マロン

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2011年5月28日 (土)

SONY ICF-9

昨今、radikoというラジオ番組のサイマルキャストによりパソコンでもラジオを聞けるようになりました。特にパソコンやデジタルオーディオプレーヤーと相性の悪いAM(デジタルノイズに弱いので)放送をパソコンの近くで聞きたい時とかいいですね。

でも、しかし、であります。放送法の関係でradikoにはNHKは存在しません。そこで活躍するのが本物のラジオなんですね。

我が家には単体としてのラジオは、通勤バッグに非常用としていれているSONY SRF-M807というシンセチューニングのポケットラジオ(電池寿命はアルカリ電池でFM放送をイヤホンで聞いて55時間)、居間のテーブルの上に常備しているシンセチューニングのSONY ICF-A101(電池寿命はアルカリ電池でFM放送をスピーカーで聞いて115時間)があります。

今回、勤務先近くの家電チェーン店で購入したのがSONY ICF-9というアナログチューニングラジオ(電池寿命はアルカリ電池でFM放送を聞いて105時間、AM放送をイヤホンで聞くとなんと500時間、それも単三電池2本で!)。



Panasonic LUMIX DMC-LX3

パッケージの裏面には電池寿命が書かれています。



Panasonic LUMIX DMC-LX3

やはり昔ながらのアナログチューニングのほうが消費電力が少ないんですね。特にこのラジオはSONY製のCXA1019Mというアナログチューニング用のAM/FM2バンドのワンチップICを使っているからでしょうか。しかし、CXA1019(サフィックス不明)を使っているらしいICF-305とは随分電池寿命が違います。価格も倍近く違います。

そういう意味でICF-9絶対お買い得。

アナログの良さは、夜などAMでダイヤルを回していると、思わぬ放送局が入ったりすることがあることですね。アナログチューニングはある意味ではたしかに面倒ですが、ノスタルジックでいいじゃないですか。なんせ大正時代から存在する操作方法なので、おじいちゃんやおばあちゃんでもOK。お年寄りに優しいです。もっとも、さらに優しいのはICF-A101のように放送局名が光って選べるタイプかもしれませんが。



Panasonic LUMIX DMC-LX3

「ラジオにゃんかにいれこんでないで、マロンと遊ぶにゃん」

と何故か上目づかいで見つめるマロン。



Panasonic LUMIX DMC-LX3

でも、角度を変えるとまんまるおめめがとってもキュートなお嬢さんです。


ソニーFM/AMハンディーポータブルラジオ ICF-9

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価格:1,980円(税込、送料別)


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