マロン

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2013年2月の15件の記事

2013年2月24日 (日)

お雛祭りの加賀の和菓子

早いものでもうすぐひな祭り。だから、という訳でもないですが、大好きな金沢の和菓子屋さんである森八の生菓子を買って来ました。

森八は丁度二年前の2011年2月に、尾張町の石川県菓子文化会館にあった本店を、現在の大手町に移転しました。もともと、森八の所有であった同会館を石川県菓子工業組合に売却し賃借状態で店舗を続けていたのですが、はっきり言って(外観は)相当ボロくなった建物でもあり、森八は本新築を狙って同会館の買い戻しを行うとしたのですが、これが同組合の規約上売却できなかったらしくて(ここがよくわからないのですが、どうもそういう規約になっているらしい)、交渉決裂。

そして、今の大手町(東京じゃないですよ〜)の綺麗な本店になりました。ここは2階には森八茶寮があって、窓際のカウンター形式の席からは、裏手にある寺島蔵人邸跡のお庭が借景で眺められます。これが紅葉の季節だと実に美しい。実際に寺島蔵人邸跡のお庭にも紅葉の時期に入りましたが、上から眺めるほうが美しい。

森八本店の裏にある寺島蔵人邸跡

金沢市の大手町にある森八本店。主計町のひがし茶屋街から兼六園方面に歩くと右手にあります。ひがし茶屋街と兼六園の間って真夏と真冬以外は普通に歩ける距離です。ぜひ、のんびり歩いて途中で森八茶寮でゆったりと献上加賀棒茶と生菓子を楽しんではいかがでしょうか。

こんな感じで、森八茶寮のカウンター席からは寺島蔵人邸のお庭が眺められます。

11月の金沢旅行で訪問したときのお菓子。

こちらのお菓子が食べたくなって、東京でも数カ所のデパートとかで買えますので調達してきました。もちろん、お茶は「献上加賀棒茶」です。普通の緑茶より、加賀の生菓子にはこちらの棒茶が良くあうような気がします。まあ、多分に金沢びいきだからでしょうけど。


タイトルに書いたお雛祭りの生菓子で、上の写真は「おびな(黄味餡)」。


こちらは「めびな(草小倉餡)」です。


そして「桃の花(白漉し餡)」。
東京にも数箇所で購入できます。

森八のホームページ

夜明けが早くなりました

まだまだ寒くて程んど真冬の気温が続いていますが、でも、季節は確実に進んでいて、いつものように6時過ぎに起きたのではグラデーションが撮れなくなってきました。

OM-DとかEOS 7Dを取り出すのが面倒なので、たまたま手元にあったXZ-2で撮影。
このカメラ、前世代のXZ-1もそうだったらしいですが、こうしたモロ逆行には弱くて少し絞ると円形のゴーストが沢山入ります。開放端でもよく見ると入っています。これ、XZ-2の最大の欠点ですねぇ

マロンの写真を正面から撮ろうとすると、カメラと眼が合うのがイヤなのか、視線をそむけることが多いです。これは眼と眼をあわしたがらない猫の習性なのかもしれませんが、結果的に少し斜めとか横顔写真が多くなります。

「この角度がイイニャンね!」

2013年2月17日 (日)

陽だまりとコーヒーと文庫本

外は寒いですが、室内の陽だまりは春の兆し。

こういうときは、ドルチェグストでいれた美味しいコーヒーと文庫本がお供です。この本、大林宣彦監督の新尾道三部作「あした」の原作となっている「午前0時の忘れもの」です。同氏の尾道三部作は三作とも何度も見ていますし、新尾道三部作の「ふたり」も何度も見ているのですが、「あした」と「あの、夏の日」は見たことがありません。

幸い、「あの、夏の日」はDISCASにあったのでレンタル予約していますが、「あした」は無いんですねぇ。DVDとかえらくプレミアがついてます。うーん。というわけで、まずは原作を。



E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 

富士フイルム X100

富士フイルムのAPS-Cサイズのセンサーを搭載した、レトロな外観のデジタルカメラX100が発売されたのは2011年3月と今から約1年11ヶ月前でした。なんともレトロな外観で好き嫌いがはっきりと別れるところがあるかもしれません。


一眼レフでもミラーレス一眼でもなく、分類すればレンズ固定式のコンパクトデジタルカメラですが、コンパクトというにはちょっと抵抗のある重さと大きさで、価格亭にも発売当初は市価12万円前後したという、マニアックなカメラです。

2年経過して次期種というかマイナーチェンジのX100Sが来週にも出るのですが、そういう背景もあってかなり下がってきたということで我が家の新顔になりました。

アクセサリーシューの下部には、わざと目立たせたMADE IN JAPANの文字があります。気持ちはわかるけどちょっと場所が…。

絞りやシャッター速度は昔のカメラと同じくダイヤル式。

大体お分かりでしょうけど、一般向きのデジカメではありません。リコーのGR DIGITALシリーズんもかなり癖のある尖ったカメラですが、X100も結構頑張って尖ったカメラです。使い良いか悪いかはいろいろありますが、幾度かのファームウェアアップデートを重ねて、かなり使い良くなったようです。

富士フイルムという会社はフイルムメーカーということもあって、デジカメの色にはコダワリがあるようです。一週間程度ですが、自分もこれを使っているうちに、このカメラでチューニングされたJPEGファイルの色が結構気に入っています。かつてF100fdを使ったときもそうでしたが、人の肌色が実に綺麗にでる。それはさすがフィルムメーカーだと感心します。もっとも、色は音や味覚と同様五感に訴えているものなので、個人ごとに感じ方や好みが違いますが私の場合は多いに気に入っています。

こういうところにロゴが入っているカメラも珍しいかもしれません。

このカメラの特徴の一つが、ハイブリッドビューファインダー。光学ファインダー(OVF)と、電子ビューファインダー(EVF)がハイブリッドになっていて、二眼式の光学ビューファインダに液晶パネルを組み合わせ、明るくクリアな光学ファインダーに絞りやシャッター速度などの情報を重ねて表示することができるだけではなく、このレバーをワンタッチ操作するだけで、EVFに切り替えることもできて、マクロのときの拡大表示での微細なフォーカシングなどに威力を発揮する。さらにOVFで撮影していても、シャッターを切った直後にはEVFで撮影画像が表示されるという便利さ。

このファインダー、一度使うとちょっと離れられない便利さがあります。OVFとEVFの融合というのがこんなにも写真を撮るということを変えてくれるはびっくり。ハイブリッドEVFは高級デジタル一般レフにも無い機能です。ファインダーから目を離さずにOVFで明るい視野を確保しながら撮影後には画像が確認できるのです。

とはいえ、動く猫などを撮るのはやはり極めて優れた動体追従性能を持つEOS 7Dの出番です。X100の話題をしておきながらナンですが、下の写真はEOS 7DにEF100mm F2.8L マクロ IS USMをつけてAI SERVOで高速連写した中の一枚。こればかりは、OM-Dでも追いつけません。

気持ちよか〜

9時をすぎると室内も陽の光でポカポカしてきまして、エアコンも朝の運転終了。この時期は午前中が一番室内にいて気持ちいいというか暖かいですね。

それはマロンも同じ。

今朝も冷え込みました

今朝も冷え込みました。昼間の日当たりのいい室内はとても暖かいのですが、まだ寒い日は続きます。










いつものように、ベランダで夜明けを撮っている飼い主を興味深げに観察しているマロン。

2013年2月16日 (土)

本日の夜明け

今朝はいつもの休日より微妙に遅めに起きたので、太陽はすでに地平線の上でした。


こちらは、XZ-2のテレ端でNDフィルターをONにして開放端で撮影。開放端なので円形のゴースト(サッポロポテト)はほとんど出ていません。

こちらは、X100で同じくNDフィルターをONにして開放端で撮影。フィルムシミュレーションはVelvia。

夜明けが早くなって来ましたが、まだまだ寒いです。

2013年2月11日 (月)

東京スカイツリー周辺散策きっぷで下町散策

この三連休前半は天気はそれなりに悪くなかったですが、いかんせん北風が強くてとても寒かったのですが、最終日の今日の首都圏は穏やかな天気でした。このチャンスを逃してはってことでもないですが、先日我が家の一員となったFUJIFILM X100を連れて下町散策に行って来ました。

ルートは、北千住から東武スカイツリーラインに乗ってとうきょうスカイツリー駅へ。スカイツリーやとうきょうソラマチには目もくれず、そのまま東武橋を超えて北三間川を渡り、おしなり君の家の前を通って、南に入り西へ向かって大根川親水公園を南へ。横川橋のところで春日通を浅草方面へ折れ、途中で北に曲がって駒形橋へ。ここを渡って北に向かい浅草の浅草寺へ。

浅草寺から東武スカイツリーラインで曳舟駅へ。ここでお昼を済ませて東武亀戸線にのり終点亀戸まで。そこから亀戸天神まで歩き、亀戸天神境内散策後、横十間川沿いを北に向かい、北十間川沿いをスカイツリー方面へ歩き、とうきょうスカイツリー駅まで戻って終了。

この工程で途中昼食時間を入れて、丁度5時間です。

では、上記を写真で辿ります。撮影は全てFUJIFILM X100です。


出発点はここ、とうきょうスカイツリー駅

北十間川にかかる東武橋からスカイツリーを望む。

めちゃ人工的ですが工業的な美しさがあります。

おしなりくんの家。ちょっと入りづらい雰囲気(笑)

駒形橋から東京スカイツリーを望む。左から、墨田区役所、アサヒビール本社、アサヒビール吾妻橋ホール、UR都市機構リバーピア吾妻橋ライフタワー、東京スカイツリー。

上の写真と同じ場所からパノラマ撮影。

松屋浅草店。こうやって離れてみるとなかなか趣のある建物です。下部を東武線が占めているので売り場面積は狭いですが…。

浅草寺。

仲見世通りはメッチャ混んでました。日本人、外国人とりまぜびっしり状態。浅草健在なり。

亀戸天神境内の白梅。まだまだこれからです。

まるで天神さんからツノが生えたみたいですが…

まだまだ受験シーズンはこれからです。本殿へお参りする方々の長蛇の列。

有名な撮影ポイント、十間橋の上から東京スカイツリーを望む。

途中のカーブミラーに映る東京スカイツリー。

とうきょうスカイツリー駅に停車中の東武特急SPACIA。これの個室って割安なので家族旅行にぴったり。またこれで鬼怒川とかあちら方面へ行きたいです。

今日の夜明け

今日の夜明け。朝起きたのがちょっぴり遅かったのでグラデーションではなく、日の出そのもの。OLYMPUS XZ-2のクロスプロセス TYPE-II使用です。



まだ寒いベランダで写真を撮っていると、いつものとおり「ニャにをしているのかニャ?寒いニャン、中に入るにゃんよ、風邪ひくにゃ」



2013年2月10日 (日)

お手入れ中

休日の日差し豊かなリビングでのんびりと毛の手入れをするマロン。

そう言えば、6日はマロン5歳の誕生日でした。

忘れていたわけじゃないけど、口実にしてケーキを買いましょ。













バレンタインの自分チョコ達

最近のバレンタインデーは女性同士の友チョコ、あるいは自分のための自分チョコが流行だそうです。普段ならなかなか買いにいけないブランドのチョコなども、この時期はデパートの催事などで一気買いできるのが味噌だとか。最近はスイーツ男子もこの時期にいろいろなチョコが買えるのが楽しいそうです。

で、妻も、デパートで買ってきたようで。






















写真を撮っていたのはダイニングテーブルの上ですが、ダイニングチェアの上ではマロンがぐっすり。最近、私か妻のダイニングチェアの上がお気に入りで、座ろうと思って椅子を引くと重いので、ありゃ?と思うとシッカリ猫がが寝ていることがあります。




「ニャ?ニャニ事ですかにゃ?」

2013年2月 9日 (土)

今日の夜明け

今日の夜明け。今一つどころか、今九つくらいの夜明けですが、とりあえず。

その様子を眺めるマロン。



「寒いのにご苦労様にゃ」
「本当に、寒いわ。び、び、びぇーくしょん」
「おニャいじに!」

2013年2月 3日 (日)

OLYMPUS XZ-2

オリンパスのコンデジのフラグシップモデルといえるXZ-2。

XZ-1にチルト液晶が加わって便利になり、随所で改善されてE-SYSTEMチックというかE-M5ライクというかそんな風になりましたが、一方で分厚くなり重くなって賛否両論。LX7より60gほど重いので、結構差は大きくてLX7の後に手に取るとズシリとくるといっても過言ではないです。

操作系はE-M5を使っていると、ほぼ同じなので違和感ゼロなのは、GX1とLX7の関係に似ています。



手元のハイエンドコンデジは、PanasonicのDMC-LX7、OLYMPUSのXZ-2、そしてFUJI FILMのXF1がありますが、XF1はハイエンドXシリーズのローエンドなので、上位にはX10/X20、X100/X100Sがあるので比較最上級でのハイエンドじゃないかもしれません。XF1とX20とは兄弟分かもしれないですが、X100/X100Sは兄弟というより、大型で特別な才能をもった従兄弟って感じでしょうか。

ともあれ、このクラスが大変おもしろいことになってきていると思います。

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富士フイルム XF1

FUJI FILM製の2/3型EXR CMOSセンサー採用のハイエンドXシリーズのコンパクト機です。

同社のデジカメは昔F100fdを持っていたことがありました。肌の再現は抜群でフラッシュ使用時の調光もこれまた抜群にうまかったのですが、いかんせん自分にとって操作性がちょっとねぇ…でした。

時は流れて2013年になりやって来たのがこの子です。操作性は、まだまだちょっと変わっていますが、それでもかなり普通になっています。肌色再現やフラッシュ調光の旨さはF100fdほどではないですが、他社の平均的なものよりはいいんじゃないでしょうか。ただ、全体的に操作性ではまだまだ癖が強いかもしれません。2/3型センサーの割りには暗所ではPモードそのままでは時になんじゃこりゃの塗り絵になることがありますので、写りの癖を掴んで使い込む必要があります。そういう意味ではコンデジではLX7やXZ-2のほうが平均的にはお気軽です。が、一方で、すごいな、これ、って画が撮れるのはXF1です。

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今日の夜明け

正確には夜明け前です。
個人的には太陽が覗いた瞬間の夜明けよりも、東の地平線に太陽が出る直前のオレンジ色〜真っ青なグラデーションが見える時が好きなんです。


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