マロン

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2011年7月10日 (日)

ピークカットと節電

今年の日本、とりわけ関東地方と東北地方では右を向いても左を向いても節電節電。駅も照明は暗くて視力障害のある方には大変危険な状態になっているそうです。

私の通っているジムでも節電は進んでいますが、さすがにエアコンで設定温度を28度とかにすると、室内熱中症患者続出必須なので、エアコンはもう少し低め(例年より高め)になっていて、そのかわりやたら暗いです。

ジムの場合、トレッドミルとかは電気を使いますが、フリーウェイトやほとんどの筋トレマシンは電源不要で人力のみあればOKという超省エネです。薄暗くても何を読むわけでもないので、ウォークマンでpodcastのニュースとか英語番組とか聞きながら筋トレに励むと、意外にも頭によく入ります。そうなんです、ジムで筋トレをしているときは頭は休憩中でもったいないですから使ってやりましょう。英語の勉強とかも結構いいです。ただし使えるのは耳だけです。見るとか読むはダメです。

閑話休題。今年の夏に必要なのはピークカットでありまして、全面的な24時間の節電ではありません。もちろん、地震以前からECOの観点、地球温暖化防止の観点からは節電は非常に重要なんですが、短期的にはピークカットです。ですから、重要なのは電気の余る夜間に節電することではなくて、ピーク時の特に午後にエアコンを止めたりすることですから、寝苦しい夜にはエアコンをつけたっていいんです。難しいところではありますが、ちょっと誤解があるような気がしてしかたないですし、また、時間帯を問わず節電しないのは非国民・国賊的な風潮が出てきつつあるのも、いかにも日本人の気味悪いところで、イヤな感じがします。

オフィスビルは窓がハメ殺しなので、エアコンは切れませんが、家庭なら切ることは可能です。特に今日のように湿度が低めで風がある日は、エアコンを切っていても扇風機だけでかなり快適になります。オフィスビルはもちろん大型マンションなどでは、もっと地中熱利用冷暖房が導入されてもいいはずです。初期コストは高いようですが、使用電力が少ないことと、冷房時の排熱を大気中に出さないためヒートアイランド現象の防止にもなりますから、将来的にはもっと普及するのではないかと思います。

さて、ニゴキル運動なんてのがあるそうで、ピークの2時から5時までエアコンを切ってしまおうという運動です。もちろん、生活環境などにより切ってしまうと熱中症の危険があるような場合は別です。昨年ほどの激暑ではない予報ですが、平年よりは暑いといわれています。

休みの日には汗をかきましょう。汗をかかない生活をしていると体温調節機能がうまくは足らなくなります。ジムで運動して汗を流す、早朝とか夕方涼しくなってからランニングなんてのもいいですね。有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせましょう。うまく汗をかくことのできる体をつくっておくのも重要な暑さ対策ですね。

話は飛びまくりますが、テレビでもよく見るのがジャケット(ブレーザーじゃなくてスーツの上着みたいなやつ)+ノーネクタイの姿。これってどうよと思います。ジャケットはネクタイあってこそきちんと見栄えがします。そんな半端な格好をするなら、半袖シャツにネクタイをしめるほうがずっと涼しいですし、見栄えもしますよ。



Panasonic LUMIX DMC-GF2, LUMIX G 14mm/F2.5

マロンは省電力な生物です。エアコンが嫌い、扇風機もきらい。

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