マロン

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の14件の記事

2009年6月28日 (日)

ジムへ通って丸二ヶ月

近所にフィットネスクラブがオープンして丸二ヶ月が経過しました。

私はと言えば今のところ週に二回、主には土日の午前中の二時間半近くをジムでこんなメニューで過ごしています。

→ ストレッチ
→ トレッドミル20分 (8.0度傾斜6.5km/hを15分、3.5度8.5km/hを5分)
→ マシンジム60分
→ トレッドミル20分 (8.5度傾斜6.1km/hを20分)
→ クールダウン
→ シャワー&スパ (サウナは大嫌いなので使いません)

ジムを終えてすぐ近くにスーパーで買い物をして帰ると、チーズとかヨーグルトとかタンパク質ものとフルーツの類をむやみに食べたくなりますね。

平日はさすがにジムに行く時間はないので、プッシュアップバーでの腕立て伏せとブルワーカーを少々です。

腕立て伏せも胸の筋肉に効かせたいので、プッシュアップバーで幅は広め(肘が90度曲がったときに、上腕部が水平になるほどの幅)で顎をやや上げ気味にして正面を見て、床ぎりぎりまで落とします。そうすると可動範囲が大きくなり負荷も結構高くなります。これに慣れると普通の腕立て伏せで体を床ぎりぎりまで落とすなんてのは造作ないことになります。また、明らかにこの影響でチェストプレスの負荷が従来と同じなら軽く感じ、より大きな負荷にチャレンジできるようになりました。

二ヶ月ほど続けると、元が結構な痩せだっただけに、大胸筋や上腕二頭筋に顕著な変化が見られるようになり、腹のあたりも腹筋の両側はくっきりとへこむというか無駄なぶよぶよがなくなり、腹筋の割れが微妙に見えてくるようになりました。

半年後、どうなっていますことやら。

2009年6月22日 (月)

iPhoneアプリ Appigo notebook

iPhoneアプリの激戦区のひとつがメモアプリだと思います。

メモというより手帳アプリでi手帳というものを、プチ日記に使っていましたが、あまりの使いにくさについに耐えられなくなりました。

自由なレイアウトは良いのですが、いちいちテキストボックスの大きさや位置を調整する必要があり、と面倒でした。

そして探し当てたのがAppigo notebookです。これは愛用のtoodledoのサーバー上のnotebookと同期できます。Evernoteのように写真やボイスメモには対応していませんが、その分シンプルだす。i手帳のように閉鎖できでないのもよいですね。










-- from iPhone 3G

2009年6月21日 (日)

OLYMPUS PEN E-P1

マイクロフォーサーズの実機はパナソニックが先行していましたが、本家のオリンパスからようやく出てくることになりましたね。 http://olympus-imaging.jp/pen/index.html (アクセスすると音が流れるのでご注意ください) このところ、土日の午前中は細マッチョを目指して(笑)、ひたすらジムで筋トレをやったりしているので、朝からカメラを持って外出するということがなくなっています。 ある程度写真を目的として植物園や庭園の類に出かけるときには、E-3の出番であること間違いありませんが、旅行や遠出となるとこれまではPCなどももっていることあり、これ以上荷物を増やしたくないので、E-3には留守番を頼まざるを得ませんでした。 しかし、EM-ONEαからiPhone移行してから、2~3日の旅行程度ならメール処理はiPhoneで十分できますし、簡単ですがブログの更新も出来ます。なら、PCを持ってゆく必要がないじゃないですか。だからといって軽くなった分E-3というのもねぇ。 これまではGR DIIGTAL IIは旅行へは必ず持参する定番で(GRD2以前はGRD)して、ほかに一台はそのときに旬なデジカメ(笑)を持参していました。GRD2はとてもいいカメラだと思いますが、やはり一眼の味は出てこないわけです。フラッシュ調光がリコー伝統で下手糞で、フラッシュを使わないようにISO感度を上げればこれまた伝統でノイズが激しくなりますし、手振れ補正も効きがいまいちであります。でも、気に入っていて手放せないんですねぇ。GRの血を引くGRD2はかわいい子だったりします。 そういう私がPENの血を引くE-P1を見て黙って指を加えてみていられるわけがない。ってーんで、オリンパスオンラインショップでツインレンズセットをポチりました。今なら、「フォーサーズアダプター MMF-1」ももらえますし...。 <追記> 結局、ポチッたのをキャンセルしました。はい。まあ、いろいろありましてと言いたいところですが、やっぱりマクロじゃない小型ってことでE-620のほうを買ったのでした。

2009年6月16日 (火)

重いんですが...

通販の段ボール箱の横に丸く穴を開けて犬小屋ならぬ猫小屋にした箱があるんですが、昔と違ってでかくなったマロンは中へ入れなくなり、上に乗ることが多くなりました。

でも、大きくなっただけじゃなくて重くなったものだから、段ボールはひしゃげつつあります。

20090616.jpg
(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

「パパニャン、この箱、つぶれつつあるニャンよ、ぼろい箱だニャン」
「いや、マロン、箱がボロいんじゃなくて、君が重いのさ」
「マロンは重くないニャンよ、パパニャンがジムで使っているダンベルよりずっと軽いニャンよ」
「まあ、ねぇ、ダンベル一個より軽いねぇ(ちなみに5.2kg=マロン)」

2009年6月15日 (月)

Windows 7 on Eee PC 1000HE

昨日書いたWIndows 7 (RC版 Build 7100)をEee PC 1000HEに入れたって話の続き。

パフォーマンス評価はこんな感じです。

20090615.jpg

ディスク(日立のHTS545050B9A300)とメモリ(Transcend 2GB)が結構いいスコアを出しています。グラフィックスとプロセッサがぼちぼちなのはATOMであることを考えるとまあ当たり前。

何より、体感的にはプレインストールのXP HOMEよりいい感じです。インストールもごく普通に進みます。無線LANも我が家はBuffaloですが、AOSSのユーティリティがそのまま無問題で動いてセットできます。

唯一ACPIだけが認識できませんでした。これは、このマシンをXPで動かしてASUSより提供されている1000HEのXP用のACPIドライバを"setup.exe -a"で解凍だけしてUSBメモリとかに保存し、Windows 7ではこの保存したものを指定してドライバをインストールすれば問題なし...のようです。

余談ですが、1000HEのキーボードがぺこぺこと浮いている(英語だとflexといいます)なのが、世界的な現象のようです。キーボードをはずすと(はずし方は自分で探してみてください)、両面テープで貼り付けられていますが、その周囲は指紋べたべた。

というわけで、無水アルコールでキーボードのベースとなるアルミと本体側のアルミをぬぐって指紋や脂分を除去。その上で、3Mの耐熱性金属用強力両面テープ(SKD-12)を使って貼り付けて固定。それまでのパタパタ浮いた状態が完璧になくなりました。

この部分は放熱をかねていると予想されるので、あまりしょぼい両面テープだと熱の影響を受けるので、私が使ったのは-20度から150度の使用温度範囲を持つものを選びました。厚みは0.6mmですが、もっと薄いものがあればそれでもOKでしょうか。いずれにしてもメーカー保障外。

ともあれ非常に快適にWindows 7を使えています。もう、XPには戻れないかも...。

2009年6月14日 (日)

Eee PC 1000HE

昨年11月にASUS Eee PC 901-Xを買って半年後の先日、901-Xを嫁に出して1000HEを新たに迎えました。

20090614-2.JPG

「ニャ、ニャ、これはニャんだニャ? パパニャンはまたパニョコンとやらを買ったのかにゃ。そんなものを買うより、ロイヤルカナンを買ってくにゃさい、あと未開封一袋ニャンよ」(スタパブログのノリです...)

20090624-3.JPG

(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

夕食の前だかあとだかに明るくないところでテキトーにとったので、結構めちゃくちゃな写真ですが、とりあえず実物写真の証拠ってことで。

なぜ、901-Xから1000HEなのか。901-Xいいんですが、やはりC:が4GBはきついですね。XPを特殊な方法でシェイプアップして800MB程度でOS起動できるようにしたり、TMPをRAMDISKに入れたりとしましたが、いかんせんパッチなどで少しずつ膨れ上がるしハイバネが使えないのはつらい。

それでも、ほかにネットブックの価格帯で8時間以上の公称駆動時間を誇るものがほとんどなかったので、待ち状態でしたがようやく1000HEという形で出ました。

メモリは901-Xで使っていたTranscendの2GBに差し替え。ディスクのほうはオリジナルの160GBはXP HOMEを普通にセットアップして確認後、とりはずし。1000HEは底面からフツーにディスクを換装できるのがいいですなぁ。メモリ交換と同じノリです。

で、代わりに日立の2.5inchのHTS545050B9A300をツクモの通販で購入し差し替え。これに何をしたかというと...Windows 7 RC版 (Build 7100)をセットアップしました。

うわさには聞いていましたが、Atom N280でもWindows 7は実に快適に動きますね。Vistaは普通のPCで使ってもそれなりにリソース食いなんですが、ずいぶん改善されています。ソフト類はVista対応のものがそのまま使えるケースが多いようです。

この話はまた後日。

ブルワーカー

筋トレグッズシリーズ最終回(笑)は、ブルワーカー(Bullworker)です。時々間違える人がいますが、ブルーワーカーじゃなくてブルワーカーですね。日本語にすれば重労働をする人ってところ。

20090614.jpg
(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

これ、今から二十年以上前にすでに存在していたと思いますが、マイナーチェンジを繰り返しいまだに健在です。スプリングの入った棒みたいなものですが、家庭用筋トレグッズとしては究極の省スペースで、なおかつ多目的なのであります。

まあ、どちらかといえば上半身、それも胸から腕にかけてを鍛えるのに向いています。上半身の筋トレとしてはやはりマシンジムでたとえばチェストプレスとかがベストで、上級者ならベンチプレスとかなんでしょうけど、ジムに行けないときだってありますし、週の間の平日は一日おきくらいにこいつでがんばるのであります。

2009年6月13日 (土)

ハンドグリップ

続いて登場するのは、いわゆるハンドグリップ、すなわち握力強化用のニギニギですね。

写真のものは、リージェント デラックス GDグリップというもので、強さが変えられるという代物です。

20090613.jpg
(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

何で握力?ってのはありますが、ハンドグリップだとテレビを見ながらとかできますよね。キーボードを打ちながらは無理ですが...。

2009年6月11日 (木)

プッシュアップバー

この春に自宅から徒歩数分程度のところにオープンしたジムの会員になって以来、筋トレに凝っている?わけでありますが、いくつか自宅筋トレグッズを買ってみました。

まずは、この写真。

20090612.jpg
(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

知る人ぞ知る、「プッシュアップバー」です。Pushupというのは英語で腕立て伏せのこと。腕立て伏せをサポートしてくれる器具がこの「プッシュアップバー」です。要するにこれを床において、つかまって腕立て伏せをするわけです。

何~んだ、腕立て伏せかい!と侮るなかれ。プッシュアップバーを使うと可動域が大きくなって、結構きつくなります。手を置く幅によって主として腕に効いたり、大きめに開くと胸の筋肉に効いたりです。

筋トレで腕立て伏せをやるなら何十回もやってもあまり意味が無くて、十回でひーひーいうくらいの負荷をかけてそれを3セットくらいやる。ただし、毎日ではなくて、一日おきくらいですかね。筋肉は負荷をかけたあと休ませて回復している間に太くなるそうであります。

さーて、今日もやりますか。

お昼寝中

関東地方も梅雨入りし、蒸し暑い梅雨の気配が出てきましたね。

マロンはといえば...

20090611.jpg
(OLYMPUS E-3, シグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)

こんな感じで洗面所でお昼寝中。

お昼寝するのはいいんですが、空が白み始める1~1時間半ほど前にベッドルームに入ってきてゴロゴロと喉を鳴らして起こしに来るのはちょっと...。夜行性であることを実感している昨今であります。

2009年6月 6日 (土)

一過性のなんちゃってインフルエンザ対策

朝の東京の通勤電車の中で気づくのは、週末を過ぎる度にマスク姿が減っていることです。

新型インフルエンザがニュースとしての商品価値を失いつつあるのに同期してマスク姿も減っているようです。実際には新たな感染者が多くないとはいえ確認され続けているのに、です。

やはりマスク姿の多くの人はマスコミの過熱報道に不安になって振り回されていただけなのかもしれませんね。

問題だと思うのは、インフルエンザの流行にかかわらず常に行うべき手洗いやうがいを、インフルエンザ報道の減少とともにしなくなるんじゃないかってコトです。

手洗い励行の習慣をつけることは非常に大切な事なので、この機会に是非習慣にしましょう。

-- from iPhone 3G

2009年6月 3日 (水)

夏も近づく〜

梅雨入り込む間近で天気や気温が不安定ですが、気温が上がってくるとマロンが好むのが樹脂製ワゴンの最下段。

今はマロンの食器や餌入れになっているワゴンの最下段のメッシュの棚に潜り込んで昼寝をするのがマロン好みのようです。




「ここ、涼しくて気持ちいいにゃん」
「どうでもいいけどさ、首が直角に曲がってるけど、苦しくないの?」
「猫だから平気にゃん、パパにゃんも入りたいかにゃ?」


-- from iPhone 3G

2009年6月 2日 (火)

マロンの毛玉

昨年の夏のマロンはまだ生後半年程度でしたから、長毛種というほどの長毛種には見えませんでした。

しかし流石に一歳を過ぎると本物の長毛種となりまして、換毛期の今はラバーブラシでブラッシングすれどもすれど抜け毛が耐えませんでした。

このブログからリンクさせて頂いているララちゃんの真似をして抜け毛で毛玉を作ったようです。




手前にあるのがマロンの剥がれた爪なんですが、大きさ比較用ってことで。

これ、一年分の抜け毛をためておけば、かなりでかい毛玉人形が出来そうな気がします。

-- from iPhone 3G

2009年6月 1日 (月)

アサリの酒蒸し

アサリと言えば酒蒸しとかワイン蒸しとかが簡単に調理出来て美味しく頂ける調理方法ですね。

昨夜の我が家の夕食の一品がアサリの酒蒸しでした。酒蒸しと言っても蒸し器とか使うのではなく当然電子レンジのお世話になります。

酒蒸しにしても必ず一つや二つは開かない奴がいるものでして、いわゆる最初から死んでる奴でありますな。

昨夜のアサリで最後まで開かない奴が二つありましたのでも、まっとうなやつを全部いただいた後に解剖を試みました。

その結果はこの通り。



ちょっと見にくいのですが、こじ開けた貝の中身は死んだアサリどころか黒っぽい砂だけで、思わず何じゃこりゃ!と叫びました。

もう一つのほうをこじ開けると今度は中身がなく空っぽ。酒蒸しの器の底には黒っぽい砂が溜まっていたところから想像すると、やはり砂だけが詰まった貝だったのですが、砂が流れ出した結果、空っぽの貝になったのでしょう。

それにしても中身が砂だけなんて。成長して死んだあとに、柔らかい貝の中身だけが微生物により分解されたのかもしれません。

-- from iPhone 3G

[追記]

サキグロタマツメタという外来種の肉食性の貝でこのようなことが起こるそうです。アサリの殻に小さな穴を開けて中身を吸い出すんだそうで...(怖)

さらに驚くべきは、アサリを食うサキグロタマツメタというのも食用になるのだそうでありますが、入手は困難だとか(苦笑)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »