マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« はみ出してます | トップページ | 朝晩が冷え込むようになりました »

2012年10月20日 (土)

MARK'S EDiT

LOFTなどでは、2013年ダイアリーが沢山並ぶ季節になりました。

自分の場合、スケジュール管理はiPhone/Androidでの電子管理しかもはや存在を許されない感じで、最近は変更も頻繁になってきたのでとても紙ではやってられません。これは一も二もなく電子管理。

でも、でも、沢山並ぶダイアリーを見るとつい手にとってしまいます。

ただ、ウィークリーとかマンスリーとか本当にスケジュール管理用途のものは、さきのような理由で私には不要。ってことで、計画ではなく記録用途に最近買ってきたのは1日1ページの「ほぼ日手帳」。カズンも去年買ってみました。「カズン」は記入スペースはたっぷりですが、いかんせんデカすぎ・重すぎでして、ただでさえガジェットで重くなりつつあるバッグと背骨と肩の敵であります。「ほぼ日手帳」のオリジナルはちと小さいわりには、カバー込だと結構嵩張るし、カバーのポケットなどの作りの関係で最初のほうのページと最後のほうのページは書きづらい。手帳本体はパタンと綺麗に180度開くのにそのよさをカバーが殺している感じ。それに糸井氏のお言葉ははっきり言いますがウザイです。あれは絶対いらない。

手帳スケジュール時代に愛用していたのは、COTED GRAPHICS DESIGNのA5バーティカル、そのあとはAfternoonTeaのスタッフダイアリー。後者はウィークリー(ホリゾンタル)で右側が方眼フリーページで使いやすいですが、メモとしてはスペースが少なくて結局別にメモノートを持つことになり無意味。

もう一つ、前から気になっていたメーカーがMARK'S。昨年1日1ページのEDiTが出て、早速書店でみたのですが、180度パタンと開かないことがわかり即座に却下。ほぼ日のようにパタンと開かないので書きづらいことが明らかなので断念。

先日、某所のLOFTでMARK'S EDiTの2013年版を見て感動しのですが、パタンと開くではないですか。180度パタンと開く、ダサくて見たくもないお言葉なんざぁ書いてない。さらにカバーのバリエーションも多いし、ハードカバータイプもある。

ってことで、2013年の記録用にはこれで決まり。



はっきりいいますが、自分的にはほぼ日はもう目じゃない感じ。あくまで自分的にはであって、ダイアリーなんざ、所詮好みと何を書くかによって全然変わってきます。

ちなみに、MARK'S EDiTは2012年文具大賞グランプリを受賞しています。

« はみ出してます | トップページ | 朝晩が冷え込むようになりました »

文房具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MARK'S EDiT:

« はみ出してます | トップページ | 朝晩が冷え込むようになりました »