マロン

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2012年12月の13件の記事

2012年12月31日 (月)

年越しそば

今夜の年越しそばはこれ!

家庭により、初詣に出てお蕎麦をいただいたり、出前をとったりいろいろだと思いますが、手間を掛けずに美味しく頂けるということで我が家のお気に入り。

カトチキの冷凍麺でレンジ調理のものは、調理後も麺がシコシコしていますし、汁も美味しいので気に入っていますが、これは一押し。普段は500円近いですが、冷食半額セールのときに買っておくと、大晦日のスーパーの海老天一本より安い金額で、そこそこの大きさの海老天が2本入っているものがいただけます。

何事にも欠点はありますが、これの場合は海老を温めるのに1分、麺を温めるの3分かかるので、家族同時にせーのでいただきまーすってのが無理なこと。まあ、麺を茹でればいいんですが、茹でるよりレンジ調理のほうが美味しいのでオススメは食事開始時差覚悟でのレンジ調理です。

2012年最後の夕暮れ

カウントダウンまであと数時間少々。 西の空を見ると、綺麗な夕焼け…ではなかったですが、少々小細工してみました。

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPHの組み合せで、E-M5のドラマチックトーン使用です。

なんだか 、西の空にUFOが落下したみたいな感じ(笑)

E-M5 and HLD-6

この12月に私のカメラに仲間入りしたサブ旗艦です。メインはもちろんEOS 7Dであり、連合艦隊全体の旗艦の地位はゆるぎませんが、マイクロフォーサーズ艦隊の旗艦はこのE-M5(OM-D)となりました。

HLD-6も導入しましたが、このホルダーは非常に使いやすい。縦位置グリップ(バッテリーを一つ内蔵できるので本体内蔵とあわせると二倍の撮影枚数になる)も装着するとマイクロフォーサーズとしてはピカイチの大きさになってしまいます。でも、EOS 7Dより軽いんですよね、小さいので取り回しも楽。
昔使っていたOM-2SPを思い出します。OM-2ではワインダー2を使っていたのでなんか懐かしい雰囲気になっています。
このボディとLUMIXの25mmレンズが実によく合います。撮影フィーリングも見た目も重量バランスもまさにE-M5のために作られたんじゃないかと思うくらいぴったり。ただ、防塵防滴じゃないのが残念ですが…。
このOM-Dシステム導入で、EOS 7Dの出番が減るんでしょうねぇ、キット。でも、いざってときの本気撮りはやはりEOS 7Dです。100mm Lマクロの写りは大好きだしね。


自分はオリンパスFotoPusプレミア会員(すなわち年会費を支払っています)で、オリンパスオンラインショップが5%オフ、さらにポイント充当が通常は15%、時期により20%まで可能という特典があり、この暮はMyEPSON会員限定で10%オフクーポンが発行されるという大盤振る舞い状態で、E-M5は期間限定でオリンパスオンラインショップにおいてMyEPSON会員向け特価が提示されていました。さらにバッテリーを一つおまけに3年保証追加という、これはもうどうひっくり返しても市販のどの価格よりも安い。メーカー直販で3年保証付きなんですから、買うしか無いでしょう。

さらにOM-Dおでかけキャンペーンでボディキャップレンズと本革ストラップがプレゼントというW特典もあります。結果的には、これだけ一式の価格.comのクレジットカード利用可能な最安価格のΣより35%ほど安い価格で買うことができました。

モバイル5兄弟2012

2012年最後の日、New Year's Eve、いわゆる大晦日なのですが、5時前に猫が「う◯ち!」というので起こされて(偉いというか賢いと思うのは、可能なかぎり事前にトイレを知らせるんですね!人間の赤ん坊よりはるかに知性的であります)、早朝からこんなモノを書いているわけですが。

ともあれ、2012年に私のパートナーになったモバイル5兄弟の紹介です。
 
写真左上から、
・Amazon Kindle Paperwhite 3G + 純正レザーケース
・Google Nexus 7 + MOKO Slim-fit Cover Case
・Apple iPad mini Cellular 32GB + JISONCASE クラシック PU レザーケース
さらに写真下段左から、
・Apple iPhone5 32GB + JISONCASE キルティング ウォレット ケース
・au GALAXY SII WiMAX + Walnutt Bumper + PDA工房超大容量バッテリー3900mAh
となります。

これが実際に自分が持ち歩く状態でのセッティングです。といっても、5つ全部持ち歩くわけはなく、近所のお買い物とかでも持つのは下段のスマホ兄弟。通勤時などにはそれにiPad miniが加わります。

Kindle Paperwhiteはその軽さとフロントライト装備なのに明るすぎない見やすさから、もっぱらベッドでの読書用。ベッドでもケース装着状態のiPad miniやNexus 7だと微妙に重いのですよね。

Nexus 7は、iPad mini導入までは通勤のお供でしたが、いかんせんLTE通信内蔵のiPad miniの機動性の良さに勝てるわけなく自宅お留守番。いくらiPhone5やGALAXY SII WiMAXでテザリングができるといっても、そりゃ、あーた、単体で高速LTE通信できる端末に勝てるわけもないですわな。第一、メインはやはりiOSデバイスなんでね。

最後に、5兄弟のケース等装着状態での体重測定。GALAXY SII WiMAXはPDA工房の3900mAhの超大容量バッテリーと専用裏蓋を装着しているため純正より結構重くなっています。が、iPad並にバッテリーが持つようになります。価格は、身元不明でPSEマークもないものと違って高いのですが、それなりにまっとうに動きますので、とても重宝します。こういうのiPhone5にでないですかねぇ。









2012年12月30日 (日)

秋の金沢一人旅(3)

金沢3日目の朝です。昨日と違って晴れ間が出てきてちょっと期待がもてます。

昨日同様、一階のレストランという名のカフェみたいなところでバフェの朝ごはん。昨日は食べ終わって気づいたのですが、カレーがあるんですね。ってことで、カレーも食べてみました。カレーそのものは美味しかったけど、御飯が柔らかくてベタベタしてマズかったです。うーん、はっきり言って三流。

昨日は大して混んでいませんでしたが、今日は学会か何かのおじさんたちが宿泊しているらしくて朝から空席待ち状態の混雑で、それもガヤガヤとウルサイというかウザイので早々に退散。

身支度をして9時前にチェックアウトして、金沢駅に向かいコインロッカーに荷物を入れますが、例に漏れずここのコインロッカーも結構一杯なんですよね。ただし、携帯電話が鍵代わりになるので便利といえば便利。

冒頭にも書いた通り、昨日と違って今日は、いや、少なくとも朝のうちは晴れ間もあって結構さわやかないい天気ですので、朝のひんやりした空気の中を歩くのも気持ちよさそうです。

荷物をコインロッカーに入れて身軽になって、バスに乗って武蔵ヶ辻へ向かいます。武蔵ヶ辻で下車して、近江町市場のある角にある北國銀行の入口を見ると何やら看板があります。金沢・萬久という豆菓子のお店なんですが、どうも中で食事もできるようですが、え?ここ銀行じゃないの?この疑問は後ほど解消するとして、朝の浅野川を散策しようと思い武蔵ヶ辻から橋場のほうへ歩いていきます。丁度昨日と逆方向に歩くわけです。

昨日は浅野川のほうから暗がり坂に行きましたが、今度は逆に行ってみましょう。逆に行く人はあまりいないはずなので、ここは一つ昔の旦那衆に戻ったつもりで歩いてみましょう。

出発は、橋場の三叉路近くの久保市乙剣宮です。「くぼいちおとつるぎぐう」と読みますが、通称は『久保いちさん』です。まずは、ここの鳥居をくぐりましょう。

本殿の右手のほうに入っていける道があります。実はこの先右手が駐車場になってますのでそちらのほうに歩みを進めます。

こんな感じですね。ここの短くてなだからな下り坂を降りて更にまっすぐ行きます。


何やら怪しげな(失礼!)裏口っぽいのが。

ほう、どこかへ抜けられそうな雰囲気なので、降りてみましょう。



というわけで、ここが…


です。
その昔、旦那衆が人目を忍んで、神社にお参りをするふりをして、本殿をちょい脇に入りお茶屋街に抜けたのでしょうか。不思議な抜け道です。


はい、これまた昨日見た細〜い路地です。
ここを出ると浅野川沿いの主計町茶屋街です。

茶屋街とはいえ、実は普通に観光客が泊まれる宿もあります。この木津屋旅館というところも結構よさそうですね。丁度若い旅行客のカップルが出てきたところで、宿の前で写真を撮っていました。そのうちここも泊まってみたいですね。

ね、なんとも風情があるじゃないですか、いい、いい、すごーくいいじゃない。

すぐ近くにあるカフェというかお茶飲みどころというか土屋さんというお店。うっかり通り過ぎましたが、今度、入ってみようかと思います。

雨の主計町もいいですが、晴れた朝の爽やかな凛としまった空気の主計町もいいですね。金沢の街でお気に入りの場所です。

浅野川大橋を反対側の中ノ橋方面、昨日通った緑水苑のほうに足をむけます。



泉鏡花の「化鳥」の一部がありました。ちなみに「化鳥」は今は青空文庫で無料で読むことができます。Kindleでも無料で読むことができます。


雨の緑水苑と違って、晴れた日の緑水苑は全く違った顔ですね。


あまり紅葉はありませんが、真っ赤に染まった一本の木が印象的。


さらに上流側に行くと中ノ橋に出ます。梅の橋同様木造の風情のある橋です。

秋を思わせる真っ赤な木の葉が中ノ橋の石段にありました。

中ノ橋付近からセピア調でパチリ。すごーく、レトロな感じですねぇ。


梅の橋です。梅ノ橋が正しい表記ですね、失礼しました。雨の梅ノ橋とはまた別物の美しさ。




この日のように晴れている朝の梅ノ橋からは、色々な色に染まった木々で彩られた卯辰山を見ることができます。写真より実物のほうが遥かに綺麗です。私の写真の腕が悪いんですが…(笑)。


下流側を見るとこんな感じです。右手がひがし茶屋街のほうになります。このち各に公園があり綺麗な公衆トイレがありますので覚えておくと便利です。
朝の浅野川を満喫したので、兼六園下のほうへ歩いていきますが、さほど遠くないですね、500mくらいでしょうか。

途中、森八本店(昨日は2階の森八茶寮でお茶を頂きました)で、上生菓子を6種おみやげに購入。そのまま兼六園下の石川県観光物産館のトイレで用を足してバスで武蔵ヶ辻へ。

ここで今朝ほどから気になっていた近江町市場角にある北國銀行を見てみます。


どうみても銀行ですが、左側に「萬久」の看板。


にゃーるほど、豆菓子ですね。ちなみに、このお店、東京駅のグランスタ、東京スカイツリーのソラマチにもお店があります。

丁度お昼時なので、ランチ&ティーセットを頂きました。お店には客はゼロですが、時折、奥のATMを使いに来る人や、豆菓子を買いに来るお客さんがいますね。


まずは、うどん。細いけどシッカリコシがあるでも多分乾麺ですが、お出しが透明な急須に入ってきます。いいですねぇ、なかなか趣があります。


お食事が終わりますと、お菓子、アフタヌーンティーみたいな感じですが乗っているのは純和風。羊羹、和風ロールケーキ、金箔カステラとか。


ケーキじゃなくてこういうのが乗っているのもいいですね。


ちょっとおしゃれなカップでコーヒー。結構美味しかったですよ。
これで、ほとんど、今回の旅行の予定は終了。この後、金沢百番街であんころと白海老紀行を買って、北鉄バスで空港に向かいました。もちろん北鉄バス乗車には空港へのバスでもICaが使えます。


森八本店で買った上生菓子。東京だと京王百貨店で買えますし、四谷にもお店があります。




まめや金澤萬久の豆箱入りのソイショコラとかりっとちょこ豆/抹茶のセット。この豆箱の画は一つ一つ手書きなので全く同じ物は2つとして存在しません。


ランチでいただいたイタリアンという豆が美味しかったので、イタリアンと磯海苔も買い求めました。どの種類の豆も、東京駅グランスタか東京スカイツリーのソラマチの萬久で買うことができます。

節分の豆ははっきり言って旨いものじゃないですが、同じような豆でもこんなふうにすると結構美味しいのです。

というわけで、秋のおじさん金沢一人旅終了です。次回は2月の予定。

ブログを移転しました

今まで、自前のMovableType上でブログを運営してきましたが、面倒になってきたのでココログに引越しました。共同風呂3のコメント・トラックバック以外の全ての記事はこの新ブログ、共同風呂4に引越し済みです。

RSSリーダーで読んでいただいている方は、URLの変更をお願いします。一応ブラウザからは自動的に新サイトにジャンプするようにはしています。
普通にブラウザからアクセスするときは、
がURLです。
RSSのほうは、
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お手数をおかけします。

秋の金沢一人旅(2)

さて、旅の2日目は6時半に目覚ましで起きました。どうも、このガーデンホテル金沢の客室の暖房調整がうまくなくて、最初は寒いので暖房を入れて温まってきたので調整をLOWにして寝ましたが、夜中に暑くなって目が覚めてスイッチを切ったのに暑くて…。まあ、ホテルの建物自身がさして新しくはなく、したがって空調の部屋別調整もファンのLOW、MID、HIGHTくらいしかないという、エアコンの温度設定とはかけ離れたものなのでやむを得ません。

今回は朝食付なので、一階にあるレストラン・エーデンへ。レストランというものに、まあ、カフェですわな。チケットを渡そうとキョロキョロすると、ウェイトレスというよりは食堂のおばさんという表現がぴったりの感じの女性がチケットを受け取って席に案内されました。なんともアットホームというかホテルらしからぬ雰囲気。

まるでNHK朝ドラの純と愛の、宮古島のホテルみたいです。

海外のホテルだと大抵トマトジュースがあるのですが、日本のビジネスホテルなどの朝食では滅多に見かけませんね。ここでも例に漏れずトマトジュースはないですね。バフェ朝食なのでいただいたのは次のようなもの。

・アップルジュース
・塩鮭の焼き物
・スクランブルエッグ
・ベーコン
・ソーセージ
・サラダ
・ロールパンとクロワッサン
・グレープフルーツ(ルビーとホワイト)、パインアップル、フルーツポンチ
・味噌汁
・カプチーノ
とりあえずお腹は一杯になったので、部屋に戻り社有携帯から会社のメールチェックします。うーん、管理職は辛いねぇ。で、そのあと、雨の日の金沢観光をau GALAXY SII WiMAXでテザリングしてネット接続しているNexus 7を使って調べます。

雨の多い金沢のこと、今日もしとしとと細かな雨が降っていますが、今日のプランはバスで橋場に行って、しっとり濡れたひがし茶屋街を散策の後、大好きな浅野川一帯を散策。主計町茶屋街にまわって、まだ見たことがないあかり坂と暗がり坂を見ましょうか。それからは、うーん、どうしようかな。


夏の酷暑のころの茶屋街と違って、雨に濡れる茶屋街は実に風情があります。


茶屋街を浅野川のほうで出ます。金沢市内中心部には犀川と浅野川が流れますが、犀川のほうは大きな川で風情がありませんが、浅野川のほうは川沿いに散歩道がありますし、泉鏡花に関係した中の橋や、紅葉の卯辰山を望むことができる梅の橋があります。


上の写真は、梅の橋から紅葉の卯辰山方向を見たところです。


梅の橋は、木造の風情ある橋で、特に朝のうちは静かで良い感じです。

浅野川沿いを朝の川沿いのひんやりした空気を楽しみながら、といいたいですが、11月下旬の金沢で川沿いは結構寒いのですが、とにかく楽しみながら下流の方へ。下流側には、泉鏡花の化鳥に出てくる橋(と言われている)中の橋があります。


主計町緑水苑という公園が川沿い中の橋近くあり、春はしだれ桜が綺麗なところ。


雨に濡れた主計町(かずえまち)茶屋街。これまたしっとりとした良い感じです。


ここで主計町茶屋街の路地を入ってみましょう。狭い路地です。


路地の先にさらに路地があります。普通の街中なら入らないようなところですが、ここは特別、どんどん入りましょう。目的は「暗がり坂」です。


おやおや、「暗がり坂」は地元でも名所なのでしょうか、この先の神社、名前は、久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)といいますが、ここで神前結婚をあげたカップルの記念写真撮影でしょう。




とりあえず写真撮影の間、となりのあかり坂のほうにまわってみましょう。こんな感じですね。名前のとおりこちらは日当たりがいいです。


婚礼参列の皆様が引き上げられたので暗がり坂へ。なるほど、一日中日が当たらないとからこの名前がついたというそのとおりなんとなく薄暗いです。が、気味悪いわけではなく、やはり風情があります。


暗がり坂を登って、坂を見下ろすとこんな感じ。知っていて訪ねてこないと、こりゃわからんですわな。

さて、久保市乙剣宮を抜けて、橋場の三叉路へ出て右に折れるてしばらく歩くと兼六園なので、そちらのほうに向かいます。実は、橋場の三叉路を兼六園方向に少し行くと右手に和菓子の森八本店があります。昨年でしたかな、移転してこの場所になったそうで、ピカピカのブランドニューな店舗です。




時計を見るとお昼です。寒いですしちょっと歩き疲れたので、2階の森八茶寮で加賀献上棒茶と上生菓子のセット630円を頂きます。


出てきた和菓子、実に上品な味で美味でした。また、加賀献上棒茶が美味しいんです。


ここの2階から、このお店の庭ではない、いわば借景ですが、紅葉が実に美しい庭が見えますので、紅葉を眺めながら美味しい和菓子と棒茶で至福の一時です。

でも、この美しい庭が気になりますので、店を出て裏へ回るとありましたね、寺島蔵人邸跡ということで、見学できるようなのでお代を払って中に入ります。




紅葉が実に綺麗な庭ですが、比較的狭い庭にびっしりと気が植わっているもので、いささか風情に欠けるきらいがあります。まあ、一度は見たほうがいいですが、二度見る必要はないかも、です。

大通りに戻り尾張町を通って近江町(バス停でいうと武蔵ヶ辻)のほうまでゆっくり歩きます。夏なだと暑くてとても歩いていられないのですが、この時期はのんびり歩けるのがいいところ。幸い雨も上がっています。

時計をみると2時に近くて、流石に腹が減ってきましたのでエムザの地下で何か食べようかと思いエムザへ。エムザ地下のレストラン街をいろいろ回った結果、まだゴールドカレーは食べたことないので、ゴールドカレーでハントンカレーのMサイズ800円をいただきます。



カレーの味は悪くないというかB級グルメとしては美味しいです。ボリュームはかなりのもの。割うくないですが、言い難いですが店員がどうにもアホっぽいバイトばかりでひどい。まあ、チェーン店の宿命でしょうかねぇ。これで店員クォリティが高ければいいのにねぇ。だから、空いているのかな?




途中、何のお店か忘れましたが、店主手製の天空の城ラピュタの巨人兵が出てくるシーンを再現したモデルが置かれていました。これはちょっとびっくり、すごく良くできているんですねぇ、オウムもありました。

お腹がかなり膨れたので、バスに乗って香林坊へ。気が向いて犀川を渡り野町のほうに行きますが、特にこれといったものもなく、広小路から金沢駅までバスにのり、一旦ホテルに戻ります。

ホテルの部屋で、夜の兼六園ライトアップに備えて休憩&iPhone5とカメラのバッテリー充電。

さて、16時半近くになり夕暮れの雰囲気が漂ってきたので、広坂までバスに乗ります。広坂は金沢21世紀美術館があるところで、ここは夜も大変綺麗です。

金沢21世紀美術館でしばし時間をつぶします。ここのタレルの部屋がお気に入り。小雨の夜のタレルの部屋は、明るい部屋に四角くくり抜かれた空が暗く、部屋の中なのに雨が降るというシュールな感じが何ともいえないのです。

しばらくここで現実離れした雰囲気を味わったあと、17時半になったので兼六園ライトアップを見るべく広坂の真弓坂門から入ります。夜のライトアップは入場無料なんですね。

ここからしばらく写真はライトアップされた兼六園です。縮小しているので目立ちにくいですが、LUMIX GX1と20mmで撮っていて、20mmには手ぶれ補正がないのをすっかり忘れていて、結構ぶれてます。が、仕方ない。










瓢池の赤い紅葉のライトアッフがとても美しいです。瓢池は兼六園の中で私が大好きなポイントの一つ。もう何度もきているので、暗くてもどこかよくわかりますね。霞ヶ池の雪つりをした大きな松が明かりに照らされて美しいです。とにかく園内が凄く幻想的。ことじ灯籠の辺りは人だかりで一方通行なのはいつものとおり。

夜のライトアップの兼六園は本当に真っ暗です。カップルははぐれたら絶対わからない。しっかり手をつなぎましょう。

私のほうはといえば、ライトアップを満喫したあと、蓮池門から出てとなりの金沢城へ。ここもライトアップされています。


きれいは綺麗ですが、これだけなのでまあこんなものかな。昼の紅葉は金沢城公園、夜のライトアッフは兼六園がベストです。

蓮池門へ戻って、瓢池の横を通って真弓坂門から出る。広坂から香林坊までぶらぶら歩きます。昼のハントンカレーが効いていまいちお腹がすかないので歩いて腹ごなしですな。

広坂からバスで金沢駅に戻り、金沢百番街で夕食です。時刻は19時過ぎ。

夕食は何にしようかと金沢百番街を少しみますが、結局いつもの魚菜屋で、貝刺三種と能登の魚達の刺身定食1,680円と生ビール550円。かなり満腹で苦しくなりました。ビールはいらなかったかも。計2,230円でした。




ふう、お腹いっぱい、おやすみなさい。

2012年12月24日 (月)

クリスマス・キャット

今日はクリスマスイブ。

ニャンコもデコレーション。

久々に、赤いフェルトで作った首輪をしてみました。
チョコレートポイントなので真っ赤がよく似合います。





猫トイレのつもりが猫ハウス

大型(最近は中型に分類されているという話もある)猫の我が家のラグドールのマロン。普通サイズのトイレでは何気にきつそうなので、ずいぶん前に買ってそのまま放置されていた大型猫トイレ。単に放置されていたのではなく、我が家の要求としてニオイ拡散防止のため蓋は必須なんですが、2つの理由で実用に供されないのでした。



一つは、蓋がかなり不透明で猫が中に張っているのが見えにくいこと。これが決定打ですが、他の理由として、設置場所の関係で短辺側に入口がないと使いにく事。

そんなの事前にわかりそうですが、通販で買って、なおかつ大きさメインで選んだものでうっかり気づかなかったのでした。

そういう訳で物入れコンテナ代わりになっていたのですが、何か入りたそうなので、置き場所を変えて敷物を敷いてやったところ上の写真のように猫小屋よろしく入りました。

そして、気づいたら中でお休み状態。



こうやって部屋が狭くなっていく。

先週の日の出

土日は天気が悪くて、今日は朝から快晴で雲が無さすぎ。
ってーんで、先週の夜明けです。


2012年12月20日 (木)

お買い物 (E-M5)

今回のお買い物(実はその2)は、久しぶりにOLYMPUSのデジタル一眼のフラグシップ機。

もともと、オリンパスのfotopusプレミア会員なので5%オフになり、ポイント使用率は最大20%、さらにMyEPSON会員クーポンで10%引き、さらに元々オリンパスオンラインショップの価格より安いMyEPSON会員価格の上に三年保証とバッテリーのBLN-1が1本ついて、6万円半ば。さらにOM-Dおでかけキャンペーンで、ボディキャップレンズと本革レンズがもらえるというわけで、買わずにいるのはオリンパスファンとしては罪です。

というわけでやってきたのです。



このところ、ミラーレスはずっとLUMIXだったので、E-3を最後としたオリンパスの操作系に慣れないこと、慣れないこと。

でも、このサイズ、確かにOMを彷彿とさせる懐かしいものです。OM-1とOM-2SPを使っていた青い時代が蘇ります。

ちなみに、このボディにはオリンパスのレンズではなく、LEICA D SUMMILUX 25mmが実によく似合います。大きさといい重量バランスといいデザインといい、E-M5のためのレンズじゃないかと思うくらいぴったりで扱いやすいです。

さあ、この冬はE-M5をもってお出かけしましょうか。

2012年12月 2日 (日)

7インチタブレットの話

7インチタブレットの使い勝手に相当な疑いをもちつつ、安いし月額も発生しないのでトライアル的な意味合いでGoogle Nexus 7を買ってから約二ヶ月が経過しました。



気の向くままにGoogle Nexus 7のいいところ、悪いところなどを。

☓ とにかく作りはiPad miniに比べるべくもなくチープ、質感ゼロ。Kobo Touchと同じくらいしかないのは相当イケてない。
☓ ガラスもゴリラガラスじゃないので脆い(らしい)。
☓ Androidということで自分の常用アプリが無いものがあるし、あってもiOSと動きが違ってiOS版と同じことをやっても死ぬほどほど遅いことがある。まあ、アプリ実装の問題なんでしょうが、幾つかのソフトでは相当な差がある。
☓ Wifiということで、GALAXY SII WiMAXでのテザリングを必須とするのはやむを得ないけど、やはりうざったいことが多い。滅多に通信の必要のないAmazon KIんdぇjanainode単体でSoftBank LTEが使いたいところ。

○ 動きはかなりスイスイ。
○ バッテリーの持ちも良好。
○ GPSが機敏で非常に正確なのはびっくり、これはiPhone系のGPSとは結構違う。
○ システムでのmapが腐ったAppleのマップとは違うのでイイ(笑)

あとはNexus 7だからというわけではなく、10インチとの違いで圧倒的に持ち歩きや使用頻度が高くなります。ある程度想像は出来ましたが、10インチ自身の存在がいったいどうなんだろうって感じです。

10 インチ使うなら11インチか13インチのMacBook Airのほうがずっと使い道があります。Retina搭載とはいえRetina iPadにどの程度の存在価値があるか、価格を考えると相当疑問です。

ちょっとiPad2 3GからiPad mini Cellularへの機種変考えてみますか。機種変なら違約金取られないですしね。もちろん、本体は一括であるのは言うまでもない。

秋の金沢一人旅(1)

金沢は私が大好きな街でして、ここ数年は毎夏に一人旅で訪れています。

今年はどういうわけか、9月に一回、11月には仕事で行った2週間後にプライベートで行ったという金沢浸りの年になりました。

毎年夏に行っているのですが、今年は暑かった。もともと金沢の夏はどちらかと言えば蒸し暑いようですが、今年は今までの中で一番暑かったですねぇ。三年前くらいは歩くのに長袖の薄いシャツを持ち歩いて肌寒くなると着よう思っていたくらいだったのが夢のような暑さです。

夏に行く理由はいくつかあるのですが、兼六園や金沢城のライトアップがあったり、金沢工業大学主催で広坂あたりが幻想的な雰囲気につつまれる月見光路が開かれたり、金沢ジャズストリートが開かれて街中にジャズが溢れたりするからなんですね。何年か前の秋のシルバーウィークで大型連休だったときは、ライトアップと月見光路とジャズストリートが同時に催された時があって最高でしたねぇ。

さて、今年はといえば、月見光路のスケジュールは結構遅くまでオープンにならなくて、兼六園ライトアップは6月の初夏の段のあとは11月の秋の段までなし。というわけでジャズストリートだけの夏の金沢旅行となったのが9月の話。

でも、これじゃ収まらないってーんで11月の3連休のときに再びプライベートで金沢入り。

羽田を朝7時55分のJAL便にのりいざ小松空港へ。小松空港から特急バスで40分足らずで金沢駅まで到着。荷物を宿泊先のガーデンホテル金沢へ預けます。駅前には多くのホテルがありますが、今まで泊まったことがあるのは、ホテル日航金沢、ドーミーイン金沢、ダイワロイネットホテル金沢、ヴィアイン金沢、そして今回のガーデンホテル金沢。価格が高めのホテル日航金沢を除けば、自分的にはダイワロイネットホテル金沢がトップでしょうか。次がドーミーイン金沢。ドーミーインはシモンズベッドを使って、我が家もシモンズのダブルクッションなので寝心地が似ていて心地良いってのもあります。楽天トラベルやTripAdviserなどのサイトでもこのふたつのホテルはトップクラスの評価ですね。



シングル客室



シングル客室



シングル客室のバスルーム

写真では伝わりませんが、ワンルームマンションのバスのような感じでバスタブは小さいです。

宿紹介はこれくらいにして、まず向かったのは当然兼六園。かれこれ多分十回目くらいになりますかねぇ。でも、実は秋の紅葉シーズンは初めてです。兼六園は300円の入園券を買うと当日中有効なので、その日のうちは何度でも入ることができます。



紅葉とことじ灯篭

真っ赤に染まった紅葉とことじ灯篭。ことじ灯篭を入れた写真を撮るのは実は午前中より午後のほうがいいです。光の関係というか朝だと結構逆光気味になっちゃうんですよね。



兼六園内の雪吊り

兼六園内での休憩といえば、一押しで時雨亭での抹茶と生菓子で700円のコース。高いように感じるかもしれませんが、ゆったりとした時の流れと、時雨亭からしか見ることのできない庭園をゆっくり眺めることができます。



時雨亭から庭園を望む



時雨亭でいただいた上生菓子

時はすでに昼を過ぎていて流石にお腹もすいてきます。金沢市内のメイン観光ポイントの兼六園、橋場町(ひがし茶屋街、主計町茶屋街)、広坂、香林坊あたりはみな数百メートル程度しか離れておらず、結構歩けるものです。

兼六園の真弓坂口から出ると広坂の交差点で、斜め向かいが金沢21世紀博物館。ここのFUSION 21というミュージアムカフェのランチの評判がいいのですが、結構ここで結婚披露パーティも開かれるようで、過去何度かパーティで貸切状態で入れず、あとは休館日だったりしてダメでした。今日は、結構待ち行列が出来ていてお腹も空いたので断念。

結局、自分の好きな店の一つ、加登長総本店の香林坊アトリオ店で加賀あんかけうどんを頂きました。



加登長総本店の加賀あんかけうどん

お昼の後は、香林坊から広坂までぶらぶらと散策がてら歩き、広坂からいもり掘経由で金沢城公園内へ。本丸園地の紅葉は兼六園に負けず劣らず綺麗でした。兼六園は手入れされた庭園の美しさ、本丸園地の紅葉は自然ままの美しさといってもいいかもしれません。丑寅櫓跡からは丁度兼六園の蓮池門のほうを見ることができます。



金沢城公園丑寅櫓跡から兼六園蓮池門方面を望む

こうやって金沢城公園と兼六園を歩いていると時間はあっという間に過ぎていきます。

一旦宿に戻ってチェックインして荷物を部屋に入れ、iPhone5やGALAXY SII WiMAXを充電しながら部屋で休憩したあと、金沢駅の金沢百番街を見て回ります。まあ、見慣れたお店ばかりですが、お土産には生菓子と決めていたので、9月のときと同じ村上にするか、それとも森八にするか...と考えていると丁度夕飯時。

夕飯は、事前に金沢百番街2階にある寿司屋さんのすし玉へ。ここは一応回転寿司なんですが、地元の方もおっしゃるとおり回転しているを取る人は皆無。回っているのはほとんどダミーみたいなものなので、食べたいものを店員にオーダーして握ってもらいます。ネタは黒板に描かれたその日のオススメからいただくのがいいですね。地元の魚が多く描かれていて、東京ではほとんど食べられないものばかり。私がいただいたのは、朝どれ三種、香箱がに軍巻、はたはた、天然ぶり、がすえび、ほうぼうといったところ。お味噌汁はおかわり自由の無料サービスで、海老と蟹の出しがバッチリ効いていて〆にぴったり。先に書いた一連の握りにビール生中を加えて二千数百円前後というところでお安いですね。



朝どれ三種(天然ぶり、のどぐろ、あと何だっけ...)



香箱ガニ軍巻



無料ですが絶品のお味噌汁

最後に、金沢駅構内のコンビニ、Heart-Innで、東京ではまずお目にかからないけれど、北陸や関西ではごく普通に存在しているとろろ昆布のおにぎりを夜食用に購入。



白とろろおにぎり

これからの時期、雨の振らない日はない金沢ですが、幸いにも私が外を歩いている間には雨に合わずにすみました。良く歩いた一日でした。

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