マロン

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2012年3月 4日 (日)

audio-technica ATH-FC707再び

先日、某通販の期間限定ポイントが当たったので若干負担して買ったのがaudio-technica ATH-FC707というロープライスゾーンのヘッドホン。ロープライスといってもメーカー希望小売価格が6,300円、実売でも4,000円前後という売れ筋ゾーンでもあります。先日も書きましたが、しばらく鳴らしっぱなしにして、通勤で使ってみての感想。



このゾーンのヘッドホンは、装着感も結構ひどいものが多くて下手すると一時間半程度の通勤時間でも耳が痛くなるとか、音がダダ漏れの自称密閉型とか、ウルトラ超かまぼこ音質とか、まあいろいろあるんですが、このaudio-technica ATH-FC707は価格性能比では結構いけています。適度な遮音性(あまりに遮音性が高いとポータブルとしては危険なので)で、音漏れも普通に聴いている分には全く問題なし。

装着感は何に比べるかによりますが、ファーストインプレッションから変わらず耳載せ型としては装着感は結構いいほうです。耳載せはあまり側圧が弱いと下を向いただけでずれたりするので適切な側圧が必要なのですが、audio-technica ATH-FC707はそういう意味で手頃です。イヤーパッドはソフトで耳当たりもよくてフィット感もいいです。ただ、耳載せ型の宿命として長時間しているとやはり多少は痛くなってきます。メガネをかけている場合、ツルとイヤーパッドに挟まれた耳たぶ上部が痛くなることがあるのは、他の耳載せ型と同じ。これが嫌ならもう少し大型の耳覆い型を選ぶしか無いでしょう。

音質のほうは、解像度はそこそこですが、ややドンシャリ系で手頃な低音の響きと高音の伸びがあります。きつすぎるということはないです。このゾーンの他のヘッドホン同様、POP系が得意かもしれません。少々のエージングではあまり変換はないようです。

大体、このゾーンのヘッドホンて当たり外れがメチャひどくて、圧倒的にがっかりすることのほうが多いのですが、このaudio-technica ATH-FC707は大当たりだと思います。白なんか選びますと女性にもいいんじゃないかと。

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