マロン

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2012年3月の16件の記事

2012年3月31日 (土)

Puff, The Magic Dragon

Peter, Paul and Maryによって歌われて、日本語歌詞も多くの歌手がカバーしていてほどんど童謡い近い存在になっている歌だと思います。

私、この歌大好きです。ちなみに、日本語では由紀さおりさんもカバーしています。


Peter, Paul and Mary版もありました。いい、いい、すごーーーーく、いい。


歌詞は大して難しくないので、ちょっと練習すれば歌えるようになります(笑)。

頭だけ出してます

キャットタワーの最下段にはリスのねぐらみたいな穴があるのですが、最近ここに入るようになりました。

しかし、デカ猫故キツイのでしょう、こんなふうに頭だけ出していたりします。



「ちとキツイかも」

眠い...Zzzz

いつものように休日でも5時半頃に起きますが、すでに空は明るく夜明けを撮るような季節ではなくなりました。今日の首都圏は荒れるそうで、午前中はまだ降っていませんが、風が凄いです。これで雨が降ってきたら外に居たらビショビショになること確実。

でも、マロンは完全室内猫なので雨風無関係。



キャットタワーの最上段から、はみ出た頭(デカ猫なんで...)が下がっています。これ、頭に血が下がらないかぁ。うーん、でも、可愛い!

iPodとWALKMAN

iPod vs WALKMANってのはよくあるネタであります。決まって言われるのが、機能はiPod、音質はWALKMANってこと。

でも、本当にそうなんですかねぇ。今のスタイルのWALKMANになってから自分が持っているのはNW-S766というモデル。一方、iPodはiPod nano (6th)とiPod classicを持っています。世間的な比較では付属ヘッドホン(イヤホン)を使っての比較だと思いますけど、これはある意味では公平ですが、音質差が一番出るのはヘッドホンなので、これを自分が気に入っているものを使ってどれくらい鳴るかというのが、各個人に見合った公平な比較ではないでしょうか。

手持ちのヘッドホンで気に入っているのは、SONY MDR-Z1000、SONY MDR-7605あたりなので、これらで比べてみると正直なところ世間で言われるほどの差はありません。傾向としては、WALKMANはあえて言えばドンシャリに音が作られていますし、iPodはよりフラットに近い感じ。これがドンシャリ好きに言わせると、iPodはかまぼこになるわけでしょう。ただ、これらの差もポタアンを通せばほとんどなくなります。何よりヘッドホンによる差のほうが本体の差より遥かに大きいです。ただし、WALKMANの内蔵アンプのほうが非力なので、インピーダンスの高いヘッドホンや出力音圧の低いヘッドホンの場合は、WALMANでは鳴らしきれないものがあるのは事実なので、そういう場合はiPodにするかポタアンを使うべきでしょう。

ヘッドホン選択やポタアン追加では対処できないのが機能や対応ソフトの機能だったりするのでそれで買うのが一番ではないでしょうか。機能とソフトで見て自分でいいほうを選ぶ。そしてヘッドホンやイヤホンは少し弾んで良い物を買って使う。それでもイマイチならば、iBasso A01とかA02などの小型のヘッドホンアンプを併用すればよろしいでしょう。



MacだからWALKMANは使えない、ってのは今の機種ではドラッグ&ドロップでiTunesライブラリのフォルダからコピーすればOK。非常に作りが悪くてやたら重いx-アプリよりiTunesのほうがずっと良く出来ていますが、iTunesが使いやすいのはWindows上ではなくMacのほうだったりします。

まあ、いろいろありますが、機能で選んでヘッドホンに奮発するってのが一番の買い方だと思います。

2012年3月24日 (土)

コリスチャン・ディオール

以前はあまり入ったことがなかったのがキャットタワー最下部の穴の中に、最近は時々入るようになりました。



とはいえ、日本猫とは違う図体のデカさなので、きつくないのかと思いますが、どうも平気らしい。暗くて狭くて暖かいのでいいのでしょうか。

この寝姿が、巣で寝ている子リスのようなので、名付けて「子リスちゃん・ディオール」。
タイトルの「コリスチャン・ディオール」はタイプミスではないのです。

アップにするとこんな感じ。



実は、この穴の直ぐ手前にソファがあって、普通にカメラを構えては撮れないのですが、LUMIX DMC-GF3のタッチシャッター機能が役立ちます。GF3の液晶の視野角は非常に広いので、斜めから液晶を見ながら顔のあたりにタッチすると、瞬時に合焦してシャッターが切れます。こりゃ便利でっせ、マジで。

2012年3月17日 (土)

Panasonic LUMIX DMC-GF3

Panasonic LUMIX DMC-GF3ボディが安くなっていたので購入しました。

店頭で何度か見てわかっていたつもりでしたが、いざ自宅で手に取ると「小さい」ですねぇ。これでフォーサーズです。手持ちのハイエンド・コンパクトデジカメであるDMC-LX5と比べてみました。







見た目は横から見た時の厚みが若干GF3のほうが厚いですが、幅などはむしろGF3のほうが小さいくらいです。タッチパネルはGF2で慣れているので、GF3のほうも全く違和感無し。感動的なのはAFが早いこと、タッチシャッターでのAF&撮影の速いこと。LUMIX G 14mmを装着した状態では、ほとんどタッチした瞬間にタッチした場所に合焦して瞬時にシャッターがおります。これはかなり凄い。これだけでもGF3を買う価値があります。

女子カメのい筆頭候補だったりしますが、機能的・性能的にも女子ばかりではなく男子でも全然問題ないです(当たり前)。アクセサリーシューが無いというのが足かせにならない用途であれば、大いにアリだと思います。

今までは旅行やお外撮影のときの予備デジカメはLX5でしたが、これからはGF3ですねぇ。



The New iPad...買っていません

タイトルだけ見たら、「買いました」みたいな感じですが、「買っていません」。
だって、発売から半年遅れで昨年10月に買ったばかりですからねぇ。
iPadからiPad2は、見た目の液晶も美しくはなりましたが、それよりは薄くなって軽くなって速くなった差はかなり大きかったでね。
まあ、iPadはthe 4th generationの来年取得の予定です。

それにしても、自らPRしなくても記者発表しただけで、あとはメディアがこぞって取り上げてくれてPRになるんですから、凄いですよねぇ。たかが、タブレットですよ、それも一種類だけですよ、それで世界中のメディアがあそこまで取り上げるってのは、それは、もう、歴史的にもAppleのiPhoneとiPad以外ではWindows95くらいしかなかったのではないでしょうか。最小限の投資で最大限の売上と利益を得るという見本ですなぁ。



「パパにゃんは、ニャたらしいニャイパッドを買わニャいのかニャ?」
「買わないよ、少なくとも今は...ね」
「じゃあ、いつか買うのかにゃ?」
「多分、来年春にでる次のiPadは買うだろうな」
「そうニャのか」

2012年3月11日 (日)

レダラッハ (Läderach)

先日、銀座に行った時に松屋銀座の地下を覗いたらホワイトデーの期間限定でレダラッハ (Läderach)が出店していましたので、奥様へのホワイトデーチョコにトリュフ・プラリーネを買って来ました。



ちなみに、試食を薦められて頂いたのは定番のミルクトリュフ(の一部)です。いや、たしかに美味しいです。美味しいですが、チョコ命じゃないオジサンには猫に小判といいますか、明治の板チョコで十分という(笑)。



「にゃ、チョコかにゃ?」
「うん、レダラッハ (Läderach)」
「ニャダニャッハってにゃにかにゃ?」
「スイスの有名なチョコ」
「うにゃ、マロンには猫に小判、猫にチョコ」
「だなぁ」

2012年3月10日 (土)

銀座瑠璃の堂島お抹茶ロール

先日、妻が「銀座瑠璃」の「堂島御抹茶ロール」を買って来ました。ハーフサイズのやつです。外箱はこんな感じ。



中身を取り出しました。



断面はこんな感じ。



抹茶の味が一面にしまして、というか、抹茶だらけ。とても美味しいですが、あまりに「抹茶抹茶抹茶抹茶...」。スポンジは少しもっちり感があります。BUZZSEARCHのスポンジとは全く違います。個人的にはBUZZSEARCHの「京都お濃茶ロール」のように少し普通の生クリームが入ったほうが好きですけど。でも、美味しさは文句ないものです、ごちそうさま!

ちなみに、クリームたっぷりで生地がもっちりなので普通にナイフを入れると上手く切れないです。糸で切ったほうがいいかもしれません。

余談:この記事から写真をPicasaWebに置いています。

お詫び:Flickr不調につき画像が一部変です

しばらく前から、突然Flickrの画像リンクURLが変わってしまって、ブログ上の写真が表示されなくなっています。

各ブログ記事の"src"のURLを入れなおせばいいのですが、気づいたら今度は別の記事が...ってことで切りがないです。ただ、救いなのは、画像があるべき部分をクリックしたら別ウィンドウでFlickrのサイトが開いて写真が見えることです。

もうソースの修正は切りがないので、過去のリンクアウトした写真では画像のあるべき部分をクリックしてください。

Flickrから、昔の通りPicasa Web(有償サービス)のほうに乗り換えます。

2012年3月 4日 (日)

Kindle TouchとCalibre

Kindleユーザーの方(あるいはそうでなくても)Calibreというソフトはご存知の方は多いと思います。一言で言えば、いろいろなフォーマットのファイルを電子ブックフォーマットにしちゃおうという代物です。

典型的な使い方の一つは、世間のWebニュースサイト(主として英語サイト)から、Kindle用にオフラインニュースデータを作ってKindleに流しちゃえって使い方。AmazonのKindleストアでも新聞や雑誌の購読ができますが、お金は払いたくないって人向け。

Kindle 2を使っていたときからこのソフトは知っていましたが、毎朝ダウンロードしてUSB接続して使うのはめんどくさいのでそのうち使わなくなりましたが、今回Kindle Touchを購入して、KindleストアでNEWSWEEKとREUTERSとTHE DAILY MAINICHIを試読中ですが、他にはどうだ?ってことでCalibre最新版で試してみました。

いくつかメインを試しましたが、最近のKindleでは日本語フォントも内蔵していることもあって、日本語ニュースサイトのダウンロードテンプレートも入っていたりします。その中で結構いいじゃんってのが...

The Washington Post
TIME
The Wall Street Journal (これはWSJ日本語版の有償購読でIDを持っている...というのもあります)
Yomiuri Online (日本語です)
The Economist

というあたりでしょうか。

Yomiuriを除けばちゃんとSection分けされてAmazonで購読しているものと遜色ありません。私の場合は、Mac版を使ってMac mini(基本的に24時間運転してます)で深夜にデータを取得させておきます。

取得したCalibreのデータをKinldeに入れるには二通りあります。Calibreを自動的にデバイスにアップロードするように設定しておけば、翌朝USB接続するだけで新しいデータが流し込まれ、過去版はちゃんとPeriodocals: Back Issuesに入ります。いいじゃないですか。もちろんPeriodocals: Back Issuesの中身は必要ならTap and Holdで出てくるメニューから削除できます。

もう一つ、[username]@free.amazon.comのアドレスをCalibreに設定して、AmazonのほうのManage Your Kindleのサイトで、Personal Documentsの設定をして自分のメアドからのデータを受け付けるようにしておきます。freeが付いているほうは3Gをつかわないので無料サービスですので有償サービスのほうと間違えないように。こちらの設定をしておくと、深夜巡回したあとに、自動的にfree.amazon.com経由でCalibreで取得したニュースがwifi経由で降ってきます。Amazonオリジナルの新聞や雑誌購読と同じです。

ただーし、何故かわかりませんが、Personal Document経由で送ったデータは、Tap and Holdによるメニューが出てこないため簡単には削除できません。KindleもしくはPCや他の端末からAmazon.comにサインインして、Manage Your KindleのYour Kindle LibraryからPersonal DocumentsのところでDelete操作を行い自分のKindle Libraryから削除しますと、Kindle本体でもTap and Holdでポップアップが出てくるようになり削除ができるようになります。なんか単なるバグのような気がしなくもないですがどうなんでしょうか?

私の場合は、深夜のうちにiTunes for Macで取得したニュースのpodcastをWALKMANに流しこむのでついでにKindleをちょいつなぐだけってのは全く負担にはなりませんのでこちらを使います。旅行などに出るときは、後者に切り替えればいいんですね。後者で削除できるようなれば後者が一番ですが、古い記事を単体で削除できないほうが不便なので今のところ前者がメインです。

アイドルという言葉

和製英語の一つとして「アイドル」ってのがあるということを聞いたことがありませんか?

「アイドル」ってのは「ぶらぶらする」「何もしていない」「のらくらしている」といったあまりよろしくない意味であり、人気者としてのアイドルとして使うのは間違っているのだ!というのを聞いたことがありませんか?

確かにそういう意味の単語はありますが、それは「idle」ですね。

もう一つ同じ発音でスペルが異なる「idol」ってのがあります。こちらは偶像といった意味がメインですが、文字通りの日本語としてのアイドルと同じ意味もあります。The New Oxford American DIctionaryでは「idol」のdefinitionで「a person or thing that is greatly admired, loved, or revered」とあります。

実際、The Washington PostのEntertainmentの記事には、「'American Idol' 2012: Top 13 finalists revealed」というタイトルもあります。「American Idol」は米FOXの人気TV番組のタイトルですが、意味としては日本語のアイドルと同じように使われているのです。というわけで、まあ、アイドルというのはあながち和製英語とは言えないってことで。

さて、我が家のアイドルちゃん。


20120304-001.jpg

目がとても綺麗ですねぇ。毎朝未明とか夜中に起こされますが、可愛くて憎めないニャンコです。

audio-technica ATH-FC707再び

先日、某通販の期間限定ポイントが当たったので若干負担して買ったのがaudio-technica ATH-FC707というロープライスゾーンのヘッドホン。ロープライスといってもメーカー希望小売価格が6,300円、実売でも4,000円前後という売れ筋ゾーンでもあります。先日も書きましたが、しばらく鳴らしっぱなしにして、通勤で使ってみての感想。



このゾーンのヘッドホンは、装着感も結構ひどいものが多くて下手すると一時間半程度の通勤時間でも耳が痛くなるとか、音がダダ漏れの自称密閉型とか、ウルトラ超かまぼこ音質とか、まあいろいろあるんですが、このaudio-technica ATH-FC707は価格性能比では結構いけています。適度な遮音性(あまりに遮音性が高いとポータブルとしては危険なので)で、音漏れも普通に聴いている分には全く問題なし。

装着感は何に比べるかによりますが、ファーストインプレッションから変わらず耳載せ型としては装着感は結構いいほうです。耳載せはあまり側圧が弱いと下を向いただけでずれたりするので適切な側圧が必要なのですが、audio-technica ATH-FC707はそういう意味で手頃です。イヤーパッドはソフトで耳当たりもよくてフィット感もいいです。ただ、耳載せ型の宿命として長時間しているとやはり多少は痛くなってきます。メガネをかけている場合、ツルとイヤーパッドに挟まれた耳たぶ上部が痛くなることがあるのは、他の耳載せ型と同じ。これが嫌ならもう少し大型の耳覆い型を選ぶしか無いでしょう。

音質のほうは、解像度はそこそこですが、ややドンシャリ系で手頃な低音の響きと高音の伸びがあります。きつすぎるということはないです。このゾーンの他のヘッドホン同様、POP系が得意かもしれません。少々のエージングではあまり変換はないようです。

大体、このゾーンのヘッドホンて当たり外れがメチャひどくて、圧倒的にがっかりすることのほうが多いのですが、このaudio-technica ATH-FC707は大当たりだと思います。白なんか選びますと女性にもいいんじゃないかと。

2012年3月 3日 (土)

Kindle Touch

最初に買った電子ブックリーダーはKindle 2ですが、いかんせんKindle 2はほとんど使うことのないハードキーがついていてやたらでかくて重い(といってもiPad2より軽いですが)ので、イマイチでした。

しかし、時は流れてKindleもTouchが出てきました。この世代になると日本語フォントも搭載しているということで、かなり面白くなってきますし何より軽くなっていますので、ポチリ。

そして数日後にやってきたのがこれ。


20120303-003.jpg

例によって、E Inkのディスプレイに絵で最初にすべきことの説明があります。


20120303-002.jpg

見た目はそうでもないですが、手に取るとなんかStar Trek Voyagerに出てくるパッドみたいな感じです。


20120303-001.jpg


20120303-004.jpg

「ニャンドルってニャニか?」
「電子ブックリーダーさ」
「猫でも読めるかニャ?」
「猫には無理だろ」
「にゃんだ、つまらなんニャ」

いつ食べても美味しいBUZZ SEARCHのロールケーキ

東京駅グランスタにあるBUZZ SEARCH。ここのロールケーキが大好きです。


20120303-006.jpg

基本となるフルーツロールケーキは年中ありまして、他に季節ごとのロールケーキがあります。今回は普通のフルーツロールケーキを頂きました。


20120303-005.jpg

珍しくソファに箱座りしているマロン。

「マロンはケーキは食べないにゃ」
「猫って生クリームが好きだって言うけど...」
「マロンは嫌いニャン」

良くも悪くもカリカリと一部のウェット以外はほとんど口にはしない猫なのです。お刺身とかも興味ないみたいだし。

いつ食べても美味しいBUZZ SEARCHのロールケーキ

東京駅グランスタにあるBUZZ SEARCH。ここのロールケーキが大好きです。


20120303-006.jpg

基本となるフルーツロールケーキは年中ありまして、他に季節ごとのロールケーキがあります。今回は普通のフルーツロールケーキを頂きました。


20120303-005.jpg

珍しくソファに箱座りしているマロン。

「マロンはケーキは食べないにゃ」
「猫って生クリームが好きだって言うけど...」
「マロンは嫌いニャン」

良くも悪くもカリカリと一部のウェット以外はほとんど口にはしない猫なのです。お刺身とかも興味ないみたいだし。

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