マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月の12件の記事

2012年5月26日 (土)

スカイツリー

いよいよスカイツリーが開業しました。





残念ながら展望台への入場券は持っていないので、当面は上に登ることはできそうもありません。レストランも予約が一杯みたいですしね。他の手は展望付きのホテルプランというのもありますが、そこまですることでもないだろってことで、当面はソラマチで我慢。

日時指定の全予約にしたのは正解だと思います。そうでなければ、正面入口前のこのスペースはウルトラ長蛇の列になっていたことでしょう。7月までといわず、ここ1年とか2年は全予約制にしていいかもしれませんな。



スカイツリーなんてまるで関係のないマロンはお休み中。ちなみに、これ、先日組み立てたケージの中ですが、どうやら自分チ意識が出てきたみたいで、結構気に入ってはいってくれます。

2012年5月13日 (日)

谷中散歩

連休は天候に恵まれませんでしたが、この土日はいい天気でしたので日曜日に谷中方面に行って谷中散歩をしてきました。

日暮里で降りて谷中霊園を抜ける時に気づいたのがこの張り紙。



な、なんと可哀想なことをするんでしょうか。霊園に動物を捨てる、それも自己防衛がほとんどできない子猫を捨てるなんて許せません、絶対に!



(写真上)岡倉天心宅跡にたつ六角堂。堂内には岡倉天心の半身像が安置されています。



(写真上)谷中銀座をキョロキョロしながら歩くと、お店の屋根の上に作り物の白猫が鎮座してます。



(写真上)ゆうやけ段々とは反対側の谷中ぎんざ入り口付近。



(写真上)こんな巨大な招き猫も。右側なんか猫というよりシベリアンハスキーかと思いました、ホント。



(写真上)谷中ぎんざで見つけた唯一の生きてる猫。



(写真上)ここにも作り物の白猫が。なかなか良く出来ています。



(写真上)ゆうやけ段々側の谷中ぎんざ入り口にある「やきや」。ここで「いかせん」をいただきました。



(写真上)これが「いかせん」。いや焼きプレーンを薄いせんべいで挟んだものですね。



(写真上)いか焼きの「やきや」の外観。



(写真上)有名な「ゆうやけ段々」を下から見上げたところ。



(写真上)こちらは上から。夕焼けが綺麗そうな雰囲気が漂っていますね。







(写真上)谷中には猫雑貨のお店が沢山あります。一番下の写真が招き猫の谷中堂。ここで下の写真の猫ちゃんを買いました。



(写真上)谷中堂で購入した金運お願い猫です。風水で金運を呼ぶという黄色のお願い猫を家の西側に置くといいそうで、私のPCが自宅マンションの西の端なのでモニターの下に鎮座させました。

2012年5月12日 (土)

ISW11SC用手帳型ケース

au GALAXY SII WiMAX (ISW11SC)と同時に購入したauブランドのソフトジャケット(R02F003K)がイマイチなんで、手帳型のケースを買ってみました。









私が購入したのはこちら↓です。

なかなか、良い感じです。合皮だと思いますが、想像したよりずっとスリムでかさばらず、使用時にフロントカバー部分を折り返して使うのも楽チンですし、ちょっと良い感じの専用ストラップもついていたりします。この手のカバーでは液晶の周囲をびっしりと覆ってしまい、放熱に問題が出たり、液晶の端っこのタッチに難が出たりするものが少なからずありますが、このカバーは大丈夫。




ケージ

マロンが我が家にやってきてしばらくしてから購入した大型のケージがあるんですが、面倒だというのもあって長い間組み立てずに放置されていました。

いくら玄関脇のポーチが普通のマンションに比べると格段に広いとはいえ、邪魔になるのは事実なのでGWの後半に意を決して組み立てました。



これなんですが、ショップの写真の猫は小柄な普通の猫なんで結構ケージが広く見えますが、我がラグドールのでかニャンコの場合は、こんな感じになります。



気に入ってちょくちょく入って寝たりしています。

子供を守るということ

日本人って教育熱心だとかいうイメージがあるような感じですが、実際には実にテキトーなのではないでしょうか?

例えば、中学や高校で子供がどういうカリキュラムで何をどんなふうに習っているのかとか知っている親が何人いるでしょうか?自分が中学生の頃に比べて理科系科目の実験が激減して机上学習の割合が増えて理科嫌いを増産してしまったり、英会話もろくにできない英語教師が英語を教えていたり...。枚挙に暇がないですが、基本的に全て学校任せの無関心なくせに何かあると教師や学校を血祭りにあげる。何か間違っていないですかね。自分は親として子供の教育とその中身を本当に把握していますかね?

日本は子供を守るという点でも極めて劣悪です。車がブンブン走る歩道もガードレールもない道路を小学生の子供が通学している、あるいは小学校一年の子供が一時間以上もかけて一人で(私立の)の学校に通学している。これ、社会として相当変じゃないかといつも思います。基本的に子供は社会の重要な財産でありいの一番に守るべき存在だという認識が完全に欠落しているように思えます。

校庭の空間放射線濃度はやたら気にして騒ぐ割には、スクールバスを導入して子供を安全に通学させるようなことは全く関心を持たないし声も上げない。国だって自治体だってそうです。スクールバス導入と乗降場までの親の見送り出迎え必須なんて関心がないし、そんなことになったら面倒で仕方ない、そんなのは幼稚園までで十分だと思っている。それは日本の犯罪率の低さに甘えているのかもしれませんが、その甘えが致命的なんですな。さすがに私立幼稚園ではスクールバスが導入されているケースが多いですが、スクールバスは追い越し禁止とか子供乗降中は赤信号と一緒で後続車や対向車はその場で止まらなければ重大な交通違反になるといった法制度は一切ないしそんなことも考えもしてない。そんなことをしたら渋滞を招くといった相変わらずの効率一辺倒。家庭内で子供が虐待されていても警察の介入はまだまだかなり難しい。で、命にかかわるようになったり命を落としたりして初めて警察が介入する。まあ、日本の警察は基本的に予防的に動く組織じゃないですな。予防的に動くのはVIP警護だけで、一般人の命はなくなってから動くのが日本警察。

それはともかく、ただでさえ少子化が進む日本。もう少し親も子供に感心を持って、社会全体で子供を守るシステムを構築すべきじゃないですか?勘違いがあると困りますが、守るというのは甘やかすのと同義ではないです。今の日本は子供を守るシステムは希薄で、甘やかす=守ると勘違いしているフシがあります。子供は守り、その上で厳しく育てる、そういう社会に変革していかねばならないと思うのですが。



「ニャンゲンはたいへんにゃんね、やはりニャンコでいるのが幸せニャ。眠いから寝ますにゃ」

2012年5月 5日 (土)

葱坊主

プランターに植わっている葱(九条葱)を放置していたらそのうち蕾(ネギ坊主)をつけて花が咲きつつあります。





以上、葱の花、で、こちらが猫の鼻。



犬猫に葱類を食べさせてはイケないというのは猫飼いの常識。葱類に含まれるアリルプロピルジスルフィドという成分がヘモグロビンを酸化することにより、溶血性貧血を起こすそうであります。加熱の有無を問わず、またこれらの煮汁などもだめです。でも人間には大丈夫のようで...。なぜ?

2012年5月 4日 (金)

電力事情、関電と東電

なんやかんやでまだまだ甘いと言われている東電ではありますが、一方で東北電力と同じく東日本大震災の影響をもろに受けた電力会社でもあり、その管内の需要家においても他社に比べると格段に節電が進んでいるのを感じます。

実際問題、昨年の震災以降、各所の照明は半減とかそれ以下になったりエアコンも設定温度が高くなったりしていましたが、夏に広島に行ったときは全く節電の気配もない感じでした。まあ、切迫した危機がなかったのですから東電と東北電力管内以外では当たり前といえば当たり前。

それがここへ来て、関西電力管内では通常の節電をしても15%ほどの不足が見込まれる。ガスタービン発電機を急遽増設したくても、昨年の地震後に東京電力がひっぺがすように購入してしまいすぐに納品できるようなものは期待できないらしい。原発もどうも間に合いそうもない。

また、需要家のほうも、東電や東北電力ユーザーは辛い計画停電を経験しているので、あんな思いをするくらいなら、不便を偲んでも節電しようと皆思っているはずですし、昨年の間に省電力機器に買い換えたりしています。実際、我が家もエアコンを買い換えました。一番使う時間の長いキッチン照明もLEDにしたいのですが、これはマンションで天井埋め込みのFDL27なんで代替LED照明がないので今は無理。

言い方は悪いんですが、やはり痛い目に合わないと辛さがわからないというのは事実でしょう。自分が痛い思いをしないと辛さがわからないのは人間の宿命で悪いことではないです。枝野さんが関電での計画停電も必要かもと言い出していますが、ここはひとつ関電でも計画停電をやったほうがいいと個人的には思います。

そういう意味では、東電管内の計画停電があったときも23区は除外でした。山手線内側を除くというならまだわかりますが、住宅地メインの練馬や板橋、世田谷など日本政府の機能維持にさして重要ではない周辺区まで除外したのは納得できませんね。いいとこ環七の内側除外とかそんな感じでしょう。被災地でもないのに一律除外ってのは納得できなかったですな。関電でも除外地域はできるだけ減らす、特に今回は被災しているわけではないので、例外は認めないくらいのことは必要でしょう。大阪市庁舎も府庁舎もばっさり計画停電です。病院と電車への供給以外は計画停電。そうすれば節電の必要性が身を持ってわかります。これ、関電にかぎらず全国でやったほうがいいですね。電力供給は収支のバランスなんで出を制するのも基本中の基本。理屈ではなかなか通じないので体験させるのが一番です。

すっかりMac

初めて買ったMacは結婚して初めて買ったパソコンとイコールでして、Macintosh LC475でした。調べてみたら、日本では1993年から1996年に販売されたようです。なんかもっと昔のような気がしたのですが、まだ20年経たないんですねぇ。HP100LXを使いはいじめたのはこの後なんですねぇ。

Macintosh LC475の写真をGoogleで検索する

さて、このLC475を最後にDOSマシンへ移行してしまい久しくMacなんざぁ触っていませんでした。しかし、iPhone/iPadをきっかけにまたMacへともどったのが、2010年12月にMacBook Airを銀座のアップルストアで買った時です。このときはAirなのでまだメインマシンにはならなかったのですが、それでもフルSSDの快適さ、薄さは日常はもとより旅行時には大活躍です。

そして現在メインマシンのMac miniを購入したのが2011年7月。やはりMacメインがいいってのと、消費電力の大きなミッドタワーのWindows機より省電力なことが導入の理由。

使いやすさからいうと、個人的にはやはりMacの大勝利。また、現在のMacOSはOSはだけで普通に使うのは出来てしまいます。標準メーラーすらついていないWindows 7とは違って、メール、アドレス帳、スケジューラー、写真ソフト等々すぐに使いたくなる機能はほぼ全てカバーしています。無いのはオフィス系ソフトくらいじゃないですかね。何よりMac miniのコンパクトさがいいです。昔は増設命のミッドタワーでしたが、ある程度の機能が揃っていれば増設は不要なこと、ストレージが足りなければ外付けすりゃいい、あとはNet経由、USB接続でなんとかなる。ただ、残念ながらWindowsじゃないと出来ないこともあるのは事実なので、Windows環境は手放せません。

ただ自宅でもWindowsメインだと職場の延長みたいになって嫌だってのがありますので、気分切り換えにもぴったりかも。

ところで、Mac miniで普段はブラウザはSafariなんですが、時々Firefoxを使うと、いきなりファンの回転が上がってCPU温度も上がることが結構あって気になっていました。どうもFirefox君はWindows版Mac版とわずリソース食いならしく、MacだとSafariではありえあいような負荷の大きさになります。

この対策を探したところ見つけたのが、「FirefoxでCPU使用率が100%になるのを解決する方法:浜村拓夫の世界」です。とりあえずこのとおりやってみて様子見。ってか、ほとんどFirefox使わないんですよね、Macだと。MacOSのSafariは結構出来がいいもので。

2012年5月 2日 (水)

特製ふわとろシチューオムレツ

休みの朝はオムレツ...なんですが、今朝は一工夫してふわとろシチューオムレツです。もちろん、自分特製ですな。



自分で言うものなんですが、なかなかのものでしょう。
オムレツを作っていて、毎回思っていたのが、これ、一度作ってみたい!ってね。



まずはチキンライスを作ります。微塵に切った玉ねぎとピーマン、それに細かく切った鶏肉を炒めて、御飯をぶち込んでケチャップで味と色をつけたごく普通のチキンライスですな。



これにふわとろオムレツを焼いて載せます。ただオムレツを作って載せるだけです、とか、さらりと言ってみますが、実際、このオムレツをふわとろに作るのは結構難しいです。家庭用にあるデカイフライパンはダメです、小さくて肉厚なやつがいいですな。自分が愛用しているのはVita CraftのSophia II (No.1740, 20cm)です。20~22cmが最適。あとは、フライパンの温め具合、流しこんでからの混ぜ、そして返しです。



チキンライスにふわとろオムレツを載せて中央部をナイフで切り開くとこうなります。

この状態で好みのソースをかけてOK。今回は妻特製のビーフシチューならぬハヤシライスのソースを利用しました。

なかなか美味でごじゃりました。

カーテンの向こう側

ラッキーにも9連休なんですが、首都圏はどうもパットしない天気です。

でも、マロンは気にしない。



「朝のこの場所が好きニャン」



お手入れ中。ンベンベ...



「ン?ニャニか?」



カーテンの向こう側はこうなってます。



「んー、眺めが悪いニャ」

我が家のマンション、大規模補修が始まりまして足場と網で覆われて眺めが極めて悪くなっています。かなりの大型マンションなんで補修終了まで時間がかかります。この夏は、あつそー。

2012年5月 1日 (火)

長いニャン

今日は年に1度のマロンの予防接種の日。毎年GWに接種していまして獣医さんからはがきでのお知らせが来ます。マロンは完全室内飼いですので接種は三種混合です。接種の日は便検査のおまけ付きですので、ウ○チ持参でいざ獣医さんへ。獣医さんは自宅から徒歩でも十分はかかりません。

獣医さんの技を盗んで毛玉対策にはマメなコーミングをしているし、お出かけ前にもブラッシングを済ませたので、綺麗にしているねとのお褒めのお言葉。褒められても注射があることには変わらないのでそのままチクリ。ちなみに獣医さんの診療台付属体重計で測ったら体重は5.16kgと昨年とほぼ変化なし。ウ○チのほうも異常なし。

連れて行ったのは午前中でしたが、午後からはさすがに軽い副作用でおとなしくなりました。これは毎年のことなので様子は注意してみていますが、まあ、さほど心配するほどのこともない。とりあえず、私のベッド脇のナイトテーブルの下部のスペースで寝ていたのですが、気づいたらいつものように湯上りで綺麗に洗って水分を拭きとってある、まだ温かみの残った湯船のなかへ突入。



やはり、でかいです、ハイ。デカ猫ですな。

Cafe 1894

振替休日の昨日、久しぶりに妻とランチデートしてきました。行き先は妻のリクエストで丸の内にある三菱一号館美術館Cafe 1984です。

開店は11時からですが、到着したのは11時15分頃ですでに10名ほど(グループ数にしたら数グループでしょういか)が並んでいましたので私達も列に加わりました。

余談ですが、日本語だとこういうときは「リニューアル」というそうであります、しかし英語的には「renewal」は復旧、補修とか修繕を意味する名詞でして、壊れたものを元通りにする事という意味で使います。日本語でいう「リニューアル」は修繕というよりは一新するという意味で使いますので、適切な英語は「renovation (動詞ならrenovate)」です。

英語ウンチクはさておき、そういうわけで4月6日にリノベートされてオープンしたそうで、24日のモーニングバード!で紹介されていたそうです。

さて、東京駅の丸の内側に出て休日で人の少ない丸の内を丸ビルを右手に見ながら有楽町側に歩いて行くと国際フォーラムを角に迎える交差点の反対側にあります。







近代的なビル群の中で目を引く造りの建物です。元々は1894年に三菱が建設したビルだそうで当時は三菱合資会社の銀行部が入っていたそうで、今のCafe 1894には通りに面した入口側には銀行の窓口を残したカウンター席もあります。カウンター席の入り口から離れた奥側なんかだと、夜軽く一杯いただくにはいいかもしれません。カウンター席だと一人でもOKですからね。



店内はとても天井がたかくしっとりと落ち着いた雰囲気で、都会の喧騒とは無縁の時の流れの中でゆったりとランチがいただけます。



ランチタイム、入り口にはメニューが写真入りで置かれています。





よく覚えていませんが、30分ほど待ったでしょうか。開店直後の待ちだったのでもっと待つかと思ったのですが、私たちの番が来て店内奥のソファの席に案内されました。

注文したのは、妻は「Café 1894プレートランチ」(1,580円)、私は「渡り蟹のアメリケーヌソースパスタ」(1,550円)で、他にランチデザート(300円)を注文。

まずは「Café 1894プレートランチ」のほうから写真で紹介です。









私の「渡り蟹のアメリケーヌソースパスタ」はこんな感じ。(パンは両方とも同じもの)





このパスタですが、見かけはさほどでもないですがとても熱々で提供されましてびっくりです。ソースがとても美味しくて、普通のフランスパンとかも出してほしい感じです。パスタは細めですがちゃんとアルデンテで絶妙です。これは美味しい!

ランチデザートはガトーショコラでした。綺麗に盛られていて最初一品で600円かと思ったのですが、なんとこれで300円です。これはかなりお得じゃないですか!コンビニデザーと程度の値段でこれですよ!これ!



ランチ、特にプレートランチは女性でも量が少なすぎるくらいですが、このガトーショコラがとてもしっかりしていて、足りない分を満たしてくれる感じになります。パスタのほうはそんなに少なすぎるということはありませんが、男性の場合はまあちょい少なめに感じるでしょう。そういうときにこのデザートは良かった。ただ他のケーキがついたりするとどうなのかはわかりませんが。

さて、この三菱一号館美術館の裏側は丸の内パークビルとに挟まれたちょっとした落ち着いたいい雰囲気の空間です。



休日のランチをパートナーとゆっくり丸の内で過ごすなんておしゃれですね。オススメです。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »