マロン

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2012年2月の8件の記事

2012年2月25日 (土)

audio-technica ATH-FC707 BK

溜まったYahoo!ポイントでお買い上げ。audio-technicaの安いヘッドホンATH-FC707です。



値段も4,000円前後とお安く、非常に地味な存在です。ATH-FC7 (ユニット径30mm)からATH-FC700(ユニット径40mm)となり、その後継モデルがこのFC707。ATH-FC7は篭った伸びのない音で装着感もよく有りませんでしたが、三代目になると大幅に改善されています。

非常に軽量で折り畳み可能でコンパクト。オンイヤータイプですがソフトなイヤーパッドと適度な側圧で装着感はいい感じです。音のほうも篭った初代とは段違いで、言葉を選ばずに言えば、低音寄りのドンシャリだともいえます。しかし、ウルサイという感じは全くなく、ソフトで非常に耳障りのいい音です。

価格を考えるとかなりお買い得なヘッドホンです。



くるんとした綺麗な目の横顔が可愛いです。

「パパにゃん、また何か買ったニャンか?」
「んー、まあ、ねぇ」
「マロンには何か来るにゃんか?」
「そうだねぇ、今のところ予定はないにゃ」
「つまらんニャ」

2012年2月19日 (日)

黄金色の夜明け

夜明けが日増しに早くなってきて段々グラデーションの時間帯には厳しくなって来ました。ということで、今日は黄金色の夜明け。



それから何時間かすると、今日のような快晴の昼間にはリビングはポカポカで春真っ盛り。そういう場所を狙ってマロンは夢心地。



うーん、このマロンのとなりに寝っ転がると、たしかに暖かくて幸せな気分になります。

2012年2月18日 (土)

耳当たりがメッチャ心地いい PHILIPS SHL5500

過日、池袋ビックカメラのヘッドホン売り場を見回っていて、気になるものを着けては装着感を試したりしていましたが、その中で「うぉ!」と感じたものがありました。いわゆる耳載せタイプの薄型軽量タイプのものですが、イヤーパッドがソフトで非常に感触がよくフィット感抜群なんです。どこのだ?と見るとPHILIPS SHL5500。量販店でPHILIPSのヘッドホンは、よほどの大型店でヘッドホンが壁一面にずらりと並んだような店以外ではほとんど見ることは無いのでやや驚き。手持ちのiPhoneで視聴しましたが、結構いい感じです。ただ、遮音性と音漏れがどの程度なのか、店内がウルサイので全然わかりません。

店頭価格は一万円を切る程度。試しにその場でiPhoneを使ってAmazon.comとか検索すると今のレートで半額以下。送料入れても半額程度。というわけで、ビックカメラさんには申し訳ないのですが、その場を離れてAmazon.comでポチりました。

発注してから一週間程度で我が家に到着。

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まだ一週間程度なので感想をいうには早すぎますが、音はまだこなれていないせいもあってやや硬め。低音もしっかりボワつかずに切れがいい感じ。女性ボーカルがちょっと硬めになりますね。ですが、全体的には好みです。それにこの装着感がいいじゃないですか。外で使っていてもめったに見かけないヘッドホンですし、薄型ですっきりしたデザインと赤いアームがポイントとなってとてもいい感じのデザインです。装着感で欠点をあえて挙げるとしたら、ヘッドバンドの頭頂部に当たる側にほとんどクッションが入っていなため長時間つけるとちょっと頭頂部に違和感が出るかもしれません。スィーベルタイプであるうえに、ハウジングが薄いのでカバンの違和感なく収まると思います。

SenhheiserのHD228と比べると、イヤーパッドが大きくてよりソフトな分装着感はHD228の比ではなく快適。HD228は低音強調型ですが、SHL5500はそこまで低音強調ではありません。遮音性はHD228よりイヤーパッドが大きく耳にフィットする分相対的に高いです。音漏れも普通の音量で聞く限りは気になるようなものではないでしょう。耳載せ型ですので遮音性・音漏れ防止ともにごく普通か耳載せとしては良い方。伸縮調整の幅があまり大きくないので、頭が大きい方にはフィットしにくいかもしれません。伸縮幅はAKGのK450と同程度と思えばいいでしょう。店頭ではほとんど見かけないため視聴も難しいでしょうが、K450があれば頭のサイズにOKかどうかはわかると思います。

2012年2月12日 (日)

いつもの夜明け

今朝も平和な夜明けでした。何も変わらない夜明けですが、変わらないことはとてもありがたいことでもあります。



CANON EOS 7D, 30mm F1.4 EX DC /HSM

東の空に雲がない晴天の未明でないと、このような綺麗なグラデーションには出会うことができません。冬場の朝ならではというところでしょうか。でも、外へ出て撮っていると、寒いです!



CANON EOS 7D, 30mm F1.4 EX DC /HSM

マロンも、さすがに2月の窓際は寒いので春や秋のように夜明けを窓とカーテンの間に入って眺めるようなことはありません。

「寒いニャンよ、カーテン閉めるにゃ」
「いいじゃん、少しくらい」
「ダメにゃ、節電ニャ」
「はい、はい」

災害対策用品

東大地震研究所の某氏の発表とかそういうのには惑わされないとしても、首都圏に住んでいる限り備えは必須であることは間違いないです。

最近買ったのは、EnergizerのLEDランタン。明かりは懐中電灯があればいい、ってものじゃないですからねぇ。光のない室内で過ごすには、暗くても長時間ある程度の範囲を照らせるものが必要です。

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次は災害非常食。これはピンきり、いろいろありますが、最も食べたくないのが乾パンの類。ありゃダメでしょ。せめて缶入りのパンですな。コメの類ではアルファ米をいろいろ調理してお湯を注げばOKというもの。これはそこそこ食えますが、いかんせんお湯がないといけない。そこで登場するのが陸上自衛隊の戦闘糧食II型。いわゆるレーション(コンバット・レーション)というやつです。水を注げば加熱できる加熱用袋と親切なことに加熱用水やスプーンまでついていて、本当にこれだけあれば、あつあつのビーフカレー、すき焼きハンバーグ、中華風カルビとあつあつご飯がいただけます。極端なストレス下に置かれる戦闘員にとって、唯一のストレス緩和は暖かい食事。ただし、戦闘員のために考えられているのでカロリーは三食で3,300kcalもあり、塩分も高めですので凡人が常食するものではないです。常食したら生活習慣病への道をまっしぐらのことは疑いなし。しかし、災害時の三食に一食はこういう暖かくて美味しい食事が必要です。

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2012年2月 5日 (日)

少しずつ春の気配?

休日の朝毎に、夜明けが段々早くなってきて綺麗なグラデーションの時刻が早くなってきています。



でも、6時過ぎのベランダは寒いです。



「パパにゃん、出入りすると冷たい空気が入ってきて寒いニャン」
「ごめん、ごめん」
「ったく、猫は寒いの嫌いにゃ」

2012年2月 4日 (土)

今日の夜明け

このところの週末夜明けの天気はイマイチでしたが、今日は薄雲がかかっていて絶好のグラデーション日和でして、期待通りの綺麗なグラデーション。



黄金色に輝く夜明けの太陽もいいですが、私は太陽が昇る前のこのグラデーションが大好きです。



「パパニャンが起きてくれた(実際マロンは5時をすぎるとママニャンではなくパパニャンのほうに来ます)ので朝ごはんの続きを食べるニャン」

食器棚の地震対策

東大地震研究所が、M7クラスの首都圏直下型地震が4年以内に発生する確率は70%という試算を発表してから、マスコミはどこもかしこも食いついていまして、いささか辟易します。しかし、某ホラー映画ではないですが、「来る、きっと来る」んです、いつかは。日本に住んでいる限り絶対に避けられないのは事実。ただ、住んでいる場所は環境、普段の準備状況において、ずいぶん被害は違うでしょう。

さて、家の中で最も危険な存在の一つが食器棚。ガラスや陶器の山で凶器そのものです。これを倒れないようにするのが先決。よくある突っ張り棒ですが、あれ単体ではかなり役に立ちません。実際、我が家の冷蔵庫を二本で押さえていましたが、ズレて倒れていました。単体では全く無意味。

そうではなく実際に効果があるのだ写真のつっぱり箱(商品名は「耐震君」というらしい)です。これに底部手前に挟む楔状の耐震グッズを併用すればさらにいい。



我が家の食器棚の地震対策は、すべてのガラスに飛散防止フィルムを内側から貼付け、観音開き部分にはチェーンロック、そして上部はつっぱりダンボールで天井に押し付けています。

この突っ張りダンボールは内部に強力なジャッキが入っていて、ダンボールそのものは強化ダンボールで天井にぐいぐい押し付けるというただそれだけ。ですが、実際に実験で効果が確かめられており、我が家でも3月11日にはその効果を体感できました。突っ張り棒はズレてしまって終わりますが、こいつはかなり大丈夫。これで頑丈に突っ張っても倒れるようなら建物自身が相当危ない状況であるということです。

サイズはこれ↓に限らず組み合わせでかなり広範囲に対応可能です。



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