マロン

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2012年1月 7日 (土)

audio-technica ATH-CKM99

自分へのお年玉。audio-technicaのATH-CKM99です。





CKMシリーズはCKM55を持っていますが、今回はCKMのハイエンドとなるCKM99です。
音の感じ方なんざぁ人それぞれで好みやフラットであるという基準が、嗜好や聴力・年齢によってかなり差があるので、以下は私の場合ってことで読んでいただければと思います。

まずはファーストインプレです。低い方も高い方も綺麗に伸びていて非常にはっきりとした明快な音です。同じCKMでも流石に価格差だけのことはあります。ティンパニの連打などはもごもごしがちですが、CKM99では打った瞬間の立ち上がりを聞きとることができるほどに、粒立ちがイイ音です。ボーカルが弱いという評価もあるようですが、弱いというより女性ボーカルが艶っぽい感じになるのではなく、はっきりとしたモニターサウンド的感じになり、ソースの状態をそのまま表現しているようです。音楽ではない音声、ライブ録音の落語などは意外にも良い感じで、英語のニュースなども発音が聞き取りやすくなります。これは自分的にはひとつの選択基準だったりします。

装着感はまあ当たり前のカナルタイプでして、特段にメチャクチャ優れているとかいうことはないですが、別に劣っているわけでもなく快適です。ATH-CKS90よりも耳からの突出が少ないので、イヤホンの上から耳までのニットやファーの帽子をかぶったり、イヤーマフをしたりすることにも支障は少ないです。

定価は結構なお値段がしますが、実売はその半額近くでWeb通販で購入できます。色付けの少ないフラットに近いカナルを求めているのであれば、選択肢に入ると思います。自分は非常に気に入りました。手持ちのカナルの中でトップクラスのヘビロテイヤホンになりそうです。


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