マロン

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2013年8月19日 (月)

プリンタ昇天

お盆休み前の平日、夕方オフィスに居ると娘から一通の写メが届きました。何かと思ったらPCの画面で、Canon MP640でB200のエラーが発生とのこと。調べてみると、あらら、ほとんど死亡宣告のエラーじゃないですか。MP640はおそらく4年近く使ったと思いますが、うーん。

帰宅してから、B200エラーでぐぐると基本的には死亡宣告なんですが、ダメもとでヘッドを洗ったら復活なんてのがあって、まずはメンテナンスモードにしてヘッドユニットを取り出し、スーパーのトレイ(洗って乾燥させたもの)に無水アルコールを入れてヘッドを洗浄、なんどか無水アルコールを取り替えてから乾かして装着。インクをつけて電源ON!....ぶぶー!B200。

というわけで、諦めてAmazonへCanon MG6330 WHを発注。プリンタは1万4千円少々と非常にお安いのですが、その分インクが高い!昔は本体が高くてインクは比較的安かったのですが、今は完全逆転。さらに、インクの型番はどんどん変わっていくため、買い置きしたインクは完全に無駄。

家庭用プリンタは消耗品ビジネスなのはビジネスモデルとして理解できなくはないですが、プリンタ価格を実売二万円半ばくらいにしていいので、インクをもう少し安くしてもらえませんかね。デジタルの世界はデフレの世界であるとはいえ、価格が下がりすぎると消費者にとってはマイナスになるという典型かもしれません。本体で利益がとれないから、インクの利幅を大きくする。さらに、互換インクを作りにくいようにICチップを内蔵させるなど、言葉を選ばずに言えば姑息な手段に出てきているように見えます。

何事にも適価ってものがあるわけで、今の家庭用プリンタは安すぎます。正直なところ倍くらいの値段にしていいので、耐久性を高めて(MG6330のプラ部なんてへにゃへにゃでっせ!)消耗品の価格も少しだげていただきたいものです。


「プリンターとやらが壊れかにゃ?マロンはゴハンがあればいいにゃ」

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