マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の10件の記事

2010年6月29日 (火)

50分遅くした

タイトルだけ見ると何のことかさっぱりわかりませんが、妻と私の起床時間の話。

これまで、平日は5:25に目覚しが鳴り、6時半過ぎの電車に乗って、8時過ぎに出社していました。これは以前都心近くに住んでいた頃、山手線の超殺人ラッシュを避けるために早い方に時差通勤していたからで、それが郊外に引っ越してからも、出社時刻はそのままにしたのでかくのごとく早起きだったのです。

しかし、もはや山手線の殺人ラッシュを避ける必要もなくなり、まて、あまり早く出社するとこの時期は冷房前のオフィスがえらく暑いので、先週から06:15起きです。

家を出たのは、何時もより50分近く遅い7時過ぎでNHK教育テレビのe0655のわたしねこを見てから出ます。たった50分の違いですが、通勤風景がかなり違います。駅に向かう人と車が格段に増えます。最寄駅始発電車で発車時の空席がほとんど無くなります。まあ、ごく普通の通勤風景になるわけです。

その一方で一時間近く遅いと、たった50分とはいえ「寝られた」感がかなり増しますね。

これからはずっとこの時間にしよう。

2010年6月20日 (日)

ねむねむマロン

梅雨に入ってから蒸し暑い日が多くなり、長毛種であらせられる我がマロンにゃんこ様も夏バテ気味。

こーゆー時は寝るしかないニャンね、というわけでひたすら寝てます。



「ね、ね、眠い...」

2010年6月19日 (土)

Documents To Go for iPhone/iPad

iPhoneで重宝しているのがGood Readerというアプリで、PCから転送しておくことでPDFやEXCEL、WORDファイルなどを「見る」ことができます。しかし、当然のことながら編集はできません。

iPhoneでEXCELとかを編集したいことって、そんなにあることではないですね。あのサイズのスクリーンで大きなスプレッドシートなんてありえませんもの。でも、たまには編集したいこともあります。さらに、iPadだとスクリーンが大きいので、ますます編集したくなります。

iPadのオフィス系ソフトだと、たとえばスプレッドシートだとNumbersがありますが、EXCELファイルは読めてもEXCELファイルに書き出すことができない一方通行。こちとら、MacユーザーじゃないんでNumbersのファイルは読めません。

以前、Palmのときに使っていたのが、Documents To Go。いろいろなプラットフォーム用が出ていて、EXCELだとグラフはだめですがそれ以外は結構イケます。

ちょうどiTunesストアでディスカウントされていたことと、iPad/iPhone兼用アプリなので好適です。



iPhone用のDocuments To Goと同期用デスクトップソフト

私にとっては期待を裏切らないアプリです。Premium Editionだと、Power Pointの編集が可能、クラウド(Gmail、SugarSync, Dropbox等)上のドキュメントが扱えるといったメリットがあります。特にGmailは結構すごくて、アカウントを登録するとGmail上の添付ファイルを検索して持ってくることができます。

iPadやiPhoneでMicrosoft Officeのドキュメントを扱えるソフトを探している方は一考の余地があります。

気持ちいいニャン

このところ蒸し暑い日が続く首都圏です。

長毛の猫にとっては辛い季節です。



北側の出窓でくつろぐマロン

以前は、エアコン(冷房や除湿)が苦手でしたが、だんだん慣れてきたのと、やはり「気持ちいいにゃん、楽ニャン」ってことで、夜などは除湿をかけて寝ているベッドルームに入ってきて、私のベッドの横で寝ていたりします(メチャ可愛い!)

2010年6月18日 (金)

結局iPadは...

今日、クロネコヤマトさんが薄いボール紙の封筒で届けてくれた中身がこれ。



Softbank Wifiスポットの2年間有効なユーザー/パスワード

なんで、こんなものが送られてきたかというと、そりゃ、あなた、iPadをポチったからですよ。

あれだけ要らない!なんて書いておきながらアマノジャクなこと。

ま、人間って身勝手なものです。

6月11日の朝、出勤前にぽちったのですが、そのときの出荷予定は6月25日。7~10営業日ということなので、真っ正直に機械的に2週間後ですね。某巨大掲示板によれば、Apple Online Storeの出荷順序は結構メチャクチャだという話ですが、なんでもいいから、予定より早く到着してくれればそれでよし。

で、一足早く送られてきたのが、これだというわけ。とりあえず紙だけ送っておいて、キャンセル防止ときたか?

2010年6月13日 (日)

ラヂオ体操第4

先ほど、妻が「ラヂオ体操第4」なる動画の存在を教えてくれたので、ググってみました。
YouTubeに投稿されていたのがこれ。



パロティとはいえ、中国雑技団を想起させ、凄いの一言につきます。
ご覧あれ。

2010年6月 8日 (火)

お嬢様は一日何食?

昔、犬(雑種)を飼っていたころ、食事は朝晩二食でした。餌はドッグフードだったように思いますが、時々色々な御飯を与えていました。何せ今から三十数年以上前の話なので記憶もかなり怪しいのですけど。

そして、時は流れて我が家には猫(ラグドール)がいます。普通の成猫食になってから、最初のうちは朝晩の二食だったのですが、飼い主の昼食時などにダイニングテーブルに飛び乗ってきたりして、これはダメだと一日量を三分割して三食にしました。一日量としては足りていた筈なんですがね。

さて、経験の範疇でいうならば、犬は出されたものは原則として全部平らげるのですが、猫はほんの少し残しますね。猫残しなんて言葉があるくらいです。犬残しとは言わないので、やはり猫は餌を少し残すことが多いのでしょう。



御飯にゃん!

残したものはそのままかというとそんな事はなくて、忘れたころにやってきて平らげたりしますねぇ。

最初のころはそれを知らなくて、食べ残しを処分していました。今から思えば、ちょっとかわいそうな事をしてしまっていたようです。でも、その頃はまだ幼猫でドライを微温湯でふやかしていたので、傷んでしまう可能性も高かったので仕方ありませんね。

今は、基本は一日量を三分割していますが、いつの頃からか、人間が風呂から出た頃に、極少量のカリカリをあげたら、それか習慣になり、私が風呂から出ると夜食を催促してスタンバるようになりました。

メタボになっても困るので、その分他の食事をやや少な目にしたりはしてます。

2010年6月 6日 (日)

マニフレックス ピローグランデ

マットレストッパーをマニフレックスのスーパーレイEXにしたら、これまでのダウンピロー(USキングサイズの個人輸入物複数)が、ちょっと相性的に微妙かもという状態に感じられたのと、ショップ店頭にあった、マニフレックスのピローグランデもプニプニ感が忘れられずに、ついに帰宅途中に東急ハンズで買いました。



ピローグランデ(箱)

コンパクトな箱なんですが、それなりのサイズなんで電車が混んでいるとプチ迷惑かもってサイズですが、気にしない、気にしない。ってか、周りの方、ごめんなさい。



こんな風に丸まって入っている

素材のエリオセルMFは、オープンセル構造なので圧縮すると中の空気が抜けて嵩が減りますが、圧縮を解くとたちまち元通り。購入したときは、巻き寿司のようにくるくる丸められており、海苔ではなくプラスチックフィルムでとまっています。このフィルムをはがすとたちまち、プニプニ、ふかふかのピローグランデが出現します。



ピローグランデ(箱)

写真右は標準でついているシンカーパイルの非常に肌触りのよい封筒型のカバーがついています。非常にソフトなのですが、一度洗ってから使うとなおソフトになります。

写真左は父の日プレゼントとかで、一緒についてきたマニフレックスデザインのハンドタオルです。風景はイタリアですよね、ローマですか?行ったことないからわかりませんけど。



東京西川のwrap

ついでに売り場で目に付いたのが、東京西川から出ているwrapというベッドリネン。肌触りがすべすべで伸縮性がすごいです。幅55~70、奥行き37~50にフィットするという代物です。ただし、ピローがソフトなものであろうと、その伸縮によりピローがちょっと縮まるように変形します(笑)。

試しに、ピローグランデにかけてみると、確かに変形します(笑)。ピローグランデのほうは、素直に付属のシンカーパイルのものにしました。

さて、寝心地。サイズは45×70とUSクィーンサイズに近いサイズ。高さがなく低めなので、ダウンピローのように方から載せるより、首から上を載せたほうが寝やすいようです。まあ、これは人によります。

このムニムニ感いいです。エリオセルMFはひたすら高反発ではなくて、重量がかかった瞬間は低反発と同じくらい沈み込みますが、そこからゆっくり適度に押し返してきます。低反発のように気温により硬さが変わることがないので、日本の寝室でも年中快適に使えます。

決して安くないですが、枕ジプシーの方は試す価値はあるかもしれません。

2010年6月 3日 (木)

御飯食べるから側に居て下さいニャ

最近のマロンは、御飯の時に側に飼い主が居ないと、あまり食べません。というか、食べたいから、側に来い、とばかりに、ニャーの鳴いて呼ぶんですね。



お食事中

さらに、夜御飯は最初は少しだけ食べて残し、わたしが帰宅してテーブルについて夕食を食べ始めると、どこからともなく出て来て夕食に付き合ってくれます。

「パパにゃん、マロンも一緒に食べるにゃん」

先日、おじさん福岡一人旅で3日ほど家を開けた時には、餌を食べる量が減ったそうです。

飼い主が近くに居ないと食が細るという猫らしく無いマロンです。

2010年6月 2日 (水)

マニフレックス スーパーレイ EX

長年に渡り、昔は布団トッパー(笑)、近年はベッドのマットレストッパーとして、フェザーベッドを使って来ました。フェザーベッドは、以前にも書きましたが羽毛敷布団みたいなものです。通気性もよくてソフトて快適、何よりもベッドに入った時にフワーっと沈む感じが最高です。ただ、体重がかかる部分が比較的へしゃげやすいのと、朝ベッドを直す時に、ふんわりと空気を含ませないといけないのが面倒です。

そういう私が前から使って見たいと思っていたのか、フォーム系のマットレストッパーです。フォーム系でも低反発はクソです。日本の気候だと、夏は柔らか過ぎてふにゃふにゃ、冬は硬くてガチガチ。メーカーにより差はありますが、この傾向は低反発である限り不変。体に沿った形になるのは良いですが、それが故に寝返りなどは厄介ですし、通気性が無い物に埋もれて、しまうので暑い。そういう訳で、私が狙っていたのは、高反発系でエリオセルMFを使ったマニフレックスのスーパーレイEX。

これ、価格統制?が徹底していて、どこで買ってもシングルなら39,900円です。ただし、通販だとシーツとか吸湿シートとか付けてくれるところがあり、必要なオマケを付けてくれるところで買うのが得策です。

そして、先日、ついに買いました。



マニフレックス スーパーレイEX

実は、それより前に、高反発系の新製品のドルメオが、近くのショッピングセンターで20%オフで買えたので、ドルメオを先に買っていました。こちらは、まだ扱い店舗が少なく、やはり価格統制が行き届いていてますので、これはお買得でした。



ドルメオ ロールアップ

ドルメオはオープンセルの高反発フォームを使っており、フォーム系としては比較的通気性もよく非常に軽量です。

マットレストッパーとしては、無用に体か沈み込まず、体重がかかった部分は自然なカーブで沈み、体重がなくなると直ぐに戻りますので寝返りも楽ちん。横向きになった時でも、肩や故障と言った出っ張った部分がは沈んで受け止めてくれるのて、これまた楽ちん。

ドルネオが良かったので、試しに妻のベッドにセットして使ってもらうと、やはり楽で気持ち良いとのこと。

我が家のベッドはシングル二台をくっ付けたハリウッドツインですので、片方だけマットレストッパーを使うと段差が出来てしまいます。以前は私だけがフェザーベッドを使っていたので段差は前からあったのですか、やはり無い方が良いです。そこて、もう一枚買おうかと思いましたが、ディスカウントは既に終わっています。ならばって事で、念願のマニフレックスのスーパーレイEXを買いました。ドルメオのほうは妻に使い続けてもらう事に。

さて、スーパーレイEX。手で押さえるとドルメオより硬く感じます。感覚としては、ドルメオよりしっとりした反発力で、重量はドルメオよりずっと重いです。横になると、ドルメオが柔らかいけど高反発で支えるところはキッチリ支えますよ、という感じに対し、マニフレックスはしっとりと、でも、しっかりと支えますよという感じ。感覚としてはスーパーレイEXのほうが硬く感じます。

実際には、妻も私もムートンシーツを愛用しているので、ドルメオやスーパーレイEXの上にムートンシーツがあるので、体に当たる感じはとてもソフトになり、湿気はムートンがコントロールしてくれるのてとても快適です。

ドルメオ、マニフレックスのスーパーレイEX、どちらも買って良かったと言えるものです。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »