マロン

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2011年3月19日 (土)

今朝の日の出は...だめです

とにかく何が何だかわからない間に一週間が経過しました。それにしても、「普通の生活の脆さ」「当たり前であることの脆さ」を感じますね。自分たちの日常が以下に多くの基本的な要素に支えられて存在するかがよくわかります。

地震によって被害をうければ鉄道がダメになるのは明白なのですが、設備に直接被害がなくても電気の供給能力が低下して電車が走らなくなるなんてのは、正直なところ想像したことなかったです。これも電車は走って当たり前なんですが、それがいかに脆いかです。

さて、弥生三月も後半に突入し、夜明けはますます早くなりましてさすがに夜明けを撮影するのはもう無理!(笑)。夜明けだけのために5時とかに起きたくはないですからねえ。

まあ、でも、同じくらいの時刻に同じ場所を撮るとどうなるかってことで一枚。正月あたりの記事の写真と比べていただければ明るさの差は明らかです。



CANON EOS 7D, EF 100mm F2.8L MACRO IS USM

うーん、雲がもう少し少なければねぇ。



CANON EOS 7D, 30mm F1.4 EX DC /HSM, 内蔵フラッシュ

バスタブの湯も、以前は最後に抜いて洗って拭いて輪ジミができないようにしているのですが、今は次に湯を張るまでは残しておくようにしています。したがって、朝になっても風呂場と蓋の上はほんのり暖かい。

「お風呂が朝になっても暖かいにゃんね」
「そうだね、断水への用心だよ」
「ダンスイってなんニャンか?マロンを襲う敵ニャンか?」
「うーん、敵といえば敵だけど」
「マロン、怖いにゃん」
「怖いけど、食いつかれたりしないよ」
「じゃあ、幽霊みたいなものかにゃ?」
「違うよ、お水がでなくなること」
「マロンはお水は嫌いにゃん」
「でも、飲むでしょ?」
「うにゃ」

マロンも度々の地震で段々賢くなってきたようです。妻によれば、最初の本震のときはおろおろして怯えていたそうですが、その後の余震では妻と一緒にテーブルの下に入ったり、そこで妻が娘のベッドの下に行くようにいうと、それを理解して一目散で娘のベッドの下に飛び込み、次回からは揺れると速攻で娘のベッドの下に飛び込み、揺れが収まってしばらくすると出てくるという...。

確かにベッドの下とかは安全度は高いですが、いざ避難って事態が訪れれば引っ張り出すのはかなり難しい。そういう意味ではケージ(買ったまま組み立てていない)に入るようにしてくれるのがいいんですがね。やっぱケージ、組み立てるかなぁ。でかいの買ったので組み立てると結構邪魔になるんですよねぇ。

どうしようか...。

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