マロン

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2012年4月の8件の記事

2012年4月30日 (月)

久しぶりに入っています

平日昼間も入っているんだとは思いますが、自分的には洗濯機マロンを見たのは久しぶりです。



「入っているニャン、それが何か...?」
「パパにゃんのパンツと一緒に、洗っちゃうぞ!」
「いや゛〜(*_*)」

2012年4月29日 (日)

GALAXY SII WiMAX (ISW11SC) その後

ずっとSoftbankユーザーで、iPhoneになってからは3G⇛4⇛4Sと使っきている自分が、WiMAXのモバイルルーターを解約して、WiMAX内蔵でテザリング可能なau GALAXY SII WiMAXに乗り換えてから二週間が経ちました。

それまでのWiMAXの使い方としては、iPhone4Sの3Gは所詮3Gなんであまり速いとはいえないので、通勤車中とかでWiMAX経由で使うのがメインで、他には旅行や出張で使っていました。しかし移動中に使うとWiMAXの接続が切れたときでもWifi側は接続されたままであり、アプリのほうでは延々行きっぱなしということもかなりの頻度でありまして、アプリによっては一旦終了させないとWiMAX側が復活してもアプリの方のコネクションが復活しないということが当たり前にあり結構ストレスでした。

しかしISW11SCにしてからは、通勤時にネットを使うのはiPhoneではなくWiMAX経由でISW11SCを使いISW11SCのWiMAXの再接続はモバイルルーターのWR3500Rに比べると圧倒的に速いので全く気にならなくなりました。

さて、iPhone4SとGALAXY SII WiMAXの両方を使って感じたこと。

やはりRetinaディスプレイは圧倒的に精緻で美しい。GALAXYのほうを見慣れたあとにiPhone4Sを見ると、iPhone4Sのディスプレイがいかに綺麗かよくわかります。これは全く勝負にならない感じ。いや、GALAXYの質が悪いんじゃなくてRetinaのほうが綺麗すぎるんです。

OSでとしては、iOSのほうがユーザーの細かな介在を必要とせず、アプリに提供されているAPIの造りからくるのでしょうか、アプリによる操作の差が少なく、ITリテラシーが低くても使いこなせる感じ。一方、Androidのほうも基本でもある程度は使えますが、やはりいくつかアプリを入れて使い勝手をよくしないとなかなか良い感じにはならない。メールソフト一つとっても内蔵のはイマイチなんで、K-9入れたりとか、ですね。とにかく、細かな点まで配慮が行き届いているのがiOS、ユーザーが介入して使い勝手を作り上げるのがAndroid。両者の設計ポリシーは全くことなります。OSだけ入れてもそこそこつかえるのがMacOSなのに比べて、いろいろアプリケーションを入れないと役に立たないのがWindowsってのと似ているところがあります。

さて、こちらは自分のGALAXYのホーム画面。ショートカットやガジェットは好きじゃないので空白画面であります。ホームアプリはGOランチャーEXで、Swipepadを入れているのでよく使うアプリはこの状態でもスワイプ一回で起動できます。



ガオー!

GW突入ですが、どこへ行っても混んでいるし高いってーんで、我が家のGWは例年近場とかお家でのーんびり過ごします。特に、マロンを飼ってからは家族全員が何日も家をあけるわけにはいかないという制約も出てしまっているので。

制約ではありますが、甘えてくるマロンとか見ていると可愛くて許せちゃいます。マロンも家族全員が家にいていつでも姿を見ることができるのが嬉しいようです。



「ガオー!」
「あ、あの、貴女はライオンですか?タテガミっぽいのはあるけど、どちらかと言えばよだれかけに近いかも」



「にゃ、にゃんということをいうかにゃ、ライオンさんもネコの仲間にゃ、どちらもネコ目ネコ科の肉食獣にゃ、しなやかで筋肉質の体を持っているにゃ」
「お、マロン、博学だな、どこで調べた?」
「ニャキペディアにゃ」



「パパにゃんとのお遊びも飽きたので、また、お外を眺めますにゃ」

2012年4月15日 (日)

GALAXY SII WiMAX (au ISW11SC)

まあ、私は今のところiOSデバイスを愛用しておりまして、PCのほうもいつの間にやらWindowsメインからMacメインになっており、iPhone4Sはもはや生活に不可欠なデバイスになっています。

もう一つ欠かせないのがWiMAX。これも使い始めるとやめられません。長時間通勤ですので、車内で高速にアクセスできるWiMAXは無くてはならないですし、旅行の時にはMacBook Airのお供としてセキュリティ状況全く不明なホテルのネット接続より遥かに安心度が高いです。まあ、皆さん、よく平気でホテルのネット接続サービスに自分のPCをつなぎますねぇ。

さて、我が家の携帯は家族全員ソフトバンクなんですが、3.11のときの教訓で出来れば普段外出(仕事)している自分は予備回線として他キャリアもプライベートであればいいなぁと思っていた矢先に、会社の知人がフィーチャーフォンからauのWiMAX対応スマホを買ったを見て、そうかこの手があったか!とポンと手を叩いた次第。

早速、WiMAXでテザリング可能なスマホをサーベイ。回線的にはdocomoはユーザーが多いだけに震災のときは自分がいた場所では一番通じるのが悪かった(社有携帯はdocomo)のでここはauで。いろいろ調べて選び出したのがGALAXY SII WiMAX (ISW11SC)ですね。あとは料金プラン。通話につかうことは非常時以外はないので、プランFでWiMAXつけると、7,080円/月(機種代別)。ここから毎月割1,470円が差し引かれ、さらに自宅がJ:COMの160MとPHONEを使っているので、スマートバリューが適用可能で1,480円引き。これに安心ケータイサポートプラスの399円とアプリ取り放題のスマートパスが加わります。まあ、これならWiMAX解約すればなんとか許せる範囲内。

というわけで、昨日雨の中近所のauショップへ行って契約してきました。



第一印象、で、で、でかい。でも、でかい割には軽い。これは筐体がプラってのもありますね。はっきり言って見た目の美しさではiPhone4Sの敵ではありませんな。

何より、初めてのAndroid端末なので勝手がさっぱりわかりません。ステイタスアイコンの意味も電子マニュアルを見ないとわからない。しかし、昨日夕方からずっーっと触っていて大体つかめてきました。なるほど、なるほど。

当然、WiMAXでのテザリングも確認しました。こりゃいいです。私のようにiOSにこだわらないなら、GALAXY SII WiMAX最強じゃないですか。

2012年4月 8日 (日)

喜びの表現

飼い主が外から帰ってきて、あるいは朝起きてきて嬉しい時など、マロンはキャットタワーに駆け上がり柱に抱きつてスリスリしながら飼い主のほうを見て喜びを表現します。


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こんな感じです。

この仕草がとても可愛いのです。飼い主バカですが、でも、可愛いのです。

オムレツ

昨日の朝食に作ったオムレツ。オムレツの基本は、フライパンの大きさと温度、卵を流し込んだときの混ぜ、そして返しになるということなんですが、頭でわかっていてもそう簡単にいかないのが世の中。

これは結構上手くできなのではないかと自画自賛。ちょっと温度が高くなってしまいましたが、素人オムレツとしては上出来な方です。



オムレツの作り方として、とても参考になるのがこの動画です。よく見てお試しあれ。



解説しておられるのは、京都の洋食屋さん「キチ・キチ」のオーナーシェフである金村元吉さんです。

2012年4月 1日 (日)

猫小屋?

デカ猫マロンには、普通サイズのトイレはキツキツで、結構端っこにおしっこをしてしまい、トイレシートと猫砂の二重防衛にもかかわらず端っこに伝わってしまい、トイレそのものを汚してしまうことがたまにありました。本ニャンはなんとか中央にしようとするようなのですが、いかんせん向きによっては頭がつっかえるのです。

そういう訳で一回りでかいトイレを調達して本日開封の儀。取り出してとりあえず部屋においておくといつの間にか中に入って寛いでいます。



「にゃ、これはマロンの新しい寝床かにゃ?」
「いや、それは違うぞ」
「じゃあ、パパニャンの寝床かにゃ?」
「んな、アホな」
「やっぱりマロンの寝床ニャン、新築の匂いニャン」
「いや、それは、あの、ト、ト、トイ...」
「にゃーん、気に入ったニャン」

としばらくくつろいで出て来ませんでした。

T-fal vs 象印

3.11以前から省電力対策、地震対策として湯沸しポットには長期休暇を取得いただき、T-fal KO3058JPという電気ケトルを使っていました。しかし、最近底面の給電接点の調子が悪く、時々何をしてもスイッチが入らないことが出てきましたので、最近購入したのが象印の1時間だけ保温する機能がある電気ケトルCK-FS10です。



両者はそもそも設計思想からして決定的な違いがあります。

T-falは電気でお湯がわくヤカンです。ヤカンですからひっくり返したらお湯がこぼれるのは当たり前だし、お湯が入ったヤカンの側面に触ったら熱いのも当たり前。要するに少量の湯が電気で素早く湧けばいいじゃないか。まあ、でもキッチンに置くのでデザインはおしゃれに。これがT-fal。

一方、象印は日本製の湯沸し保温ポットの延長上にあります。ヤカンじゃなくてテーブルとかの上に置くので何より側面に触ったくらいで熱くて火傷するのはもっての外。コードは巻き取り収納が出来たほうがじゃまにならない。昨今、地震が多く転倒安全対策が重要になっているので倒れてもこぼれにくいことが必要。だってこれはヤカンじゃないのだから。内部もフッ素加工で汚れがつきにくく落ちやすい必要がある。日本人はきれい好き。

本当に両者を使うと似て非なるものであることがよくわかります。

さて、もうひとつ気になるのは湯沸し時間と商品電力。湯沸し時間は明らかにT-falのほうが速いです。明らかにというのは大げさでどちらも十分早いですが、まあ、T-falのほうが早く湯がわきます。

商品電力はというと、SANWAのワットモニターTAP-TST8を使って、水道水300ccをスイッチが自動的に切れるまで(象印のほうは保温オフ)を測定したところ、T-falは0.04kwh、象印のほうは0.03kwhでした。最小一桁の違いなので誤差もあると思いますが、数字上はT-falのほうが同じ量の湯を沸かすのに早いけど電気は相対的に食う、象印はエネルギー効率が微妙に高いということになります。まあ、使いやすいのはやはり象印ですな。

さて、マロン。気づいたら、シェルフに置いたONKYOのミニコンポの上の隙間に入っていました。猫って狭いところが好きですね。



でも、デカ猫なんで、そうそう狭いところにも入れないわけで...。





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