マロン

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2013年4月の2件の記事

2013年4月30日 (火)

成田山新勝寺

久しぶりに成田山新勝寺へ、妻と一緒に行って来ました。

今まで数多く行ったことがある印象でしたが、、意外なことに2009年11月にPanasonic LUMIX DMC-GF1持参で一人で行ったのが最後で、家族で行ったのは2007年10月が最後で、このときはOLYMPUS E-500が最後でした、ってーのが、LIGHTROOM 4のアルバム検索をして判明しました。

そういうわけで三年半ぶりの成田へ妻と二人で行って来ました。三年半ぶりという感覚はないのは前述のとおりですが、実際に参道を歩くと店の変貌で確かに三年以上のブランクがあったことを感じます。三年半前は、2007年暮に完成したばかりの新しい成田山総門がまだ真っ白な木で新築木造住宅さながらでしたが、それから5年半ということで、普通に日焼けして風雨にさらされて茶色くなっていました。

いつも成田山のお守りを家族全員が持っていたので、事前に回収したそれらのお守りを返納します。どうするのかと思ったら、やり方は妻が知っていまして、成田山新勝寺の場合は返納所に持っていくわけですが、その返納所がプチハイテクでして、一面ベルトコンベアーみたいになっていて、そこに載せると両側のセンサーが働いてグィーンとコンベアが奥に向かって動き出し、載せた古いお守りを飲み込んでしまうという…。なんとも、合理的というか風情がないというか…。コンベア丸出しにしなくても…とか思うわけです。お守りを返納したら、新しいお守りを一つ500円で家族分を購入。

成田山新勝寺の魅力はその広い境内にある成田山公園です。もちろん庭園ではないので兼六園や六義園のような整った美しさはなく、石神井公園みたいなイメージであります。

一つ一つの植物はともかくとして、全体的には大きな自然豊かな公園以上でも以下でもないですが、緑が多くて大変清々しいところがいいですね。リフレッシュできます。ゴールデンウィーク前半最終日の祝日ですが、人出はさほどでもなくゆっくりと楽しめました。

さて時はランチタイム。成田といえば鰻、いろいろお店はありますが、有名な川豊とかは大変混雑しておりガチャガチャした雰囲気で正直なところ落ち着いて鰻を味わえるようなところではないので願い下げです。以前は、下田康生堂という鰻屋さんが我が家の定番でして、会計の時に一人一つずつの根付の鈴を頂けるのがこのお店の特徴でした。鰻はふっくらとやわらかでジューシーで言うことなしでしたが、昨今の鰻の高騰により適価でお客様に鰻を提供できなくなるということで廃業されてしまいました。

この御店の屋号は漢方薬のお店の屋号(漢方薬のお店のほうは今でもあるようです)で初代ご主人がヤツメウナギをあつかう鰻屋さんとしてオープン。その後二代目となりましたが体調が思わしくないということと、鰻の高騰により2012年3月に廃業。

ちなみに三代目のご主人はフランスでの料理修行経験もあるそうで、成田山参道でぱん茶屋をオープンするまでは、成田市の保健福祉会館内に「ぱん茶屋」があったそうです。

その後、三代目となるご主人が「下田康生堂ぱん茶屋」として新たな出発となりました。テレビにも看板のうなぎぱんが報道されましたが、この日はあいにく売り切れでした。購入したものを持ち帰ってもいいですし、店内でいただくこともできます。

4月27日には2階スペースを、「アロハキッチン」としてオープン。ハワイアンパンケーキとガーリックシュリンプがメインメニュー。これらのアロハキッチンメニューは一階のカフェスペースでもいただくことができます。

ご主人に伺うと、鰻屋を贔屓にしてくれた客がぱん茶屋になっても、贔屓にしてくれているということでしたが、ここの焼きカレーパンは美味しい!

先々代からの下田康生堂の看板はちゃんと残されています。その右側にあたらしい「ぱん茶屋」と「ALOHA Kitchen」の看板が軒先にかかっていますね。

こちらは妻がオーダーしたランチセット500円。パン4種(ハーフサイズ)とミニシュークリーム、ミニサラダ、スープがついています。パンは左からキッシュ、焼きカレーパン、ソーセージロール、バケットとちょっと量的には物足りない感じですが、足りなければ店内でパンを買っていただくとよろしいかと。

こちらは私が頂いた「ハワイアン ガーリンクシュリンプ プレート with  バケット」のエビ7匹バケット3枚の880円タイプ。ガーリックソースはちょっと塩辛いのですが、これが美味い!エビは殻付きで出てきますが、殻は柔らかく調理されていて頭ごとがっつりと頂けます。まわりをみると丁寧に殻を向いているお客もいましたが、そりゃ違う、殻ごといただくのがこのガーリックシュリンプです。そうでないと、せっかくのガーリックソースと海老の組み合わせがいただけないじゃないですか。

ただ、これ、お店と海老によります。ハワイだとガーリックシュリンプは基本はそのまま殻ごとバリバリ頂きますが、中にはこれ殻をとらないとちょっとねぇ、ってのもあるようです。でも、基本は殻ごとばりばりです。

まさか成田でガーリックシュリンプが頂けるとは思ってもいなかったので、これは嬉しい誤算でした。

変わっといえば、成田山参道で有名なイングリッシュパプのTHE BARGE INNがどこを見てもない!あれぇ、と、思ったら建物毎立て替えている最中だそうでした。なるほどね。だから無いのか。THE BARGE INNのfacebookによれば2013年春にオープンってありましたが、すでに春の最中。うーん、多分夏までにはオープンかなぁ。楽しみです。

最後は、当然、米屋(よねや)でお菓子をお買い物!

楽しいひとときでした。

2013年4月14日 (日)

au HTC J butterfly HTL21

メインのスマートフォンがSoftBank iPhone (現在はiPhone5) であることは全く揺るがないのですが、業務用社有携帯がdocomoであることを考えると、プライベート・セカンドフォンは災害対策面からも別キャリアのauということに落ち着きまして、昨年4月にau GALAXY SII WiMAXを購入。

当時はLTEはまだ今ほどのエリアもなく、機種も少なく高かったのでLTEは見送りました。GALAXY SII WiMAXはそれなりに良い端末ですが、1年使うとやはり動きがサクサクじゃないし、何より移動時使用でWiMAXは相当辛いことがわかってきた(セルの切りわかりのハンドオーバーがダメダメ、これはWiMAXの特性なのか製品特性なのかわかりませんが)で実質は3G使用が多かったので、iPhone5のLTEとは速度差も大きくイヤになってきました。
そういうわけで、先週日曜日、量販店一括払いでau HTC J butterfly HTL21を購入。色はもちろんRED。

◯ 薄い、軽い、動きもサクサク。

◯ フルHD液晶はとても美しい。iPhone5の比じゃない。
◯ 動きが非常に軽い。節電モードでCPU速度を落としても、ISW11SCより軽く動く。節電モード常用で多分なんら問題無し。
◯ LTEはやはりWiMAXよりいい(定位置設置して使うなら上限のないWiMAXのほうがいい)
◯ NFC対応なので、カード式SuicaやICa(北鉄バスのICカード)の残高や明細が読み取れる。
◯ おサイフ携帯対応。
◯ IPX5の防水は安心感がある(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形))
◯ 赤外線通信可能(って、今時何に使う?)
◯ FMチューナー内蔵。イヤホンコードがアンテナになるタイプ。
△ バッテリーの持ちは悪くはないですが、飛び抜けて良い訳でもない。3800mAhの大容量バッテリーに交換したISW11SCよりバッテリーが持たない(当たり前)
☓ 噂どおりですがワンセグの感度が悪い(海外端末は皆…?)。外部アンテナは無く、イヤホンコードがアンテナ代わりになるわけでもない。

ちなみに、別売り標準の共通ACアダプタ04は出力が1.8Aタイプなので、モバイルバッテリーで1A程度のものを使うと充電にかなり時間がかかりますし、使いながらだとほとんど充電されません。Power Master (9600mAh, 700mA出力)をつないで使っているとバッテリーゲージは増えもせず、減りもせずです。

モバイルバッテリーは2A出力タイプを買うべきですね。
それにしてもHTL21は液晶が大変美しい。フルHD液晶で発色も綺麗で実に美しいです。はっきりいって液晶ではiPhone5はもはやHTL21とは比較にすらなりませんし、iPhone4/4Sに至っては…いうまでもなく。
いい感じの端末です。

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