マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月の24件の記事

2011年12月31日 (土)

WALKMAN(NW-S760)+iBasso A01

大晦日ですが、昨日ヨドバシに発注したWALKMAN Dockケーブル Fiio L5が届いたので、早速NW-S760とiBasso A01をdock経由で接続して試して見ました。

使ったヘッドホンは、SONY MDR-Z1000とaudito-technica ATH-M50。どちらも、WALKMAN直挿しでは、もちろん鳴りますがどうしても薄っぺらになってしまう感じが否めないものです。

dock経由で聞いてみると、その差は明らかでした。特にZ1000では差は顕著になります。Sarah Brigtmanの"Symphony Live in Vienna"の中のRunningですが、冒頭のストリングのところ、それに続くティンパニの部分、そしてSarah Brightmanのボーカルと続きます。Dock接続のA01で聞いたほうがストリングが際立った感じではっきりとしますが、S760直挿しだとちょっとベールをかぶります。これはティンパニの部分ではもっと顕著で、ティンパニを打った瞬間の音の立ち上がりがdock経由のA01のほうがはっきりします。ボーカルでも薄皮一枚ハゲる感じです。

iPodでかなり違うのは、まあ、驚かないとしても、WALKMANでもかなり違います。特にイヤホンではなく口径の大きなユニットを使ったヘッドホンでかなり差が出るようです。もちろん、音質なんてのは感じ方は人それぞれであるのは言うまでもありませんが、差が出ることだけは間違い無いです。

iBasso A01小型でバッテリーの持ちも良く、iPod nano(5thや6th)、WALKMANにぴったりだと思います。大して高いものでもないので、興味ある方はお試しあれ。

今日の日の出

今朝は、薄雲がかかっていて快晴ではないですが、太陽は東の空を黄金に染めながら登って来ました。

Untitled
CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

久しぶりに防湿庫からEF 100mm F2.8Lを出してきました。

明日は初日の出。綺麗に見えるかな?

iBasso A01

2011年最後のお買い物であります。

SONY WALKMANは、まあ、iPodに比べると音がイイとか言われますが、どちらかというか癖がない、よりフラットに近いといったほうがいいかもしれません。ただし、iPodと違ってパワーがない、出力がない。iPodの有効出力は公表されていないのでわからないのですが、NW-S760シリーズはたったの5mW(出力の測定方法はいろいろあります、詳細は仕様をみるなりググるなり)。実際使ってみて、効率のいいタイプのカナル型では必要十分ですが、50Φ前後の大きなユニットを持ったMDR-Z1000とかATH-M50(どちらも愛用機)だと、鳴らしきれません。

そこでHPA(ヘッドホンアンプ)が必要になるわけですが、小柄のNW-S760シリーズに対して手持ちのiBasso P4はデカすぎ、重すぎ。そこで、音的にはP4より当然落ちますが、小型軽量を最優先にiBasso A01を買いました。

比べるとわかりますが、こんな感じ。

Untitled

厚みをみるとこんな感じ。

Untitled

厚みも10mmなのでWALKMANと一緒に胸ポケットに入ってしまいます。これなら、バッチリです。ただし、WALKMANのイヤホン出力から取ったのではイマイチですので、オヤイデのFiio L5というWALKMAN用Dockケーブルも発注。こちらは大晦日の本日到着予定で楽しみです。

2011年12月30日 (金)

今日の夜明け

昨日は曇っていてダメでしたが、今日の夜明けです。いつものように休みの日は5時半起きなのです。

Untitled

夜明け前のこのグラデーションが本当に美しい。この季節ならではかもしれません。この後一時間くらいしてから太陽がのぼります。

グラデーションがふと気がつくと東の空全体が黄金色に染まり太陽が顔をのぞかせてきます。

Untitled

まだ30なので初日の出ではないですが、元旦も晴れますように!

二匹のマロン

窓から外を見るのが大好きなマロン。

そんなマロンを横から見ると...。

Untitled

なんか、鼻がくっつかんばかりに顔を寄せてにらめっこしているみたい。

タワーでお昼寝

外はとても寒いですが、晴れた日の昼間の我が家のリビングは春さながらの暖かさ、というか、少し窓をあけないと暑いくらいです。そんな時のマロンのマイブームはタワーの下から二段目の半円形のところにハマって寝ること。

Untitled

実に幸せそうな顔で寝ています。

こういう時だけ猫になりたいかも。

2011年12月29日 (木)

iPod classic、WALKMANとヘッドホン

DAP (Digital Audio Player)は、iPod nano (6th)、iPod classic(160GB)、WALKMAN(NW-S766)を持っております。

ネットをつらつら見ていると、iPodとポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ)という組み合わせはよくありますが、WALKMANとポタアンってさほど多くないように見受けます。音質ではWALKMANが優っているとかいう話もありますが、それは使うイヤホンやヘッドホン次第でありまして、何が何でもWALKMANの音がいいわけではありません。

iPod classicとWALKMANを比べて言えるのはWALKMANのヘッドホン駆動パワーはイヤホンを鳴らすには十分ですが、40mmを超えるユニットをもつヘッドホンを鳴らすにはあまりにも非力だということ。例えば、SONY MDR-ZX700やMDR-Z1000をiPod classicとWALKMANに直挿しすると鳴り方の違いが一聴瞭然でありまして、WALKMANのほうは音量はまあ出せますが音が薄いというか厚みがないというか、軽自動車で高速を走っている感じ。iPod classicになるとその厚みがぐっと増します。さらにヘッドホンアンプ(iBasso P4)をつなぐと、ぐぐっと余力が出てきて安心度が増します。

そういう意味では、ヘッドホンアンプを使わないという前提ならば、イヤホンしか使わないならWALKMANでもiPodでもどちらもお好きな方を選ぶとよく、ユニットの大きなMDR-ZX700、MDR-Z1000あるいはATH-ES10とかを鳴らしたいなら、WALKMANだとヘロヘロで聞いていてハラハラしてくる感じが否めず、iPodのほうがかなりマシになります。

ではWALKMANにポタアンつけるとどうなるか?あいにくWALKMANをポタアンにつなぐためのDocケーブルを持っていないので試せません。また、WALKMANにiBasso P4はデカすぎでしょう。まあ、A01くらいじゃないですかね。

そのうち、iBasso A01とケーブルのFiio L5でも買ってみますか。

MacでWALKMANを使う

iPodかWALKMANか?音質を取ればWALKMAN、使い勝手で言えばWALKMAN、ってのは一般に言われていそうな話であります。音質、確かにそうかもしれませんが、iPodかWALKMANかの差よりも、イヤホンによる差が遥かに大きいので比べるなら同じイヤホンかヘッドホンを使うべきです。

WALKMANでは、以前はNW-S645を持っていましたが、16GBではさすがに足りないのでさっくりと嫁に出してしまいました。iPod nano (6th)はジム用、iPod classicはiBasso P4と組み合わせてMDR-ZX700やMDR-Z1000も不足なく余裕で鳴らせますのでいいコンビですが、ちょっと嵩張って重い。というわけで、お気軽用にNW-S766を買いました。

Untitled

しかし、SONYのソフトはなんでこうもひどいのか。x-アプリは激悪なソフトですね。moraの広告はちらくらうるさいし、遅いし、重い。その上、SONYのポリシーなのか単にソフト開発力がないだけなのかMacのソフトは絶対作らない。

というわけで、NW-S766は絶対にWindowsでは使わないことにしました。別に、意地とかじゃなくて、今やWindows PCを起動するのは週に一度のNASの写真データのミラーをPC内のディスク2本に取るだけ。あとはSuicaのチャージとか(自分のはViewカードでオートチャージですが、娘のやつとかね)しか使わない。

現在のWALKMANは正式にDrag&Dropに対応していますので、SONYはオフィシャルにはMacでもOKなんて口が裂けてもどこにも書きませんが、実際にはMacにつないでDrag&Dropできます。ですが、ちょっと不便。

WALKMANをMacで使うときに問題。
・iTunesのようなWALKMAN用の管理ソフトがMacにはない。
・D&DでWALKMANに落としてもアルバムアートワークが表示されない。これはいろいろ理由があるそうで、JPEG以外はだめ、それもプログレッシブJPEGはダメでベースラインJPEGのみ、サイズ制限もあるらしいなどもろもろがあって、大抵の場合iTunesでセットしたアートワークはWALKMANにはでないですねぇ。
・Podcastの同期ができない。
・アンマウントがうまくいかない。(実害はないですが、取り外しで赤い警告ウィンドウが出る)

MacでWALKMANを飼うコツ

必要なソフトは2つ。
doubleTwist
Album Artwork Assistant

doubleTwistは、大変優れたソフトで、楽曲はすべてiTunesで管理し、そのiTunesの楽曲をWALKMANやAndroid携帯に同期させるという代物であります。まあ、D&Dでやっても結果は同じなんですが、こちらのほうが遥かに便利でありますな。ちなみにこのdoubleTwistを開発したMarc Liyanage氏はAppleで働くソフトウェアエンジニアだそうです。

Mac版のdoubleTwistはまだPodcastの同期に対応していないのが残念ですが、それ以外は問題なし。これで楽曲管理は普通にiTunes上で統合して行い、楽曲同期はdoubleTwistでやればOK。

ここで問題なのは、iTunesのアルバムアートワークが表示されないケースが非常に多いこと。これはiTunesでダウンロードしたアルバムアートワークはIDタグにJPEGが埋め込まれるのではなく別管理になっているということ。ですから、WALKMAN(を、も)iTunes で管理する場合は、iTunesでのアルバムアートワークダウンロードはやめましょう。すでにダウンロードしたものは削除します。(iTunesをグリッド表示にして、すべてのアルバムを選択し右クリックあるいはセカンダリータップで「ダウンロードされたアートワークを削除」)

そして代わりに使うのがAlbum Artwork Assistantです。使い方は非常に簡単。iTunesとAlbum Artwork Assistantを起動しておき、アートワークを入れたいアルバムの中のどれか一曲またはアルバムを選んで、Album Artwork AssistantのGet Albumsを押すだけ。Googleの画像とAmazonからアルバムタイトルで検索されて画像が表示されるので、適切なのを選んでAdd immediatelyを押すだけ。適当なのがなければWebラジオボタンをクリックして、自分でイメージ検索し、出来てたイメージで右クリックすればやはりAdd Immediateができます。

どうしても見つからないと買う場合、古いアルバムで手持ちのCDジャケットからスキャンした画像を使うなんてときは、ベースラインJPEGで50KB以内の画像ファイルを作成し、Webラジオボタンを選択した状態で、画像ファイルをAlbum Artwork Assistantの下部の大きなペインにドラッグ&ドロップしてその画像を表示させれば、あとは右ボタンでAdd ImmediatelyでOK。理由は不明ですが、前述の条件で自分で作成したアルバムアートワークを、iTunesの機能でアートワークを入れてもWALKMANには反映されないことが多いのですが、Album Artwork Assistantを経由すると表示されるようになります。

これで楽曲管理はOK。あとはPodcastですがこれは仕方ないので、iTunesでPodcastをダウンロードして、まるごとWALKMANのPodcastフォルダに放りこめばよろしい。再生済み同期ができないのですが、聞いてしまって不用意なPodcastはWALKMAN自身で削除すればいいです。

余談ですが、FinderからWALKMANのファイルを削除したあとはその場でゴミ箱をカラにしないと、WALKMANの空き領域が戻りませんのでご注意。

最後にアンマウトの話。WALKMANを接続すると、WALKMANアイコンをゴミ箱に捨てても、Finderから上矢印でアンマウントを試みても、一瞬アンマウントされてまたすぐにマウントされてしまいます。この状態でWALKMANの画面が青いクルクル状態であればそのままブッ外しても実害はないはずですが、心臓に悪いポップアップが画面に現れます。

これを避けるにはターミナルウィンドウから以下のコマンドでOK。
  sudo diskutil unmount /Volumes/WALKMAN
とか、
  sudo umount /Volumes/WALKMAN
でOKです。もちろんroot権限が有効であればsuしてdiskutilやumountでも同じですが安全のためにはsudoで済ませたほうがいいです。アンマウントした後は再度接続するまで(普通は)マウントされません。

私のNW-S766は一度もWindows PCに接続したことがありません。
Enjoy WALKMAN with Mac.

バスタブにゃんこ

今朝は薄い雲が東の空全面にかかっていて綺麗な夜明けのグラデーションが見られなかったので、休日の夜明けフォトはお休み。

話はがらりと変わります。浴槽の中の輪ジミって気になりませんか?これ、水道水の中のカルシウムなどの成分が水の乾燥とともに沈着して残ったものだそうで、スポンジでこすったくらいではなかなか取れませんね。プロは浴槽を傷つけずにヘラみたいなもので取るとか聞いたことがあります。しかーし、一番肝心なのは何事も予防であるのは間違いない。

どうすれば予防できるか?簡単です、最後に風呂に入った人が浴槽の中のお湯を抜くときにさーっとスポンジで洗って、湯が全部抜けたところで残った水分を綺麗に拭き取ればいいんです。ただ、それだけ。帰りが遅いこともあって、我が家は概ね私がやっていますが、湯を抜きながら浴槽をさっとスポンジで擦って、湯がなくなったところでシャムワオという吸水タオルで90%くらいの水滴を拭き取り(ついでに、床とかも拭きとってしまいます)、後は浴槽拭き取り専用にした普通のタオルで、残りの水分を綺麗に拭き取るだけ。ほんの数分程度です。これを地道に続ければ何年たっても浴槽はピカピカです。

毎日、このようにしているので、風呂上りの浴室はまだまだぽかぽかで、床にも浴槽にも水分は残っていません。そーなると、マロンの天国となるわけで、ぬくぬく、ぽかぽか。

Untitled

Untitled

バスタブにゃんこの出来上がり。いやー、確かに気持いいでしょう、適度にぬくぬくだし、のびーって感じでリラックスです。

2011年12月24日 (土)

ヘッドホンを使いながら外部の音を聴く

SONYのヘッドホンMDR-Z1000とヘッドホンアンプFOSTEX HP-A3を使って、Macにひk来デジタル接続して音楽を聞くことが多くなっているのですが、一般にヘッドホンを使っているときには外の音が聞こえないため、呼ばれたりドアチャイムがなってもわからないことが難点です。





そこで考えたのが、私のMacにはWebカメラを繋いでいるので、そのマイクを使ってオーディオ出力に流せばいいじゃんってことですが、Macの場合OSの機能としてLine入力をLine出力には流せない。ならばなにかないかと探したら、考えることは似たようなものでちゃんとありました。



そのソフトウェアはLineInというもの。


LineIn

実に簡単、インストールして入力と出力を選ぶだけ。これでヘッドホンをしていても、Webカメラのマイクが拾った音をヘッドホンで聞くことができます。

クリスマスイブの夜明け

私はクリスチャンではありません(でも、幼稚園と大学だけは何故かクリスチャン系でしたが)が、世間様はとりあえず本日クリスマスイブ。

そういう訳で、って、どういう訳だかわかりませんが、本日の夜明け。

Untitled

東南の地平線の上の雲が境界線がくっきりしていました。なんか地震のときにこういう曇って見るような気がしてちょっと朝から嫌な気分。

マロンのほうは、ちゃらんちゃらーんという緊急地震速報のアラーム音には敏感になってしまいましたが、お空の雲の様子なんざぁ関係ないってところで、ペットの夢こたつの上でぬくぬくのーんびりしています。

Untitled

Panasonic LUMIX DMC-GF2のiAモードで撮っています。このiAモードはなかなか優秀でして、ここ!ってとき以外のスナップはiAモードで十分ですねぇ。ただ、この写真はホワイトバランスが若干おかしかったのでAdobe Lightroomで補正しています。

Untitled

「何にゃんか?寝てるにゃんよ」
「こら、起きろ、人を起こしておいて、自分は寝るのか!」
「当然にゃ」
「と、と、と、と、当然ときたか」
「猫は身勝手な動物にゃ、三年以上一緒にいてまだわからないにゃんか、ボケてきたかにゃ?」
「な、な、なんという生意気な!」
「たまにはいいにゃん、パパにゃんのこと大好きニャン」
「今更なにを...」

2011年12月23日 (金)

エスパス モンプチ メンバー限定プレゼント

自分で応募したかどうかすら忘れていましたが、「エスパス モンプチ メンバー限定プレゼント」に当選したそうで、こういうものが送られてきました。

Untitled

ウェットの詰め合わせみたいなやつですが、総合食ではなくオヤツのほうの一般食です。マロンは結構食の好みが激しいので果たして食べてくれますかどうか。

Untitled

冬至の翌日の夜明け前の東の空。今朝は結構寒かったです。考えてみれば、もうクリスマスですから、寒くないわけがない。

2011年12月18日 (日)

2012年はすぐそこ

2011年も残すところ二週間を切りました。"The New Year is just around the corner"といったところでしょうか。

新年といえば手帳ですが、私の場合スケジュール管理は完全にiPhone/iCalベース(会社ではこれをつなぐことはできないので、Outlook/Exchangeのダブル管理ではありますがやむを得えません)です。

今年の11月ごろから仕事ノートは、なんとなく使いそびれていたほぼ日手帳カズンを復活させてなかなか好調なので、以前のエントリーでも書きましたがほぼ日手帳カズンの続投です。二ヶ月ほどほぼ日手帳カズンを毎日持ち歩いていましたが、他にもiPad2やら諸々のガジェットが入っているカバンに、カズンを加えていると結構重いので、直行とか直帰時・外出時以外は基本的に会社に置いておくようにしようかと思います。

Untitled

Untitled

で、普段、カバンに入れるのはほぼ日手帳オリジナルですね、やはり。ペンは三菱のジェットストリーム4+1(MSXE5-1000シリーズ)です。ジェットストリームは非常に滑らかな油性ボールペンですので、筆圧によるトモエリバーの凹み(裏写りではありません)もかなり避けられますので、ほぼ日手帳にはこれしかないんじゃないかって感じ。

Untitled

カズンとオリジナルを重ねるとこんな感じ。

Untitled

夜明け前

夜明けの場合、実は、太陽が地平線から出てきたとき瞬間のバリ明るくなるときよりも、そのちょっと前の、まだ真っ暗な空の中で東の地平線だけにグラデーションがかかる瞬間がとても美しいのです。私はこの瞬間が好きなのですが、さすがに夏場はこの風景を見ることができる時間は相当早いので写真似とるのは無理。でも、冬場なら6時前に起きてもこんな空が簡単に撮ることができます。

Untitled

ベランダでこの写真を撮っている時、マロンはかならず室内からベランダの私を見ています。見守っているのではなく、好奇心で、ニャニをしているニョですか?って感じ。

Untitled


みちみち箱

マロンが大好きなみちみち箱。

Untitled

これきついと思うんですがねえ。

Untitled

寝ているところを撫でられて、迷惑なようなうれしいような。

Untitled

やはり、プチ迷惑顔。

Untitled

ねぇ、その左手(左前足ともいいます)はニャんですか?
え?「お手」の練習?
まさか。

2011年12月17日 (土)

SONY MDR-Z1000

SONY MDR-ZX700は、愛用の通勤ヘッドホンになりつつありますが、ZX700の兄貴分であるMDR-Z1000も非常に気にかかる存在でした。先日ポチってしまいました。

Untitled

紙箱ですが、プチ高級感があります。

Untitled

透明なプラのパッケージとは二味ほど違います。

Untitled

Untitled

見た目はMDR-700と似ています。ZX700のハウジングはプラですが、こちらはマグネシウム合金で触ると違いがすぐにわかります。イヤーパッドも作りが丁寧で、耳たぶがイヤパッドとハウジングの間に入り込むような構造になっていますが、耳たぶがハウジングのユニット側に触れたりすることはない(耳の大きさにもよりますが)ので長時間かけていても全く疲れがありません。

丸二日間ほど流しっぱなしにしたあと、Mac mini (LIONプレインストールモデル)→S/PDIF→FOSTEX HP-A3→MDR-Z1000という経路で、AAC256(VBR)のソースを片っ端から聴きまくり。

MDR-ZX700と似ているのは形だけで音は全く違います。音像の位置が違うというか、よくレビューで書かれているように指揮者の位置で聴いている感じというのがよくわかります。解像度が高く非常にクリアですが癖があまりなく、ソースの状況をそのまま伝えるまさにモニターモデル。ですが、リスニング用として使っても装着感、音質ともにかなり快適。

このヘッドホンの良さは音楽でもわかりますが、外国語(私の場合は英語)のニュースやラジオドラマとか聴いてみると一聴瞭然の差があります。連続している音がちゃんと聞き分けられるとか、耳を澄まさなくても発音がクリアに聞こえてきます。これ、凄い!実は、一番違いを感じたのは英語とか落語だったりします。寄席の録音の落語とか結構いけます、なかなかリアル。

2011年12月11日 (日)

FOSTEX HT-A3,iBasso P4 (ヘッドホンアンプ二種)

ポータブルヘッドホンアンプ(iBasso P4)を買ったことは書きましたが、昨日早朝にAmazonでポチったものがもう一つ。FOSTEXのヘッドホンアンプ HT-A3です。

Mac mini (2011)の背面にある音声入出力のミニピンジャックは、光デジタルの出力や入力も兼ねていて、普通のミニピンプラグをさすとアナログに、光ミニプラグをさすとS/PDIFの役割を果たします。正直なところアナログ出力のクォリティーはiPodよりひどいかもって気がするので、ここはぜひ光デジタルから引いてきてDAかましてヘッドホンアンプをってわけです。

Untitled

入力は、光デジタルかUSBデジタルで、出力は標準ステレオヘッドホンとピンジャック、そして光デジタル。電源はなんとUSBバスパワーから取りますので、USB接続だと線一本で住みますが、私は光接続したいので、USBは単に電源としてUSB-ACアダプタ(2,000mA)へつなぎます。

Untitled

Untitled

これも、買ったばかりなので音質評価云々はできませんが、一言「イイ!」です。いいヘッドホンを使うとその良さがわかります。高級アンプではありませんが、Mac miniと組み合わせるにはちょうどいい感じ。

さて、もう一つのポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ、PHAとかPHPAとかいいます)ですが、iPod classicとpiggy packにしてこうなりました。

Untitled

Untitled

Untitled

ケーブルはオヤイデのFiio L9、両方を止めているのは折長80mmのゴムバンド。あまり格好良くはないですが、滑りにくくズレにくいのが逆にGOOD。iBasso P4はアルミ筐体なので、iPodのクリアケースへの傷防止とずれ防止を兼ねて食器棚のズレ止めシートを丁度の大きさに切ってはさみ込むと実に良い感じになりました。ゴムはこれで丁度良い感じですが、折長60〜70mm程度のものがあれば、さらに強力に止まります。

今日の夜明け

昨夜は、TSUTAYA DISCASで借りた「Harry Potter and the Deathly Hallows part 2 (ハリー・ポッターと死の秘宝2)」を見ていまして、あと30分を残して午前0時半頃にベッドに入りましたが、例によって5時半前にマロンに起こされ(リビングのほうに誘導していくのです!)、カナダ人の友人とその母親にクリスマスカードなどを書いていました。

そしてベランダの外は、今日も美しいグラデーション。

Untitled

こういう綺麗なグラデーションの夜明けを見ると、2003年のおじさんニュージーランド一人旅PART2で機内からみた美しい夜明けを思い出します。ああ、またニュージーランドへ行きたいなぁ。ま、そのうち、ですかね。

マロンのほうは、ペットの夢こたつの上でまったり。

Untitled

「ねぼすけさん、起きたにゃんね」
「何がねぼすけだ、まだ5時半だぞ、おう」
「猫にとっては十二分に遅いにゃ」
「だって、昨夜、いや今日寝たのは零時半過ぎだし」
「なら、マロンみたいに昼寝するにゃ」
「うーん、まあ、今日は休みだし、それもありか」
「にゃ!」

2011年12月10日 (土)

今日の夜明け

いよいよ本格的な冬の寒さになってきました。さすがに早朝はエアコン無しは辛いです。ただ、我が家のエアコンは今年の夏に買い換えた最新型の省エネタイプで、あたたまるのも以前の10年前のエアコンよりずっと早いです。

さて、今日もマロンに起こされてベッドを抜け出たのが5:30。着替えてうだうだしているとちょうど東の空に綺麗なグラデーション。

Untitled

マロンの写真は....今日はありません、あしからず。

NESCAFE Dolce Gusto Piccolo

おうちカフェで、大好きなカプチーノを頂いたいなぁ、と前から思っていたのですが、奥様の買ってもいいよ宣言で早速購入。ちょうどJALのJMBモールでちょっとお得なお買い物になっていのでポチリ。

Untitled

外箱、結構でかいです。ちなみに、横倒しにすると、マロンが入って隠れるのにちょうどいい感じです。

Untitled

外箱を出すと、ピッコロちゃんが描かれた楕円の箱?が出てきます。この中にピッコロちゃんが入っています。

Untitled

可愛いですねぇ、可愛いですぇ。

届いた日の夜、早速カプチーノをいただきました。美味でごじゃりました。

ポータブルヘッドホンアンプ iBasso P4

前から欲しかったのがポータブルヘッドホンアンプです。最初はオヤイデのFiio E7とかがポータビリティとバッテリー駆動時間でいいかなと思ったのですが、OpAmpのローリングに興味がわきはじめ(あいにく自分自身はデジタル回路で育った人間です、当時TTLを使っていろいろ設計とかしたものです、i8080/i8085/Z80/6800/6809の時代ですな)、しかしポータブルでDACはいらない、その分駆動電圧が高くパワするな奴がいいってことで、iBasso P4を選びました。

日本ではヒビノインターサウンド株式会社が輸入販売していますが、全機種というわけではなくP4は現地から買うしかありません。

iBassoは中国の会社ですから、まあ、いろいろ考えるとクレジットカードで買うなんてのは絶対やったいけない。当然使ったのはPayPalです。

11月30日夜に発注して土日を挟んで12月6日に届きました。

Untitled

パッケージ外観はこんなふうになってシュリンクされてぐるぐるまき。

Untitled

ちょっと苦労してぐるぐる巻きを取り去ると白い箱。

箱を開けると、保証カードとACアダプタ、標準で付いているローリングきっとなどが見えます。アンプはこの下に入っています。

Untitled

これが箱の中身です。一応巾着もついてます。

Untitled

こちらが本体です。iPod classicより一回り小さい感じ。

早速iPod classicにつないで、MDR-ZX700IPで聴き比べ。いや、買って直ぐの新品アンプの音質評価なんてしちゃいけないのは百も承知ですが、まあ、別にオーディオ雑誌の記事を書いているわけじゃないですから。

軽く聞いた感じでは、アンドレ・リュウのバイオリンがひときわ澄んだ感じになり、マライア。キャリーの歌声のベールが二枚ほど剥がれた感じ。

できるだけ使ってある程度の定常状態にもっていかないといけませんね。楽しみです。

 

2011年12月 4日 (日)

六本足のお客様

ベランダで見つけた六本足のお客様。

Untitled
CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

格好良い頭の部分をアップ。

Untitled
CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

さらに、トリミングすると...

Untitled
CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

バッタって体に毛が生えていたんですね。知らなかったぁ。

今日の夜明け

昨日は違って今日は良い天気のはずで、夜明け前の東の空をみると水性線近くに雲があるだけの、きっと期待出来る朝焼けのはずだと思いましたが、違いました。

Untitled

完全に空振りで、このまま明るくなってしました。

そんな私の様子を室内から眺めているもふもふの毛皮ちゃん。

Untitled

「また朝焼けを撮るにゃんか?」
「そうなんだけど、今日はダメみたいだな」
「そりゃ、残念にゃ」
「また来週があるさ」
「にゃ!」

2011年12月 3日 (土)

あれやこれや

今朝は悪天候で綺麗な夜明けは無しでした。

こちらは夜明けのような綺麗なグラデーションのiPhoneケース。iPhone3時代から愛用しているCase-Mateのもので、背面に非接触ICカードを入れるとiPhoneがモバイルスイカもどきになります。ただし、Suica一枚だけだとiPhoneと干渉するらしくてリーダーで読んでくれないのでICカードセパレーターを入れています。

私はこれにオートチャージのSuicaを入れているので、チョー便利。iPhone以前はモバイルSuicaを使っていましたが、機種変更のときとかにウルトラめんどくさいのです、おさいふケータイ。



次はヘッドホン群。まあ、これも全部じゃないですが。音の好みや感じ方はいろいろなので、主に装着感などに触れます。

まずはDENON AH-D1100です。イヤーパッド部分が耳の形に合わせたオーバルで、肌触りが非常にソフトでして眼鏡着用で長時間かけていても全然苦になりません。耳が内部のハウジングに当たることもなく密閉型ではトップクラスの装着感。ズシンとした低音が特徴です。



次は、AKG K450。手持ちのヘッドホンで数少ない耳載せ型。耳載せ型は直ぐに耳たぶとかが痛くなってとてもじゃないけど長時間かけていられなかったり、耳との密着度が悪くて音漏れがひどかったりしますが、音漏れは非常に少ないという通勤向け。イヤーパッドの具合が良いので長時間かけていても問題なし。ヘッドバンドが最大に伸ばしても私の頭でぎりぎりなので頭のデカイ人には厳しいので店頭での試聴必須です。D1100ほどの低音は出ませんが、綺麗な高音の伸びで気持ちがいいです。


20111203-003

こちらは同じく耳載せ型のSennheiser HD228。K450同様にとても感触のいいイヤーパッド。プラグはいまどき金メッキでもないので経年変化で接触不良を起こしやすいので、プラグのクリーニングが必須。低音も高音もK450ほどは出ません。出番少なし。



次はSONY MDR-ZX700IP。一番最近に購入したもので今通勤使用中。耳をすっぽりと覆うオーバルの非常にソフトなイヤーパッド、適度な側圧でD1100同様長時間の着用に耐えます。D1100ほどではないですが、低音が豊かで綺麗です。D1100ほどユニット内部が広くないので、微妙に耳たぶがユニットに当たるようですが不快な感じはまったくありません。ヘッドバンドの部分も厚手のクッションとソフトな合皮で覆われていて心地よい感じ。IPなのでiPhoneやiPodのリモコン機能がついています。IPは必須ではなかったのですが、タイの洪水の影響でIPなしのZX700が入手できなかったので、IPを買いました。



今回のご紹介最後が、今は交換用パッドもターミネートして手に入らなくなった天使の掛け心地のヘッドホンMDR-CD780。オープンエアータイプの大型なので室内専用ですが、この掛け心地は未だに他には見られないもの。低反発クッションをソフトな布でおおったもので、もうかけているだけで幸せになれます。オープンエアーなので密閉型ほどの低音は出ませんが、素直な良い感じ。



実は他にもまだありますが、今日はここまで。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »