マロン

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2012年11月の4件の記事

2012年11月20日 (火)

久しぶりにビックカメラのAppleコーナー

久しぶりにビックカメラ某店に寄ってみました。特に買物目的はないのですが、ビックドラッグなんてドラッグストアが店内に出来ていてびっくり。愛用歯磨きペーストのアパガードが1,000円を切って安かったので購入。

その後、なんとなくAppleコーナーへ。噂の...といいたいところですが...売れているかもしれませんが何となくメディア的には鳴かず飛ばすのiPad miniを手に取りました。

うーん、iPad miniファンの方には申し訳ないですが、歴代iPhoneユーザー、iPad→iPad2ユーザーとしては何らかの感動も物欲もわきません。「へぇ、ちょっといいじゃん」くらいは感じるかと思ったのですが全く何も感じなかった。ガジェットマニアとして、自分のこの感性は大変重要なのですが、ここまで何も感じないのは珍しいです。

まあ、Nexus 7ユーザーだってのもあるんでしょうけどねえ。まあ、確かに薄いけど、作りがiPad2とかに比べるとちょっとダサイというか、明らかに安っぽくなっています。

それより何より我が購買欲をチクチクと刺激するのがMacBook Pro Retinaです。15インチはでかすぎますが、13インチのMacBook Pro Retinaはいいですねぇ、こいつは、いい。絶対いい、ほ、欲しい!

2012年11月18日 (日)

紅葉ちょい前の本土寺

千葉県松戸市の本土寺といえば「あじさい寺」として有名ですが、秋の紅葉のシーズンにはさして広くない庭園に幾つかある見所に、にわかカメラマン、最近はカメラ女子も集まってきます。

昔は、EOS 1DとかEOS 5DmkIIとかデカブツをもったおっさん達が、その無骨さに似合わず色づいた葉っぱに魅せられていたものですが、最近はミラーレス一眼を手にしたカメラ女子が増えてきておっさん達の立場が昔ほどではなくなってきました。自分もおっさんの一人ではありますが、ざまぁ見ろ(爆)って感じであります。もっとも、デカイ1Dとか構えるおばさまカメラマンも少なくないですが、旅先の私のようにミラーレスを小ぶりに構える可愛いおっさんもいるわけです。

それはいいとして、今日の本土寺は昨日とは打って変わって雲ひとつない秋晴れの下でしたが、紅葉には紅葉には一週間か二週間ほど早くて、桜なら二分咲きか三分咲きといったところでしょう。それでも、ポイント、ポイントでは真っ赤になった秋の色に出会うことができました。







首都圏で紅葉がピークになるのは、三連休からその次の週末までの間くらいでしょう。

2012年11月 4日 (日)

夜明け

早いもので11月、言葉だけでいうと陰暦では霜月となりました。当然、夜明けは遅くなりまして、いつもの休日の6時前に起きても夜明けが撮れるようになりました。

夜明けが映えるのは、東の空がピーカンに晴れているのはあまりよろしくなくて、適度に雲が浮かんでいるほうが良い感じになります。

本日の夜明けはこんな感じ。



2012年11月 3日 (土)

清澄庭園と深川江戸資料館

妻が友人達と会うために朝出かけるときに、自分も一緒に家を出ました。行先はもちろん別々ですが途中までは一緒ですね。

で、私が行った先は清澄庭園。前から気になっていた庭園です。今日は午後からは晴れて暖かくなりましたが、午前中は日差しがなく風も冷たくて、さむーい!朝でした。



清澄庭園の解説はWEBに譲るとして、大きな池を中心とする回遊式庭園です。午前中の日差しのない中で水辺を渡ってくる風はヒンヤリと初冬を思わせる冷たさでした。

清澄庭園では売店でコイの餌(ただの麸です)を売っているので、人影をみつけるとやたら馬鹿でかいコイが寄ってきます。



そんなに大きな庭園ではありませんが、下町とは思えない落ち着いた静かな場所がここにあります。



入園料は150円とさすが都立だけあって安いので、近所の方などは自転車や散歩がてらよく来られるようです。

そして、ここから少し歩くと深川江戸資料館があります。江戸の下町を再現したもので、普通は展示している再現家屋内には立ちれませんし触ることもできませんが、こちらは基本的に自由に上がることができます。







さほど、大きくない施設ですが、結構楽しめます。船宿あり、米屋あり、八百屋あり、浅利のむき身屋あり(このあたりが深川らしいところ)、なかなか楽しいです。

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