マロン

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2013年3月の7件の記事

2013年3月31日 (日)

新年度でノート三種

いよいよ明日から新年度。新年度とともに自分も職場・仕事が変わる(会社はかわりません、いわゆる人事異動ってやつ)ので、ノートを調達しました。

まずは、MARK'Sの1日1ページのED!T。1日1ページというとほぼ日手帳が有名になっています。ほぼ日手帳は何度か買ったことがあるのですが、特に「お言葉」が気に食わない。無駄にスペースをとっていて、何か考えながら書く時にはっきり言って目障り・ウザイ・鬱陶しい・邪魔。巻末のオマケもいらないものが多すぎる。メリットはパタンと180度開くことくらい。

そんなこんなで、今年の正月からED!Tを使っていました。カバーはフィットというやつなんですが、これ実は大いなる誤りでして、本体はパタンとひらくしカバーもしなやかなんですが、目の粗い布地なのでパタンと開いた後、閉じる時に本体の表紙の端がカバー内部でひっかかって上手く閉じない。そのうち段々イライラしていくるので、どうしようかと思っていたところで、今回の人事異動で仕事も変わるのでちょうどいいチャンス。ってことで、4月始まりのED!Tを購入。

本当はREDが欲しいのですが、クロコはダサイので仕方なくブラウンの安い表紙を選択。


中身はこんな感じ。






続いてEVERNOTE SMART NOTEBOOK BY MOLESKINE (SQUARED, POCKET)。最近は、ショットノートとかその類でアナログ・デジタルの融合ツールがありますが、どれもイマイチしっくりこないのと、いかんせんノートが安っぽすぎます。やはり道具なんで持っていて嬉しくなるような道具でないと長続きしない。
このノート、一見普通のSQUAREDのMOLESKINEみたいなんですが、EVERNOTEのiOS/Androidアプリに標準でついてるページカメラ機能を使って、綺麗に処理して取り込めるという優れもの。さらに普通は黒いゴムバンドもEVERNOTEカラーの若草色なのもおしゃれ。




ショットノートは専用アプリが必要なことと、クラウドとは直結しないことが難点です。さらにこのMOLESKINEには、3ヶ月間有効のEVERNOTEのプレミアム会員権がついています。3ヶ月ごとにこのMOLESKINEを買えば、あらためてプレミアムを買わなくてもいいって寸法です。なかなかニクイですね、MOLESKINEをバシバシつかっていけば、自動的にEVERNOTEのプレミアム会員が継続。普通に申しこめば、年間四千円なので、3ヶ月単にすると1,000円。で、ポケットサイズが2,205円ですから、差し引き1,205円でMOLESKINEのポケットノートが買えることになりますので、両方使う人には相当お得。

最後は普通のMOLESKINE DAILY DIARY RED POCKETです。こちらは1月始まりですでに3ヶ月を超えつつあるのですが、このREDが気に入ったのと、仕事用意外でのライフログ的な使い方もいいかなと思って衝動買い。




はてさて、どうなりますか。

先週の土曜日、カシオのProTreckの電池交換を依頼するために秋葉原のカシオサービスステーションまで足を運びました。10BARとかの腕時計だとメーカーサービスに出して防水点検とかも必要なので、普通の安い時計電池交換ではダメなのです。10BAR放棄ならやってくれるかもしれませんが、まっとうなお店ならそれでクレームになったら困るので普通はやってくれません。

秋葉原で用事を済ませたあと、都営新宿線の岩本町から九段下まで電車にのり、その目的は千鳥ヶ淵。日曜日は天気が悪くなるというで絶好の花見日和。
九段下の駅を降りて階段を上がると、自動改札が数台あるかないかの小さな駅の出口に人がわんさかつまっていてびっくり。さらに千鳥ヶ淵方面への階段も人が相当沢山いて、地上に出るとこれまたびっくり。年末のアメ横よりは多少人が少ないかってくらいの人。デパートのバーゲンセール並。とても桜どころじゃなくて、千鳥ヶ淵緑道へ続く歩道も人、人、人。


こりゃ、駄目だ、と即効で断念して、靖国通りを渡り靖国神社の中へ避難。この中もまあ多少広いだけで大して見るべきものはないですが、桜は満開で綺麗でしたね。



歩いていて、小腹がすいてきたのと、喉が渇いたので靖国通りの北側にあるデリド市ヶ谷に入り、ホットコーヒーとこのお店のパンで一番人気というタルタルフィッシュバーガーを頂きました。

このでデリド市ヶ谷は、普通のスーパーマーケットなんですが、ホットコーヒーはセルフサービスで136円という安さ。それにこの人気のパンが170円とお安いので、たかがパン一個ですがソフトフランスパンに白身魚フライが挟んであるので意外に腹持ちします。




休憩のあと、市ヶ谷駅付近で外堀沿いの緑道に入り歩くと、夜に備えた早見客や、家族でお弁当を広げる微笑ましい光景が眼に入り、頭上には桜が沢山。ここは、千鳥ヶ淵に比べたら遥かに人が少ないですし、その割には桜が美しいので、結構穴場なんですよね。法政大学のあたりから市ヶ谷の間くらいがいいでしょうか。


市ヶ谷の橋をわたると、こちらがわにも桜があり、桜越しに市ヶ谷駅に停車している中央・総武線慣行電車が見えますね。


このあたりは、個人的には非常に懐かしく思い出の多い場所なので、しばらくこのあたりをぶらぶら散策。

久しぶりにゆっくりと歩きまわった一日でした。

2013年3月17日 (日)

AudioComm RAD-S800N

ビックカメラのラジオ売り場で見つけて買ってしまいました。オーム電機がAudioCommブランドで中国のTECSUN製PL-380というラジオをOEMしているものです。

国内ではラジオは衰退の一途でしたが、スマホの普及とradikoサービスの開始にともない、少し聴取者は増えてきているという話を聞いたことがありますが、電波を受信してラジオを聞いている人はどう考えても増えているようには思えません。何より、家電量販店での店頭に閉めるラジオ売り場の面積減少、販売機種数の減少、メーカーの機種数の減少がそれを物語っています。

日本製だと、SONYのラジオが、数千円を超えるモデルになると感度では抜群になる傾向がありますが、でも中身はもう進歩が止まって久しいアナログ受信機のまま。メーカーもSONY、Panasonicのほかは東芝が辛うじて出しているくらいで、あとはELPAとかオーム電機とか…。

さて、冒頭のAudioComm RAD-S800Nですが、これは同調回路、高周波増幅部、検波部の部分を全部デジタルに置き換えてしまったもので、デジタルの一般論がここにもあてはまり、低コストで高感度、低ノイズが実現できます。中身の中核のチップは米国製ですが、残念ながらラジオメディア衰退の日本では普及型のDSPラジオは製造すらされておらず、中国製にその座を譲っています。日本だとグローバル対応DSPラジなんて作ろうという発想すらありませんが、中国や韓国では最初から国内消費だけでペイさせようなんて思っているはずもなく、Samsungのスマホ同様最初からワールドワイド市場を狙っています。まあ、ここに日本の家電メーカーの敗因の一つがあるのは間違いないのですが…。もはやテレビもラジオ同様の国産先細りの一途をたどる一方。

閑話休題。ビックカメラの店頭で見つけたものが冒頭のもの。

当然ですが、ローコスト化のために化粧箱なんざァつかいません。

DSPでアナログ回路が非常に少ないので、電池の持ちも単三のわりには良い感じ。公称ですが、アルカリ電池利用でFMイヤホン時で110時間、AMイヤホンで105時間、スピーカーだとそれぞれ75時間、73時間と十分です。

PL380の輸入品ではなく、れっきとした日本の会社(オーム電機)の製品として出ているので、普通に1年間の国内保証がつきます。

値段の割にいい顔していますねぇ。
・操作ロックボタン
・液晶パネルの照明ボタン
・アラーム&スリープタイマー機能
・テンキーまたは右側のダイヤルによる選局
・ETM・VF・VMと三種の選局機能
・AMでの帯域選択機能

等々。

特に戦局関係はさすがデジタル。メモリーは550局!もあります。選局は自動メモリー(ETM--Easy Tuning Mode)で自動スキャンしてメモリーする機能がまずありますが、大抵のPLLシンセラジオは地域が変わると周波数も変わるのでスキャンしなおして、そうすると地元のメモリーが消えてしまうってのがほとんど。ですが、これはETM専用メモリーがあり、自分で記憶させた局とは別領域に記憶されますので、出張や旅先などでも気軽にセットできます。ETMでセットされたメモリーの曲を削除などはできません。あくまで自動専用。SW(短波)では全バンドを一気にスキャンしてくれるのも優れもの。
あとはVFで、これはメモリではなくテレビで言えばザッピングに近い。局がみつかるたびに5秒間の視聴時間があり、何もしないと次の局をサーチにいきます。ただしETMよりも電波の弱い曲もキャッチできます。

そしてVM。これが普通のPLLシンセラジオでのオートスキャン&メモリーにあたります。

パネル部を拡大。電波の受信強度(dBμ)とS/N比も表示されます。素晴らしい!数千円のラジオでここまで対応しているのです。高価な受信機ならともかくも!です。

ストラップは最初から装着状態になっています。他に、リード線のアンテナ、ACアダプタ、ステレオイヤホンが付いています。面白いのは外部電源の口がDCミニジャックとかじゃなくてminiB USBになっています。へ!って感じなので、PCからも電源がとれます。PL380のほうは充電式の単三を入れれば充電もできるそうですが、このOEM版ではカットされているようです。
肝心の感度ですが、大抵の国産ラジオより感度は良いのではないかと思います。もちろん全機種と比較評価なんざぁしているわけもないですが、FM感度はSONY ICF-801より上、AM感度はICF-801のほうがやや上かなという感じ。短波のほうは、まあそこそこでしょうか。付属のクリップ式のリード線アンテナをつけるとまた違ってくるとおもいますが…。

続きを読む "AudioComm RAD-S800N" »

今日の夜明け

流石に3月も中旬になると、日の出の位置が相当北側に寄って来まして、自宅のあるマンション構造物の東側ぎりぎりになってきました。

6時に起きても、外は普通に昼間の明るさに近い感じです。正月のころは6時起きで外に出ると凄く寒くて真っ暗だったのですがねぇ。

いつものとおり、ベランダで写真を撮る飼い主を不思議そうに眺めるマロン。

2013年3月 9日 (土)

SONY ポータブルラジオ ICF-801

SONYのポータブルラジオ ICF-801を買いました。

外箱はダンボールに印刷しただけで、デジカメのような化粧箱ではありません。

外箱の反対側には各部の名称の図が…。なんでだろう。でも、これをみるといくらラジオだとはいえ、かなりシンプルなことがわかります。これ以上単純化しようがない。

上部には「Made in Japan」の印刷。ICF-801は秋田県の十和田オーディオ株式会社で製造されている立派な国産ラジオです。ソニーの原点みたいなラジオですが、いやいや、なかなかどうして、感度・音質ともに良好。

蓋をあけるといきなり付属の単2マンガン電池☓3本が現れます。

これが箱に入っているものの全て。オークションの出品じゃありません。

本体正面。なんともシンプル。正面にはダイヤル窓とバンド切替スイッチとスピーカーだけ。

上部には電源スイッチと照明ボタン。

右側の大きいダイヤルはチューニング、小さいほうがボリューム。

左側はACコードの差込口とイヤホンジャック。ACアダプタ必要なタイプではありません。

風呂あがりに、このラジオをお供に一杯。

このラジオ、レトロな風貌ですが、特にAMの感度は秀逸。マンションの室内で他のポータブルラジオではAM全滅状態の中で、ICF-801はかなり頑張ってくれます。音も音声が明確に聞こえる中域強調ではありますが、低音と高音も結構伸びていてラジオとして非常にいいバランスです。

本日の日の出

首都圏は金曜日から異常とも言える暖かさで、その前まではダウンを着ていて丁度良かったのに、昼間はジャケットすら要らないくらいで、子どもたちならTシャツでいいんじゃないかってくらいで、さらに黄砂の影響でしょうか、なんとなく霞んでる。

それでも、日の出は美しいです。


日の出の時刻に太陽が上っていく時間は実は凄く短くて、アレヨアレヨという間に地平線の上の方に登ってしまいます。上の写真、ちょうどいいタイミングで鳥の一軍が南の方に向かっています。鴨かな。結構、近くに沢山いるので…。

その右上には、三日月が頑張っています。
そして後ろを見るとベランダの窓越しに、いつものようにマロンがこちらを眺めています。

いずれも、OLYMPUS E-M5、LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6を使用。

2013年3月 3日 (日)

お雛祭りの夜明け

今日はお雛祭りですが、お雛祭りの夜明け。 太陽の昇る位置がずいぶん北側によってきて夜明けが早くなりました。 こうやってベランダで早朝に写真を撮るときも、正月のときほどは寒くないです。

上の写真はOLYMPUS XZ-2で撮ったものですが、アートフィルターのドラマチックトーンをかけてみると、びみょー。


さらに、ドラマチックトーンのままで、室内からベランダにいる私を眺めるマロンをとると、なんと悪役猫に大変身。

「パパにゃん、ひどいにゃん、もっと美猫に撮るにゃ」

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