マロン

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2011年1月30日 (日)

シープスキンの室内ブーツ

この年末年始以来、休日は6時前後に起きて夜明けの風景やマロンを撮るのが習慣になりつつありますが、いくらマンションとはいえ、エアコンのスイッチを入れてもフローリングはスリッパを履いても寒いです。やはり足元が冷えます。

そこで購入したのがシープスキンのインドアブーツ。

外見はごく普通のシープスキン(ムートン)ブーツ。



製造元であるKIWI SHEEPSKINSのロゴが入っています。



内側はつま先までもふもふのシープスキン(リアルムートン)で、裸足で履くととても気持ちいいです。



厚いムートンのファーがびっしり!



インドア(室内)専用ですので、底(ソール)は同じくソフトなバックスキンです。



こういうタイプのインドアシープスキンブーツは日本ではまずみかけません。仮に売っていてもかなり高いでしょうね。

私が買ったのは、我が最愛のNew Zealandのシープスキンの会社で「KIWI SHEEPSKINS」というところ。

http://www.kiwi-sheepskins.com/

ここのシープスキンブーツ で「Ultimate Sheepskin Boots: Mid Calf」も持っていますが、日本の店頭で売られているシープスキンブーツの靴底はソフトなEVAソールで減りやすいのですが(歩き癖の悪い女の子がかなり斜めに底が減っているのはよく見かけるでしょう?)、こちらのほうはアウトドア向けにとてもしっかりした底です。大変暖かく履きやすいですし滑りにくいのがこの「Ultimate Sheepskin Boots: Mid Calf」特徴です。

それに、何よりもこの「KIWI SHEEPSKINS」の価格。表示されている価格はすべて日本までの送料込みです。価格によっては関税がかかりますが、それでも日本で売られているシープスキンブーツの価格を考えれば半額以下です。それでいてシープスキンの専門店ですから品質はかなりいいです。

シープスキンブーツは何足か持っていますが、ここのシープスキンブーツが一番優れものです。UGGとかemuの日本店頭価格の三分の一くらいですが、品質は同等かそれ以上だと思います(UGGも持っているのでわかります)。ただし実用本位に出来ていますので、ファッショナブルなデザインとかのモデルはありません。

モデルによりフィットする大きさが若干事なりますので、「Footwear sizing help」の説明に従って足のサイズを測って注文すれば間違いありません。二足買ってどちらもぴったりですね。シープスキンなので新品に足を入れたときにはキツメでないとダメですから、届いた品を履いて「うわ、きつい」と思うのは早計です。シープスキンは伸びますからきついくらいでしばらく履いているとちょうどいいんです。

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