マロン

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2011年3月13日 (日)

大規模災害時のTwitterはノイズでしかないのか?

一昨日の地震以降思うのがTwitterというもののあり方。所詮は匿名のシステムで2chの延長線みたいなものだと、サインアップして利用している私は感じています。

今日になってツィートは、iPhoneの安否アプリができたというRTが山ほど届いている。ゴミとは言わないまでも皆が皆RTすれば大いに迷惑なノイズ。あとはソフトバンクが白戸家ラーメンを被災地に送ったというRTも山ほど。

あまりにうざいので、常駐しているTwitterクライアントを閉じました。ひどすぎ。

一方で、大いに役に立ったのがFacebook。この災害がきっかけなのは残念ですが、Facebook上の知人の安否がすぐにわかりましたし、ちょっとメールで音信が途絶えていた海外(外国人)の友人ともメールからFacebookに場所を変えて復活しました。彼らは異口同音に自国に報道された日本の地震・津波災害を見て、無事か?無事ならFacebookでメッセージが欲しいみたいな心配をしてくれていました。あいがたいことです。

Twitterも、ゴミをRTせずに使えば有用なメッセージングシステムになります。都心でソフトバンクはSMSがまるで使えないときも、3G経由でのインターネットは意外にも結構スムーズに使えるので、特に海外にサーバーをおくGmailとかAppleのMobileMeといったものは非常に有効に使えました。私の場合はMobileMeでiPhoneでのPUSH通知をOKにしているので、@me.comあてに届くと携帯のSMSと同じように着信を知ることができます。

こうした重要なインフラでもあるので、Twitterも大規模災害発生時にはゴミのRTはやめてほしいものです。チェーンメールと全く同じです、害になれども薬にはなりません。地震関連情報をRTする場合には、慎重にお願いしたいです。

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