マロン

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2009年7月の19件の記事

2009年7月30日 (木)

GR DIGITAL III発表

リコーからGR DIGITAL シリーズの三世代目となるGR DIGITAL IIIが発表されました。

スペック上一番大きな違いは、レンズの明るさでF2.4からF1.9になったこと、シャッタースピード優先AEモードが新たに搭載されたこと(今まで無かったのが不思議ですが...)で、また、CCDの感度が約二倍(本当?)になったということだそうであります。

電子水準器はGR DIGITAL IIからの続投ですが、相変わらず手ぶれ補正はついていません。もっともGX200を使った経験で言えばリコーの手ぶれ補正は効きがイマイチだと感じます。あっても変わらないとはいいませんが、無いよりマシかもしれない...程度でしたし、GR DIGITALシリーズの28mm相当の単焦点では効果も望遠ほどではないので、まあどちらでもいいか...程度です。

リコーのコンパクトデジカメの弱点はフラッシュを使ったときのAEが下手くそなことで、これはCaplio R1/R2/R3、Caplio GX/GX8/GX200、GR DIGITAL/GR DIGITAL IIとリコーのコンパクトデジカメを使ってきての感想です。一方、フラッシュ制御が非常に旨く恐らくはコンデジでトップクラスじゃないかと思うのが富士フイルムのFinePix F100fd。このFシリーズはF31fdが名機の評価が高いですが、いかんせんXDピクチャーカードの今となっては鬼っ子でありますので、中古でも買おうとは思いません。FinePix F200EXRになってフラッシュ制御には一段と磨きがかかっているそうですが、それ以外はレンズも暗めのF3.3だし、F100fdに至っては歪曲収差がかなりのもので、ちょっと萎えてしまいます。それが故に私のF100fdも非常に出番が少ないのですが、夜の室内で人物をスナップするときはこれしかないだろうってくらい歴代所有のコンデジの中では優秀です。逆にGR DIGITAL IIで室内の人物とか撮ろうとは思いません。

他にも経験的にはリトラクタブルレンズのメカトラブルでレンズが引っ込まなくなったり、内部にゴミがやや入りやすく撮像素子表面にゴミがつきやすいとか。いずれもリコーのコンデジで修理経験がありますが、他社では皆無です。使用頻度が高いからだという話しもありますが、トラウマになっているのも事実です。



さて、GR DIGITALシリーズは特にファームウェアの機能追加アップデートが特徴で、単なるバグフィックスや改善だけにとどまらず、新機種発表のタイミングで行われたりして、旧機種となるユーザーへの配慮も見せており長く使ってもらおうという姿勢が見えて好感が持てます。

GR DIGITAL IIIになっても基本ポリシーは変わっていないでしょうから、屋外スナップ向けとしては競合が無い感じを引き継ぐと思われますが、室内では...やめた方がいいでしょうか...って感じかしら。まあ、来年夏くらいなら値段も相当落ちているでしょうから、GR DIGITAL IIから乗り換えてもいいかも。

2009年7月29日 (水)

どんよりとした夕刻

相変わらずすっきりしない天気が続きます。



このところ、関東南部は朝のうちは晴れ間がありますが、昼前にはどんよりと曇って午後には雨がぱらつくというパターンが多いです。したがって、昼前から湿度が高くなってきて蒸し暑くなってきます。

果たして、本当の梅雨明けはいつ訪れるのでしょう。あまりに長雨で冷夏が続くと米作が心配になりますね。

「つばさ」の舞台

NHKで放送中の朝の連続ドラマ「つばさ」のセットの一部が、川越の鏡山酒造跡地内の昭和蔵に展示されていました。





こちらは、甘玉堂の蔵造り通りの昔の店舗の舞台となったところで、実際には陶器屋さんです。ドラマの中でもこの場所を売却したあとは、現在のように陶器屋さんとして出てきていましたね。月曜日で観光客は少なめでしたが、それでもこの建物を写真に撮る人が大勢いました。

ちなみに蔵造り通りは、電線・電話線などはすべて地下に埋設されており電柱が皆無で空が広いのですが、いかんせん交通量多すぎです。もっとのんびり歩けるようにして欲しいですねぇ。





こちらは、鑑山酒造跡地内に作られた移転した甘玉堂のお店(小さくなって裏通りに移った店)のセットです。





そして、ラジオポテトの本社兼スタジオのある川越キネマのセットです。

「つばさ」はその前の「だんだん」に続いて、録画して毎日見ていますが、コメディ色の強いよく割らない部分も多いですが、それでも結構面白く見ています。

こうやって、舞台となった実際の街並みを訪れるってのはいいですね。そういう意味で出雲旅行を企てたのですが、この梅雨前線による雨続きでキャンセル...。うーん、なんだかなぁ。

2009年7月28日 (火)

甘玉?いや、違います、いも玉です

NHKで放送中の朝の連続ドラマ「つばさ」の劇中に出てくる実在しない和菓子屋さん「甘玉堂」の目玉のお菓子に「甘玉」というのがあります。

芋あんを小豆あんで包んだような和菓子ですが、放送以来川越を訪ねる観光客から「甘玉堂」の場所を尋ねる人や「甘玉」を買えるところを聞く人が後を絶たないそうです。

特許庁のサイトで調べると「甘玉」「甘玉堂」は「菓子及びパン」の区分において実在する川越の和菓子屋さんである「株式会社龜屋」の登録商標のようです。もっとも、同社のサイトを見ても「甘玉」というあのお菓子は売っていないようですが...。

写真は、有名な「くらづくり本舗」で販売されている「いも玉」という見た目はNHKの甘玉によく似たお菓子で一個130円。中はいもあんをこしあんでくるんで寒天(だと思います)でつやをだしたようなものです。上品な甘さがとても美味しいものでした。

2009年7月27日 (月)

ダブルレインボー

今週は夏休みなんで、イマイチの天候が続く中を娘と「つばさ(by NHK)」の舞台である川越に行ってきました。

その話はまた後日として、雨に降られる前に帰宅して夕方自宅のリビングでくつろいでいると、妻の「虹よ!虹!」という狂喜乱舞せんばかりの声に驚いて外を見ると見事なダブルレインボー。

まだ、川越の写真が入ったままのE-620をもって外へ出てぱちり、ぱちり。

時刻はすでに18時半頃でしたので、薄暗くなり始めていました。RAWで撮ってホワイトバランスを修正していますが、まあ、記憶色でもこんな感じで、昼間の虹と違っていまいち冴えないですが...。

この虹はあっという間に消えてしまい、その後一旦復活しましたが、またすぐに消えてしまいましたので、見ることが出来たのはラッキーでした。

2009年7月26日 (日)

秋桜

二週間ほど前ですが、我が家の小さなプランターに咲いた一輪の秋桜(コスモス)。

20090726.jpg

写真は、娘がLUMIX DMC-FX33で撮ったものです。

調べてみたら、別名はオオハルシャギク、CosmosbipinnatusCav、キク科コスモス属の一年草なのであります。花言葉は乙女の真心、純潔、愛情ということで、娘盛りのお嬢様たちによく似合う花なのですね。もっとも、近頃のお嬢さんたちに「乙女の真心」「純潔」なんてのが通じるかどうか、かなり疑問なんですが、特に「真心」ってのは忘れて欲しくないですね。

2009年7月22日 (水)

忠猫マロン

マロンが、じーーっと見つめている先はバスルームです。バスルームの中でシャワーを浴びているのは娘なんですが、何故か娘がバスルームに入ると、やってきてドアの外でじーっと待っています。

20090722.jpg

普段は、ゆっくりとまどろんでいるところを無理矢理抱き上げられたり、時には追いかけられたりして嫌な(恐らく)思いも少なからずしているはずですが、でも、娘が帰ってくるととても喜びます。私が帰ってきても迎えにも出てこないのに...。

そんな一人と一匹を見ていると、まるで仲の良い姉妹を見ているようです。人間と猫でありますが、姉妹のような関係なのが不思議です。忠犬ハチ公ならぬ、忠猫マロン?

2009年7月21日 (火)

ジャイアント・ハムスター?

手持ちのデジタル一眼ボディはOLYMPUS E-3とE-620ですが、どちらもフリーアングルライブビューが搭載されています。同じライブビューでも、技術の進歩によりましてE-SYSTEMのハイエンドであるE-3よりも、E-620のほうが遙かに快適だったりします(笑)。

それはそうとして、こういう角度の写真をデジタル一眼でファインダーなり液晶を見ながら撮るのは結構大変なのですが(特にライブビューでなく、なおかつ、アングルファインダーとか無かったらファインダー覗きながら...ってのはほぼ不可能です)、E-620のフリーアングルライブビューだと楽勝ですね。

20090721.jpg

RAWで撮って、SILKYPIXで現像時にホワイトバランスを調整しています。

マロンは、まだおよそ一歳半ですので、まだまだ体の色も変わってきますね。尻尾は薄くなって白っぽい毛が混じってきましたし、一方顔のほうは濃くなってきました。足の裏の肉球の色も周囲の毛の色が茶色に変わってきたところは、ピンクからチョコレート色になってきたものもあります。

2009年7月20日 (月)

ぼちぼちお取り替え...ですかぁ

現在、私のメインデスクトップPC(サブとしてはDELL Inspiron 1525、Panasonicのノート[CF-Y4]とASUS Eee PC 1000HEがありますが...)は、2003年2月に秋葉原でパーツを買い集めて組み立てたものであります。

  • CPU:Intel Pentium 4 2.4GHz
  • MEMORY:1GB
  • HARD DRIVE:250GB+160GB+160GB
  • OPERATING SYSTEM:Windows XP SP3
  • VIDEO:NVIDIA GeForce FX5200

まあ、さすがに6年半前になると「今時...」ってなスペックですなぁ。

いや、昔と違って3Dグリグリのゲームとかしないですし、そんな暇があったらジムに行ったり、写真を撮りにふらりと出かけたりするってものです。

ですが、さすがに1,000万画素を超えるようなE-3やE-620のRAW現像とか時間がかかります。まあ、何を使ってもそれなりに時間はかかるわけなんですが...。それに、1000HEで、Windows 7 RC版を使ってみて、Vistaとは違って大変使いやすくなっているのがわかって、次にデスクトップを変えるならWindows 7プレインストールのBTOでいいじゃん、と思っています。

BTOといっても、DELLを筆頭にHPとかありますが、こういうのは好きじゃないです。いくらBTOでもマザーボードが特製だし、何より電源が貧弱なことが多いので増設やパーツ交換には弱いですね。そういう意味で、ショップモデルで市販のパーツを組み合わせたもののほうが素性がわかっていいのです。

とはいっても、今買うと、確かにWindows 7無償アップグレードですが、逆に言えばアップグレードしなくちゃいけないのはめんどくさい。どうせなら、Windows 7プレインストールになってからでしょうねぇ。

まあ、とりあえず極度の不自由はないので、あとMAX一年くらいは使いますかね。

さて、猫写真。パソコンとはぜんぜん関係ないので、スタパブログ風に...。

20090720.jpg

「パパニャン、パチョコンって何ニャン?」
「個人用電子計算機だよ」
「で、で、でんしけーさんき、って、パパニャン、えらく古くないかにゃ?」
「わかっているなら聞くなって!」
「パパニャンをからかうと面白いニャンね」
「こらぁ、もう、シャンプーしちゃうぞ」
「いや、ニャン、許してニャン」

と、可愛いくるりとした瞳で見つめるマロンでした。

2009年7月19日 (日)

あ゛ち゛ぃ゛~

ちょっとしたプチ丘陵の丘にあるマンションの9階の我が家は結構風通しが良いのですが、そうは言っても暑い時は暑いのであります。

人間のほうは、そういうときは熱交換式人工冷気発生器(笑)のお世話になるわけですが、長毛種で暑いのが苦手のマロンは冷房が嫌いときたものですから、リビングで冷房をつけるとすぐに北側のベッドルームのほうに待避します。

20090719.jpg

「あ゛ち゛ぃ゛~ニャン」
「そうだねぇ、暑いねぇ、長毛種のマロンには気の毒な限りだが...。サマーカットにしてみる?」
「ヤダ!」
「だねぇ、それにじっと大人しくカットされるとはとうてい思えないし...」
「うにゃ、ニャンとか我慢するにゃ」

いや、夏の長毛種はある意味では気の毒であります。

2009年7月18日 (土)

ぬいぐるみだニャンよ

我が家の先住ペット??であるレトリーバーの子犬二匹(貰い物)と、ボーダーコリーの子犬のぬいぐるみ(Air NewZealandの機内で購入したもの)の仲間入りをして、となりでちょこんとハチ公座りをしているマロン。

20090718-1.jpg

「パパにゃん、ママにゃん、どうかニャ?ぬいぐるみみたいかニャ?」
「そうだね、ぬいぐるみいたいだよ。写真撮るから動かないでね」
「難しい注文だけど、頑張るニャン」

20090718-2.jpg

ちなみに、これは昨年8月の「羽交い締め」の「目指すは伊調馨にゃんよ」ってやつです。

写真の中の被写体の大きさや角度が違うのでちょっと見た目にはわかりにくいですが、ずいぶんでかく...、いや、大きくなりましたねぇ。

2009年7月17日 (金)

鮭のムニエル

今日の夕食は、妻特製の鮭のムニエルです。

20090717.jpg

鮭もいろいろな食べ方がありますが、塩鮭ではなく生鮭であれば、西京漬けかムニエルがいいですねぇ。

レモン汁と醤油をかけて頂くととても美味であります。

2009年7月14日 (火)

シャンプー後の昼寝

先週の日曜日、梅雨明けも間近というのに、まだまだ毛がバンバン抜ける長毛種のマロンです。廊下を歩くと、タンブル・ウイード(西部劇の決闘シーンとかに出てくるコロコロ転がる枯れ草です)みたいに、毛玉がころころ...。

ラバーブラシでブラッシングすると結構とれますが、それでも次から次へと。まあ、仕方ないわけですが、シャンプー+ブラッシングで一時的にはかなりマシになります。

というわけで、日曜日は朝からジムで汗を流したあと、昼食後に早速シャンプーされました。

20090714.jpg

マロンって、何故かシャンプーするとウ×チをするんですよねぇ。今朝は8時40分くらいに放出したのに、また、結構な量をまだ乾いてもいない毛皮を着たままトイレに直行。

暖かいシャワーとお腹の毛を洗うときのマッサージ効果でしょうか(苦笑)。

2009年7月13日 (月)

猫の絵の皿

100均で妻が見つけてきた猫の絵の皿です。

20090713.jpg

別に、マロンの食器じゃなくて人間用であります。絵が、なんともファニーなのであります。

2009年7月12日 (日)

美味しいパスタ

今の住居に引っ越して二年近く経つというのに、ごく最近まで近所に美味しいと評判のパスタのお店があるとは知りませんでした。

というわけで、昨夜の夕食はパスタでディナーであります。この某店は自家製ベーコンが美味しいと評判ですので、選んだメニューは当然自家製ベーコンを使ったパスタです。野菜もこだわりがあって地元産の有機野菜を使っているとか。

20090712-1.jpg
(OLYMPUS E-620, ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

私のほうは、自家製ベーコンと茄子の唐辛子トマトソース。茄子がとてもジューシーに仕上がっていましたが、なんといってもベーコンが噂通りの美味しさ。噛めば噛むほど美味しいという厚切りのベーコンです。スモークの具合、塩加減もパスタに良く合っています。

20090712-2.jpg
(OLYMPUS E-620, ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

妻のほうは、自家製ベーコンとシメジのトマトソース。

娘のメニューは写真は撮りませんでしたが、やはり自家製ベーコンとかぼちゃの醤油バターソース。

パスタは細めのものですが、ゆで加減はばっちりでパスタもソースも熱々。さらに夫婦経営で厨房は旦那様一人のようですが、ちゃんと三人ばらばらのメニューが同事に本当に熱々でサーブされます。小さなお店なので、すぐに満席状態に...。

いやぁ、久しぶりに美味しいパスタを頂きました。

2009年7月11日 (土)

寝子

暑くなってきて、昼間はひたすら寝子(猫)になってるマロン。

20090711.jpg
(OLYMPUS E-620, ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

こういう状態になると、ちょっとやそっとでは起きないです。さすが飼い猫というか何というか...。

この写真はおニューのE-620で試し撮りしたものです。平日は、時間がなかったので、この週末が事実上多少はゆっくりとE-620を触れる最初になります。パンケーキレンズ25mm F2.8をつけると、メチャ軽いですねぇ。E-620はレンズキットで買いましたので、ハイスピードイメージャーAF対応の14-42mmがセットですが、これも小型で旅行にはよさげです。

E-3は大好きなカメラですが、普通に旅のおともとしてもって行くにはちょっとでかくて重すぎます。そういう意味でこのE620はエントリーデジタル1眼とはいえ、機能はほぼ全部入りって感じですし、AF速度も満足できるものです。

2009年7月 7日 (火)

とどまるところを知らない青田買いには厳しい規制を!

私が大学四年生になるちょっと前までは、企業の新卒採用活動は表向きは10月解禁だったように思います。その解禁時期が事実上撤廃になったのでしょうか、私が某大手メーカー(今の勤務先ではないですが...)に決まったのは、夏休みのころだったように思います。

それが近年は、特に大手や超大手企業は四年生どころか三年生を狙うようになり、結果的に学生の就活は三年生の秋から始まり、四年生になるころには超大手や大手は既に内定を出しているような状況になりました。

どう考えてもこれが良い訳がないです。終身雇用が崩れてきたとはいえ、新卒の就職は人生最大に転機であり、大学生の本分といえる勉強すら佳境にさしかかるかどうかというときに、それを放り出して就活ですからね。

四年生では最初の二年までは一般教養も多くあり、専門的な色を本格的に帯びてくるのは三年生からでしょう。その大事な時期に大学を放り出して、就活とはどういうことでしょうか。それを求める企業ははっきり言って「悪」ですな。

もはや、企業の自主規制などではどうにもならないので、強烈な罰則(何千万とか何億の罰金、あるいは向こう数年間の中途・新卒の採用禁止処置とか...)を施すくらいにしないとだめでしょう。

大学生の就活解禁、企業の新卒採用活動はいかなるものでも10月1日以降と厳密に定めるべきです。

「ジャーニーマン 時空を越えた赤い糸」とiPhone

先週まで「ジャーニーマン 時空を越えた赤い糸」というアメリカのSFドラマをFOXチャンネルで見ていました。残念ながらアメリカではシーズン1しか制作されなかったようで、当然ながら日本でも尻切れとんぼで終わってしまいました。

ドラマのプロットなどはWikipediaなどでしらべていただければよろしいかと思いますが、ドラマの中で主人公のダンが使っていたのがiPhoneです。


このドラマは私がiPod touchからiPhoneに乗り換えた事に大きな影響を与えました。平たく言えば最後のひと押しをされたといったところでしょうか。

iPhoneに変えて二ヶ月が経過しましたが、3.0になって更に快適になり、もう手放せません。しかし、私の場合、普通のソフトバンク携帯と併用なので、電話として使う事は無いから満足しでいるのかもしれません。

携帯電話としてはいくつか大きな欠点があります。OS3.0になって少し改善されたように思いますが、圏外から圏内に入った時の電波の掴みがおそい事。地下鉄で電車が駅に差し掛かると普通の携帯は直ぐに電波を捕まえますが、iPhoneはかなり掴みが遅い。

もうひとつ、非通知着信拒否や番号指定での拒否ができないこと。非通知着信拒否はauやdocomoでは交換機側で可能ですが、ソフトバンクにはそれがありません。iPhoneを独占販売するなら、早急に対応して欲しいです。というか、Vodafone時代から、Nokiaの携帯にも無い機能でしたから電話機については日本と欧米の文化の違いなのかもしれませんが、他社で行っている当たり前のサービスなのですからぜひお願いしたい。

私の場合、iPhoneは電話としては重要ではないので、着信音バイブはオフ、既定の着信音は無音のものをネットからダウンロードして使っており、自宅、妻、娘からの着信のみ着信音を割当てています。その妻や娘も普通はノーマル携帯にかけてきますから不自由はありません。

携帯端末としててはとてもよく出来ていますが、電話器としては残念ですが合格点には至りません。

-- from iPhone 3G

2009年7月 4日 (土)

オリンパス・オンラインショップからメールが...

オリンパスのオンラインショップに予約していたE-P1についてオリンパスからメールが来ました。

購入時点ではWebには特に出荷時期の明記がなかった(今は7月下旬以降になっていますね)にもかかわらず、予約したツインレンズキット(ホワイト)は7月中旬以降の出荷になります、とのメールでした。何せ飽きっぽい私のこと、そのメールで一気にE-P1には冷めてしまいました。

そしてかわりに湧き上がってきたのがE-620熱です。もともと、目をつけていたのですが、E-500を手放したあと、軽量で旅行に適当な重さでいいのがでないかなぁと思ってたところに、春にデビューしたE-620、そして今回のE-P1でした。

E-P1はPENの名前に惹かれました。なんとも懐かしいですしマイクロ・フォーサーズもあってもいいんじゃないかなぁと思ってポチったのですが、これでなくては!というほどのものでもありませんでした。だから覚めるのが早かった。

もう、どーでもいいE-P1でした。

え?E-620ですか?

カメラのキタムラでレンズキットを発注しました。古いOptio S5zでも8,000円で下取りなんで、そいで差し引き63,800円ですから、結構安い。店舗受け取りにしたので来週半ばまでには手にしている予定です。

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