マロン

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2011年11月の12件の記事

2011年11月27日 (日)

今日の夜明け

今日は日曜日ですが、起きる10分ほど前にマロンに起こされて、そのまま起きました。ベランダへ出ると、まだ真っ暗でしたが、しばらくすると東の空にオレンジ色のグラデーションがかかってきました。

冬場の夜明けは、時刻も早すぎることはなくてとても綺麗です。

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毎週、同じ早朝の時刻にベランダに出ると、週ごとに気温が下がっていくのが体感できます。冬本番も間近です。

2011年11月23日 (水)

Walkman vs iPod/iPhone

巷には、音質はWalkmanが上、使い勝手はiPod (iPhone) が上というがもっぱら定説のようであります。

確かにそう「であった」のかもしれません。Walkmanも何世代か、iPod/iPhoneも何台か使ってみてわかったことは、Walkmanの音質はもともとある程度のレベルに達してるので、世代毎の音質差はさほど大きくないと思うのですが、iPodのほうは世代毎に音質は明らかに向上してきました。その結果、現在では昔ほどの大きな差はないといっても過言ではないと思います。むしろ、どちらも添付のイヤホンを使うのではなく、ちゃんとしたヘッドホンを選んで使うほうがずっといい結果を得られます。

Walmanにせよ、iPodにせよ最新モデルであれば極端に音質の差はありません。極端に差があるとしたらそれはソフトウェアのほう。はっきり言いますが、x-アプリの使い勝手の悪さ、転送速度の遅さには閉口します。特にpodcastを毎朝ダウンロードして転送するときなどはx-アプリはかなりイラつきます。それに比べたらiTunesはかなり使いやすくてイイ感じです。iTunesでWalkmanが使いたいと思う人、大勢いるんじゃないですかね?

私は、正直なところ、アプリがひどすぎてWalkmanを使うのをやめました。

ソニーさん、そのヘボソフトで損しています。ソニーの音質伝説もポータブルオーディオの世界ではそんなにインパクトはありませんぞ。

ウィンターアイテム

最新のウィンターアイテム。

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一見、イヤーマフですがヘッドホンであります。audio-technicaから限定生産で発売されているATH-FW44というもの。この手のものは冬が近づくと、非オーディオメーカーからフェイクファーを使ったものがちらほら出てきますが、オーディオメーカーでこの手のものを出すのは近年ではaudio-technicaだけかもしれません。以前にもATH-FC33、ATH-FC55、ATH-FC5、ATH-FC7等でフェイクファーのあったかイヤーパッドをおまけにつけたものを期間限定で売りだしたりしていました。実は、あったかイヤーパッドのついたATH-FC7をもっていたりしますが。

さて、このATH-FW44はフェイクファーではなく、ラビットのリアルファーですので、フェイクとは比べものにならない暖かさです。

リアルファーのイヤーマフといえども、耳に当たる部分はファーではないものがほとんどなんですが、このATH-FW44は内側に音を通すために15mmほどの孔が開いているだけで、あとはすっぽりとユニット全体がリアルファーで覆われています。

装着感はファーのフワフワ感と強すぎず弱すぎない側圧で非常に快適です。ただ、ユニットの開口部をかなり毛皮で覆っているということもあってか、リアルファーを使っていてもかなりお安いヘッドホンなので、音はそれなりというか、まあ、ソファーに座ってじっくり聴き込むようなシロモノじゃないのは間違いないです。低音も高音も控え目でどちらかといえばかまぼこ型。しかし、不思議と嫌な感じではなく、いい音のラジオを聴いている感じで聞き疲れがなく、むしろ聴き始めて五分もすれば慣れてしまう感じです。

ただ、普通のイヤーパッドのように耳には密着しない(毛皮ですから当然隙間ができる)ため、音漏れがそれなりにありますので、電車の中で使うのは厳しいと思います。そういう場所ではなく寒いアウトドアで使うには持って来いですね。

勤労感謝の日の朝

今日は祝日ですが、いつもの通り自分自身は変わらず6時前に起きています。

外を見ると、朝焼けというよりは黄金色にそまっていましたので、急いで愛用のLUMIX DMC-GF2を防湿庫から取り出しました。GF2というカメラ、大変使いやすくて気に入っていまして、困ったことにEOS 7Dの出番が減ってきています。とはいえ、ここ一番というときは何と言っても7Dしかありえませんけど。

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こういうのを黄金色の空というのでしょう。

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「にょがねいにょの空ってにゃにかにゃ?」
「ほれ、寝てないで見てみろよ、綺麗だろう? おい、未明からさんざん飼い主様を起こしておいて、君は寝るのか?」
「眠いにゃ」
「僕も眠いさ」
「うにゃ、マロンと一緒に寝るニャ」

猫って、本当に身勝手な生き物であります。まあ、そこがいいのですけど。

2011年11月20日 (日)

ランニングフォーム

私は基本的には週に二度ジムに行って一時間ほど筋トレと20分ほどのランニングをしています。ジムでのランニングなのでトレッドミルを使いますが、まあ、実際に道路を走るよりはるかに退屈でありますが、一方で膝などの関節には舗装道路よりはるかに優しいのも事実です。

それはさておき、ジムで他の人が走っているのを見ていて、非常に気になるのが「腕のふり」です。女性に多いのは、肘は曲げているけれど、腕を前後にふるというよりは左右にふる感じの人。男性に多いのは、肘を曲げないで腕がなんとなくだらーんとなっている人。

これ、どちらもよろしくないのは明らかです。まあ、ランニングの本とかサイトとか見るとわかりますが、腕のふりはランニングは大変重要です。腕は肘を90度くらいにまげて、腕だけをふるのではなく、肩甲骨を動かすようにする。実際、腕をなんとなくだらーんとふっているとか左右に乙女ちっくにふるのとは、走る楽さがかなり違います。

もう一つ、トレッドミルで走っているのに、やたら足音がドンドンとうるさい人。これ、トレッドミルだからまだ救いがありますが、舗装路でそんな走り方したら直ぐに足を痛めますぜ、お兄さん、って感じ。

偉そうなことは言えた立場ではないですが、少なくとも前述のようなことにはならないように常に意識して走っています。

2011年11月13日 (日)

今日の朝焼け

平日は5:45に起きていますが、休日も基本的には5:45〜6:00に起きています。今年になってから自宅で7時を過ぎて起きたのは一回だけです。もう、沢山睡眠をとって成長ホルモンの分泌を促すような年齢ではなく、むしろ、朝の静かな時間を楽しみたい歳なのかもしれません。

さて、そういうわけで、今朝の空模様。

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おぼろ月ならぬおぼろお日様。

朝のベランダが段々寒く感じるようになりました。
そんな、私を見つめる2つの青い瞳。

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「朝からニャニをしているにょかにゃ?」
「朝焼けの鑑賞」
「朝焼けって食べるものかにゃ?」
「いう、そうじゃなくて、日の出の太陽で空が染まること。大気のプリズム効果で波長の長い赤い光だけが散乱消滅が少なくなって目に入るから...」
「にゃ???????????????????????」
「あ、悪い、悪い、猫に小判、猫に学問」
「失礼にゃ!でも、さっぱりわからないにゃ」

2011年11月12日 (土)

GRAMERCY NEW YORKの栗と和三盆のロールケーキ

昨年もこの時期にGRAMERCY NEW YORKの栗と和三盆のロールケーキを買いました。今年も、その季節になりましたということで、今回は妻が買ってきてくれました。

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パッケージが変わりましたね。

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今年のバージョンは、模様が入っています。

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切った面の見かけは変わりませんが、味は、年による違いか店による違い分かりませんが、昨年食べたバージョンより、今年のほうが生地が固めで栗もちょっと固めのように思います。

ですが、美味しいことに変わりないので、楽しませて頂きました。

2011年11月 6日 (日)

世界の新聞紙面が読めます

ニュースといえば、近年はラジオ・テレビ・新聞よりもインターネットというほうが手段としては主流になりつつありますね。

しかーし、紙の新聞に出来て、普通のWebベースニュースサイトではなかなか難しいことがひとつあります。それは紙面レイアウトの再現。ニュースは単なる事実の報道だけではなく、報道する側のメッセージも含まれているわけですが、そのメッセージの表現手段の一つが紙面レイアウトなんです。実際、紙の新聞をとって、一面の頭から最終ページ(日経以外の一般紙は大抵はテレビ欄)までくまなく読む人はまず居ないわけで、大抵は見出しを見て興味をひくものを拾い読みします。その拾い読みも記事全部読んだり、冒頭だけを読んだりですね。これが、Webベースのニュースサイトだと一覧性に欠けますし、レイアウトの自由度にも紙ほどの自由度はありません。唯一といっていいのが、iPhoneやiPadの産経新聞のアプリ。これは紙面ほとんどそのまま(広告の一部は権利関係の問題でマスクされています)ですね。これが結構いいのですが、産経ってのが個人的にはどうもねぇ。

さて、世界に目を向けると、私が激安で購読しているのが、大好きな土地の一つであるハワイのメジャー紙であるHonolulu Star Advertiserです。米国以外からのWebベースでの購読だと、PC・iPhone・iPadなどのどのメディアをいくつ使っても良くて、1アカウントにつき年間で10ドル、先日のカード請求では768円でした。一年間800円ほどで、ハワイの新聞紙面全部、紙面広告もマスクされず全部が、過去記事もすべて読めてしまいます。

でも、ハワイの新聞じゃぁね。ごもっとも。では、これはどうだ?

http://www.pressdisplay.com/

さきの、Honolulu Star Advertiserもここのシステムを利用しているようですが、世界で1900紙ほどの新聞を選んで読むことができます。よく見ると毎日新聞電子版とかも入っていますが、残念ながら毎日系の新聞は日本のネットからは読むことができません。日本で読ませると日本での紙の毎日新聞がうれなくなっちゃうからでしょう。

もちろん全部の新聞をカバーしているわけではなくて、New York Timesなんかはここには参加していません。しかし、思いつくかなりの有名紙が入っています。Washington Postとか、イギリスだとThe Daily Telegraph、The Independant、The Guardianなんかもちゃんと入っています。マイナーなところだとオーストリアのThe Cairns Postとかもあります。

これで、Personal Subscriptionだと29.95ドルですね。今のレートなら2,000円ちょっとでしょうか。これを高いと思うかどうか?人によっては、とんでもない大バーゲンですよね。興味のある方は一度見てみるといいです。iPhoneやiPadだと、7紙まではトライアルでフルダウンロードが可能です。

レディに対して失礼ね、プン、プン。

先週の土曜日、かかりつけの獣医さんのところへ行って、どうにもならなくなったお腹と胸の毛玉処理をしてもらいました。ある程度はコームでとかしてとってくれましたが、どうにもならないでかい塊は、ざっくりとバリカンでカット。

先週の写真ではそのおハゲリータの状況がイマイチわかりにくかったのですが、この写真ではお腹の毛がまだらになっているのがわかります。

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「にゃー!レディに対して失礼にゃんね」
「まあ、そう、怒るな。レディのくせに毛玉沢山作って平気だったのだ誰だい?」
「にゃ、にゃ、うにゃ、ごろごろ」
「ごまかすな!」
「にゃ」

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まったりしているときに首筋を撫でてもらって、至高のひとときなのであります。

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「にゃ、そこそこ、そこよ、そこなのよ、そこ、プハーッ、気持ちいい、とろけそう」

ユリの種

徒歩で程遠くない妻の実家に行ったときに、見慣れないものがあるのを発見しました。

「これ、何?」
「ユリよ」
「ユリ?ユリってあの百合?」
「そう、百合って球根だけじゃなくて、種もできるのよ。撒けば百合が咲くんじゃないの?」

というわけで、貰って来ました(笑)

百合の花が咲いた後にこんなふうなのが出来て、ぱっかり割れると中に平べったい種がびっしりあります。

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花2つ分で結構沢山の種がとれますが、これ、撒いたら本当に百合の芽が出て花になるんですかね?試してみる価値はあるかもしれん。

2011年11月 4日 (金)

ベランダ菜園のほうれん草

私もむかーし作ったことがありますが、ほうれん草ってベランダでも簡単に出来ますね。我が家のファーマー娘が撒いたほうれん草が大きくなってきました。

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ほうれん草同様、小松菜のほうも大きくなっています。

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そんなほうれん草に場所を取られたように隅っこで咲くコスモス。

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こうやってベランダに出ていると、昼寝をしていたはずのマロンが実に眠そうな顔をしながらベランダの私を見ています。

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「ふにゃ〜、眠いにゃん」
「夜中に起きてるからだ、人間のようにちゃんと夜は寝なさい」
「無理ニャン、猫は明け方前から行動するにゃ、夜行性の血が騒ぐニャ」
「人間は夜行性じゃないから人間にあわせなさい」
「無理ニャ、人間が猫にあわせて夜行性になると全ては平和に収まるにゃ」
「おさまらないぞぉ」
「そうかにゃ?夜明けから仕事すると夏なんか省電力にゃんよ」
「うーむ、一理ある」
「にゃ!」

2011年11月 3日 (木)

今週のお買い物

まずは、iPhone4S  (64GB、黒) です。

最初は買い換えるつもりはありませんでしたが、iPhone5は来年夏ごろという噂でありまして、このままあと一年使うのはちと辛いなぁってことで、ソフトバンクオンラインショップで申し込み。10月18日に申し込みをして、10月30日に本申し込みを済ませ1日に受け取りました。

iPhone4からの移行ですので、楽チンは楽チンなんですが、iPhone4で取得したバックアップをiPhone4Sに戻したら、何故かアプリの過半数がフォルダーから放り出されてしまいました。うーん、なぜ?まあ、アプリデータも復元されているようで見た目だけなので良しとしてシコシコとアイコン再配列。

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今回、マロンは尻尾だけの出演。

iPhone4では、iOS5にしてからフリック入力時に微妙なひっかかりがありましたが、iPhone4Sではそれがなくなり快適になりました。

さて、次は2012年の手帳。アポイントメント管理はデジタルでないとやっていけないので、iPhone (iCloudで同期しているのでiPadやMacのiCalでも同様)は不可欠です。しかし、それ以外の実績というか、大体何をしていたのかとか、諸々のメモ類などはやはり紙が必要なんですね。

今年は、ほぼ日手帳オリジナルとほぼ日手帳カズンの両方を使って見ましたが、どっちつかずに終わったので、2012年はどちらかに絞ることにし、さんざん迷いました。

ほぼ日手帳オリジナルは携帯性はいいですが、書ける面積が狭い。また、ウィークリープランが無いのもちょっと。ほぼ日手帳カズンはA5サイズなのでひろびろしていて、マンスリーとウィークリーも完備していますが、その分嵩張って重い。

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新しい手帳を買うと、歳の瀬が近いことを感じます。

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