり、タンスの引き出しの奥側に入れたりしてしまいます。数年前までカジュアル通勤だったので、その頃の名残があったりもしますけどね。

まあ、ともあれ、秋から冬を迎える準備第一弾完了です。ああ、疲れた。

2013年10月27日 (日)

バイオレットの空

金曜日の朝のことですが、朝5時半頃に起きたら、カーテン越しに入る光がなんだかヘン。カーテンを開けてみると、空一面がうす~いバイオレット色。

まるで、SF映画みたいで、すわっ、宇宙人襲来か、と思うほどの変な色。朝焼けのオレンジ色とは違う色です。それも東のみならず西の空までも。(写真は南西方向を見ています)

この写真(ぶれてますが)、 別に色調整しているわけでじゃなくて、まさき、見た目もこのままで、空一面のバイオレットのお陰で周囲もバイオレットというかセピアカラーというか。

このい現象、空がさらに明るくなるにつれて薄くなり、トイレから出たら、超ドノーマルの灰色の空が広がっていました。なんだったんだろう。

2013年10月26日 (土)

おばんざいという言葉

京都の碁盤の目の中で生まれ育った自分として、ものすごーく違和感があるのが「おばんざい」という言葉。もともと京都の人が使っていた言葉ではないのは断言できますが、では、どうして広がったの?というのはWikipediaを見て頂ければ載っています。

なるほどね、そういうことか。道理で違和感があるわけです。

ですから、昔からの京都の人は「おばんざい」なんてのは使いませんし、世間一般で「おばんざい」を称する料理を紹介している方々・お店・業者が純粋でまじりっけなしの京都かどうかは、かなり疑ったほうがいいのではないかと思います。逆言えば、京都人のプライドにかけて「おばんざい」なんてのは、少なくとも私は使いません。キッパリ。というか、嫌悪感すら覚えますね、申し訳ないけど。

そういう意味で、ケンミンショーとかも、ケンミンを一律にいうのはかなり偏見にとんでいるとしかいえません。そういうケースもある、くらいに思っていれば間違いなかと。

2013年10月25日 (金)

ミニバラ

先週、2013あけぼの山農業公園まつりで、購入した150円のミニバラの花が咲いてきました。

ベルベット調の真紅の薔薇。

さすがにTG-2では、このベルベット感は難しいです。さりとて7Dを出すのも面倒だったので…。

中心部をTG-2のスーパーマクロで拡大すると…。なんだか豆もやしみたい。

真紅の薔薇って好きなんです。

2013年10月24日 (木)

曇天強調

肉眼では見た目は一面のグレーの雲にしか見えないのですが、OLYMPUS TG-2でドラマチックトーンを使って撮ると、微妙な濃淡が強調されるので、雲の具合が肉眼よりもわかりやすくなります。

この写真も、肉眼では一面薄いグレーにしか過ぎないのですが、ほれ、このとおり。

だから、どうしたって話はありますが、なかなか楽しい。

2013年10月23日 (水)

おすまし顔

カメラ(この場合はiPhone 5ですが)に向かって、ちょっぴりおすまし顔のマロン。

朝ごはんもお腹いっぱい食べて、あとは寝るだけ、なんですねぇ、実は。

2013年10月22日 (火)

六本木らしくないビル

先日、仕事がらみで乃木坂から六本木を歩いていると、ちょっとオシャレで古風で六本木らしくないビルが出来ていました。

商業ビルだと思うのけれど、なんか、パリのアパートみたいな雰囲気も微妙に漂っていてオシャレ感があります。さて、何のビルなんだろうか?

2013年10月21日 (月)

アマノのバラエティセット

フリーズドライお味噌汁で知る人ぞ知るアマノから年に何度かバラエティパックみたいなものが販売されます。何が入っているかはお楽しみって、いわゆる福袋みたいなものですが、結構楽しいんです。

2013年10月20日 (日)

物思い

廊下の冷え冷えボード(大理石の板)の上で何やら物思いにふけっています。ってか、人間に見えないものが見えてたりして(怖)。

2013年10月19日 (土)

賢いマロン

マロンって、本当に賢い猫だ感じる事が多くあります。例えばこんな話。

私は当然平日は仕事で朝と夜以外は家にいないわけですが、平日に家族全員が不在に夕方まで不在になる時、朝から「今日は皆出かけるからね、居るうちにトイレしようね」と言い聞かせると、ホントにちゃんとオシッコとウンチをしてくれます。嘘みたいですがホント。

そして、昼ごはんも用意して出かけるわけですが、帰っても殆ど口をつけていなくて、トイレも入った形跡なし。家族が帰宅してからしばらくすると、トイレに入り、ご飯をガツガツと食べ始めます。

どうやら、世話をしてくれる人が出かけるらしいというのをちゃんと理解しているらしく、自分で食べる量をコントロールして、世話をしてくれる人がいる時に食べて出すようです。勿論、生きていますから我慢できない時もあり、従って、例外もあります。でも、ほとんどは先の通りなんです。

なんとも、いじらしくて、頭が良くて、優しくて、可愛い猫です。ただ、一日留守番させらせた夜は、派手に何回も起こしに来ますが...。

2013年10月18日 (金)

夜明け前の空

昨日UPした写真は夜明け前の緑と橙のコントラストでしたが、同じ時間帯の東の空がこれ。

夏の間は日の出時刻が早くて、位置も北よりなのでこういう写真は無理なのですが、これからはこういうのが撮りやすくなります。眠いけど(笑)

2013年10月17日 (木)

夜明け前

夜明け前、マロンに起こされついでに外を見ると、緑に映える照明と駐車場の照明の色がなんだか綺麗だったので一枚。

見慣れた風景でも時間帯によって新発見があるんですね。

2013年10月16日 (水)

Moleskine大人買い

Amazonで並行輸入品であろうMoleskine Squared Pocket Notebookが、なーんと338円という破格値だったので大人買い。

ノートは基本的に方眼が好きなので、Moleskineも罫線(Ruled)とかは原理原則としては買いません。さて、これだけあればしばらく持つかな。

2013年10月15日 (火)

ドラマチックトーン

最近、一番出番が多いのがOLYMPUS TG-2です。過去、この手の防塵・防水カメラでNIKON AW100を買ったことがありますが、画質に全然満足感が無くて操作もフィーリングに合わないので、即売却。

その後、この手のカメラからは遠ざかっていましたが、TG-2に出会ったのは幸いでした。豆粒センサーであることに変わりないですが、その中では画もそこそこいい感じだし、レンズは一応開放端でF2.0と明るく、何よりスーパーマクロが凄いので、軽く持ち出し万能選手です。

最近のデジカメには大抵あると思うのですが、OLYMPUSのデジカメには多分大抵ついているドラマチックトーンモード。これ、コントラストをメチャ強調するので、雲の多い空などを撮ると面白いです。

送信者 旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3 Vol2

なんか、空から龍でも舞い降りてきそうですが…。

2013年10月14日 (月)

あけぼの山農業公園

千葉県柏市にあけぼの山農業公園なる公園があるのですが、13日の日曜日に「2013あけぼの山農業公園祭り」ってが開催されているということで行ってきました。

ここは春は一面のチューリップ畑がとても綺麗なので有名ですが、今の季節は何と言ってもコスモスです。

夏の間は一面ひまわりだったのですが、気温の高低が激しいせいでしょうか、ひまわりのこぼれ種が眼を出して伸びてきていたりします。

もう一つ、ここの名物が風車。回っているわけではないのですが、チューリップの時期だとここはオランダか?と思わせる風景が広がります。

風車の横で視線を横にやると、四季桜が咲いていました。別に狂い咲きってわけじゃなくてそういう種類ですね。

一面コスモスのとなりは、一面のマリーゴールド。

周囲に眼をやるとなんとも長閑な風景が広がります。

お腹が空いたので、出店で出ていた新そばを頂きます。打ちたて・茹でたての二八そばです。入れ物は場所柄風情が無いのは仕方ないですが、なかなか美味でした。蕎麦の香りも良く歯ごたえも手頃で汁もいい感じ。美味い!ちゃんとそば湯も用意されています。

ですが、これだけでは物足りないので、オークビレッジ柏の葉のお店が出ていたので、こちらで豚串焼きBBQを頂きました。

美味でごじゃりました。

土曜日までの暑さも大分和らいで、とても気持ちのよい青空の下で一時を過ごすことができ、日ごろの都会での心の汚れが少し落ちたような気がします。

2013年10月13日 (日)

中田屋のきんつば

金沢の和菓子屋さんの中田屋のきんつばです。

甘さ控え目で、加賀棒茶にぴったり…のはず。というのも、今回は煎茶でした。

金沢は私の大好きな街でして美味しい加賀百万石の和菓子も魅力です。ああ、また森八の和菓子が食べたくなってきたなぁ。

2013年10月12日 (土)

至福のひと時

夜明け前から、ママニャンをにゃーにゃー鳴いて何度か起こして、皆が起きたらマロンは窓際でウトウトするにゃん。このひと時は至福のひと時にゃ。



実に傍迷惑ですが、なんとも憎めない可愛くて頭がよく優しいニャンコです。

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2013年10月11日 (金)

マイクロファイバー 光触媒超吸水 バスタオル

我が家全員が愛用しているバスタオルが、マイクロファイバーを使った非常に吸水性のいいものです。これ、一枚あたりにすると6枚まとめ買いにすると400円と少々程度と、タオルハンカチより安い位ですが、使い心地は抜群。

今治のタオルは別にして、安物の外国性タオルとかブランドものの高いだけのタオルとかの中には、めちゃくちゃ吸水性が悪いやつがあったりして、そうでなくても嵩張って収納場所を取ります。その点、我が家愛用のものは、コンパクトで軽量で薄手ですがそこからは考えられないほどの吸水性の良さで、洗髪後に使うのには抜群です。薄いので収納場所もとらず、洗って乾きが早い。

これを使うと、もう普通のバスタオルには戻れません。色は何種類かありますが、柄とかデザイン性は皆無なので色気が無いといえばないですが、実用性という点では知る限りにおいてピカ一です。というわけで、先日、替えの予備をまとめ買い、

2013年10月10日 (木)

柔らか枕の素材あれこれ

柔らか枕命の自分にとって、十数年前から近年までベストなピローはアメリカから個人輸入したダウンピローでした。今でも日本の店頭で見かけることはまずありませんし、さらにUSキングサイズ(20インチ☓36インチ)になると皆無なので自ずから個人輸入で買うしか無かったのですが、とにかく、ソフトピローのベストチョイスでした。

最近は少し減ってきたようですが、一時期は独特の形に整形した低反発まくらが流行っていた時がありました。私も買ったことがありますが、これほど寝具に不向きな素材はないだろ、って感じでした。テンピュールの枕だったのですが、日本向け仕様であっても冬場にはガチガチになり硬い、硬い。体温であたたまると頭の形に沈んでいくのですが、寝返りをうとうとしても頭が緩衝材にハマったみたいで動きにくいことおびただしい。確かに体の形そった形状になりますが、人間はマネキンではないので寝返りもうてばもぞもぞ動いたりもします。そういう動きに低反発素材はついていけません。屑枕と個人的には呼ばせていただきます。

冒頭のとおり柔らか枕といえばダウンピローでした。当時のポリエステル綿はすぐにへしゃげてしまい耐久性もなければクッション性もイマイチでした。しかし、時は流れて最近は優れた人工素材が出てきています。品質表示上は全てポリエステル100%になりますが、例えばダクロンのシリーズ。ダクロン コンフォレルはつぶ綿で枕の中で羽毛のように自在に動きまわりますので、経年変化で変な癖がつきにくいですし、ダクロン メモレルはふんわりのなかにもちっとした感じがある低反発素材的な性格をもっています。帝人ソロテックスは、もちもち感タップリのソフトな綿。大抵のポリエステル系素材はダウンと違って家庭の洗濯機で洗えるのも特徴で、汗や脂、汚れがつきやすい枕を洗うことで清潔になおかつふんわりと保つことができるのが特徴です。ダウンには羽毛アレルギーというのもあってそういう人には使えない素材ですから、ホテルで使われることは少なくアレルギーのもとにならないポリエステル素材で、最近のものはダウンにまけないソフトさをもっているものが増えているのが最近の特徴です。

わた系以外の枕でイチオシはマニフレックスのピローグランデ。これは、なんとも言葉にできない食感があります。ぐにゃりとしてソフトでプニプニして、頭を載せると直ぐにある程度まで沈んでそこからしっかりと支えてくれ、頭を動かすと直ぐに元の形に戻り常に頭の動きに追従します。通気性も良いのが特徴です。少々値は張りますが、大変快適な枕です。

天然素材でわた系以外で最近進化しているのが天然ゴムを素材とするLATEX系のもの。ただし、ラテックスアレルギーの方はつかません。さらにラテックスはピンきりで、ヘタなものは柔らかそうだけどしっかりしているコンニャクのようなものもありますし、ニオイがいつまでも抜けないものもあります。オススメはtelalay latexという気泡が多く軽量で通気性のいいものです。ラテックスピローは洗えませんが、天然の殺菌効果が高いといわれており、ダニを寄せ付けにくいということなので枕にはぴったり。感触としてはダウンやわた系とは全く違い、英語だとspringlyとかbouncyという表現があてはまり、反発力が強くそのくkせ非常にソフトでこれまた不思議な感覚ですが、使ってみてとても気持ちいい枕です。Amazon.comから「Simmons Beautyrest Authentic Talalay Latex Foam Firm Support 」というシモンズブランドのものを買うことができ、私の愛用枕の一つです。

2013年10月 9日 (水)

銀座の稲穂

先日、Apple Store銀座へ行った折、朝10時のGenius Barのアポだったのですが有楽町駅についたのは9時20分過ぎ。さすがに早いので普段は行かないようなところも散策していました。

そこで偶然見つけたのがこれ。

銀座のビルと稲ってあまりにも不釣り合いというか予想外の組み合わせ。

たかね錦という日本酒の原料となる種類だそうです。


銀座のビルと銀座の空、そして稲

なんだか不思議な光景ですが、妙に違和感がなかったなぁ(笑)

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2013年10月 8日 (火)

幹定回な日々

この4月から東海道新幹線で通勤するようになり半年が経ちました。こう書くと大抵の人は新幹線定期券、いわゆるFREX定期券利用と思うでしょうが、実態はさにあらず。諸般の事情で在来線並走区間の定期券に幹定回です。


はあ?幹定回?かん・てい・かい?なんですか?それ?って?????になるのが殆どの方だと思います。正式名称は、新幹線定期券用自由席特急回数券というもので、新幹線の並走区間の在来線定期券と併用して使える専用の新幹線自由席特急回数券です。東京発だと新横浜や小田原なら950円/回
なので、普通の特急券よりかなりお得です。


本来ならFREX定期券を使えばいいのでしょうけれど、これまた諸般の事情で新幹線代支給は自分の場合対象に入らないのでぶっちゃけ自腹です。中途半端に通勤可能なのですが、単身赴任での追加支出10万円超えを考えると、三分の一程度で済むのでこの方が安いのです。実際、幹定回とFREXを比べると、区間にもよりますが、私の場合は月に20日以上乗らないと幹定回より割安になりません。仕事の都合で週5日フルに新幹線を使うわけではないので幹定回の方がずっとお得なんです。


この幹定回は、新幹線並走区間の在来線定期券があれば、定期券を提示してみどりの窓口で購入できるので、意外に使える人は多いのです。例えば、東京から小田原とか、東京から大宮とか宇都宮、高崎などを在来線定期券を持っている人が入れば購入可能です。


ただし、東海道新幹線ではSuicaやPASMOなどのICカード乗車券・定期券は使用できないので、幹定回を使うつもりなら、いまさらの磁気式定期券でないと行けません。逆に言えば、新幹線並走在来線の磁気式定期券であれば、いつでも幹定回を購入して、ゆったり座りたいとか、早く帰りたい時などに使えます。ただし有効期間は三ヶ月なので注意が必要ですが。


また、あまりポピュラーではないので、新幹線とは無縁の郊外の小さなみどりの窓口だと係員も知らないことが多いので、買うなら新幹線停車駅のみどりの窓口が一番です。昔は、定期券に新幹線を使う証明、いわゆるマル幹証明が必要とされていましが、現在は少なくともJR東海では廃止されているようです。


通勤経路が新幹線並走区間であれば、JR東海なら磁気式定期券である必要はありますが、東京・新横浜とか意外に使う人は多いようです。

2013年10月 7日 (月)

モリシタ ホテルコレクションピロー ワイド

再び、枕(ピロー)の話題。今回はモリシタ株式会社のホテルコレクションというピローでサイズはワイドという50cm☓70cmという日本では標準的なベッドサイズピロー。


パッケージに入った状態


とてもソフトですが弾力があります


立てて上から軽く押されるとこんな風に沈みます


品質表示上は中わたはポリエステル


ポリエステル綿ですが洗濯不可なので注意

最初の写真でわかるとおり、ポリエステル綿ですが、マイクロファイバーの綿を使っていますので、ぬめっとしたソフトさで弾力性もあり非常にソフトです。fossflakesより遥かにダウンピローに近いです。ダウンピローのソフトさはそのままにもっと弾力性を増やしたような感じと思えば間違いないです。使っている生地もfossflakesはゴワゴワ感たっぷりですが、こちらの生地はキルテキング状ですが非常に滑らかでソフトなため、中のマイクロファイバー綿のしなやかさ・ソフトさを損ないません。

この枕、単体で使うのもいいですが、2つをずらせて重ねて使うと欧米の映画の中の主人公みたいになれます(笑)。まあ、こうしたのが合うか合わないかは好みなので、自分には合いますが、他人に合うかどうかは知りません。でも、ソフト系枕が好きだが羽毛は嫌だという方は、Danfill MY PILLOWと並んで、大いに検討の余地がある枕だと思います。日本国内のお店や通販で比較的簡単に購入できるのも魅力です。

2013年10月 6日 (日)

休日の朝

あれほど暑かったのも過去の話、朝方は「寒い」とすら感じる日も増えてきました。

5時半頃、トイレ!と鳴き叫ぶマロンに起こされてマロンのトイレにお付き合いしてトイレ始末をしたあと、何となく寝られなくてそのままベッドに戻らず起きてしまいました。いつも平日に起きる時間なんですけどね。

そんな休日の朝は、涼しくなってきたことあって「ふるさとレモン」のホットです。ホットレモンとかホットオレンジとか好きなんですよね。ホットレモンをいただきながらWall Street Journalなどを読む休日の静かな朝。

そんな私の側の窓際で、マロンもうっとり。抱っこは好きじゃない猫ですが、つかず離れずで側に居たがる甘えんぼでとても穏やかな性格で優しいニャンコです。


マロンを褒めても何も出ないにゃ

2013年10月 5日 (土)

7年前と7年後

2020年のオリンピック夏季大会は東京での開催が決まりまして、自分も生涯で冬季大会を二度見て、夏季大会も二度見る事ができる事になり大変嬉しです。

2020年といえば、今から7年後で。7年後を想像するために7年前を振り返るといいかもしれません。

7年経つと確かに環境は激変します。今の住まいを購入したのは2007年ですし、転属・転勤になって仕事が変わって、やりたかった仕事が出来るようになったのはこの春です。

7年前には私はスマホユーザーではなく、始めてのスマホであるiPhone3Gを手にしたのは2009年4月で、今程に生活に欠かせない道具になるとは思ってもいませんでした。

こうして考えると、7年前には無かった空飛ぶ自動車で通勤出来るようになったとか、反重力機構が発明され都市はすべて空中浮揚都市となり地震とは無縁になったとか、人間型ロボットが普通に街で見かけるようになったとか、そんなSFチックな激変は無いですが、細かなところでは確実に変化してきました。

7年後、原発はそう簡単に廃炉でこの世からなくなる事は無いので相変わらず存在し続けます。ただし稼働しているかどうかは疑問です。原子力や化石燃料に頼らないエネルギーの比率は少しずつ確実に進むでしょう。オリンピックのおかげで首都圏近郊は経済効果の恩恵を大いに受けますが、地方都市には多少外国人客が増える程度にとどまるかもしれません。日常生活では、電子マネーがさらに進化・普及し小銭をやり取りする機会は、特に大都市では激減するでしょうね。

そんな事を考えてみるのは面白いです。単なる想像ではなく、7年前を振り返り、ある程度推論の根拠を持って想像するのは頭の体操にもなりますし、情報収集や分析力を高めるのにも役立ちます。

家族や友人といろいろ話し合いをしてみるとたのしいかもしれません。

続きを読む "7年前と7年後" »

2013年10月 4日 (金)

昨日の日の出

昨日の日の出。



iPhone 5 and iOS 7.0.2


早いもので、あれだけ暑い暑いと言っていた酷暑な日々もとりあえず来年夏までは封印。予報では今年の冬は平年より寒くなるそうです。秋はあっという間に通り過ぎます。もう間も無く冬支度です。Winter is just around the corner.


2013年10月 3日 (木)

mophie juice pack air for iPhone 5

先週、iPhone 5のスリープボタン不具合でApple StoreのGenius Barへ行った折に、アクセサリ売り場を覗いて、つい買ってしまったのがこれ。


mophie juice pack air for iPhone 5

iPhone 5用のプロテクトケースですが、やや分厚いもので1,700mAhの バッテリーを内蔵しています。似たようなものは国産でも何種類かありますが、デザインの良さとApple社認定のMade for iPhone製品であるし、Apple Storeで買うのだから妙なバッタ物じゃないという安心感もありお買い上げ。


買ったのはもちろん(PRODUCT)REDであります。


DC側の出力は1.0A
ちゃんと"made for iPhone"に丸Rマーク入り。


(PRODUCT)REDであります


本体に装着したらこうなります

iPhone 5のサイズと重さは、長辺が123.8mmの112gで、mophie juice pack air for iPhone 5は長辺が141mmと+17.2mm、重さは単体では77gなので合計189gとなります。ちなみに、私が所有するもう一つのスマホであるau AQUOS PHONE SHL22は長辺が142mmなので、装着状態とほぼ同じになり、重さのほうはSHL22が155gなので、こちらよりは少し重くなる感じ。

表面はマット仕上げになっているので、安物のプラカバーのようにつるつる滑ることもなく、テーブルの上においても滑りにくい感じになります。

iOS7にアップした直後はSpotlight検索のインデックス再生成などや設定の問題などでバッテリー消費が一時的にあがりますが、設定を見なおしてやれば、1日か2日程度で落ち着きますので、iOS7にしたからといって特別に電池の持ちが悪くなるわけではないようです。

私のiPhone 5は一年使用後で昨日記載のような理由でApple Care+ for iPhoneの適用で無料にて新品交換になりましたので当然バッテリーも新品ですが、さらにこのmophie juice pack air for iPhone 5により安心感倍増です。

ちなみに、予期しなかったのはmophie juice pack air for iPhone 5のコネクタはLightningではなくmicroUSBに変換されています。これが何を意味するかはおわかりでしょうが、このmicroUSB経由で充電は可能ですが、有線での同期やバックアップは出来ません。同期はwifi同期で問題ないですが、PC/Macへの有線でのバックアップはこれは下部のコネクタ部を外してLightning接続するしかありません。まあ、アップルという会社は有線がお嫌いなので何でもwifiで出来ちゃうので、バックアップもwifiでいいですから殆どノー・プロブレム。


コネクタはmicroUSB


こんな風に下部が外せる


外した下部にはLightningコネクタ

これ、結構いいです。

2013年10月 2日 (水)

パンヤの枕って廃れたの?

むかし、むかしは、枕といえばそばがらが当たり前で、スーパーなどでは全そば枕以外に半そば半パンヤというのもあり、まれにですが、全部パンヤの枕ってのもありました。

そういえば、今は色々な新素材が出てきて硬軟自在・選択肢が非常に多いので気づきませんでしたが、スーパーの寝具売り場などでも、中身にパンヤを使ったものは見当たりません。

楽天市場を検索したら結構あるんじゃないかと思いましたが、これが殆ど無い。たまにあっても小さいサイズで、私の最低サイズの50x70cmは皆無。海外サイトを見ると、アメリカのアマゾンには少数ですが生存していますが、どれも日本への発送は不可。楽天アメリカダイレクトとかセカイモンなら買えそうですが、そこまでするほどでも無い。

あの、寝心地が懐かしいのです。今の柔らかピローマニアである自分の原点ですからね(笑)

どうでも良い話ですが、無いとなると欲しくなるのも事実です。

2013年10月 1日 (火)

函館あじさいのラーメン


池袋東武で恒例の大北海道展が開催されていて、大好きな函館あじさいが出店していたので、味彩塩拉麵を食べに行ってきました。



以前、家族で函館に行った時に、今は閉店してなくなってしまった三越函館の店員さんに教えてもらって食べたのが初あじさい。


以来、池袋東武の大北海道展ではほぼ毎回食べています。本場よりは少し塩味を薄くしているそうですが、さっぱりとして、でもスープはしっかりとして美味しいです。


ご馳走様でした。

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