マロン

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2013年9月 5日 (木)

防災グッズ

関東地方では、ぼちぼち直下型が来るぞ来るぞと言われ続け、さらに3.11により危機感は益々高まっているのが偽らざるところです。

9月1日は防災の日ということで、商魂たくましいスーパーでは防災グッズコーナーを広げたり特設したりしていろいろなものを売っていますが、自宅の種類や状況により用意するものも変わってくるのではないでしょうか。自宅が相当古い木造で耐震補強もイマイチとか無いに等しいので、地震が来たら避難必須というのと、かなり強固で築年数も浅く地盤も液状化の心配のない大型マンションとでは、用意するものがまるで違ってきますね。それらを一律に必要なもの!といって議論しても無意味です。

自宅放棄せざるをえない可能性が高い場合は、自宅外への避難を前提に準備すべきですし、後者のようにとりあえず自宅に留まる可能性が濃厚ならそこで生き延びる準備が必要です。我が家のほうは後者なのですが、その場合避難リュックとかも無意味とはイイませんが、まずは当座の食料、水、トイレが重要

基本的に水は来ない、電気もしばらくは来ないことを考えると、飲料水は絶対必要です。節約して一人1日3リッターと言われていますが、2リッター☓6本☓10箱で120リッター、3人家族だと一人あたり40リッター。一人一日4リッターとして10日分。まあ、これくらいは最低線。

次に食料。最初は防災用の食料とか買っていましたが、高いし、確かに保存期間は長いけど、長すぎるだけに存在を忘れたり物入れに締まったりしていつの間にか有効期限が切れたりします。そういう意味では、普通にスーパーで売っているレトルト食品やパックごはんをある程度の数とバリエーションを用意しておくのがいいのではないでしょうか。これなら安いから買い足しも苦にならないし、普段から食べてその分補充しておけばいいのです。無駄に、高い防災食料なんざ無意味。別に野戦状況にあるわけじゃないですからね。それに、甘いモノや暖かく食べられるものも必要で、フリーズドライのお味噌汁とか好適。多分、最悪なのは乾パンの類。一回くらいならまだしも毎日マイチあんなものを食べてはいられません。ジャングルの中でのサバイバルならともかくも…です。精神的におかしくなります。アレを大量に買うくらいなら、RITZの缶入り長期保存可能なものを沢山かったほうが、普段のオヤツにも食べられますからまだいいですね。

次はトイレ。トイレの場所は無事だとしても水は来ないから流せません。でも場所としてのトイレは使えますから我が家はこういうものをトイレ内の物入れに備えています。

実際に何が必要かはその場にならないと正確にはわからないというのはありますが、メディアの情報はあくまで参考に過ぎないので、想像力を最大限に発揮して自分の生活スタイルや住居の状況に合わせて家族で考えて準備するのがよろしいかと思います。特に食品などは普段の生活の延長線で備蓄をしておくのが一番リーズナブルで負担になりません。

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