マロン

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2009年10月の15件の記事

2009年10月31日 (土)

Kindleで英語を読む時間が増えた

Kindleが届いてから一週間経ちました。届いて以来当然のごとく通勤のお供をさせています。

電車の中でKindleを開いても意外なほど人目をひきませんねぇ。ちらと見る人すらほとんど居ない感じです。一度だけとなりに座ったお兄さんがマジマジとみていましたが、あとにも先にもそれだけです。

さて、タイトルの話ですが、普通に考えればスイッチを入れるという作業がともなうKindleよりペーパーバックとかの冊子体の本のほうが気軽に読めそうに思います。しかし、実際にKindleを使い始めて我ながら驚いたのは、自宅の中のちょっとした時間でもKindleを手にとって何かを読んでいることが多いと言うこと。

たとえば、上のスクリーンショットはInternational Herald Tribune (IHT)という英字紙のIndexの部分ですが、現在Mainichi Daily NewsとこのIHTを2週間の無料試読中です。Mainichiのほうはすでに紙の新聞は世にはなくWeb版とこのKindle版だけです。IHTのほうは、日本では朝日新聞の英字版と一緒になって宅配と一部売りの両方が販売されており、以前は時々駅の売店で買っていましたが、引っ越してからは最寄り駅売店では売っていないので買わなくなりました。

こうした新聞が毎日手元のKindleに自動的に配信されているというのは、今までにない感覚です。これが想像以上に非常に便利なんですよね。

PCでWebを見に行けばタダじゃんって話もありますが、主体的に見に行くというのと自動的に届くというのは全く異なります。また、コンテンツそのものもWebのものはどこも要約でして記事全文ではありません。KIndle版には広告の類はのっていませんが、IHTなどはそれ以外はほとんど載っているように思います。

また、Amazon.comから買ったKindle版の洋書は、Kindle for iPhoneとの間でどこまで読んだかが同期できるので、Kindleを持っていなくてもiPhoneを持っているシーンは多いので、書籍に関しては場所を選びません。紙の本だと本そのものをもっていないと読めませんが、これならKindleかiPhoneがあれば読めます。(Kindle for iPhoneでは新聞や雑誌は読めません、書籍だけ)

こうした絶対的な便利さだけではなく、これまで見たどの電子機器のスクリーンより見やすい。文字を読むということにかけてはE-Inkのディスプレイは液晶などは論外って感じです。自ら発光する液晶パネルなどの従来型表示装置はやはり眼が疲れます。特に小さな携帯の画面で延々読んでいるなんてのは眼にとって自殺行為ですよ。それにひきかえE-InkのKindleはまさに紙と同じ。適度な明るさのもとでないと読めませんが、その分眼の疲れも紙と同程度です。文字が小さければ大きくできるのは紙にはできない芸当です。

日本でこうした電子ブックリーダーが本格的に普及するには、特に保守的な出版流通においてはかなり先になると思います。いや、かなり絶望的かもしれません。Amazonのような海外資本の会社が硬直したシステムに穴を開けてくれることを期待します。

電子ブックというと書店ビジネスへの影響が懸念されているようですが、実際には逆ではないかと思います。書籍離れが進む中で電子ブックなどなくても書店ビジネスは危機に瀕しています。書店だと「本に興味を持つ人」でないと来ることはありませんが、電子ブックが普及すればこれをきっかけに本が好きになり、お気に入りは紙でももっていたいと思うようになるのではないでしょうか。本が好きな人を増やすことが結果的に書店ビジネスの盛り上がりにも繋がると考えます。

書籍の電子化はまだ先にしても、新聞、新聞ならかなり現実的だと思います。実際、試験的とはいえ産経新聞ではiPhone版を新聞レイアウトのまま無料で配信していますからね。Kindle日本語版が出れば不可能じゃないと思います。インフラはすでにAmazonが持っているわけで、Amazonも多国語での展開を計画しているわけなのですから。

2009年10月26日 (月)

Kindle到着

日本時間の22日深夜近くにポチったKindleですが、本日(26日)の朝にUPSと提携しているクロネコヤマトさんが持ってきてくれました。

Invoiceの住所は正しいのに、何故か宛名ラベルの住所の都道府県名と町字名がありませんでしたが、郵便番号は正しく表記されていたので無事配達。Amazon.comで洋書を買ったときにはちゃんと表記されているので、Kindleの配送システムの問題のような...。ポチったのに配達されないときは、UPSのトラッキングシステムで追跡して必要ならUPS(日本)に連絡しましょうね。

というわけで、Kindle本体とレザーケースです。


(Panasonic LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm / F1.7)

E-Ink(電子ペーパー)なので、最初から何やら表示されています。別に、印刷した紙/プラスチックが張り付いているわけではないです。


(Panasonic LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm / F1.7)

違う画面になって、アップをするとこんな感じ。


(Panasonic LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm / F1.7)

これは、かなりカルチャーショックな見やすさです。まさに、「紙」の見やすさでiPhoneの液晶とは大きさも違いますが、文字を読むということにかけては液晶とは比較にならないくらい眼に優しく感じます。当然、視野角も紙並です。近い感じで言えば携帯のモックの画面。あれをモノクロにした感じです。

iPhone版Kindleで購入したMetaGameも即ダウンロードされましたし、PCでInternational Herald Tribuneの試読を申し込んだら速攻で配送されました。

この早さはいかんです、買いすぎそうです。Amazonが売りたいのはKindleではなく本なのだということがよくわかりますね。

2009年10月24日 (土)

Kindleは只今ケンタッキー

今朝、Amazonを見たら出荷されていました。
現在、ケンタッキー州にあるそうな。



配達予定は27日だそうです。

って、東部標準時の27日だろうから、日本だと28日ごろですかね。

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月23日 (金)

ボチッとKindle

StanzaとKindleを比較して無理やりにでも自分を納得させようとしていました。

しかし、結論からいうと、このブログの数少ない読者諸氏の想像どおりレザーカバーとあわせてポチりました。

理由の一つは、当初は著作権切れとなったフリーの名作の類を読めないジャンと思っていましたが、実際にはmobipocketのものも含めて、ManybooksやFeedbooksのものは読めるようだという事が分かったからです。だから、理由の一つが消えた。

それにAmazonはPC上でもKindleのクライアントを世界にばらまくそうで、当然購入した本やどこまで読んだかのしおりもiPhone版(米国のみ)同様にシンクロすると思われますので、これもよさそうじゃないですか。

なんといっても、iPhoneは隙間時間、駅での電車の待ち時間などでちょっと読むにはいいですが、じっくり読むにはやはり厳しいです。なんつってもサイズ小さすぎ。せめてペーパーバック(マスマーケット版)くらいのサイズは必要だろうと感じるわけです。

ま、何をいっても言い訳に過ぎないってのはありますが(笑)

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月22日 (木)

Kindle購入報告続々

19日から米国以外でも購入出来るようになったAmazon Kindleですが、手許に届いたよ報告が昨夜あたりからブログで散見されるようになりました。

iPhone上でのStanzaと比較して難癖つけて何とか購入時意欲を抑えようとしている自分ですが、悪魔の囁きに負けそうで怖いです。

Sony ReaderやBarnes & Nobleのnookと性能面で比較している人も少なくないようですが、電子ブックリーダーは単体ではあまり意味をなさなくて、米国以外でも購入出来るコンテンツがどれ位あるかがもっとも大切な点である事が忘れられています。

今は版権等の関係で、日本では買えないコンテンツも有りますか、Amazonは米国だけをねらっているのではなく、世界を狙っていますから、B&Nとはターゲットの大きさが違います。

そういう意味で米国外の居住者にとってはAmazon Kindleが魅力的です。

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月19日 (月)

虫歯

私は、永久歯になってから中年近くなるまで歯医者には全く無縁でした。しかし、流石に何もしないと歯石が溜まって歯周病になり、多くの歯を老年になる前に失う可能性があるので、半年に一度の検診と歯石除去を受けるようになりました。

そして二年前に引っ越してかかりつけ歯科医を変えたのを機会に三ヶ月に一度にしてから何事もなく平穏な歯科的日々を送っていました。

ところが、直近の検診で下顎左側第二大臼歯の奥のポケットが深くなっていることが判明。第三大臼歯が埋まっていて、第二大臼歯を押しているのかもしれないという事でレントゲン撮影。

その結果、第三大臼歯は上顎右側に真っ直ぐすなおに生えている以外は存在していないと判明。ポケットの原因はくだんの歯の歯根に膿が溜まり歯根もけっこうやられていると判明。やたら抜きたがる歯科医だと抜かれてしまうのでしょうが、その歯科医は残せるなら頑張って残す、抜くのは何時でも出来るが抜いたら二度と元には戻らないから、という主義。

この歯は昔、昔、痛くも何ともないのに定期検診で深い虫歯である事が発覚し、神経を抜いてクラウンを被せた歯です。これだけ深いとさぞかし痛かったでしょ?とか言われたのですが、不思議な事に全然いたくない。痛かったらこんなに深くなるまえに診てもらって居るって!

その問題児がまた問題を起こした訳です。この歯が残る可能性は結構小さいようです。あーあ!ダークな気分。

教訓。歯、特に虫歯を治療した歯が少しでも痛んだり響いたり違和感を感じたら、躊躇わずに歯科医にみせましょう。モチロンやたら抜きたがる歯科医はダメですよ。

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月17日 (土)

Kindleは焦らずに

Kindleを買ったはいいけど、買いたいebookが米国外では買えないってことのないように、Kindleを買おうかどうしようか迷っている人は、買いたい本がAmazon.comでKindle経由で買えるかどうかを調べてからのほうがいいですね。

おそらく版権などの関係でしょうか、Amazon Kindleに限らず、Barns and Noble, erReader.comなど、どこのebook storeでも米国在住でない人からのebook購入を制約しています。これが、結構メジャーな作品が制約をうけています。この制約をGEOGRAPHIC RESTRICTEDなどといいます。

例えば、映画化されて一気に有名になった"The Da Vinci Code"の作者Dan Brownの新作"The Lost Symbol"も、どのebook storeでもGEOGRAPHIC RESTRICTEDで、例えば米国内で発行されたクレジットカードがないと買えなかったり、ユーザー登録住所が米国内にないと買えなかったりします。住所だけなら、手間はかかりますが、合法的に米国内の私書箱を借りることが可能ですが、手続きの一環で米国大使館や領事館に出向いて自分の身分証明を公証人に確認してサインをもらう必要があったりします(当然、これはタダじゃないです)が、さすがにクレジットカードは無理ですね。

結局、そうした新作を正当な手段で買おうとすると一番簡単なのは、ハードカバーやペーパーバックをAmazon.co.jpから買うこと。

私が好きな、Nicholas Splarksもほとんどの作品のebookは米国外では買えません。

そうなると、Kindleへの3万円前後の投資が無駄になりますね。

自分が読みたい作家や作品が買えるのかどうか調べてから買いましょう。一番簡単なのは、Amazon.comでKindle storeのbooksにアクセスして、"Your Country or Region"で"Asia & Pacific"を指定してから作品を検索しみてください。

読みたい本・作家がちゃんと出てくればOKですし、出てこなかったらGEOGRAPHIC RESTRICTEDの条件にひっかかってebookを購入できないということです。

2009年10月15日 (木)

Kindle vs Stanza

Kindle国際版に惹かれる日々を過ごしていますが、日本で利用出来る3G経由で英語のオンライン書店にアクセス出来るのはAmazon Kindleだけではありません。

私の場合すでにiPhone 3Gがあるじゃないですか。iPhone上で動くメジャーなebook readerとしては、ereaderやsStanzaがあります。特に後者は機能も充実しており、著作権法切れの英語書籍もダウンロードできますので、イチオシのebook reader on iPhone 3Gなのです。

さて、KindleとStanza for iPhoneを比べたらどうなるでしょう?あくまで私の場合ってことで...。

Kindleの良いところ
・バッテリーが長持ち
・別途通信費用がかからない
・英字紙が購読出来る
・iPhoneより画面が大きい

Kindleの悪いところ
・荷物がひとつ増える
・米Amazonからしか本がかえない
・Google booksやFeedbooksといったフリーのライブラリにアクセスできない
・故障したらアメリカまで送らないと修理してもらえない
・送料などを加算すると三万円位になり安いとは言えない
・epubフォーマットが扱えない

Stsnza for iPhoneの良いどころと悪いところは、まさにKindleと逆です。

こうして考えると、当面はStanza for iPhoneのほうが良い様ですね、モチロンすでにiPhoneユーザーである私の場合はですが。

まあ、あわててKindleを買う必要性はないですね。確かにAmazonはオンライン書店の巨人ですが、扱っているebookのフォーマットは標準規格といわれるepubと違う独自形式ですし、何よりAmazonはKindleを売りたいのではなく、書籍を売りたいのですから、Kindleは今の時点での手段の一つであり、パソコンメーカーがパソコンハードを売りたい、デジカメメーカーがデジカメを売りたいのとは訳が違います。

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月12日 (月)

出前

昔、二世代にわたっての犬を自宅で飼っていたのでわかりますが、犬ってのは基本的には出された餌はその場で全部残さず食ってしまいます。

一方、猫っては、ちょっと食べてはどこかへ姿を消して、またふらりと現れては食べたりしますね。マロンの場合は、家族が餌...じゃない...御飯を食べるリビング・ダイニングで餌をあげますが、人間家族が食事をとりはじめると、マロンも戻ってきて餌の続きを食べたりします。

少しだけ食べて行っちゃうときには、出前などするとえらい勢いで食べることもあります。



(Panasonic DMC-LX3)

キャットタワーの一番上で、こちらを見下げて何か要求する目つきのマロンに、食べ残しというかまだほとんど口をつけていないドライを持ってゆくと、食べ始めました(笑)。

出前が好きなマロンです。

2009年10月11日 (日)

モンプチ、必ず貰える...の景品

マロンのお好みウェットはモンプチゴールドが多く、ドライのほうはメインはロイヤルカナンをメインにモンプチ・プチゴールドやシーバを少量加えます。

自動的に、モンプチのシールが貯まりまして、先日150点分送って貰ったのがこれ。



(Panasonic LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm / F1.7)

モンプチは、最近アンサンブルというシリーズが出ましたが、これが結構マロン好みのようで、喜んで食べます。

ドライの準メインとしてはメディファスとかもやったことがありますが、まあ、長続きするのはやはりロイヤルカナンのようです。

2009年10月10日 (土)

Kindle

米国のAmazonで販売されていた電子ブックリーダーKindleのインターナショナルバージョンが、日本においても米国Amazonのサイトから購入出来るようになるそうです。

といっても、日本市場では書籍の電子化は全然進んでいないので、インターナショナルバージョンのKindleで読めるのは、米国AmazonのKindle Storeで購入出来る英語の電子ブックと英語の新聞です。

この時点で、ほとんどの日本人に関係無くなってしまいそうですが、普段からペーパーバックや英字紙を読む人には良いニュースでしょう。

個人的には非常に興味がありますか投資優先度としてはさほど高くありません。来年始めに出るという、LUMUX G (Micro Four Thirds)の14mmパンケーキレンズのために資金を確保しておかないといけませんから。でも、やっぱり、欲しい。

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月 9日 (金)

九州ラーメン万祝錦

台風一過で好天の週末で、仕事も今週やるべき事は済ませたので、今日の午後は休暇を取って久しぶりに北千住の万祝錦でラーメンです。

頂いたのは勿論万祝麺(880円)のバリ(麺の茹で加減がかため)です。


昔なら替玉も頼むどころですが、さすがに自粛。

こってりタイプのスープと細めですがシッカリとした麺によく合います。

御馳走様でした。

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月 6日 (火)

新型インフルエンザの陰性証明

報道に拠れば、新型インフルエンザの陰性証明や治癒証明を求めて医療機関を訪ずれる親が跡を絶たないといいます。

似たようなことは、新型インフルエンザの流行初期に、わけもわからず企業が従業員や出入り業者に感染していないことを医師に証明してもらうまでは出入り禁止という極端に走った結果だとか。

厳密にはインフルエンザの陰性証明などは出来ないそうで、仮に出来たとしても現在のように広く感染が広がっている状況では、検査時は感染が確認出来なかったとしても、証明書を学校に出す頃には感染しているかもしれませんね。実にバカげたというか、冷静さを欠く誤った危機対策と言わざるを得ません。なんというか、学校側、学校の責任者の保身から出た物であるこは間違いないでしょう。

そんなことより、誰にでも出来て効果の高い対策である、丁寧な手洗い、手で目や鼻、口などを直接触らないことをキチンと教えて習慣づけることが大切ですね。

子度達はもとより、これだけ感染がひろがってもろくに手洗をしない大人の多いこと。まずは親が手本を示しましょう。じぶんが出来ない事を子供に習慣付けんのは困難です。

-- Posted from iPhone 3G

2009年10月 3日 (土)

液晶モニター更新

PCオーディオ系の刷新に続いて、映像系の刷新です。

今まで使っていたモニターはMITSUBISHI RDT176Sという2002年11月に発売された17インチの旧来モデルです。これをフルHD (1920×1080ドット)タイプのモニターに買い換えようというわけです。

本格的に写真用なんて考えると二桁万円になってしまいますが、そんな贅沢を言わないでTN型パネルのものであれば国産でもかなり安く買えます。

モニターの場合は、三菱電機が好きなので当然選ぶのは三菱から。海外ものの安いのはまあそれなりなので最初から選外。条件は21インチ以上のフルHDタイプでノングレア。候補としてはRDT231WLMかRDT231WM。選んだのはRDT231WM。Amazonがかなりお安いのでお急ぎ便でポチッ。金曜日の深夜にポチッって土曜日夕方に到着。



(Panasonic LUMIX LX-3)

RDT176Sのほうはリサイクルマークがついているので、そのままリサイクル手続きに突入。
さて、セッティングするとこんな感じです。


モニターの左側に見えているのが、前回のエントリーで触れたONKYO SE-U55Xです。右側にあるのは、CATVモデムやスイッチ、無線LANステーションなどです。



(Panasonic LUMIX LX-3)

接続はもちろんデジタル接続です。感想は...画面が広い(笑)。ブラウザやメールソフトなどの大きなウィンドウにデスクトップアイコンが隠れないのがいいです。これで来春PCを買い換えても大丈夫(笑)。

《メーカー在庫あり》MITSUBISHI(三菱) Diamondcrysta WIDE 23インチワイド ブラック [RDT231WM]

新しいPCスピーカー

今まで使っていたのは、2002だか2003年に入手したSOTECのAFiNA OP-VH7PCという奴です。
一時ネット上で大いに話題になった物なのですが、これの最大のメリットはPCからチューナーもコントロールできることで、XPのタスク機能と併せてNHK英会話のタイマー録音が出来ることでした。

しかし、PC本体でタイマー録音をするということは、PCのメンテナンスをしているときは録音できないことであり、また、理由は不明ですが時々録音されていないことなどもありまして、今はSANYOのラジオ付きICレコーダーICR-RS110MFを買ってそちらのほうで安定して録音できるようになり、OP-VH7PCの存在理由であったタイマー録音を使わなくなりました。


【ポイント5倍】サンヨー ラジオ付きICレコーダー【税込】 ICR-RS110MF-S [ICRRS110MFS]

オリンパスのラジオサーバーなんてのありますが、容量は確かにそこそこありますが高い!それにNHKの語学講座をタイマー録音するならこれで必要かつ十分なのであります。なにより、その気になれば、そのままスタンドから外して持ち出し外で聞いたり、本来の役割のICレコーダーとして使ったりなんてのはラジオサーバーには出来ない芸当です。電池もeneloopが最初から付いているのもなかなかよろしい。

こうなると、OP-VH7PCは用済みとなりまして結構邪魔になりますし電気も食ってECOじゃないんで(笑)、とっとと廃棄してアクティブスピーカーを買うことに。

私は昔からONKYOファンでもあるので、選んだのはONKYO WAVIO GX-70HD(B)。



(Panasonic LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm / F1.7)


【ポイント5倍】オンキヨー パワードスピーカー(2台1組)wavio(ウェイビオ)【税込】 GX-70HD(B)

ディジタル入力のあるモデルもありますが、うーん、普通にアナログでいいっしょ。
これを愛用のUSB音源であるONKYO SE-U55X経由で接続しました。

まだ、使い始めたばかりですが、悪くはありません。ちょっと低音が不足していますが、このあたりはエージングしてくると音が変わってくるのがスピーカーの常なんで、まだまだ結論を下すには早いです。何より上見りゃ切り無いですし、二千円前後のものに比べたらそりゃあーた、段違い。

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