マロン

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2010年10月の8件の記事

2010年10月24日 (日)

さばの煮付け

先日のケンミンショーでも放送していましたが、大阪に限らず京阪神地区(関西というと広すぎるので)では、サバといえば塩焼き・サバ寿司そして煮付け(醤油煮)ですね。京都出身の私もサバといえば醤油での煮付けがデフォです。

塩焼きは関東と共通だと思いますが、サバ寿司は関東でもありますが関西ほどポピュラーじゃないですね。そして煮付けに至っては、関東は味噌煮で京阪神地区は知る限りにおいて醤油味の煮付けがメインでしょう。味噌煮って関東に何らかの縁がある人以外は自宅で作ることはまずないと思います。

同じように関東でサバを煮るといえば味噌煮が当たり前で、生姜のスライスを入れて醤油・砂糖・酒で味をつけた煮汁で煮るなんてありえないでしょう。鰯じゃねぇぞ!とか言われて終わりそうであります。

我が家族も全員関東生まれなのでサバといえば味噌煮。ぜひ醬油煮(というか私に言わせればただのさばの煮付け)を食べたいというので作りました。



これ、実に簡単です。たレシピというほどのレシピはなくて、水:酒:醬油:砂糖をおそらく4~5:1:1:1くらいの推定割合でまぜて煮立たせ、さばの半身を三つほどに切ったものと根生姜のスライスを放り込んで15~20分ほど煮るだけで終わり。家族の評判は上々でした。

さばは好きなので、味噌煮も煮付けも両方とも大好きです。ただ関東に住んでいる限り、煮付けは自分で作らない限り食べられないですが。

2010年10月22日 (金)

みちみち

ここ最近のマロンのお気に入りがこれ。




かなりみちみちでして、箱が壊れそうです。

でも、それ以上に思う事は、苦しくないのかなぁ、ってこと。いくら猫の体が柔らかいとはいえ、溢れてるじゃないの(笑)。

-- Posted from iPhone4 with BlogPress

2010年10月17日 (日)

ほぼ日手帳、ほぼ日手帳カズン

昨日の続き。

昨日は午前中いつもの通りジムで有酸素運動で汗を流して筋トレが筋肉を痛めつけ(笑)、の午後から一番近いLoftに出かけました。そこのLoftは横浜そごう内のLoftと違って分類では小規模店なんで、ダイアリーの類も全体的に少ないですが、ほぼ日手帳はカバーの種類が少ないだけで中身のほうは一通りあります。

というわけで、何故かほぼ日手帳の中身とほぼ日手帳カズン(ブラック・ギンガム)をゲット。



手持ちのほぼ日手帳皮カバーに入れた2011年版ほぼ日手帳。こちらはどちらかというとプライベート用で日記を兼ねたメモかな。どうなるかわかりませんが...



重い、とか文句言いつつ買ってしまったカズン。これは持ち運ぶには重すぎるので、オフィスの置き手帳で、ミーティングメモ、仕事の計画等ですね。って、Afternoon Tea スタッフダイアリーとかぶるじゃないですか。うーん。

2010年10月16日 (土)

結局、Afternoon Tea スタッフダイアリー

昨日は、仕事で横浜に行きまして、帰りにそごう7Fのロフトのダイアリー売り場へ。

この季節は、ダイアリー売り場が華やかに種類も増えて実に楽しいですねぇ。あれこれ見ている間にあっというまに一時間経過(笑)。

ほぼ日手帳カズンの実物を見たかったのです。中身はすごくいい感じです。で、す、が、重いわ。ほぼ日のページを見ると、下のほうに重さ比較がありまして、写真のカバーだと全部で640gだそうで、Volvicの500mlが520g、新明解国語辞典が680gということで、おそらくしっかりしたペット容器に入った500mlの飲み物あたりに近い感じです。頭の中で考えていた重さよりは重いので、手に取った瞬間頭の中で重さの想定と実際のギャップがあり、それが重いと感じさせます。

私が現在使っている伊東屋の皮カバー+A5 LIFE NOBLE NOTEの組み合わせだと514gだりましたので、そういう意味では持ちなれた重さよりは重い(笑)。

その後もCOTED DESIGNのものやらいろいろ見た挙句に一旦退散。

相鉄ジョイナス3FのAfternoon Tea Livingに行き、スタッフダイアリーをゲット。





スケジュール管理には使わないので左側は日付やら時間に関係するメモとかにつかうか、いや、そうじゃなくて計画用ですね。



ちなみに、3年前に買ったほぼ日の皮カバーもなんだかさみしそうなのが気になります。ちょっと、ヤバイ雰囲気(爆笑)

こうやって書いているとなりで、ほぼ日ストアのウィインドが開いています。さーて...。

2010年10月14日 (木)

お仕事ノートの話

早くも10月中旬になり、今年も残すところ80日を切りました。この時期になると、文房具店や書店の店頭には2011年の手帳やノートが並びまして、毎年のように悩んでしまいます。

私の場合、PDA歴が非常に長いので、日々のスケジュールについては文句なくPDAでの管理でして、今ならiPhoneの予定表です。

忘れては困る各種番号やパスワード類は、SplashIDを使って暗号化した上でPCとiPhoneで管理しています。

では、何に悩むのか?それはですね、日々のちょっとした記録や、計画、打合せメモ、アイデア、行動記録などを記録する道具を、今のままA5のLIFE NOBLE NOTEを使い続けるか、ほぼ日手帳カズンにするかです。

今はA5 NOBLE NOTEに、一件一頁でメモっていますが、どうもいまいちしっくり来ないんですね。日付順に書いているのですが、どうも後から振り返ったり、何よりも月や週の計画を立てたりするには決定的に不向きです。昨年末8月から使っていますが、この際、やり方を変えようと思ったりします。

LIFE NOBLE NOTEは紙質もよく使いやすいのですが、ページ数が多くて厚手なので微妙に重いです。また、所詮普通のノートなので、当然の事ながら月・週・日の計画を立てたりレビューする機能が欠落しています。

過去、A6版のほぼ日手帳を使った事があり、革カバーも持っています。携帯性という点では良いのですが、仕事の計画・レビュー・打合せメモにはちと小さすぎるし、また多機能なカバーなので、ついつい色々挟んでしまい厚くなって書きにくくなったりしました。

色々考えると、ほぼ日手帳カズンの中身を買って、現在A5のLIFE NOBLE NOTEに使っている伊東屋のA5革カバーをかぶせるのが良いかなと思っています。普通のほぼ日手帳の革カバーも持っているので、こちらもつい中身だけ買ってしまいそうですが(笑)。

-- Posted from iPhone4 with BlogPress

2010年10月11日 (月)

水元公園

体育の日の今日は久々の晴天でした。
秋晴れというにふさわしい天気でしたが、外へ出て歩くと汗ばむほどで夏の再来みたいな感じ。

EOS 7Dを手にしてから、まだまともに連れ出していなかったので、EOS 7DにSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを装着して出かけました。行き先は都内最大級の水郷公園である足立区の水元公園です。常磐線金町駅から京成バスですぐです。

以下、写真はすべて、「CANON EOS 7D、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」によります。











本日のレンズは純正のUSMじゃなくてSIGMAのHSMですが、この17-50mmと7DだとAFはかなり速くて正確です。正直言ってE-3と正確さにおいて結構差を感じます。特にこのレンズのOS(手ぶれ補正)と、EOS 7D本体のAIサーボ&19点自動選択AFの組み合わせはかなり強力です。三枚目のハイビスカスも風でちょっと揺れていたのですが、ピシッっと止まっていまして、原寸で見てもおしべ&めしべのところにシャキンとフォーカスがあっています。こういうのは気持ちいいですねぇ。いろいろ撮りましたが、比率でいうとAFミスによる失敗ってのは、比率でいうと100枚の中で2枚あるかないか。フレーミングがへぼいとか被写体ブレってのは別にして...(笑)

この17-50mmを使って思ったこと。やはり純正の10-22mmか、SIGMAの10-22mm F3.5が欲しい!そして純正のEF 100mm F2.8L MACRO IS USMが欲しいってことです(笑)。こういうでかい広々した公園だと、10mm (35mmフィルム換算16mm)ってのが欲しくなります。また、花とか撮るのが好きなので後者はぜひ欲しい。

ちなみに、今日の17-50mmですが、レンズ前10cmあたりまでは結構よれてしまいます。もちろんマクロじゃないんですけど、それなりに面白いです。

2010年10月10日 (日)

まんまるおめめの可愛い猫

休日ですが、今日も猫対応(笑)で6時過ぎにベッドから出ました。

この三連休のうち土日は生憎の雨模様で、今朝もどんよりと雲がひくく雨がしとしと降っています。予報によれば午後しばらくしてから晴れ間がでてくるそうですが、仕方ないので午前中はジム、午後は近所のショッピングセンターでお買いものです。

曇り空のおかげで、窓際にいる猫の眼はまんまるです。



CANON EOS 7D, 30mm F1.4 EX DC /HSM

このSIGMAの30mmは、E-3では室内猫撮りに活躍してくれたもののキヤノンEFマウント版で、使い慣れたものですが、焦点距離がフォーサーズだと60mmだったのが、APS-Cだと48mmということでやや引き気味になりますが、丁度良い感じになります。50mmというのが人間の自然に見る感じに近いというのもうなづけます。

2010年10月 3日 (日)

EOS 7Dがやってきた

と、言う訳で...って、どういう訳なんだ...CANON EOS 7Dがやってきました。

OLYMPUS(フォーサーズ)からマウント替えするにあたっての自分の選択肢は、NIKONとCANONです。CANONが大好きとか、NIKONが大好きとかはまったく無くて、そういう意味ではOLYMPUSが大好きなんですが、さすがに今回のE-5の内容や新しいレンズが全く出ないとなると、やはりもう打ち止めでしょうってところでフォーサーズはマイクロフォーサーズだけを残すことにしました。

さて、考えたのがCANON EOS 7DかNIKON D300sです。動き回る猫の一瞬のためにも連写は速いほうがいい(もちろんレンズや環境次第ですが)です。機能・スペック的には自分は7Dのほうがちょっといい感じ。で、店頭でいじくりこんにゃくして(えと、私、茨城や福島の人間ではありませんが、この言葉、結構気に入っています)自分のフィーリングに会うのは、一も二もなく何故か7Dでした。

D300sを手にとったとき、なんか違う、しっくりこない、異世界な感じ。7Dのほうは、最初にE-1を手にとったときに感じた昔からの友達みたいなしっくりした感じ、安堵感が手から体に広がりました。

デジタル一眼レフを選ぶにあたって、もちろんスペックや機能、そして何より写りが重要ですが、長年にわたり友とするには、やはりこのしっくり感は大変重要だと思うのです。いくらいいカメラでも自分にしっくりこないとそのうち使わなくなります。



ちなみに撮影はLUMIX DMC-GH1です(笑)

一緒に買ったレンズは、

SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
(これ、フォーサーズでも使っていましたが大好きなレンズです)

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

なんですが、これ入荷にちょっと時間がかかってボディのほうが早く来ちゃったので、安くて速攻で買える撒き餌レンズの

CANON EF 50mm F1.8 II

をAmazonプライムでぽちっとな。

この最後のレンズはなかなか面白いです。50mm(35mmフィルム換算80mm)単焦点で9,000円を切るというウルトラチープなレンズです。なんせ、EF 50mm F1.2L USMと比べて実売で20分の1です。軽いし作りは見るからに安いんですが、価格を考えると写りのいいレンズです。発売されたのが1990年10月なんで丁度10年。もちろんLレンズなんかと比較対象にすらなりませんし、比較すべきものじゃないですが、これから単焦点という方で何をえらんでいいかわからない場合には、最小限の投資でそこそこ使えるということで面白いですね。ただ、5枚羽根絞りでマウントもプラスチックなんでチープ、チープ。プロテクタなんざ使わないでそのままガシガシつかってしまいましょう。



CANON EOS 7D, CANON EF 50mm F1.8 II



CANON EOS 7D, CANON EF 50mm F1.8 II


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