マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« SONY Readerをモバイルブースターで充電する | トップページ | おじさん金沢一人旅 (2) »

2011年9月17日 (土)

おじさん金沢一人旅 (1)

今日から、二泊三日でおじさん金沢一人旅です。

金沢はこれで三度目ですが、小松空港から北鉄の空港バスで金沢駅についてもてなしドームとバスターミナルをみた瞬間「ただいま」って言っちゃいました。金沢、大好きなんです。

とりあえず、Flickrにコメント付きで写真アルバムをあげてありますのでそちらを見てください。


P1000781

(写真をクリックするとFlickrのアルバムに飛びます)

それぞれの写真にコメントをいれていますが、軽く旅日記をば。
-------
さて、9月中旬だというのにまだ残暑厳しく、天気予報では金沢も首都圏と同じような気温らしいです。うーん、一昨年の金沢はとても心地良い天気だったのに。

朝4時過ぎ、となりで寝ている妻を起こさないように静かにベッドを抜け出て、前日に妻が買っておいてくれた白あんぱん(好物です)などを食べて、支度して家をでたのが5時前。そこから東京モノレール経由で羽田空港に着いたのが6時半。

混雑する前に荷物を預けてセキュリティチェックを抜けちゃう。

お腹が空いたので、ゲート近くのBLUESKYで、新宿さぼてんのかつサンドを買って頂きあした。他の有名店のより安い分全体的に小さめですが、朝なのでこれで十分。

チェックインする前にクラスJのスタンバイカードを自動チェクイン機で発行したのですが、順番は1番ですが、今回はツアーの利用なのでカテゴリーBとなり、カテゴリーAが三人いるようなので無理でしょう(実際だめでした)。

JL1273は帝国は定刻に出発し、定刻通り小松空港に到着。JL1273が誘導路に入るとまもなく航空自衛隊のF-15が離陸していきました。そうなんです、ここ、官民両用の空港です。

ここから北鉄の空港バスで一路金沢駅へ。1100円40分の旅です。ホテルに着いたのは9時40分ですがさすがにチェックインは無理なので荷物を預けて外へ出ます。まずは駅前の北鉄のバスの駅前センターで500円の金沢城下町周遊パスを買います。バスは市内の繁華街周辺は200円なので3回でもとをとれます。

まずは兼六園へ(Flickrのアルバムを見てください)。いいですねぇ、兼六園、大好きです。しかし、暑い!なんでぇ、9月中旬なのにな。

続いてとなりの金沢城へ。本丸は過去の金沢大火で焼け落ちてありませんが、広大な敷地は十数年前までは金沢大学の校舎があったそうです。金沢城のあとは、広坂バス停から武蔵ヶ辻へバスで行きまして、近江町市場を散策した後、近くにある加登長総本店へ。お気に入のうどん屋。

さて、まだ観たことないのがにし茶屋街へ。バスだと広小路で降りますが、やはり暑い。それにひがし茶屋街と違って観光的なものは何もなく、暑いこともあって早々に退散し駅まで戻って、金沢百番街のGERMAN CAFEで隣接のベーカリーのシュガーバターフランすとアイスコーヒーでエネルギー充填。このシュガーバターフランスは美味しかったです。100番マートでちょっと買い物をしてからホテルにチェックイン。しばらく休憩したら夕方になったので、目的の兼六園ライトアップと金澤月見光路2011のために、バスで広坂へ。まだ明るいので金沢21世紀美術館へ行き、ダレるの部屋などでまったりと過ごす。ここ、気に入っているんです。雨が降ると、美術館の展示室に入ったはずなのに室内に雨がふっているというシュールな状況になります。面白いので雨の日を選んでいくといいかもです。

ぼちぼち日がくれてきたので、今回は規模縮小気味でしいのき迎賓館の芝生広場で行われている月見光路へ。暗い中でぼんやりとオブジェが光るのはとても幻想的ですね。

18時半になったので兼六園へ。ライトアップのときの入り口は制限されているので、桂坂じゃないのです。と、そのとき雨が降ってきました。あれまぁ。面倒ですが、雨の兼六園って初めてでした。それもライトアップでの雨。鬱陶しいといえば鬱陶しいですが、なんとも幻想的で魅力的なのは兼六園ファンだから?

それにしてもすごい湿気。湿度100%といっても過言じゃない。雨もふっているので一番手近なバス停から香林坊へ。乗ったバスは駅方面へは行かないので、ここで乗り換えて金沢駅へ。都合5回乗ったので1,000円分。支払ったのは500円のパスなので十分ペイしました。

夜は、来るたびに訪れている金沢駅百番街の魚菜屋2号店へ。ここ、店員があまり多くないのでピーク時は待たされますがそれは覚悟の上。日本海の荒磯丼と生中を頼んでまつことしばし...じゃなくてかなり(笑)。あれ?ちょっとしょぼくなってない?前は大根の妻なんてなかったぞぉ。うーん、今までは一人での晩飯一押しだったのになぁ。

というわけで、それでも東京あたりで食べるちらしとは鮮度と魚の味がまるで違うので大満足。明日は絶対、海鮮丼をどこかでくってやるぞ。

さて明日の天気はどうなるかと思いつつ、ホテルに戻りました。

« SONY Readerをモバイルブースターで充電する | トップページ | おじさん金沢一人旅 (2) »

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おじさん金沢一人旅 (1):

« SONY Readerをモバイルブースターで充電する | トップページ | おじさん金沢一人旅 (2) »