マロン

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2011年9月の6件の記事

2011年9月25日 (日)

バタバタとした一週間でした

真っ直ぐに中国大陸に向かうと思っていた台風15号が予期せぬことに日本直撃となり、大変な被害をもたらしました。

首都圏で台風の影響でここまで大規模に電車が止まったのは、自分が首都圏に移り住んでからは初めてだと思います。三十年来で最大のような気がします(実際にそうなのかは調べていないのでわかりませんが記憶の範囲ってことで)。

21日の朝は嵐の前の静けさで普通に横浜のオフィスに出社しました。午後しばらくしてから一般社員には退社指示が出ましたが、管理職はまだ帰っちゃダメってことで足止め。その後二時間ほどしてから管理職も遠距離通勤の者は退社するようにという指示が出ましたが、時すでに遅く、私の帰路となる路線はすでに運転が止まっていました。

結局、夕方を過ぎても見通しが立たないので、諦めが肝心とネットで勤務先から遠くない場所のホテルを数カ所チェック。30分ほどして再度みたら最初にチェックしてここかなと思ったホテルの安いプランがすでに満室。仕方ない第二候補を予約しましたが、そのさらに三十分後にみたら、ほとんどホテルは高級ホテルを除きすべて満室となりぎりぎりセーフでした。

結局、どうせ帰れないってことで深夜近くまで仕事をして、ホテルに向かうころには静かになり雨もとっくに止んでいましたが、電車は予定どおり?まだ動いていませんでした。ホテルをとって正解。

ちなみに、3.11の震災の経験から、会社に下着+ソックス+ハンカチ+シャツのお泊りセットを2泊分用意していましたが、それが初めて役に立ちました。

22日の夜に帰宅して、23日はまだ仕事が終わらないので休日出勤。

なんか、リズムがずれてきてしまいましたが。会社近くにとまるとずーっと仕事をしている気分になりますねぇ。ホテルだからというのもあるでしょうが、適度な通勤時間というのは気分転換のためにはやはり必要なんですね。

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「パパにゃん、先週は大変だったにゃんね、マロンは台風が怖かったにゃん」
「らしいねぇ、お姉ちゃんのベッドの下に潜り込んだんだって?」
「うにゃ、こわいんだもんにゃ」
「そっか、そっか、でも、もう大丈夫だよ」
「そうにゃにょか?」
「まあ、当面は」
「でも、ちょっと怖いから、『ねこのきもち』ハウスに入るにゃん」
「おお、可愛いねぇ」

可愛いですねぇ、ねこのきもちハウスのマロン。

2011年9月18日 (日)

おじさん金沢一人旅 (3)

もう旅行は終わったので書きますが、とまったホテルはホテル日航金沢です。駅から地下道経由で濡れずに行けます。金沢駅から濡れずに行けるホテルは、ホテル日航金沢、ANAクラウンプラザホテル、都ホテル金沢、そして駅ビル内のヴィアイン金沢があります。

ホテル日航金沢は三年前にも泊まりましたが、このときは朝食は2Fのザ・ガーデンハウスだったのですが、今回は最上階である30Fのル・グランシャリオでした。席数があまり多く無いんですよね、というか、このホテルのレストラン自身あまり大きくないです。

今日は2Fの和食レストラン弁慶。ここ落ち着いた感じでいいところです。まあ、朝食インクルーシブだからくるのであって、食事別ならわざわざこんな高いところで朝食をとったりしません。

今日は予報では暑くなるようですが、少なくとも帰るまでは雨とは無縁の天気のようで熱くなりそうです。弁慶で美味しい和定食を頂いたあと、部屋に戻ってチェックアウトの準備をして、各所に忘れ物がないことを指差し確認します。鉄道員がよくやっていますが、この指差し確認というのはかなり効果があります。人間の眼って見ているようで脳が無視していることが多いですから。

チェックアウトをして駅に向かい荷物を駅のコインロッカーへ。ホテルの部屋に預かってもらうてもありますが、ちょっとの距離ですがまた戻るのはめんどくさい。金沢駅のコインロッカーは東西二箇所にありますが、どちらも大した数はなく直ぐにいっぱいになってしまいますので要注意。

今日は金沢城下町周遊パスを買うほどではないのですし、また金沢はくると思うのでICaを新規購入。2,000円でデポジット500円を含み実際のチャージ額はおまけがついて1,650円になりこれで北鉄バスに小銭なしで乗れます。

最初はまた兼六園かと思いましがたさすがに芸がないので香林坊で降りて長町武家屋敷へ。ここも何度書きていますが、ふと路地をみると猫ちゃんがいました。


そして、これまでは気付かなかった茶房「似故礼(ニコレ)」というのが武家屋敷の街並みに溶けこんで存在していました。これはきっと、金沢に魅せられた外国人がやっている茶房に違いないと妙な先入観を持って入っていくと、出迎えてくれたのは日本人のおばさんとおばあさんでした。

ここは金沢独特で今ではほとんど見られなくなった赤壁の居間がみられます。話を聞いてみると青や緑もあるそうです。赤といっても落ち着いた赤なので、ケバイというほとのことはありません。ここで、抹茶ソーダを頂いて火照った体を沈めます。

時刻は11時過ぎ。12時55分の空港バスに乗るのでぼちぼち駅に戻って昼食です。

最後の昼食、さすがに海鮮丼ばかり食っていられないので、金沢百番街の麺屋八番で五目あんかけ焼きそばを頂きました。

今年の金沢はいつになく残暑が厳しく、雨が多い街でありますが、降ったり止んだりと変な天気で湿度が非常に高かったのが残念です。しかし、敬老の日の三連休は、兼六園・金沢城ライトアップ、金澤月見光路、KANAZAWA JAZZ STREET、カレー&スィーツ選手権とイベント目白押しです。

ライトアップ、月見光路、JAZZ STREET、美味しいシーフード、また来年も行きたいと思います。

2011年9月17日 (土)

おじさん金沢一人旅 (2)

朝、起きてカーテンを開けると、なんと雨。

さて、この瞬間から、今日のプランは組み直しです。金沢湯涌江戸村とか行ってみたいと思っていたのですが、すべてリセット。

とりあえず、着替えて朝食へ。朝食は、団体さんで混んでいる&キャパが小さすぎて、別部屋へ案内されるがひとりだけだったりして。隔離されたような(決して変な格好はしていません、念のため)VIP扱いのようなへんな気分ですが、VIPってきっと寂しいんだと妙なところで妙な共感。

どうしようかと思いつつも食事を済ませ、部屋に戻ってMacBook Air+WiMAXでネットにアクセスしながらプランを考えます。とりあえずホテルを出て、昨日同様に金沢城下町周遊パスを買ってバスにのります。橋場まで行って主計町のひがし茶屋街と思っていたのですが、気が変わって兼六園下へ。

300円払って(券があれば当日なら何度でも入園できます)小雨に煙る兼六園へ。晴れているに越したことはないですが、小雨程度ならこれまた風情があっていいです。それが日本庭園のいいところ。雨の兼六園も大雨でない限り意外とおすすめです。観光客も少ないですし。

今まで兼六園は何度も来ていますが、園内の時雨亭には一度も入ったことがありませんでした。煎茶+和菓子で300円、抹茶+生菓子で700円。抹茶が不得手なので前者にしましたが、和菓子がしょぼかったのでやはり後者にすべきでした。でも煎茶は美味しかったです。そこいらのお店の煎茶とは違いました。お茶をいただいてから、縁側に出て庭を眺めます。いいですねぇ、すごーく落ち着いた非日常。忘れていた日本の庭の落ち着きを改めて感じます。兼六園に行ったら是非時雨亭でお茶をすることを勧めます。

兼六園の真弓坂から出て金沢21世紀美術館へ。目的は雨のダレルの部屋。ここは室内なのですが、天井が切り取られて空が風景の一部になっているような部屋なので、室内でありながら中に入ると雨が降っているというとてもシュールな部屋です。でも、ね、このダレルの部屋、とても落ち着くんです。大好きなんですよ、ここ。

お昼はミュージアムカフェのフュージョン21(結構評判がいい)でと思ったのですが、今日はウェディングパーティで貸切で一般客はダメ。あらま。

仕方ないので広坂バス停から武蔵ヶ辻に行き近江町市場へ。食べログで調べてみると、近江町市場のいきいき亭が良さそう。店頭で名前を書いて待ちますが、店内が10席ほどのカウンター席のみなので結構待ちました。でも、美味しいもののためなら待ちますよ。

注文したのはいきいき亭丼1,800円。14種の具が乗っているというもの。シャリの量は自由がききます。シャリを大盛りにしたら、ネタがのりきらないし、シャリを押しつぶすのはよろしくないということで別皿にネタが溢れるほどに乗ってきます。


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(上の写真をクリックするとFlickrのアルバムに飛びます)

美味い、実に美味い!職人さんもマスターの奥様もとてもユーモラスでおしゃべりが愉快で楽しい方々で楽しい。美味しくて楽しい、こんなお店はなかなかないです。次回、金沢に来たときもここに食べに来ます!きーめたっと。

結構お腹いっぱいになり、主計町まで歩こうと思ったのですが、方向を間違えて彦三長の方に行ってしまいました。途中で気が付きiPhoneのMapFanを頼りに、浅野川沿いを散策がてら歩きながら主計町のひがし茶屋街へ向かいます。ひがし茶屋街をのんびり歩きながら、お店を覗いていると喉がかわいて疲れてきたので、香林坊へ戻るべくバスに乗りました。これで今日は三乗車目。でも、香林坊もイマイチなんで、再びバスで金沢駅まで戻りました。

結局昨日同じGERMAN CAFEへ。今日は、モンブランデニッシュとアイスコーヒー。このモンブランデニッシュは、ケーキのモンブランとしっかりしたデニッシュ生地のパンの組み合わせで、一個で結構お腹にたまります。

エネルギー再充填して、金沢百番街をうろうろ。四十萬谷本舗でぶりあら炊きを買いました。これ、美味しいんです、大好き。

もてなしドームでKANAZAWA JAZZ STREET 2011の一環で生演奏がここでもあったので、座ってしばらく楽しませていただきました。まだお腹がすかない(モンブランデニッシュが効いている)ので一旦ホテルに戻り小休止。

19時半を回ったので、今度はバッグなどはおいてカメラだけもって実質手ぶらで金沢百番街へ戻ります。いろいろ悩んだ挙句、昨日から魚漬けなので肉が食べたい!ということで、有名な旅館・加賀屋のプロデュースによる「やわらかとんかつ わくら」へ。ここで、ロースかつ定食(中サイズ)にオプショションの豚汁をつけました。カツもころもは軽くてサクサクで、肉はとてもやわらかで美味しかったのですが、それ以上に豚汁が最高でした。出汁が実に美味い。こんな美味しい豚汁は初めてです。金沢百番街で私のおすすめは魚菜屋(2号店じゃないほう)の海鮮丼系メニューと、わくらのかつ(定食)+豚汁。特に豚汁は単品で頼んででも頂くべきです。とても美味しい。

さて、さすがにお腹いっぱいになったのでホテルに戻って今日の仕上げをしましょう、シャワーです、お風呂です。

おじさん金沢一人旅 (1)

今日から、二泊三日でおじさん金沢一人旅です。

金沢はこれで三度目ですが、小松空港から北鉄の空港バスで金沢駅についてもてなしドームとバスターミナルをみた瞬間「ただいま」って言っちゃいました。金沢、大好きなんです。

とりあえず、Flickrにコメント付きで写真アルバムをあげてありますのでそちらを見てください。


P1000781

(写真をクリックするとFlickrのアルバムに飛びます)

それぞれの写真にコメントをいれていますが、軽く旅日記をば。
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さて、9月中旬だというのにまだ残暑厳しく、天気予報では金沢も首都圏と同じような気温らしいです。うーん、一昨年の金沢はとても心地良い天気だったのに。

朝4時過ぎ、となりで寝ている妻を起こさないように静かにベッドを抜け出て、前日に妻が買っておいてくれた白あんぱん(好物です)などを食べて、支度して家をでたのが5時前。そこから東京モノレール経由で羽田空港に着いたのが6時半。

混雑する前に荷物を預けてセキュリティチェックを抜けちゃう。

お腹が空いたので、ゲート近くのBLUESKYで、新宿さぼてんのかつサンドを買って頂きあした。他の有名店のより安い分全体的に小さめですが、朝なのでこれで十分。

チェックインする前にクラスJのスタンバイカードを自動チェクイン機で発行したのですが、順番は1番ですが、今回はツアーの利用なのでカテゴリーBとなり、カテゴリーAが三人いるようなので無理でしょう(実際だめでした)。

JL1273は帝国は定刻に出発し、定刻通り小松空港に到着。JL1273が誘導路に入るとまもなく航空自衛隊のF-15が離陸していきました。そうなんです、ここ、官民両用の空港です。

ここから北鉄の空港バスで一路金沢駅へ。1100円40分の旅です。ホテルに着いたのは9時40分ですがさすがにチェックインは無理なので荷物を預けて外へ出ます。まずは駅前の北鉄のバスの駅前センターで500円の金沢城下町周遊パスを買います。バスは市内の繁華街周辺は200円なので3回でもとをとれます。

まずは兼六園へ(Flickrのアルバムを見てください)。いいですねぇ、兼六園、大好きです。しかし、暑い!なんでぇ、9月中旬なのにな。

続いてとなりの金沢城へ。本丸は過去の金沢大火で焼け落ちてありませんが、広大な敷地は十数年前までは金沢大学の校舎があったそうです。金沢城のあとは、広坂バス停から武蔵ヶ辻へバスで行きまして、近江町市場を散策した後、近くにある加登長総本店へ。お気に入のうどん屋。

さて、まだ観たことないのがにし茶屋街へ。バスだと広小路で降りますが、やはり暑い。それにひがし茶屋街と違って観光的なものは何もなく、暑いこともあって早々に退散し駅まで戻って、金沢百番街のGERMAN CAFEで隣接のベーカリーのシュガーバターフランすとアイスコーヒーでエネルギー充填。このシュガーバターフランスは美味しかったです。100番マートでちょっと買い物をしてからホテルにチェックイン。しばらく休憩したら夕方になったので、目的の兼六園ライトアップと金澤月見光路2011のために、バスで広坂へ。まだ明るいので金沢21世紀美術館へ行き、ダレるの部屋などでまったりと過ごす。ここ、気に入っているんです。雨が降ると、美術館の展示室に入ったはずなのに室内に雨がふっているというシュールな状況になります。面白いので雨の日を選んでいくといいかもです。

ぼちぼち日がくれてきたので、今回は規模縮小気味でしいのき迎賓館の芝生広場で行われている月見光路へ。暗い中でぼんやりとオブジェが光るのはとても幻想的ですね。

18時半になったので兼六園へ。ライトアップのときの入り口は制限されているので、桂坂じゃないのです。と、そのとき雨が降ってきました。あれまぁ。面倒ですが、雨の兼六園って初めてでした。それもライトアップでの雨。鬱陶しいといえば鬱陶しいですが、なんとも幻想的で魅力的なのは兼六園ファンだから?

それにしてもすごい湿気。湿度100%といっても過言じゃない。雨もふっているので一番手近なバス停から香林坊へ。乗ったバスは駅方面へは行かないので、ここで乗り換えて金沢駅へ。都合5回乗ったので1,000円分。支払ったのは500円のパスなので十分ペイしました。

夜は、来るたびに訪れている金沢駅百番街の魚菜屋2号店へ。ここ、店員があまり多くないのでピーク時は待たされますがそれは覚悟の上。日本海の荒磯丼と生中を頼んでまつことしばし...じゃなくてかなり(笑)。あれ?ちょっとしょぼくなってない?前は大根の妻なんてなかったぞぉ。うーん、今までは一人での晩飯一押しだったのになぁ。

というわけで、それでも東京あたりで食べるちらしとは鮮度と魚の味がまるで違うので大満足。明日は絶対、海鮮丼をどこかでくってやるぞ。

さて明日の天気はどうなるかと思いつつ、ホテルに戻りました。

2011年9月10日 (土)

SONY Readerをモバイルブースターで充電する

SONY Readerは、PCに接続して充電するのが基本ですが、実際にはUSB充電器を使いたいシチュエーションもあるわけです。

しかし、SONY Readerは妙なところでmicro USBの標準に忠実で、充電だけしたい場合にはD-とD+が短絡されていないといけません。そのためだけに変換アダプタとか買うのはあほらしい。そこで見つけたのが100円ショップのSeriaに売っている、micro USB充電ケーブル。税込で105円ですよ、105円。

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実際にモバイルブースターKBC-L2Bにつなぐと充電が始まります。

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こんな感じ。

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ちなみに、KBC-L2Bにはmini USB(メス)→micro USB (オス)の小さなアダプタがついており、これを使ってKBC-L2Bを充電できるので、実際にSeriaのものを使うシーンとしてはUSB充電器を使ってSONY Readerを充電するときになると思います。

2011年9月 4日 (日)

今日の夜明け

今朝、4時50分にマロンに起こされて、ベランダから外をみたら夜明け。おお、夜明けが遅くなったなぁと妙に感心して、眠いのも忘れて防湿庫からEOS 7Dを取り出して撮ってみました。寝ぼけているのでイマイチなんですが。夜明けは適度な雲がないと生えないです。綺麗な色は雲があってこそ引き立つんですね。

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CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

そんな様子を室内から見つめて何やら手招きするマロン。

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CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

「ニャニャ、パパにゃん、そんなところでニャニをしているにゃ?」
「夜明けを撮っているのさ」
「ニャ、そんなことしていないで、こちらへ来てマロンと遊ぶにゃ」
「ちょっと待て」
「嫌ニャ、早くこっちへ来るにゃ、ほれ、ほれ、おいでニャ、おいでニャ」

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