マロン

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2013年8月22日 (木)

青山のベッドショールーム巡り

先日、青山のシーリーベッドのショールームとマニフレックスのショールームへ行って来ました。

2010年6月 2日 (水)の記事で書いたとおり、現在のベッドはシモンズのダブルクッションで私は6.5インチのニューフィット、妻は6.5インチのゴールデンバリューで、購入当時は6.5インインチのニューフィットをスプリングボトムに載せると、シモンズの中でもとてもソフトなベッドになりまして、そこにマニフレックスのスーパーレイEXを乗せると、大げさですが雲の上の寝心地になります。

しかしながら、何物にも寿命があり、雲の上の寝心地もずっと続くわけではありません。今直ぐマットレスの買い替えの必要はないのですが、今からゆっくり品定めしてみようという魂胆。気になるのはシーリーのスプリングフリーと、新しく出たマニフレックスのモデルEX2。どちらの会社も青山にショールームがあるので行ってきたわけです。

まずは、シーリーのショールーム。銀座線の外苑前の1b出口から出て歩道橋を渡るとすぐです。中に入ると係のお姉さまが迎えてくれました。下見であることを説明し、今まではシモンズだったが、次はシーリーを検討している旨を正直に告げて、スプリングフリーが無いかと尋ねると三種全部はなくて一番硬めのタイプしかないというちょっと残念な返事。それでもいいので、まずは試させてもらいます。

シーリーのスプリングフリーのスフレIIという3層構造のものです。本当は5層構造のシフォンIIが試したかったのですが、無いものは仕方ない。スフレIIはしっかりタイプでタイトトップ仕様ですが、シフォンIIは分厚い柔らかな層を重ねたユーロトップ仕様なので、ふんわり感がかなり違うはずなのです。そのあたりを考慮に入れて横になり、寝返りを打ったりいろいろな寝姿を試した感想は、意外といいかも、です。ピロートップやユーロトップではないので、包み込むようなふんわり感はありませんが、スプリングと違って弾むような感じがなく静かにソフトに、しかししっかりと支える感じ。ただ、好みとしてはちょっと固いかな。

次に、係員いわく一番良く出ているタイプというわけで、チタンシリーズのロンドというチタンシリーズでは一番ソフトなモデル。これぞシーリーという雲の上の寝心地。ユーロトップ仕様で分厚いソフトな層が体を包み込みます。でも、その下の層が適度にしっかりと支えてくれる理想的な感じ。

ただ、ピロートップやユーロトップ仕様は、確かに包まれるような天国の寝心地がありますが、危惧すするのはこのクッション部のへたりで、メーカーの基準でもピロートップやユーロトップの詰め物部分のへたりの基準値はタイトトップより大きめにとってあるそうで、ということは、しばらく使うとマットレスの真ん中が凹んで来るわけです。寝心地は許容範囲内でも見た目がどうか…ってのもあります。で、その割には安くないですからね。ならば、タイトトップにマニフレックスのスーパーレイEXを載せるという、現状の私スタイルにしたほうがいい。

でも、寝転んだ心地はさすがシーリーでした。特に、クラウンジェルのターコイズという最もソフトなタイプなんか、もう天国。ただ、数年後もこのままかどうかは「?」です。

さて、次に行ったのは、シーリーのショールームから徒歩で2〜3分程度のところの表参道に近いビルの2階にあるマニフレックスのショールーム。こちらは、シーリーのような高級感を打ち出したショールームではなく、どちらかといえば家具屋さん的な雰囲気で庶民的にはこのほうが落ち着きます(笑)。

ここで試したかったのが、マニフレックスのベッドマットレスタイプのモデルEX2という、マニフレックスのベッドマットレスのラグジュアリータイプでは最もソフトなもの。早速試してみます。腰をかけると静かにソフトに沈みますが、横になると座った時のようなソフト感ではなく、一枚のエリオセルMFでも美味く体重を分散して支えてくれています。エリオセルMFは愛用のピローグランデでその良さは体感していますし、毎日使っても全然変形しないのもいいところ。これ、いいです。

もう一つ、同じ厚みで少し固めのフラグFXを試します。こちらはエリオセルとエリオセルMFの合体版なので少々固め。多分妻好みの硬さ。お店の方に頼んで、これにスーパーレイEXを載せてもらいます。すると、しっかしした支えはそのままで、丁度ピロートップのように体への当たりがソフトになります。

では、ってことで、モデルEX2にスーパーレイEXを載せてもらいました。こういうことができるのがメーカーのショールームの強みですね。係の方もこの組み合わせは試したことがないってことで、早速試してみます。

うぉー、こりゃいい!ってのが最初の感想。シーリーの雲の上の感じに近い感じになります。でもズブズブ沈むような柔らかさじゃなくて、ソフトなタッチで体をつつみ、内部からしっかり刺させてくれており、必要以上に沈み込みません。そのくせ腰掛けた時の沈み込みは、シーリーのチタンシリーズのロンドを思わせてくれます。いいですねぇ、ソフトだけどしっかり!

これ、ほぼ、決まりですね。自分はモデルEX2に手持ちのスーパーレイEXを重ね、妻はフラグFXにスーパーレイEXを重ねる。いいじゃないですか。シーリーより安いし。

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