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2013年8月の32件の記事

2013年8月31日 (土)

HTC J butterflyのmicroUSBコネクタカバー修理完了

世間で結構発生しているらしい、au HTC J butterflyのmicro USBキャップの剥がれ・折れですが、自分の場合は、「HTC J butterfly (HTL21) のmicroUSBコネクタカバー破損」で紹介したように折れましたので、auショップ経由で入院させた結果、一週間ほどで無料修理を終えて戻ってきました。

まあ、しかし、このキャップ、外すのが硬いわりには小さくて薄くてちゃちなんですよね。明らかに設計上の不備ではないっすかねぇ。さらに卓上スタンド(充電用クレードル)も入手ほぼ不可能、さらにケースをつけていると使えない。そういう意味でAQUOS PHONEは立派です。次は、AQUOS PHONEにしましょ。

2013年8月30日 (金)

PATAGONIA SOLT

■訂正しました■

当初、パタゴニアをアメリカのアリゾナ州のパタゴニア湖と記載していましたが、アルゼンチンだよ、というコメントを頂きまして、調べてみたら仰るとおり(汗)でした。というわけで以下は訂正済みです。

PATAGONIA SOLTなるお塩を頂きました。

PATAGONIA SOLTのMEDIUM(中粒)というやつだそうですが、そもそもパタゴニア、パタゴニア湖ってどこさ?調べてみたらここだそうで。


大きな地図で見る

2013年8月29日 (木)

アブラゼミ

我が家のベランダでセミの鳴く声が聞こえてきたので、出てみたらアブラゼミがいました。アブラゼミはその鳴き声でもわかりますが、羽が油に濡れたように茶色なのが特徴で、世界的にも珍しいのだそうですが、昆虫専門家ではないので真偽のほどは「?」です。

鳴き声はYouTubeにアップされている方の動画をリンクしておきます。

8月ももう終わり。アブラゼミの鳴き声が聞こえるのももう少しです。

2013年8月28日 (水)

電気カミソリのバッテリー交換

筆者愛用の髭剃りはPanasonic ES-7026ですが、最近バッテリーの劣化が顕著になりまして、充電しても2日か3日も持たないようになりました。

買い替えかなぁ、でも、これ使いやすいんだよな、と思って何気なく楽天を検索したら交換用のバッテリーが売っていました。もともと、バッテリー交換可能な機種でないので、勝手にバラして勝手に交換することになります。

楽天で調達したバッテリーがこれ。

メーカーサイトから説明書をダウンロードすると、分解の仕方とバッテリー取り出し方法が記載されています。これはバッテリー交換のためではなくて、廃棄するときにニッカド電池をリサイクルするために廃棄前にユーザーが取り出せるようにとの配慮のようです。とりあえず説明の順番でバラしますとこうなります。

バッテリを外して、新しいものを装着。

取り出したバッテリーはこれ。ショートしないように端子部にテープをはって充電式電池のリサイクルに回します。

充電してしようすると、快適快適。これでしばらくは大丈夫ですね。ただ、分解は自己責任なのでそのあたりの覚悟は必要です。よくわからない方は真似してはいけません。

2013年8月27日 (火)

ようやく秋の雰囲気

日曜日の首都圏は久しぶりに「暑くない」日でした。さらに、昨日の月曜日は抜けるような青空にからりとした空気で、秋も近いことを思わせるとても気持ち良い天気でした、


朝、駅でホームの屋根と電車の屋根の間から見える真っ青なそらに、ぽっかりとお月様か見えて、中秋の名月も遠くないとこを思い出させてくれました。



まだ、まだ、蒸し暑い日が来るそうですが、体調管理には万全の注意を払って、元気にハツラツと秋を迎えたいものです。


2013年8月26日 (月)

VF-25 バルキリー

先日、仕事でみなとみらいにいったら、横浜高速鉄道みなとみらい線のみなとみらい駅に、超時空要塞マクロスのVF-25 バルキリーの前半分の実物大モデルと、リン・ミンメイの等身大人形がありました。




バルキリーはなかなかの迫力で、マクロスファン必見です。


2013年8月25日 (日)

SHARP AQUOS PHONE SH-02Eの卓上スタンド

愛用のスマホの一つ、au HTC J butterfly HTL21は、microUSBの防水防塵対策用キャップが壊れるとう先天的な問題を含んでおり、これを解決するのはクレードルを使うことしかありませんが、メーカーのほうはクレードルを本気で売るつもりはなかったらしくて、なかなか販売される販売されてもすぐ売り切れて生産終了という、なんとも酷い状態。クレードルにセットするとキャップを外すこと無くそのままチャージ可能ですが、カバーを装着していてはセットできません。

それに比べるとSHARPのAQUOS PHONEは立派。docomoのMVNO業者であるiijmioのSIMを入れてSH-20Eを使っていますが、卓上スタンドが付属していて対応カバーであればカバー装着状態のまま充電できます。こりゃ便利。さらに、居間とベッドルームと職場にも欲しいってーんで、2つ購入したいと思い探したら普通に量販店通販で630円で購入できるじゃないですか。HTCとは雲泥の差。

こりゃいいでっせ、旦那。iPhone以外で買うならやはりAQUOS PHONEですな。SH-06Eならワイアレス充電のQiに対応しているし、そうでなくても防水のmircroUSBコネクタ採用で邪魔なキャップがなく、ストラップ穴も復活しています。SH-06Eも魅力な機種ですね。

2013年8月24日 (土)

HTC J butterfly (HTL21) のmicroUSBコネクタカバー破損

auのHTC J butterflyは、全体的には満足度が高く良く出来たAndroid端末ですが、簡易防水仕様のためコネクタカバーがついていますが、この充電コネクタを兼ねるmicroUSBコネクタのカバーに問題があるのはネットでも多く話題になっています。

一つはコネクタをカバーしている黒い部分と外側のボディシェルに合わせた色の外部の部分が剥がれてしまうというもの。もう一つ、カバーの素材がちゃちなので途中で折れちゃうというもの。下手すりゃ一日何度か開けたり閉めたりする部分なのですが全然耐久性がないようです。

それに比べればdocomoのSHARP AQUOS PHONE ZETA SH-02Eは卓上充電スタンドが同梱されており、本体背面にはその卓上充電スタンドに載せるだけで充電できるように外部に露出した端子が背面に設けられています。これはHTL21も同じです。しかーし、SH-02Eの卓上スタンドは今でも普通に買えますが、HTL21のほうは既にほとんど入手不可能な状態です。SH-02Eのほうがよく出来ているのは、ある程度以内の厚みであればケースを装着したままでも卓上充電スタンドに載せるだけで充電できることです。それに比べればHTL21の純正クレードルはケースをはずさないといけない。もっといいのは、これをオフィスやベッドルームにも起きておきたいから複数欲しいと思ったら、ヨドバシなどでは630円で今でも買えること(ACアダプタやケーブルは別ですが普通のmicroUSBで充電可能なケーブルとアダプタであればOK)。

HTL21のほうですが、お盆休みのど真ん中に、私のHTL21はタイトルのとおり折れました。こんな感じでして、只今入院中。

写真で蓋の下部に黒い部分がありますが、これがコネクタに入り込みカバーしますが、その境目で折れている感じです。なんとひ弱な作りでしょうか。所詮は海外メーカー?いや、いや、iPhoneはそういう店も良く出来ています。本体に開けたり閉めたりする部分はSIMカードの挿入部を除けば一切ありませんし、SIMカード挿入部なんて普通の人は頻繁にあけたりしめたりしませんからね。なまじ防水とかにするからこういうことになるんです。こういうところは完全防水仕様デジカメを見習ったほうがいいのではないでしょうか。丈夫にできていてロックもダブルロックが当然だったりします。ダブルロックはともかくも、充電するときはここをあけるしかなく、一回の充電で一週間とか持つわけではないので明らかに、パーツ強度も含めた設計ミスではないでしょうか。

文句を行ってもしかないのでauショップに入院させてきます。これ、修理してもまた何ヶ月かで破損するんでしょうか。修理が終わったらMNPして本体はドナしちゃおうか。

2013年8月23日 (金)

マニフレックスのエリオセルMF製品はオススメ

2010年6月2日の記事で、マニフレックスのスーパーレイEXと西川産業のドルメオについて書いていました。


マニフレックス スーパーレイEX


ドルメオ

どちらも使い始めてから3年が経過したので、その後のレポートです。

結論からいいますと、ドルメオはダメダメのチョー駄目駄目。マニフレックスは流石!というのが結露です。

まずはドルメオ。ダメ箇所は大きく二箇所。どちらもシモンズダブルクッションの上にマットレストッパーとして使っていましたが、ドルメオはへたりが早い。一年を過ぎずして既に一番体重のかかる腰のあたりの回復力がなくなり、さらに先日ベッドマットレス側の生地を見ると四辺に近い生地がすれて中の薄い綿が見え始めていました。特に折りたたみなどをしているわけでもないので、これはちょっと酷いです。早くも買い替えねばならない予感がただよい、ついに今週になりその座をマニフレックス スーパーレイEXに譲りました。同じイタリア製を謳っているものの中身は駄目駄目。一応高反発のクッションですが、結構固めなのでマットレストッパーとしては不向きでもあります。

さて、スーパーレイEX。こちらは流石マニフレックス。ピローグランデが3年たってもへたりもなくクッション性も衰えていませんが、同じエリオセルMFを使ったスーパーレイEXも流石でして、腰のあたりのへたりもなくクッション性も衰えず生地もスレや破れなどは全くありません。それにエリオセルMFはソフトなタッチなので、下のベッドマットレスが固めの場合は、体への当たりをスーパーレイEXが和らげて体を包み、マットレスがシッカリ支える。一方私のベッドのようにマットレスが柔らかめの場合は、さらに体へのあたりがソフトになり、何とも言えない心地よさ。ソフトな寝心地が好みの場合はチョーオススメの組み合わせです。昨日の記事にもありますが、マニフレックスだけで固めるなら、ソフトが好みならモデルEX2の上にスーパーレイEXを重ね、シッカリ目の寝心地が好みならフラグFXにスーパーレイEXを重ねるのがいいでしょう。

3年使って、衰えのないマニフレックスのピローグランデやスーパーレイEXといったエリオセルMF製品、ソフトタッチを希望の方にはかなりオススメできます。

2013年8月22日 (木)

青山のベッドショールーム巡り

先日、青山のシーリーベッドのショールームとマニフレックスのショールームへ行って来ました。

2010年6月 2日 (水)の記事で書いたとおり、現在のベッドはシモンズのダブルクッションで私は6.5インチのニューフィット、妻は6.5インチのゴールデンバリューで、購入当時は6.5インインチのニューフィットをスプリングボトムに載せると、シモンズの中でもとてもソフトなベッドになりまして、そこにマニフレックスのスーパーレイEXを乗せると、大げさですが雲の上の寝心地になります。

しかしながら、何物にも寿命があり、雲の上の寝心地もずっと続くわけではありません。今直ぐマットレスの買い替えの必要はないのですが、今からゆっくり品定めしてみようという魂胆。気になるのはシーリーのスプリングフリーと、新しく出たマニフレックスのモデルEX2。どちらの会社も青山にショールームがあるので行ってきたわけです。

まずは、シーリーのショールーム。銀座線の外苑前の1b出口から出て歩道橋を渡るとすぐです。中に入ると係のお姉さまが迎えてくれました。下見であることを説明し、今まではシモンズだったが、次はシーリーを検討している旨を正直に告げて、スプリングフリーが無いかと尋ねると三種全部はなくて一番硬めのタイプしかないというちょっと残念な返事。それでもいいので、まずは試させてもらいます。

シーリーのスプリングフリーのスフレIIという3層構造のものです。本当は5層構造のシフォンIIが試したかったのですが、無いものは仕方ない。スフレIIはしっかりタイプでタイトトップ仕様ですが、シフォンIIは分厚い柔らかな層を重ねたユーロトップ仕様なので、ふんわり感がかなり違うはずなのです。そのあたりを考慮に入れて横になり、寝返りを打ったりいろいろな寝姿を試した感想は、意外といいかも、です。ピロートップやユーロトップではないので、包み込むようなふんわり感はありませんが、スプリングと違って弾むような感じがなく静かにソフトに、しかししっかりと支える感じ。ただ、好みとしてはちょっと固いかな。

次に、係員いわく一番良く出ているタイプというわけで、チタンシリーズのロンドというチタンシリーズでは一番ソフトなモデル。これぞシーリーという雲の上の寝心地。ユーロトップ仕様で分厚いソフトな層が体を包み込みます。でも、その下の層が適度にしっかりと支えてくれる理想的な感じ。

ただ、ピロートップやユーロトップ仕様は、確かに包まれるような天国の寝心地がありますが、危惧すするのはこのクッション部のへたりで、メーカーの基準でもピロートップやユーロトップの詰め物部分のへたりの基準値はタイトトップより大きめにとってあるそうで、ということは、しばらく使うとマットレスの真ん中が凹んで来るわけです。寝心地は許容範囲内でも見た目がどうか…ってのもあります。で、その割には安くないですからね。ならば、タイトトップにマニフレックスのスーパーレイEXを載せるという、現状の私スタイルにしたほうがいい。

でも、寝転んだ心地はさすがシーリーでした。特に、クラウンジェルのターコイズという最もソフトなタイプなんか、もう天国。ただ、数年後もこのままかどうかは「?」です。

さて、次に行ったのは、シーリーのショールームから徒歩で2〜3分程度のところの表参道に近いビルの2階にあるマニフレックスのショールーム。こちらは、シーリーのような高級感を打ち出したショールームではなく、どちらかといえば家具屋さん的な雰囲気で庶民的にはこのほうが落ち着きます(笑)。

ここで試したかったのが、マニフレックスのベッドマットレスタイプのモデルEX2という、マニフレックスのベッドマットレスのラグジュアリータイプでは最もソフトなもの。早速試してみます。腰をかけると静かにソフトに沈みますが、横になると座った時のようなソフト感ではなく、一枚のエリオセルMFでも美味く体重を分散して支えてくれています。エリオセルMFは愛用のピローグランデでその良さは体感していますし、毎日使っても全然変形しないのもいいところ。これ、いいです。

もう一つ、同じ厚みで少し固めのフラグFXを試します。こちらはエリオセルとエリオセルMFの合体版なので少々固め。多分妻好みの硬さ。お店の方に頼んで、これにスーパーレイEXを載せてもらいます。すると、しっかしした支えはそのままで、丁度ピロートップのように体への当たりがソフトになります。

では、ってことで、モデルEX2にスーパーレイEXを載せてもらいました。こういうことができるのがメーカーのショールームの強みですね。係の方もこの組み合わせは試したことがないってことで、早速試してみます。

うぉー、こりゃいい!ってのが最初の感想。シーリーの雲の上の感じに近い感じになります。でもズブズブ沈むような柔らかさじゃなくて、ソフトなタッチで体をつつみ、内部からしっかり刺させてくれており、必要以上に沈み込みません。そのくせ腰掛けた時の沈み込みは、シーリーのチタンシリーズのロンドを思わせてくれます。いいですねぇ、ソフトだけどしっかり!

これ、ほぼ、決まりですね。自分はモデルEX2に手持ちのスーパーレイEXを重ね、妻はフラグFXにスーパーレイEXを重ねる。いいじゃないですか。シーリーより安いし。

2013年8月21日 (水)

「気持ちかった」という言葉

テレビを見ていて何かの街頭インタビューに若い女性が答えてた一節に「気持ちかった」という言葉が頻繁に出てきていました。

それって「気持よかった」のか「気持ち悪かった」のかよくわからない。表情を見て「気持よかった」と言いたいのだろうというのは理解出来たが、そもそもなんでこういう妙な言葉が出てくるのか。どこかの方言かと思ったが調べてみるとそうなことはないらしい。単純に「きもちよかった」が縮まって「きもちかった」になるそうです。

言葉は生き物でどんどん変わっていきます。自分たちが今使っている正しいと思っている日本語も時を遡れば非常に乱れた言葉だった時代があるはずです。それは理解しているつもりですが、ものには限度ってのがありまして、個人的には「気持ちかった」ってのは容認しがたいところがあります。

「気持ちかった」を使う人は若い女性に多い気がします。可愛い子が「気持ちかったァ」なんて言うとその可愛さで思わず許しちゃいそうですが、いやいや、いけません。オジサンはこの言葉は大嫌いであります。まあ、「気持ちかったぁ」を連発する子が、オジサン一人に嫌われても痛くも痒くもないのも事実なんで。あと10年もすれば広辞苑か新明解国語辞典に堂々と掲載されているかもしれませんしね。

2013年8月20日 (火)

GRAMERCY NEWYORKのフルーツロールケーキ

このところ、特に理由はないですがご無沙汰していたのがGRAMERCY NEWYORKのロールケーキ。季節通しての定番のフルーツロールとその季節のロールケーキがありますが、今回は定番のロールケーキを購入。

ロールケーキを均等に切るのはなかなか難しいのですが、そういうときに便利なのがはるみキッチンの目盛り付きまな板シートです。

ロールケーキを載せるとこんな感じ。

目盛りを使って切りそろえていただきまーす。

2013年8月19日 (月)

プリンタ昇天

お盆休み前の平日、夕方オフィスに居ると娘から一通の写メが届きました。何かと思ったらPCの画面で、Canon MP640でB200のエラーが発生とのこと。調べてみると、あらら、ほとんど死亡宣告のエラーじゃないですか。MP640はおそらく4年近く使ったと思いますが、うーん。

帰宅してから、B200エラーでぐぐると基本的には死亡宣告なんですが、ダメもとでヘッドを洗ったら復活なんてのがあって、まずはメンテナンスモードにしてヘッドユニットを取り出し、スーパーのトレイ(洗って乾燥させたもの)に無水アルコールを入れてヘッドを洗浄、なんどか無水アルコールを取り替えてから乾かして装着。インクをつけて電源ON!....ぶぶー!B200。

というわけで、諦めてAmazonへCanon MG6330 WHを発注。プリンタは1万4千円少々と非常にお安いのですが、その分インクが高い!昔は本体が高くてインクは比較的安かったのですが、今は完全逆転。さらに、インクの型番はどんどん変わっていくため、買い置きしたインクは完全に無駄。

家庭用プリンタは消耗品ビジネスなのはビジネスモデルとして理解できなくはないですが、プリンタ価格を実売二万円半ばくらいにしていいので、インクをもう少し安くしてもらえませんかね。デジタルの世界はデフレの世界であるとはいえ、価格が下がりすぎると消費者にとってはマイナスになるという典型かもしれません。本体で利益がとれないから、インクの利幅を大きくする。さらに、互換インクを作りにくいようにICチップを内蔵させるなど、言葉を選ばずに言えば姑息な手段に出てきているように見えます。

何事にも適価ってものがあるわけで、今の家庭用プリンタは安すぎます。正直なところ倍くらいの値段にしていいので、耐久性を高めて(MG6330のプラ部なんてへにゃへにゃでっせ!)消耗品の価格も少しだげていただきたいものです。


「プリンターとやらが壊れかにゃ?マロンはゴハンがあればいいにゃ」

2013年8月18日 (日)

箱根登山鉄道鉄道線

箱根といえば、新宿起点で小田急ロマンスカーで箱根湯本まで行き、そこから箱根登山鉄道で強羅へ行き、さらにケーブルカーに乗り換えて早雲山へ。そこからロープウェイで大涌谷や桃源台へ行くという経路を利用する人が多いと思いますが、我が家の定番経路もこれです。理由は簡単で途中の交通機関の便数が多いこととフリーパスが使えるからですね。箱根は交通機関が充実しているのと道路が非常に混雑するので公共交通機関で行くのが一番なんです。

新宿から小田急ロマンスカーで箱根湯本まで行くと、箱根湯本まで小田急線のように思ってしまいますが、小田急線は小田原まで。小田原からは箱根登山鉄道の鉄道線になります。ちょっと前まで、といっても確か数年前までは小田原と箱根湯本の間は三線軌条になっていたのを御存知の方も多いはずです。もともと、小田急の軌間と箱根登山鉄道の軌間が異なるため、小田急の箱根湯本乗り入れにあたっては当面は山側のレールを共用する三線軌条にする必要があったのです。現在ではこの区間を走行するのは小田急所有車両だけになり、完全に小田急の軌間にあわせられるようになり、箱根湯本と入生田の間以外の三線軌条は廃止されています。なぜこの区間だけ残ったのかの理由は簡単でして、入生田に箱根登山鉄道の検車区があるからなんですね、簡単簡単。YouTubeとか検索するとロマンスカー展望車の先頭でこの区間の三条起動を写したものがあります。ちなみに入生田駅は2線あるうちの山側だけが三線軌条になっていますね。

さて、小田急ホールディングスの100%出資下にある箱根登山鉄道ですが、そのおかげで箱根フリーパスなる便利なものが使えるわけでして、普通に箱根湯本〜桃源台〜遊覧船往復で十分元がとれますので買わない手はないです。

箱根湯本からはいよいよ80‰(パーセントじゃないです、千分の一をあらわるパーミル)の通常軌道の鉄道としては世界最高クラスの勾配を登る電車に乗るわけです。箱根湯本から強羅までは意外に時間がかかって40分少々なので、座れなかったら次の電車を待って乗るのが吉かもしれません。

強羅についたらいよいよ通称箱根ケーブルカー、正式には箱根登山鉄道鋼索線にのります。不思議なことに、強羅の駅では乗換改札ではなく一旦改札を出てUターンしてケーブルカーの改札を通ります。

ケーブルカーの運転席には、普通の電車にあるようなマスコンは一切無し。当然といえば当然ですね、緊急停止以外の発車・停車の操作は運転士の仕事じゃないですものね。

こうした、普段乗ることのない鉄道を東京から一時間半ほどで味わえ、なおかつ温泉にも入れて美味しいものを頂けるのが箱根の魅力です。

2013年8月17日 (土)

TOKYO STATION BUFFET 馳走三昧 大丸東京店

先日、お盆休みの平日に娘と二人で大丸東京店12階の「TOKYO STATION BUFFET 馳走三昧 大丸東京店」に行って来ました。ここは他のバフェにもよくあるように、土日祝日価格のほうが平日より高いという設定です。

いつだか忘れましたが、お得なバフェの食べ方というのがあって、前菜→メイン→デザートのサイクルで料理を少量ずつ取るというものです。料金的元を取るというなら、(元)プロレスラー夫婦のようにとにかく上品とか一切考えずにバカバカ量を取るってことになるんでしょうけど、あれは番組の設定でそうやっているだけであって、現実的でないのは間違いなく、品ある社会人はお下劣番組の真似はしないで上品に美味しく楽しくいただくべきです。バフェは少量を取るのが原則で、料理同士がくっつくほどに沢山とったり、皿に山もりしたりするのはいけません。マナーで言えば、少量を皿に盛り(料理同士がつかないように)して、食べたければ何度も取りにいくのがGOOD。バフェにおいて何度も料理を取りに行くのは別に恥ずかしいことではないのであり、むしろ、馬鹿みたいに大盛りにするほうが遥かに恥ずかしいことです。また、最初からでんぷん質や肉類を沢山とるのはお腹が膨れてしまうので損です。

というわけで、私の取った料理。


並んだ料理の中で前菜っぽい感じのものをチョイス


肉・魚を中心としたメイン


でんぷん質を中心とした食事系


そしてデザート

自分で言うのもナンですが、結構良い感じでしょ?これでも結構お腹一杯になりました。

TOKYO STATION BUFFET 馳走三昧 大丸東京店」は東京駅八重洲北口を出てすぐの大丸東京店12階にあるという便利な場所なので、人気度も高いです。似たような形態の三尺三寸箸と比べると魚系が多いのが特徴です。ただ、欠点を言うとしたら、飲み物が貧弱。特にコーヒーは三尺三寸箸はコーヒーマシンがあるのに比べて、こちらは出前コーヒーのような入れて保温するタイプなので美味しくないです。まあ、どちらも一長一短。

2013年8月16日 (金)

本ブログ、修復完了

本ブログ、修復完了です。

「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3」は「旅路の部屋」の中でMovable Typeを使ってブログを書いていましたが、Movable Typeを自分でメンテナンスしきれないので、@niftyのココログに「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3」を引っ越し、「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3」のコンテンツも含めて「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂4」としています。ただ、「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3」時代の2011年後半〜2012年はじめあたりまで写真はFlickrに外出ししていたのですが、ある日突然参照のために生成されているURLが変わってしまい、多くの写真がリンクアウトしてしまいました。長い間そのままにしていましたが、ようやく重い腰を上げてリンクアウトを起こしている「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂4」をメンテナンスしました。

現在の「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂4」には、「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3」のコンテンツが完全に含まれておりますので、「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂3」にアクセスしても即座に「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂4」に飛ばされるようにセットしています。

自分で昔のブログを見ていて、懐かしいなぁと思う反面、写真が出ないのはやはりヨロシクないですなぁ、というわけで修復完了。

イオンレイクタウン

昨日、妻と久々にイオンレイクタウンへ行ってきました。お目当てはレイクタウンアウトレットでして、実は妻はまだアウトレットなるところに行ったことがないというので、どうせならアウトレットだけじゃなくて普通のショッピングセンターもあるレイクタウンというわけです。

アウトレットはどこも似たような屋外型の作りで、行った日は暑かったのですが湿度が低くてちょっと日本離れした雰囲気から、なんだか海外旅行気分にさせてくれます。特にどこのショップという目当てはないのでウィンドウショッピングですが、8月9日のCOACHのショップがオープンしたりしていまして、こちらもちょっと覗くだけ覗いてみました。結局、収穫は自分のハワイ柄Tシャツ3枚とカジュアルバッグ。妻はトートバッグ。

お昼は、レイクタウン内の「そば衛」でランチのAとBを頂きました。Aには鴨肉と海老天がついていて鴨肉好きの私にはお得感満載。


店頭にあるランチメニュー


Aランチ


Bランチ

歩きまわって結構足がつかれましたが、湿度が低くて暑いというプチハワイっぽい天候で、さらに普通の日本の街にはない雰囲気で、ちょっとした旅気分でした。満足、満足。

2013年8月15日 (木)

美味しい梨

毎年、妻の実家から頂いている梨です。


とても大きなサイズの幸水

写真の梨を持っているのは私の手でして女性の手ではありません。自分の手は大抵の男性よりも大きな手なのですが、その大きな手で辛うじてつかめるという、とても大きなサイズでみずみずしくて糖度の高い梨で、これを食べちゃうと普通の梨がすごく貧弱な味に感じてしまうという「罪作りの梨」と我が家では呼んでいます。

この梨、別に妻の実家が梨農家という訳ではなくて、「野口農園」さんの梨なんです。本当に、冗談抜き、お世辞抜きで美味しくて美味しくて罪作りな梨です。

2013年8月14日 (水)

お盆前の箱根一泊

お盆前の週末に夫婦で箱根一泊旅行をしてきました。箱根は神奈川県ということで新宿から1時間半で行ける温泉行楽地で、我が家も何度も行っています。でも、何度行ってもいいのが箱根。

今回の宿は、一昨年の宿と同じ「強羅花扇」です。

箱根ケーブルカーの早雲山、もしくはロープウェイの早雲山駅から直ぐのところにあります。駅の出口を出て大雄山箱根別院のほうに向かうと手前に専用の斜行エレベーターがあります。

斜行エレベータを降りるとそこは宿の玄関前のお庭でして、つらつらと歩くと宿の玄関へ。予約している名前を告げると(荷物は箱根湯本からキャリーサービスで配送してもらっています)、靴を脱いでロビーに通されて、まずは飲み物と茶菓子でおもてなし。

部屋は2階の和洋室です。

このベッドはホテルのようなダブルクッションではなく、床板に比較的薄くて硬いスプリングマットレスを引いてあるもので、悪いとはいいませんが、好みの問題で自分的にはベッドと枕が「残念!」ポイント。部屋には露天がありこれも源泉かけ流しです。

高級宿ということもあってアメニティも充実。

まずは、部屋に入って旅装を解き大浴場へ。汗を洗い落として露天風呂2種をたっぷり味わい、マッサージ機でマッサージをしたあと部屋に戻ります。食事は18時半〜にしてもらいましたが、所要時間はおよそ2時間程度とのこと。ゆっくり楽しみましょう。


今回のプランはスパークリングワイン付き


前菜:白芋茎ずんだ和え 松の実


小吸物:鯛素麺 湯取玉子

このお吸い物は絶品です。絶対、自宅では再現できない味です。まあ、簡単に再現できたらこちらの価値がないわけですが。


御造里:鱸(すずき)のへぎ造り 鮪角造り


焚合せ:鱧の子霞流し 焼目湯葉

上の2枚の写真が「台の物:飛騨牛ステーキ」ですが、あまりの美味しさについ写真を撮り忘れてしまいましたので、一昨年のものを利用しています。器も盛り方も肉の質も全く同じ。ただし、椎茸ではなくエリンギでした。この飛騨牛の陶板焼きはタレではなく塩でいただくのが最高ですね。このサシの入り具合からしてこうした量を食べるから美味しいのであって、でかいステーキだと価格はともかくとして油っぽすぎてとても食べられないでしょう。少なくとも自分はイヤですね。でかいステーキは個人的にはランプが好きです。脂身が少なくてやわらかな赤身の旨味が大好きです。ともかく、写真は今年のものではなくてスミマセン。でも、中身は茸以外は同じ。


口直し:平貝焼き霜 天使の海老


焼き物:油かます幽庵焼き(中央)
丸十甲州煮(左)
松茸田舎煮(右)


冷し物(左上):冬瓜湯葉餡掛け
留椀(右下):赤味噌仕立て
ご飯(左下):飛騨牛ごしひかり
香の物(右上)三種盛り


水物:旬の果物

以上でディナータイム終了。こうして少量ずつ提供されるとお腹一杯になります。こちらの料理は本当に美味しい!特に飛騨牛の陶板焼きが絶品です。満足!

さて、翌朝。高級宿なので鮭の焼き物だけとかアジの干物ってことはありません。ご飯とお粥が選べまして自分はご飯、妻はお粥を選びました。


こちらはご飯の朝食

朝から豪華ですね、普通の家庭ならこれでディナーじゃないですか。朴葉味噌の焼き物(写真右上)が美味しい!


こちらはお粥の朝食

朝食を頂いて満足満足。実は朝食前に大浴場で温泉を楽しんでおりまして、朝食後は部屋露天の源泉かけ流しを楽しみました。部屋に源泉かけ流しの風呂があるのはいいですねぇ、最高!

チェックアウトのあと、宿の車で強羅まで送って頂き、箱根湯本まで戻りお土産調達。ここで発見したのが「えゔぁ屋」

EVANGELIONの舞台の第3新東京市は箱根の仙石原ということになっているので、箱根にいくと土産物屋には「第3新東京市に行って来ました」なんてタイトルのお菓子とかがあります。で、私もえゔぁ屋に突入して、エヴァのファンである我が娘にお土産調達。

店頭には、浴衣姿のレイちゃん(綾波レイ)が!かわい〜!っていい年したオッサンですが、エヴァのファンなのでした。

この後、小田原まで各停で戻り、小田原駅近くの「SAKANA CUISINE RYO」でまかない丼をいただきお腹いっぱい。想像以上にご飯の量が多くて、ビールとか頼まなくてよかったぁ。ここ、オススメです。

小田原からは往路同様にロマンスカーの個室(サルーン)席でのーんびり!いいですよ、VSEのサルーンは。

2013年8月13日 (火)

モビルアーマー E-P5

E-P5に純正のツインフラッシュ TF-22とマクロフラッシュコントローラー FC-1を装着して三脚に乗せてみました。まるで、モビルアーマーみたいです。

E-P5ボディに、M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macroを装着して、フラッシュアダプタリング FR-2をレンズ前面につけてそこにTF-22を装着しました。ちなみに、M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macroはフラッシュアダプタリング FR-2を付ければ、リングフラッシュRF-11も装着可能で、TF-22同様マクロフラッシュコントローラー FC-1で制御できますので、TF-22持ちならTF-11も買いですね。

RF-11欲しいけど、やっぱ、普通に買うしか無いな。オクでも中古でも出てないし。ってか、マイナーな製品なのでそもそも出回らないですから。

2013年8月12日 (月)

低反発は日本の寝室には不向き

低反発まくら、まあ、いろいろありますね。低反発マットレスも多数あります。ですが、経験からいうと、はっきりいって日本には向いていません。

日本向けに調整されたというテンピュールを買ったことがありますが、日本の冬の寝室は寒いのです。当然のごとく、素材特性として大なり小なり気温依存があり、とくに(当時の)日本向けテンピュールはガチガチ。これでぶたれたら怪我するんじゃないかってくらい(大げさ)の硬さ。これくらいの硬さになると、体温で柔らかくなって頭の形に合うといいますが、それまでにマジで時間がかかりますし、ちょっと動くとまた形があわなくなる。一方、気温が高い夏はふにゃふにゃで底付きしちゃって寝にくい。結局、テンピュールさんは相当昔にゴミになりました。

枕なんて好みですが、柔らかい枕が好きで気温依存性が少なくて、ぷにぷにして姿勢を変えても直ぐに形に合う枕のトップクラスはこれ。


マニフレックス ピローグランデ

安くはないですが、それだけの価値はあります。

2013年8月11日 (日)

クロネコヤマト10tトラック

先日、帰宅したら何やらこんな箱が届いていました。

開けてみましょう。

クロネコポイントが溜まったので景品と交換しました。もらったのはクロネコの10t車、長距離トラックですね。

マロンの方へ転がしてみると…どうやら、お気に召さないようで…猫パンチ寸前のシーン。

「ニャニ、これ?嫌いにゃ!エイッ!!!!!」

2013年8月10日 (土)

軽く感じるバッグのショルダーパッド

iPhoneやiPad mini、Android端末を持ち歩くと、モバイルバッテリーも必要になり、小型のUSB充電器もバッグ常駐の仲間となり、さらにお仕事のノートなども加わって、弁当持参時代よりは軽くなっているとはいえ、それなりに重いのが私のバッグ。


MANHATTAN PASSAGEのビジネスバッグから、歩くのが楽な斜めがけもできる同社のショルダーバッグに変えたのは、ごく最近の話です。いくら、斜めがけでも長時間持つと肩に重いし、斜めがけではない場合はずり落ちたりして結構厄介なのがショルダーバッグ。


この救世主が、ジェルトロンのショルダーパッドです。低反発素材を使ったパッドなどはありますが、局所的に体温で柔らかくなり底付きしてしまいあまり快適ではなかったりしますが、ジェル素材を使ったこれは素晴らしい。




東急ハンズで買うことが出来、サイズは三種類あります。自分のバッグに合う奴を買わないと効果半減でして、大は小を兼ねませんので要注意。使ってみると、大げさではなくバッグの重みが体感で半減します。もちろん質量が半分になるわけではないので、肩の線にピッタリとジェル素材があって分散されるという事でしょう。


バッグのショルダーストラップが辛い方にオススメです。

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2013年8月 9日 (金)

SHARP (docomo) SH-02Eをiijmioで使う

Nexus 7 3G用にiijmioのmicro SIMを持っているのですが、つい最近までdocomoのMVNOのSIMは基本的にはdocomoのスマホで使えるというのを知りませんでした。早速、iijmioのサイトで調べてみるとなるほど使える機種がリストアップされています。

それでは、ってわけで、前から気になっていたIGZO液晶搭載のAQUOS PHONEで最も人気の高いSH-02Eの白ロム機をヤフオクで入手してみました。入手したのは傷も使用感もない新同品でラッキー。早速iijmioのmicro SIMを入れてパワーオン。無事、起動し、APの設定をすると普通にLTEでつながるようになりました。唯一音声通話だけはiijmioではサポートされていませんが、これはメインのiPhoneやau HTC J butterflyがあるので全く問題無し。

MVNOとはいえ、とりあえず、SoftBank、au、docomoの3キャリア体制が出来ました。

2013年8月 8日 (木)

キウイジャム

私が好きなフルーツの一つがキウイ。それも、ゼスプリのグリーンのキウイ。まあ、そのぉ、いわゆる、本場モンのキウイってやつです。これのかたいうちは美味しくないので、痛む直前の感じ、外から触っても微妙にやわらかくなったのが分かるくらいまで熟させたものが最高です。これをそのまま半分に切ってスプーンですくうようにいただくのです。

以前、NZを訪れたときに、オークランド空港の売店でキウイジャムを見つけた購入し、それがとても美味しかったのが忘れられず、日本でも事ある事にさがしてみますが、いろいろなジャムはあれどもキウイという日本ではイマイチ普及していないフルーツのジャムであるからか、見かけたことがありませんでした。

しかし、先日、船橋に出かけた時、船橋西武のTHE GARDENのジャム売り場に何気なく並んでいたのがMEIDI-YAのキウイジャム。

じぇ、じぇ、じぇ、キウイジャムがあるじゃないの!それも200円でお釣りが来る破格値。もちろん買いました。

MEIDI-YAのジャムだから、ちょっと大きなスーパーとかなら売ってそうですが、イチゴジャムとかブルーベリージャムは普通にありますが、キウイジャムは見たことなかったので、嬉しいです。さっそくいただきましたが、キウイの青い甘さがとてもさわやかなあやさ控え目ジャムで、トーストしない食パンに合いました。

2013年8月 7日 (水)

カシャぶん

ネコさんブログで妻が存在をしったけどなかなか売っていなかったのが、「カシャカシャぶんぶん」、通称?「カシャぶん」

小さく振ると「カシャカシャ」と音がし、大きく振り回すと「ぶんぶん」音がするからこの名前だそおうですが、なかなか」ぶんぶんと音はしないようです。

この手の玩具にはあまり感心を示さないマロンですが、これには少々惹かれたようで目の前でひらひらブンブンするこの玩具を前足で取ろうとしたり、くわえようとしたり。

2013年8月 6日 (火)

船橋西武でさぬきうどん

先週の話ですが、妻と所用で船橋に出かけたときのランチ。船橋西武10階のレストラン街にある「手打うどん さぬき」で、屋島うどんセットと瀬戸うどんセットを頂きました。どちらも1,000円札でお釣りが来るという、デパートのレストラン街にしてはお安い感じ。


瀬戸うどんセット 900円


屋島うどんセット 950円

どちらも具が6〜7種乗っていて、かやくご飯もついていて普通にお腹が膨れますし、なにより美味しい。もちろん、讃岐うどんで美味しいお店は山ほどあるでしょうが、こちらは関西風にアレンジされたさぬきうどんといいますか、京都出身の人間にとっては「しっぽくうどん」とかもあって良い感じ。

休日は正午を過ぎると結構混んで待つので、12時より前にはいるのがゆっくり頂けるコツかと。

2013年8月 5日 (月)

まったりと

ある休日朝のマロン。未明からさんざん飼い主夫婦を起こしておいて、本猫さんときたら、眠そうな顔でまったーり。


ふにゃ〜、気持ちいいニャン


ニャニか、用事ニャンか?

いいなぁ、猫って(笑)

2013年8月 4日 (日)

花火大会

昨日、3日は花火大会があちらこちらで開かれていたようです。

2013年夏の花火大会の打ち上げ数ランキングによれば、関東地方トップは途中で終わってしまったけど、本来全部打ち上げれば間違い無く隅田川の花火大会かと思ったら違いました。全国第5位、関東地方では文句なく1位なのが柏・我孫子花火大会 in 手賀沼なんですね。従来は柏・沼南・我孫子の三会場での打ち上げだったのですが、今回から利根川会場、下総航空基地会場、柏の葉会場と会場倍増となったため、一気に関東地方トップにのし上がったようです。が、来年はどうかしら。

マンションの屋上で花火を見学しているようですが、ここ、柵がないから上がっちゃいけないところじゃないかな?まあ、関係ないけど。

2013年8月 3日 (土)

メディフロー・ウォーターベース・ピロー

現住居に転居する前から使ってみたいけど使えなかった枕が、メディフロー・ウォーターベース・ピローです。要するに、ウォーターベッドの枕版みたいなもので、ウォーターバッグの上に断熱材とクッションとなるポリエステル綿を詰めたのです

なんせ、水が2Lとか3L入るので重くなるので、布団生活だった前住居では現実的じゃないのでした。やはり枕を普通に置きっぱにできるベッドじゃないと現実乖離になってしまいます。今の住居に引っ越して、かれこれ6年近くなりますが、ようやく決心して買って来ました。


まずは外箱

この枕はオリジナルはカナダですが、例によって並行輸入品がWEBにはあふれていまして、半額近くで買えます。普通の枕なら間違いなく並行輸入品を買いますが、なんせ水を入れるので万一敗れたり栓が壊れたりしたら悲惨なことになるので、日本国内で品質チェックがされているものを購入。安全を買うと思えば高くありません。チャレンジングな方は並行輸入でもよろしい。もっとも、このピローで事故が起こったって話はほとんど聞かないので大丈夫だとは思いますが。


箱を開けるとこんな感じで入ってます


取り出しました


並行輸入品ではないのでタグも日本仕様


説明書も日本語版


さて、使った感想です。Webを渡り歩いても悪い評価ってのはほとんどありません。高さは2L入れると低め、3Lが標準だそうで、まずは3L入れています。ウォータベッドというと、いつまでもゆらゆら揺れて…ってイメージがありますが、このメディフローは水の量も大して多くないので、水の上で揺れているという感じはありません。私のベッドはシモンズのダブルクッションのニューフィットという柔らかいのマットレスで、マットレストッパーとしてマニフレックスのスーパーレイEXを引いているので柔らかいベッドになっていますが、頭を動かすとゆらゆら揺れて気持ち悪いってなことはありません。頭を載せた瞬間はゆらりと水の上特有の揺れ方が一瞬だけありますが、それっきり。

柔らかさではマニフレックスのピローグランデのほうがぷにぷにして柔らかで反発力もありますが、こちらのほうはテンピュールのような低反発ともマニフレックスのような柔らかい高反発とも違います。しっかりと支えてくれますが、硬くて首を枕に合わせるようなものではなく、頭の位置を変えると瞬時にその姿勢に合う感じになります。

頭の形に合わせたような胡散臭い枕は山ほどありますが、いつもいつもそんな姿勢で眠っているわけではないので、寝返り打った瞬間に寝苦しくなって目が覚めたり首や肩が痛くなったりってこともありません。これがこの枕のウリでもあるんですが、確かに仰向けから横向けになったときに非常に楽だと感じます。柔らかいけどシッカリサポート、そんな不思議な枕です。

PRする気はさらさらありませんが、布団生活にはその重さからあまりオススメできません。やはりベッド生活向けでありす。

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2013年8月 2日 (金)

サバカレー

安くて簡単につくれて美味しいのが「サバカレー」。

材料は、この写真のものと「水」だけが基本なのが我が家流。

缶詰の中身を全て鍋に入れて、空いた缶の1.5杯〜2杯分程度の水を追加、火を入れてルーを適量(この写真のルーならば一箱の1/6程度)を入れて煮て終わり。

実に簡単、手抜きなんですが、これが馬鹿にしたものじゃない。サバが苦手とかアレルギーがあるとかで無ければ一度は試す価値があります。ただし、野菜皆無なので、栄養バランス的に野菜は別途温野菜などでとる必要があるのは言うまでもありません。

2013年8月 1日 (木)

なり田のすぐき

京都に縁のない方はおそらく御存知ない可能性が高いのが「すぐき」というつけもの。すぐきとは「酸茎菜」とも表記され、いわゆる「すぐきな」というカブの一種を、乳酸発酵させた京の三大漬物の一つです。

京の三大漬物というのは、「しば漬け」「千枚漬け」「すぐき」の三種で、それぞれにトップクラスの老舗ってのがあります。いろいろお好みはあろうかとは思いますが、「しば漬け」は「土井志ば漬本舗」(これはちょっと議論がありそうな気がしますね、「老舗」というには抵抗がある)、「千枚漬け」は四条河原町近くの麩屋町にある「大藤」、「すぐき」は上賀茂の「なり田」」ですかね。

ケンミンショーじゃないですけど、京都で「老舗」というと少なくとも創業百年以上、創業は西暦18XX年代、とかそれ以前じゃないと老舗面は出来ないのが通例かと感じます。ケンミンショーで東京で明治創業の老舗のお菓子と称して京都の上司の家に手土産として持って行くと、馬鹿にされたような顔をされたようなシーンがありましたが、まあ、極端にしても確かにそういうのはあります。たかだか数十年で老舗面されてもねぇ、って感じ。さきの三大漬物の老舗にしても、そういう意味では老舗とは言えないところもありまして、土井志ば漬本舗は創業1901年(明治34年)と非常に「若く」老舗とは言えないですが、大藤は創業1865年(慶応元年)、なり田は1804年(文化元年)とこのあたりになると老舗と言えますね。まあ、創業が明治以降は老舗じゃないってのが正直な感想。

観光客向けには大安とか西利ってのが漬物屋さんとしては入手がしやすいようですが、創業1902年(明治35年)と土井志ば漬本舗同様老舗とは言いがたい、西利に至っては1940年(15年)と論外中の論外、問題外の若さ。(元)京の人間の立場でいうと、漬物買うのに申し訳ないですが、大安とか西利とか買ったこと無いですってか、そもそも買う対象として完全に視野の外にあります。それほどに「老舗」にこだわりを持つのが京の人。ちなみに周辺の新興住宅地は「京」じゃないです、碁盤の目の範疇のみが「京」なのです。これは本来の「下町」の定義と同じです。

前置きが長くなりましたが、なり田のすぐき。

「いっただきま~す!」

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