マロン

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2010年9月11日 (土)

iPhoneの電子辞書化は無駄な投資ですよ

iTunes Storeのレファレンスのカテゴリーをつらつらと見ていると、知らぬ間に英語関係の辞書が激増しています。いちいち、書き上げるとキリがないのですが、新編英和活用大辞典とか、新和英大辞典、ロングマン現代英英辞典、新英和大辞典、広辞苑、オックスフォード英英辞典辞典、リーダーズ英和辞典などなど。

ただし、どれも安くないですし、辞典によっては一万円を超えるものだってあります。大辞典系を何種か揃えるとiPhone本体価格を上回ること間違いありません。ここで冷静に考えなくてはいけないのは、そこまで出すなら、EX-WORD XD-A10000というカシオの電子辞書の最高峰モデルが楽に買えてしまうことです。XD-A10000は私も持っていますが、実売42,000円前後で英語辞書はウルトラ超充実、さらにブリタニカ国際大百科事典、精選版日本語大辞典なども入っていて、日本語と英語に関しては望みうる最高のコンテンツが揃っています。

そう考えると、やはりiPhoneには1,000円台かそれ以下の英和辞典、和英辞典、英英辞典、国語辞典を入れておくくらいにしたほうが賢明だと思います。大辞典系を買うなら、荷物は一つ増えますが、XD-A10000とまではいかなくても電子辞書そのものを買ったほうがはるかに潰しがききます。最悪、iPhoneをやめても辞書は普通に使えますから。

iPhoneで10,000円を超えるような高額辞書を買うなら、よほどの理由がない限り単体の電子辞書を買ったほうがはるかに実用的であることは間違いありません。専門の電子辞書だと内蔵辞書の串刺し検索も別段珍しい機能ではなく重宝する機能ですが、複数のiPhone電子辞書を串刺し検索なんてのは現状では臨むべくもありません。日本の電子辞書機は非常に優秀で安価です。ぜひこれを便利に使いましょう。

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