マロン

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2010年5月12日 (水)

大宰府へ

当初は初日に大宰府に行く予定でしたが、なにせずーっと雨でしたので、大宰府は最終日の今日に変更です。

今日はゆっくりめの7時に起きて和食の朝食を頂きました。予想通りというか予想以上にお上品でしたので、これはすぐにお腹がすくだろうなぁと思いつつ、おいしく頂きました。



朝食

チェックアウトしたのは8時半。まずは博多駅に向かいそこから地下鉄で天神まで行き、そこでコインロッカー荷物を入れます。博多から天神方面へはラッシュと反対方向なので比較的電車もすいています。

天神駅のコインロッカーで、最近は東京でも見かけるSuicaで支払いSuicaが鍵になるロッカーをみつけてそこに荷物を入れます。正確には市営地下鉄のカードである「すごかけん」ですが、Suicaと相互利用しているので、nimocaやすごかけんが使えるところはSuicaが使えます。でもPasmoは駄目ですよ使えません。持つならSuicaです。Suica。

そこから西鉄にのり西鉄福岡から二日市で大宰府線に乗り換えます。単線の視線で東京でいえば東武大師線みたいなものですね。大宰府についたのは9時半前なので、参道の店もまだ閉まっているところが多く、10時からは車両通行止めの参道も車が通ります。

店もしまっているので、ぶらぶらと大宰府天満宮へ。まだ、10時前なので人通りも少ないのでゆっくり楽しめます。大宰府天満宮、意外だったのは、思ったより境内が広くないこと。成田山新勝寺とか平安神宮とかを知っていると、失礼ながらこんなものかという感じ。それでもお賽銭をあげて手を合わせて、LUMIX GH1で境内の様子などを動画に撮ったりします。



大宰府天満宮

そのうち、段々観光客が増えてきて、周りは平均数名程度の中国人観光客が次から次へとやってきます。さらに、修学旅行生が怒涛のごとく押し寄せて、参道などは結構人が多くなってきました。

大宰府天満宮境内から九州国立博物館に行くトンネル通路があります。トンネルといってもめちゃ近代的でエスカレーターと動く歩道整備です。通路のほうは七色に次から次へと色が変わるちょっと幻想的な雰囲気。



九州国立博物館への通路

私自身は自然史博物館とか戦国時代あたりから以降あたりが好きなのですが、ここは縄文弥生~海外との交易がはじまるあたりが中心で、個人的には興味ある展示ではなかったのが残念。

大宰府に来たら名物は梅ヶ枝餅でしょう、ってことで、参道のお店の一つ、酒渡屋(さかどや)で一つ(105円)を頂きます。お店の方が熱いですので気をつけて下さい、の言葉どおりで、焼いている型から一つとって包んでくれました。本気で、アツアツのアツアツ。おいしかったです。お土産に買うのはこの店にしましょ。

表参道には何故か鬼太郎商店なるものがあり、中はゲゲゲの鬼太郎グッズでいっぱい。



鬼太郎商店

時刻はお昼に近いですし、朝が非常に軽かったのでお腹がすいたので大宰府駅前にあるラーメン屋さん「暖暮(ダンボ)」に入りラーメンをバリ(堅め)で、ネギ入り、辛味噌少なめで頼みます。なかなかおいしいのですが、替え玉が100円じゃなくて150円ってのはびみょーに高いですな。普通、替え玉は100円ワンコインでしょ、ワンコイン。



暖暮のラーメン

滞在中最後のラーメンを満喫して、腹ごなしにまた近辺を散策。

フライトはJAL330 (16:15) ですし、土産類は空港調達なので空港で時間がほしいので、ぼちぼち大宰府を後にします。

西鉄大宰府線で二日市に戻り、二日市から特急で西鉄博多行きに乗ります。乗り継ぎが良ければ乗り継ぎ待ち時間を入れても45分かかりませんね。結構近い。

西鉄博多で降りて、地下鉄天神駅構内のSuicaコインロッカー(正確にはnimocaですが)で、Suicaをぴっとかざして荷物を取り出し、あとは空港まで一直線。

クラスJのキャンセル待ちをかけましたが、上位カテゴリで計6名も待ちがいたのでアウトで、普通席へ。でも普通席はがらがらでした。大丈夫かJAL?

今回の福岡旅行、ラーメンと門司港レトロは堪能しました。それ以外の印象としてはやはり西日本で京阪神以西で最大の都市だけあり、人も車も店も多く東京に慣れていると良くも悪くも大きな街だ!という感じです。街をあるいていると一瞬東京を歩いている錯覚にとらわれる感じです。

さて、次はどこにしましょうか。もう少し小ぶりな、広島、金沢規模がいいかも。

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