マロン

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2010年7月10日 (土)

永遠の別れ

今日、永遠の別れがやってきました。既に状態も悪く覚悟はしていたのですが、いざ、その時をむかえるとなんともいえない気持になります。痛みや苦しみを感じる間もなく、それは一瞬にして終わりました。ついにやって来た我がパートナーと永遠の別れです。不思議なことに涙も出ず冷静な自分がそこにいました。さようなら、今まで尽くしてくれてありがとう。君のことは一生忘れないよ。




































実は、シリアスな話ではなく「抜歯」の話です。

十年近く前だと思いますが、左下顎第2大臼歯、つまり左下7番に結構深い虫歯がありまて、神経
を抜いて治療しクラウンにしました。その後何事もなく歳月が流れました。そして、昨年の秋の三ヶ月に一度のスケーリングのときにこの歯の周囲のポケットが深くなっている事が判明し、埋まった親不知が中で押しているのかも知れないということでレントゲンを撮ってみると、親不知は影も形もなくて、7番の歯根のほうが膿んでおり、素人目にもわかるくらいに歯根の形が無くなっていました。

「残すのはかなり難しいと思うし、かなり時間もかかりますが、まずは残す方向で頑張りましょう」というかかりつけ歯科医の判断に同意し歯根の膿をとる治療を始めました。

その後、治療を続けるも一進一退で時は流れ、治療の限度である半年がすぎました。このまま続けても治る見込みもないという結論に達し抜歯を決意しました。ウン十年以上苦楽を共にしたパートナーとの分かれです。

まあ、歯根部が相当やられているので抜くのも実に簡単だったようで、冒頭のように一瞬にして終わりました。

既に何ヶ月もクラウンが無い状態でしたので、抜いた後も極端な違和感が無いのもなんだかなぁです。一番奥の歯なのでブリッジはできない、ってか、そもそも健康な歯を削るなんざぁ論外ですが、とにかく、選択肢は義歯かインプラント。状態が良くなかったのでインプラントにするにしても最低半年から一年は待たないといけないそうで、いずれにせよ長年に渡り何もないと上の歯が落ちて来ちゃうそうなので義歯は必要なのだそうです。そして、そのまま義歯が気に入ったのならそのままでよいし、やはりインプラントがいいというのであれば、半年だか一年後にそうすれば良いということでした。

さて、抜いた歯はブログに載せるので記念に貰って来ました。



本当は子供の乳歯とかを入れるものだと思うのですが、やけに可愛い入れ物です。

歯本体は昔の治療の跡がぽっかりと中心部に空洞を作っていますが、あまり見て心地よいものでもないのでクリックは覚悟してください。

クリックは覚悟して!

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