マロン

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2011年4月17日 (日)

T-falと地震

皆さんは、お茶やコーヒー、紅茶などを飲むときに当然湯を沸かすわけですが、何で湯を沸かしますか?

コーヒーメーカーというのは別格として、
- 電気ポット(オフィスなどではこれがほとんどでしょう)
- T-falを筆頭とする電気ケトル
- やかん
- なべ(!)
くらいでしょうか。

最後のなべってのは少ないと思いますし、昨今ではやかんというのもやかんそのものをみかけなくなってきているかもしれません。

我が家では昔は3L容量の電気ポットを使っていました。便利は便利ですが、たまにしか使わない湯のためにずっと通電保温するのもなんだかなという気がします。最近は真空電気ポットとかになっていて、保温時の消費電力がかなり低くなっているようですが、それでも気になります。

そういう意味では電子ジャーも同じですね。こちらのほうがよろしくない。炊いた直後は美味しいですが、保温したご飯ってはっきりいって美味しくない!

味もさることながら、問題なのは電気ポットです。我が家では電気ポットから電気ケトルに乗り換えて久しいのですが、前から気になっていのが、地震で電気ポットが倒れたら非常に危険だということでした。それが2年ほど前に近所のショッピングセンターでT-falの福袋みたいなのを買いまして、それに電気ケトルが入っていたのですが、それ以来電気ポットを廃止して電気ケトルにしました。

湯沸ししている最中に倒れた危険は同じですが、普段は空なので地震で倒れて熱湯がこぼれてやけどするリスクは劇的に低減しました。T-falには転倒時の湯こぼれ防止機能は構造上ついていないが残念です。



CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

このパープルとブルーの中間のような色がいいですねぇ、全体の配色はぱっとしませんが、湯沸し中のこの色は好きです。沸騰するとこぼごぼ泡がたっているのが見えるのもいいです。

最近の象印とかタイガーといった国産メーカーからは、転倒時の湯こぼれ防止機能(ゼロにはならないが大量の湯こぼれにはならない)が当たり前についていますが、我がT-fal社のはさすがに地震にはあまり縁がない国生まれで、地震、転倒、なにそれ?って勢いで未だについていません。

そういう意味では象印の最新モデルとかに買い換えたいところです。まだまだ油断ならない余震も多く、台所の備え付け吊戸棚の地震ロック(ある程度の揺れがくるとロックがかかって扉があかなくなる)も時々かかるので、ちょっと考えちゃいますね。

ちなみに、我が家は14階建てマンションの9階でして、3.11のときは台所の棚のもの(感とか箱とか)は派手に落ちたそうです。しかし、「耐震君」を使って天井からつっぱっているのでピクともしませんでした。あの、よくあるツッパリ棒はダメダメです。いくらつっぱってもすぐに外れてしまいますので宛にしてはいけない。食器棚やタンスは天井まで届くダンボール(中身は空か軽い物を入れる)をびっしりとギュウギュウに押し込んでおくのが一番の転倒防止です。面で抑えつけるので非常に効果が高い。あと、食器棚の開扉にはロックをつけてありますし、ガラス面には飛散防止フィルムが貼りつけてあります。それでも中で皿が踊って何枚か破損したそうですが、それだけですみました。



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