マロン

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2010年5月11日 (火)

門司港レトロ~下関唐戸

さて、今日は朝七時ごろはまだ少し雨がぱらついてましたがどんどん回復に向かうという予報を信じましょう。

ホテルでの洋食バフェの朝食をさっくり済ませます。いや、さっくりというのは嘘ですね、結構お腹一杯食べました。シェフのオムレツはその場で作ってくれて結構おいしいのですが、先日YouTubeの動画を紹介した方法で作った自分特製オムレツも負けてはいないことがわかりちょっぴり嬉しくなりました。

さて、博多駅から小倉まで特急ソニック11号に乗ります。使ったのは博多から小倉・門司港までの2枚切符で2,600円というもの。普通に買うよりお得です。小倉からは普通列車で鹿児島本線を門司港へ。



小倉駅に停車する特急ソニック

門司港レトロの名前のとおり、駅舎もめちゃくちゃレトロです。関門連絡船への通路跡がのこっていたりもします。ここから、徒歩数分の関門海峡ミュージアムへ。あまり見るべきものはありませんが、でも、日本史を振り返ると関門海峡やその近辺は日本の将来を決める出来事に深くかかわりがあることがわかります。

門司港駅のすぐ近くにマリンゲート門司があって、ここから関門連絡船で片道390円で対岸の山口県下関唐戸まで行けますので、早速乗船券を買って乗船。乗船時間はたったの5分程度。結構流れが速いところを横切りますし、風もけっこう強いのはびっくり。いえ、例によってデッキに出ていたのです。

対岸に渡るとカモンワーフという観光客向けのお店群のある施設、そして唐戸鮮魚市場があります。


唐戸市場二階にある「フクマネキン」

お腹が減ってきたので、本当はせっかくだから「ふく雑炊」を食べたかったのですが、どこもてんぷらとか刺身ばかり。しかたなく、というか、結構ひかれたのが唐戸海鮮丼なので、それを頂きます。


唐戸海鮮丼


写真のほかに、ふく味噌汁(あら汁みたいなものです)、漬物がついて1,590円。まあ、観光客価格。

もっと足を延ばせば別ですが、ほかに見る物もなく、何よりまだ門司をあまり見ていないので、早々に、といっても時刻は14時をまわっていました。また、連絡船で門司に戻りますが今度はおとなしく船室に。

門司港レトロを歩きまわっているうちに、レトロな看板群を発見。



おお、レトロ!



九州側から見た関門橋

いろいろ歩きまわって、時計は16時近いです。というわけで16時発の普通列車で門司に向かい、小倉から特急ソニック40号に乗ります。歩きまわってくたびれたので爆睡。このソニック、特急踊り子と同じ振り子台車で大変乗り心地がよくカーブでもガンガン飛ばしてゆきます。車内で感じる走行音は新幹線のそれに近いですね。

今日の夕食は天神のどこかで長浜らーめんと決めているので、そのまま100円バスで天神に向かいます。西鉄バスでもSuicaが使えるのはチョー便利。

天神にある、博多大丸、三越、岩田屋の地下食品売り場を見て回った後(笑)、ビックカメラを経て(爆)、天神町アーケードへ。そこの啓燻亭でらーめんセット(らーめんに黒豚餃子三個付き)と替え玉の夕食。結構、美味でした。好きです、長浜らーめん!


天神街アーケードの啓燻亭のらーめん

時計は19時半。再びバスで博多駅に戻り、駅ビルの中の博多ステーションフードというスーパーでビール、おつまみ、夜食などを仕入れてホテルに向かい今日の一日は終了です。

明日は午前中大宰府で、それから帰途につきます。

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