マロン

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2009年3月21日 (土)

XD-GF10000とSR-G10000

電子辞書の話の続編です。

選択肢として残したのはCASIOのXD-GF10000とSIIのSR-G10000の二機種ですが、この型番を良く見るといやはや良く似ていますね。どちらも数字は「10000」ですし、ハイフンの後ろ半分が「G」で始まるという…・。コンテンツは国語も英語も最高レベルのものをてんこ盛りにしたまるで巨艦、戦艦大和のようなXD-GF10000と、英語特化をうたったSR-G10000です。Web通販での価格を見ると、XD-GF10000が急速に下がってきているので、極端な差がなくなってきました。

コンテンツも重要ですが操作性も重要です。とは、いっても操作性の好みは十人十色ですのでこれだ!ってものはありませんので、実機を確かめるのが一番です。

というわけで、先日某量販店の店頭で軽く確かめてみました。WebではSR-G10000の操作性をほめる人は多いのですが、検索性は良いとしても「のろい」です。検索結果からジャンプして再検索するときに、えっ?って思いますね。特にXD-GF10000を操作したあとでは、これはちょっとねぇ…というのが正直な感想でして、いっぺんでSR-G10000なんぞどうでもよくなりましたわ。

これで決まり?

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