マロン

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2009年6月 1日 (月)

アサリの酒蒸し

アサリと言えば酒蒸しとかワイン蒸しとかが簡単に調理出来て美味しく頂ける調理方法ですね。

昨夜の我が家の夕食の一品がアサリの酒蒸しでした。酒蒸しと言っても蒸し器とか使うのではなく当然電子レンジのお世話になります。

酒蒸しにしても必ず一つや二つは開かない奴がいるものでして、いわゆる最初から死んでる奴でありますな。

昨夜のアサリで最後まで開かない奴が二つありましたのでも、まっとうなやつを全部いただいた後に解剖を試みました。

その結果はこの通り。



ちょっと見にくいのですが、こじ開けた貝の中身は死んだアサリどころか黒っぽい砂だけで、思わず何じゃこりゃ!と叫びました。

もう一つのほうをこじ開けると今度は中身がなく空っぽ。酒蒸しの器の底には黒っぽい砂が溜まっていたところから想像すると、やはり砂だけが詰まった貝だったのですが、砂が流れ出した結果、空っぽの貝になったのでしょう。

それにしても中身が砂だけなんて。成長して死んだあとに、柔らかい貝の中身だけが微生物により分解されたのかもしれません。

-- from iPhone 3G

[追記]

サキグロタマツメタという外来種の肉食性の貝でこのようなことが起こるそうです。アサリの殻に小さな穴を開けて中身を吸い出すんだそうで...(怖)

さらに驚くべきは、アサリを食うサキグロタマツメタというのも食用になるのだそうでありますが、入手は困難だとか(苦笑)

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