マロン

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2011年5月29日 (日)

反対意見にも耳を傾ける(新聞系の情報)

日本の全国紙には、間違いなく保守系とかリベラル系とかの色分けがあります。その時代により若干の変動があるようですが、保守からリベラルに順に並べれば、自分の感覚としては、

 産経、日経、読売、毎日、朝日

という順序にあると思っています。

自分自身がどちらかという議論はここではあえて書きませんが、もし自分がリベラルなら保守の主張にも耳を傾けるべきで、自分が保守ならリベラルの主張も読むべきです。自分と同じ主張の意見ばかりに囲まれるとたしかに居心地がよいですが、一方で刺激がないため進歩がない。人間は肉体的にも精神的にも逆境にあってこそ進歩があると思うのです。

家庭で購読している新聞がリベラル寄りなら、自分では保守系の新聞を買うとかデジタルエディションを読むとか、あるいはその逆だとか、そういうアプローチがバランスのとれた考え方を産み、極端にどちらかに寄った主張に疑問を呈することができるようになるのではないでしょうか。特に若い人ほどこのバランスは重要です。

さらに言えば、国内だけではなく海外に、海外ばかりではなく国内にもバランスよく目を向ける必要があります。そういう意味では、一部ビジネスマンの偉い人のように、読む活字は会社の書類と日経だけというのは、非常に危険だと考えます。日経を読むなら対局の論調にあるWall Street Journalを読むというのは、個人的にはいいんじゃないと思います。

そういう意味で、気軽に読めるように読売新聞も電子版をだしてくれませんかね。全国紙でアプリ版のデジタルエディションをだしていないのは読売だけです。

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