マロン

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2009年8月の13件の記事

2009年8月30日 (日)

見えないんですが...

涼しくなると見違えるようにパワーを発揮して元気になるマロン。

いきなり、パソコン机の上に乗ってきて邪魔をしています。



(LUMIX DMC-LX3)

「パパニャン、何しているにゃんか?」
「パソコンでネットみているの」
「そんなことしていないで、マロンと遊ぶニャンよ」

というわけで、遊び道具として狩り出されたマロンパパでした。

2009年8月28日 (金)

SIGMA DP2

SIGMAのデジタルカメラといえばFOVEONイメージセンサーを使ったデジタルカメラで、良くも悪くも他社にはない製品です。

APS-CサイズのFOVEONを搭載したDP2の作例(等倍サイズ)を見ると、他のデジタルカメラとはひと味違います。特に1/2.5インチとか1/1.7インチとかいった小型のイメージセンサーを搭載している現在のコンパクトデジカメとは、ちょっと比べものにならない感じです。

これだけ見ていると、すばらし!と思うわけですが、ユーザーの声をいろいろ見ると実に癖のあるカメラのようです。総じて言われるのが、バッテリーの持ちが悪い、撮影後の画像処理とSDメモリへの書き込みが遅い、AFが遅い、立ち上げが遅いなどユーザビリティに関するところがかなり多いようです。

現在私の手元にあるコンパクトデジカメは、LUMIX DMC-LX3、GR DIGITAL 2、LUMIX DMC-FX33、FinePix F100fdでして、どれも一長一短ですが、ユーザビリティであまり酷いというのはありません。

実際にどうなのか、某量販店の店頭展示機をじっくりさわってみました。一言で言うと、作例の絵を見ると「欲しい!」と思いますが、店頭で触るとその勢いはそがれるものがあります。確かに遅いしユーザビリティがかなり悪いです。

AFは噂通り今の水準としては速くない、立ち上げも遅い、RAWでの書き込みはLX3やGR2よりかなり時間がかかるしJPEGでも遅い、シャッターのタイムラグも結構大きいです。液晶パネルは今時にしては小型で発色も冴えない、操作ボタンは黒に彫り込みがあるだけで、何のボタンなのか初めて触ったときにはかなり見にくくて苦労しました。また、設定画面の操作なども、FinePixもかなり独特ですが、一般的な感覚で操作するとなかなか思うように操作できなかったりして、一瞬投げつけたくなります(苦笑)。フラッシュのポップアップも安物のバネ仕掛けのオモチャみたいです。

まあ、よくもここまでユーザビリティの悪いカメラを作ったものだと思います。これでハマったときのあの画像の良さが無かったら、超糞カメラでたちまち市場から消えていたでしょう。ってか、そもそも市場に出せないだろって感じですが...。

SIGMAはレンズメーカーとしてはそこそこなんでしょうが、コンパクトデジカメのノウハウはほとんど無いに等しいですわな。せめてもう少し他社製品を研究すれば良いのにねぇ。操作性を設計する人たちは他社のコンパクトデジカメを使い倒したことがあるんでしょうか。

レリーズボタンの感触は悪いですし、電源ボタンの位置と来たらなんですか、ありゃ?モードダイヤルとレリーズボタンを飛び越えないといけないです。右手で持ったまま電源をオン・オフなんて技はちょっと熟練が必要そうです。

と、まあ、ユーザビリティに関しては、今まで触ったどのコンパクトデジカメより酷い「ワーストワンで賞」を差し上げられます。このカメラにユーザビリティを求めてはいけない、というファンの声があるようですが、いや、いや、人間が手にとって使う物ですから、それはメーカーに対して甘すぎると感じます。これで、GR DIGITAL 2とかDMC-LX3並の操作性の良さ、反応速度があればこれは大ヒットですよ、大ヒット...なんですが、現実は厳しいですねぇ。

ですが、しかし、ですよ。あの絵、あれはデジタル一眼を別にすれば、手持ちのどのコンパクトデジカメをもってしても決して撮れない美しさがあります。速射性を必要としない風景や自然をじっくり撮るにはとてもいいかもしれません。

こんな風に、とても酷いユーザビリティであっても、それでもなお食指をそそるという実に不思議なカメラです。

2009年8月25日 (火)

手元スピーカー&リモコン

我が家のテレビはSHARPの42インチのLC-42RX1Wというモデルです。

近くのソファで座って見ているときはあまり感じませんが、ちょっと離れたダイニングで座ってみると、画面サイズは元が一応42インチあるので不自由はありませんが音が問題です。

LC-42RX1Wは、スピーカーがさほどたいしたものではないわりには、低音がかなり強めに出るため男優さんの低く小さい声などが、ちょっと離れると聞こえにくくなります。調整して低音最低、高音最高にしてありますが、大差ないです。さりとて、音量を上げるとCMやチャンネルを変えたときにいきなり大きくなってしまいます。

なんとか、ならぬか...と捜して見つけたのがこれです。


ELPA 手元スピーカー付テレビリモコン RC-25SP

(OLYMPUS E-3, RAW撮影, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

赤外線を使って、テレビに接続した送信モジュールから音声を飛ばすというものです。
探し歩くのは面倒で時間の無駄なので、さくっとAmazonで購入。



(OLYMPUS E-3, RAW撮影, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

こちらが離れた場所(例えばダイニングテーブルの上)に置く受信モジュールです。スピーカー内蔵なのは当然として、結構いいのはリモコン内蔵であること。リモコンといってもチャンネルとテレビ本体の音量、テレビの電源くらいしかありませんが、通常の使用ではこれで十分です。



(OLYMPUS E-3, RAW撮影, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

こちらが送信モジュール。ブラウン管テレビならテレビの上に置けますが、薄型テレビなのでテレビの上には置けませんから、テレビの隣にあるパソコンラックの上に置きました。

赤外線利用なので、受信モジュールと送信モジュール(音声)、テレビ本体(リモコン)とは見通せないといけません。そうした設置条件(といっても受信モジュールは電池式なので、前述のこと以外には制約はありません)をクリアすればこれはかなり便利です。

テレビのほうは、私はイヤホンジャックではなく音声出力端子のピンジャックからとっています。イヤホンジャックに繋ぐと、多くのテレビではテレビ本体から音が出なくなりますので要注意。それでいいなら問題ありませんが...。

2009年8月24日 (月)

氷猫

氷猫(ひねこ、ひびょう、じゃなくて、こおりねこ)。

長毛種のラグドールには夏は少々辛い季節であります。さりとて、毛皮を脱ぐわけにも行かず、ブラッシングすれどもすれども毛は抜け...。

そこで、妻が何気なくやってみたら、マロンが大いに気に入ったのがこれです。



(OLYMPUS E-3, RAW撮影, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

冷蔵の氷を、額や顔などにペタっとくっつけるんですね。これが、嫌がるかと思ったら、結構気に入っているようです。飲み物に氷を入れるために、冷蔵庫をあけて製氷機の氷をガサッとやると、その音を聞きつけてすっ飛んできて、冷蔵庫の前に座り込み訴えるような眼で見つめます。

2009年8月23日 (日)

おすまし

朝ご飯を食べたあとに、洗面所でおちついて何故かおすましのマロン。



(OLYMPUS E-3, RAW撮影, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

「パパにゃん、ママにゃん、またどこかへ行くかニャ?」
「うん、ジムにいってくるんだよ、お留守番よろしくね」
「任せるニャンよ」

って、番犬ってのはありますが、番猫ってのはないからねぇ。

2009年8月15日 (土)

LIFE ノーブルノート

久々の文房具ネタです。

LIFEのノートに、ノーブルノートというのがあります。高品質のクリーム色のペンのすべりがよい中性紙を使ったもので、無地、横罫、方眼があります。A5サイズで945円(100枚綴り)と厚手とはいえノートらしからぬ値段ですが、それなりの価値があるノートです。

仕事用ノートとしては、最近はAfternoon Teaのスタッフダイアリーを使っていましたが、スケジュールはiPhone(自宅はバックアップとしてOUTLOOKに同期)で管理しているので、ダイアリーというのは頁の半分を無駄にしていることに気づきました。って、当たり前ですよね。

さりとて、コクヨのキャンパスノートってのは個人的にはその存在すら許せないくらい大嫌いなので、ここはもっと高品質の紙と糸綴じのノートで方眼のものを、って捜したのがこれ。そもそもノートというと横罫ばかりですが、実際使ってみると方眼のほうが遙かに使いやすいと思いますけどねぇ...。方眼ノートで上質な紙ということで選ぶといきなり選択肢が減ります。



ただし、表紙は普通の大学ノートと同じ程度の厚みしかないので、何かカバーをかけたほうが格好良くなります。そこで、伊東屋で入手したのが、Brelio(ブレイリオ)のノートカバーA5 (6.825円)です。A4サイズ2つ折りの常時携帯資料を挟むのにも非常に都合が良いですね。

2009年8月14日 (金)

九州らーめん万祝錦

今日の午後は所用で休暇をとりまして、昼は縁あって二度目の北千住の「万祝錦」です。

豚骨なんですが、それほどこってりせずどちらかといえば豚骨としてはかなりあっさりしているので、豚骨好きには物足りないかもしれんが、逆に豚骨ファンでなくてもなじめるかもしれません。

前回は麺の堅さは普通だったので、今回はやや堅めの「ばり」にしました。やはり豚骨で細麺の九州ラーメンは堅めのほうがいいですね。




替え玉は現金で150円にてOKなので、思わず替え玉!と叫びそうになりましたが、食べ過ぎになっちゃうのでぐっと我慢。人間、腹八分目と運動が健康の秘訣であります。

-- from iPhone 3G

九州らーめん万祝錦

今日の午後は所用で休暇をとりまして、昼は縁あって二度目の北千住の「万祝錦」です。

豚骨なんですが、それほどこってりせずどちらかといえば豚骨としてはかなりあっさりしているので、豚骨好きには物足りないかもしれんが、逆に豚骨ファンでなくてもなじめるかもしれません。

前回は麺の堅さは普通だったので、今回はやや堅めの「ばり」にしました。やはり豚骨で細麺の九州ラーメンは堅めのほうがいいですね。




替え玉は現金で150円にてOKなので、思わず替え玉!と叫びそうになりましたが、食べ過ぎになっちゃうのでぐっと我慢。人間、腹八分目と運動が健康の秘訣であります。

-- from iPhone 3G

2009年8月 9日 (日)

Velbon Action Level

GR DIGITAL IIを使っていて、一番嬉しい機能の一つが電子水準器です。GX200やCX1にも内蔵されていますが、これがLUMIX DMC-LX3にはない。ってか、コンパクトデジタルカメラではリコーだけが電子水準器を内蔵しているんじゃないですかね。他にはデジタル一眼だとPENTAX (HOYA)のK-7ってのがありますが...。

で、捜してみてらありました、ホットシューに取り付けるVelbon Action Levelという電子水準器。ファインダーを使うデジタル一眼だと外付け電子水準器ってのは非常に使いにくいわけです(ファンダー内に表示されないので!)が、コンパクトデジタルカメラなら問題無し。



店頭ではこんな風なブリスターパックに入っています。

電池はボタン電池(CR1220)を2本使うのですが、予備が2組入っています。予備を入れるより値段を下げろって話しもありますけど...。

さて、LX3につけてみたのがこんな感じ。



ちょっと出っ張りますが、不思議と違和感がありませんねぇ...って思うのは私だけかも。

それにしても、Action Level、ちょっと作りがちゃちいので、扱いは慎重かつ丁寧にしないとすぐに壊れちゃいそうです。

LX3は、前任のLX2でもそうであったように、LowproのZ10に入れていますが、Action Levelを装着していても特に支障なく収納できました。

2009年8月 8日 (土)

ミーアキャット

窓際で微睡んでいたマロンですが、突然すっくと立ち上がり...



何を見つけたのかわかりませんが、その姿はまるでミーアキャットそっくり。同じ「キャット」なんですが...(笑)

ただし、ミーアキャットはちゃんと後足だけで立ち上がっていますが、マロンは前足をサッシの木枠で支えています(爆笑)。

「二本足は無理にゃん!」

2009年8月 3日 (月)

LUMIX DMC-LX3

LUMIX DMC-LX3は、Panasonicのコンデジでマニュアル対応のハイエンドモデルですが、デビューからほぼ1年が経過したモデルです。

Panasonicというメーカーはデジタルカメラについては、デジタル一眼以外はファームのアップデートにはきわめて消極的でして、そういう意味でRICOHと対照的なメーカーです。過去LX1やLX2でもアップデートはありませんでしたが、LX3はどういうわけか過去三回アップデートが公開され、V1.1→V1.2→V1.3ときています。いったいどうしちゃったのでしょうね(笑)

それはともかく、LX2からLX3は非常に良い方向に進化していると思います。画素数競争が12Mから15Mという豆粒センサーにしてはもういい加減にやめたほうがいいでしょう、ってくらいに突入する中で、画素数据え置きでレンズにこだわり、LX2では28~112mmでF2.8-4.9でしたが、LX3では24~60mm相当とズーム倍率を下げてワイド側に振り、明るさもワイド端でF2.0、テレ端でもF2.8と並のコンデジとは比較にならない明るさです。ワイド端でもF3.3というコンデジがほとんどである中で、倍率が低いとはいえテレ端のF値ですら並のコンデジのワイド端より明るいというのはかなり良い傾向ですね。

というわけで、手元にDMC-LX3があります。



一時は店頭から消えたこともあったそうですが、また復活しているようです。LX2も持っていたのでその比較でのファーストインプレッションは格段によくなっていますね。なんといっても、この明るさは他に代え難いものがあります。RICOHのGX200の手ぶれ補正はあまり効きがよくありませんが、こちらはばっちりというか普通に効きます。

来月に予定している金沢一人旅のお供はE-620とLX3で決まりかな。

2009年8月 2日 (日)

マロンの御飯

マロンの餌のメインは、やはり「ロイヤルカナン」が一番あっているようです。

お店で買うと結構高いので、当然通販でまとめ買い。
まとめ買いといっても、あまりに沢山買うと古くなってしまいますので、まあ、数袋。

この程度ですと、送料無料の垣根が低い楽天の「マペット」でいつも買っています。

今回、インドア27(400g)を5袋買いましたが、送料無料の3,150円には若干届かないので、まだマロンに与えたことのないプレミアドライであるユーカヌバを買いました。小さなアイムスはオマケ(笑)。

[正規品]【送料390円3150円以上で送料無料】室内猫用ロイヤルカナン インドア27 400g



さて、マロンはユーカヌバを気に入ってくれるでしょうか...。

2009年8月 1日 (土)

デジカメの画素数競争

果てしない画素数競争が続いているコンパクトデジカメですが、ここへきてようやくハイエンドでやや落着きを見せてきました。一部の機種では1500万画素なんてのもありますが、まあ、そういうのはゴミとして、さすがにユーザーのほうも、さすがに画素数競争にはのせられなくなってきましたのではないでしょうか。

RICOHではGR DIGITAL IIIではあえて10万画素のままでキレンズをF1.9と明るくしていますし、PanasonicでもDMC-LX2から昨年夏に発売したDMC-LX3も画素数は10万画素をキープし、なおかつズームの倍率も落してレンズをF2(W)~F2.8(T)と明るくしています。

現実的には1/1.7型クラスの撮像素子で、600~800万画素程度でF2クラスの明るい口径の大きなレンズを搭載したものがあれば、それが一番バランスがいいんじゃないかという気がします。今の技術を使って上記のようなコンデジを開発すれば、それは相当に良いものができるんじゃないかと思います。

それに近い路線をとっているのが、前述のGR DIGITAL IIIでありDMC-LX3なのですね。価格.comで、F2.4以下、600万画素以上で24ヶ月以内に発売された機種を見ると、GR DIGITAL IIとGR DIGITAL IIIそれにDMC-LX3しか出てきませんねぇ(苦笑)。



「パパにゃん、デジカメって何だにゃ?亀さんの親戚かニャ?」
「違う、違う、ほれ、今、マロンを撮っているこの小さな機械だ」
「にゃーんだ、マロンの魂を吸い取る機械のことニャンね」
「をひ...、それって...」
「にゃはは、パパにゃん、焦ってるにゃんね」
「...」
「ほら、ポーズとってカメラ目線になるから早く撮るにゃんよ」

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