マロン

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2011年5月15日 (日)

ピローグランデ、もう一丁!

この一年以上使っていて大変気に入っている枕がマニフレックスのピローグランデ。
エリオセルMFというオープンセル構造の発泡素材を使った高反発ピローです。これについえは、昨年6月6日に記事に書いていますが、それから1年ほど使った感想は「もう他の枕は使えない」ということ。

世間で新素材の枕というと筆頭は低反発だと思います。これも低反発の代表格であるテンピュールの枕(日本向けの純正品)を使った経験からいうと欠点だらけであります。
- 気温により硬さが変わる。日本の寝室は冬は寒いので低反発素材はかなり硬くなる。
- 寝返りをうったときに、新しい姿勢に枕がなじむまでに時間がかかり、その間首筋に負担がかかる。
- クローズセル構造の素材であるため通気性皆無であり、夏場は暑く湿気がこもり非常に不快である。
なんで、こんなものが寝具として評価されるのか理解しがたいのであります。

それに比べるとエリオセルやエリオセルMFは
- 気温により硬さの変化はほとんどない。
- 高反発であるため、寝返りをうつと今まで頭のあったところはすぐに形が戻り、新しく頭があたる部分は即座に頭の形に合わせて凹み適度なサポート力を得られる。
- オープンセル構造なので通気性が良く湿気がこもらない。夏でも暑くない。実際、ピローグランデにうつ伏せになって顔をうずめても呼吸できます。低反発でこれをやると呼吸困難に陥ります。
というおよそ正反対な特徴を持ちます。

さらに私の場合は、ベッドのマットレストッパーにマニフレックスのスーパーレイEXを使っていますので、これとの相性は抜群です。

さて、ここから本題。

最近、妻が肩関節周囲炎を発症し(本人の名誉?のために正式な病名を使っていますが、俗称は四十肩とか五十肩とか言われるものです、四十肩も五十肩も同じ物で肩関節周囲炎のことを指します)まして、整形外科ではさらに首も凝っているとか言われたそうです。

そこで思い出したのが愛用のピローグランデ。私も肩や首が凝るほうでしたが、ふと気づくとピローグランデ+スーパーレイEXを使うようになってから、肩凝り・首凝りとは無縁になっています。それで、私のピローグランデを妻に何日か使わせてみました。

いきなり首凝りとか肩関節周囲炎が楽になるわけはないのですが、明確な効果として「眠りが深くなりよく寝られるようになった」とのこと。たしかにそうなんです、同じ時間のい睡眠であれば、ピローグランデを使って寝たときは目覚めの快適度が高いですし、「寝た」感が高い。

そういうわけで、ピローグランデ、もう一丁!なのであります。これ、価格統制が行き届いてめったにディスカウントはありません。こんなの法的にありか?とか思いますが、書籍並に統制が行き届いています。ただし、サービス品までは統制できないらしく、店舗によって、おまけなし、おまけあり、様々です。

こちらの楽天ショップでは、シンカーパイルの純正カバーがさらに1枚ついてきます。純正カバーを追加サービスのお店はそうそう多く無いのでお買い得です。ちなみに、使った経験からいいますと、シンカーパイルの純正カバーも非常に快適ですが、無印良品の新疆綿天竺まくらカバー(50cm×70cm、600円)が非常にいいです。ちょっと薄い生地ですが、大変ソフトでしなかやかで伸縮性にとんでおり、ピローグランデのプニプニ感を損ないません。厚手のカバーをかけてしまうとこのプニプニ感が損なわれますので、純正カバーかこの新疆綿天竺まくらカバーを強く推奨します。


標準でカバーが1枚ついてますが、こちらのお店ではさらに純正カバーが1枚サービスされます。


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