マロン

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2009年2月の13件の記事

2009年2月21日 (土)

EM・ONEαからTouch Diamondへ?

現在、私はSoftBankのいわゆるフツーのケータイの他に、イー・モバイルのEM・ONEα(どうでもいいですけど、EMとONEの間の中点「・」はやめて欲しかったですねぇ、入力が面倒で…)をスーパーライトデータプランで契約しています。

最初はデータプランだったのですが、ひょっとして使うことが少ない月などはデータプランの5,980円よりかなり下がるかなとか期待したのですが、結局毎月上限の5,979円に張り付いていたので、来月からまたデータプランに戻す手続きをしました。

さて、iPhone 3Gは月々も壊れたときも費用がかかりすぎるし、その割りにPC経由接続も出来ない(PCモデムとして使えない)ということもあってiPhone 3G導入案は僅か1日ほどで消滅。やはりイー・モバイル系を継続使用するのが一番だというところにおちつきます。

EM・ONEαで不満な点はといえば…
[1] スリープからの復帰で操作可能になるまで時間がかかる
[2] WMWifiRouterでは一部制限がある (※1)
[3] 重くてデカイ(140w×70d×18.9h, 250g)
です。

これを解消できるのは、WMWifiRouterが動くってことでは、S11HT (HTC TyTN II) EMONSTER、S21HT Touch Diamondですね。どちらも一長一短です。

S21HT Touch Diamondの優位点は次のような感じでしょうか。

○7.2Mbps対応(S11HTは3.6Mbps)、○薄くて軽くS11HTの半分ほどの重さ、○CPUがS21HTよりクロック速度では3割ほど速い、○RAMが64KB大きい、○画面解像度がVGA(S11HTはQVGA)

負けている点はこんな感じかしら。

×バッテリーが小さく900mAh(S11HTは1350mAh)、×キーボードが無い、×SDカードスロットが無い(その代わり4GBを内蔵)

うーん、バッテリーはeneloop mobile booster等でカバーできそうだし、キーボードは必要性が薄いんです(実際EM・ONEでもほとんど使わない)がどうしてもとあらばUSB接続かBluetoothキーボードを持っている。SDカードは微妙なところですが4GBあれば必要にして十分過ぎます。

というわけで、有力候補はS21HT Touch Diamondですかね。

さて、それでは初期投資は別にして月々を現行の5,980円からいかに増やさないかを考えます。前提条件は、
- S21HTでは絶対音声通話をしない、EM-netも使わない、携帯系のメールは使わない
- EM・ONEの赤SIMをS21HTで使う(使えるそうですがいつも圏外表示になるらしい…)
- ケータイプランデータセットを使う
ことです。

その結果の試算はこんな感じ。
- EM・ONEのデータプランはS21HTでデータ通信をMAX利用:5,980円
- S21HTの黒SIM電話基本料金:0円
- S21HTのデータ通信量は0~3,990円ですが、黒SIMは塩漬けにするので0円
ってことで、初期投資を除けば実質0円の負担増です。

あとは初期投資だけですね。アシストを使わないベーシックだと63,980円と結構高いです。多少冒険ですが、白ROMを買うって手もありますね、これなら半額近い。

さて、どうなりますかな。


※1 WMWifiRouterのオフィシャルサイトに記載がありまして、W-ZERO3系も同じ制約を受けます。
http://support.wmwifirouter.com/knowledge/KB0802009/

2009年2月19日 (木)

今後のPDA関連の計画

某首相ではないですが、昨日書いたことをひっくり返しますね(笑)。

■iPhone 3Gにかかる月々の費用

昨日は、iPhone 3Gかぁとか書きましたが、これには大きな問題があるのです。それはiPhone 3Gにかかわる費用であります。

ホワイトプラン:980円/月
S!ベーシックパック:315円/月
パケット定額フル:5,985円/月(使い始めたら確実に毎月最大まで行くでしょう)
iPhone 3G本体賦払(24回):3,360円/月
月月割:-1,920円/月

というわけで、合計では「8,720円/月」という結構な額です。

一方現在のEM・ONEαではスーパーライト・データプラン(にねん)なので、「5,979円/月」となっており、差し引き毎月2,741円、一年間では「32,892円」の負担増であり容認できる金額ではありません。

■iPhone 3Gの修理費用は?

また、故障時や全損時などは一般のSoftBank 3Gだと最大8,400円の負担(あんしん保障パック加入時)ですみますが、iPhone 3G(16GB)では「水濡れ・全損では72,450円」もかかるのだそうで、iPod touch (32GB)を買いなおしてもそんなにはかかりません。

さらにiPhoneの3Gは一般の3Gに比べると、採用しているチップの問題とかで3Gネットワークへの接続が遅いとかなかなかつながらないとかがあるそうですな。

というわけで、iPhone 3Gは却下であります。

■対案

では、どうするか。やはりここは平和にEM・ONEαを継続使用することでしょう。iPod touchでどこでもつなぎたいときは、WMWifirouterを使いましょう(まだ買ってませんが、19,99ユーロなんでたいした額じゃない)。

一年後にEM・ONEαの2年縛りがとけたらどうするか。EM・ONEαの最大の難点は電源オンのときに電波を捕まえるのに時間がかかることなので、ならば電話機タイプのスマートフォンにすれば、常時電波を捕まえるのでW-ZERO3シリーズ同様程度が期待できますね。

現時点ですとS22HT(Dual Diamond)かなとも思いますが、実はWMWifirouterは駄目らしい。S21HT(Touch Diamond)は大丈夫っぽいですね。キーボードが必要であれば手持ちのStowaway Bluetoothキーボードがつながるようなのでこれで行きますか。ってか、一年後はどうなっているか知りませんが。

まあ、そういうわけで、まずはWMWifirouterに19.99ユーロ支払ってレジストしませう。

2009年2月18日 (水)

PDAの行方

■EM・ONEαの地位を奪い取ったiPod touch

私自身はHP100LXから始まってPDAをとっかえひっかえ使ってきました。つい先ごろまではemobileのEM・ONEαがその機能を話しておりましたが、iPod touch (2nd)を導入以来、予定管理やアドレスはiPod touchの組み込み機能で、ToDo (GTD)はToodledoを使うようになりまして、emobileの出番はめっきり減少しました。

特に自宅内ではどこでも無線LANでつながりますから、メールチェックやちょっとしたWebのチェック、鉄道経路情報チェック、産経新聞ダウンロード、ニュースの最新情報チェック、天気予報チェック、辞書(英和・和英、英辞郎、英英を入れています)、予定表、アドレス帳、ToDo(GTD)などはこれだけあればOKでありまして、EM・ONEαのとろい動きと違って、さくさく動くのがなんとも快感です。これが屋外でも使えればなぁ。

■iPhone 32GBを待とう

そういうわけで、この先のプランとしてはあと一年でemobileの2年縛りが解けるので、その頃にはiPhone 32GBとかも普通に出ているでしょうから、そちらに乗り換えるようかなと思っています。また、同時に普通のSoftBank携帯のほうも2年縛りが解けますので、そうしたら私のSoftBank携帯はiPhoneだけでも…と思うのですが、モバイルSuicaや他の携帯FeliCaを非常に便利に使っていますので二台体制で臨むことになるのでしょうか?しかし、iPhone 3Gには価格(月額)がかなり高くなることや接続性がイマイチらしく厳しいですね。

■旅行にはEeePC 901X

そうすると、iPod touchとEM・ONEαが一台のiPhoneになるので随分荷物が軽くなります。EM・ONEαは旅行のときなどに旅行記を書くのに便利ですが、一方で小型キーボードやら種々のアクセサリを持つことにもなりわずらわしさもあります。昔と違って旅行先の宿ではネット接続が当たり前になりつつありますから、ここはむしろEeePC 901Xを一台持参するだけのほうが合理的でもあります。

■気になるガジェット iPAQ rx5965

といいつつ、気になる存在が一つあります。それはHP社の「iPAQ rx5965 Travel Companion」であります。2006年暮れに6万円近い金額で発売されたGPS組み込みのWindows Mobile 5ベースのPDAですが、これは結構侮れない。

私は車は運転しないですが、日本全国地図組み込み&GPS内蔵PDAってのに異様な憧れがあります。また、内蔵フラッシュメモリが普通は多くて356MB程度なのが2GBというのも見逃せません。Windows Mobileでは内蔵フラッシュメモリとSDカードなどの外部メモリでは、ソフトをインストールすると微妙に動きが違っていて、内蔵メモリにインストールしないと駄目ってのが少なからずありますが、これだとその心配がなく、さらにSDのスロットをデータ交換に使えます。あいにくネイティブではSDHCには非対応ですが、EM・ONEα同様にある種のドライバソフトを入れると8GB SDHCも認識するようです。EM・ONEαと違ってあくまでデータ交換用ですから、仮に認識しなくてもrx5965自身の機能には影響ないことがうれしいです。

現在は半額ほどに値下がりしているわけですし、さらに発売後丸2年を超えてぼちぼち買いどきなのかなぁとも思います。

■使わないのはWindows Mobileベースのスマートフォン

どうにも使えないのがWindows Mobileベースのスマートフォンです。かつてW-ZERO3 [es]を使っていましたが、PHSはやはり遅すぎます。また、スマートフォンになることでどうしても余計な機能がついて大きくなりすぎるようで、iPhoneのスリムさは期待できませんし、動きがとろすぎますわ。EM・ONEαは携帯電話でないがゆえに常時電波を捉える必要がない分、電源を入れたときにそれを行いその間しばらく(計ったことないですが少なくとも十数秒程度)は入力を受け付けないようで(最初からこんなだっけかなぁ?)、画面がでかいのはいいですが、その分描画性能が及ばずせっかくの3Gの高速対応も生かせていません。PDAたるもの画面は出かければよいってものじゃないのが今の技術レベルです。それは携帯電話でも同じですね。フルVGAなんかだとどうしてももっさりとした動きが多くなりますから。

2009年2月17日 (火)

ニャンだろー光線

コジマ(ペットショップ)のセールのコーナーで見つけた猫オモチャ?です。

20090217-1.jpg
(FUJIFILM F100fd)

その名も「ニャンだろー光線」というのでありますが、楽天とかで調べると千数百円もするんですねぇ。私はその半額ほどで買いました。

中に単四電池が二本入っていて、肉球型のスイッチを押している間だけ中のランプが光って、お魚型の光の形が床なり壁なりに投影されるというただそれだけです。

最初に入っていた電池は既に消耗していたのでしょうか、やけに暗い。猫の眼のために暗いのかとと思ったけどそれにしても暗すぎるので、電池を新しいアルカリに替えたら劇的に明るくなりました。

20090217-2.jpg
(FUJIFILM F100fd)

「ニャンでもいいですけど、これ何ニャン?美味しいニオイしないニャンよ」

2009年2月16日 (月)

F100fdの特徴

F100fdは私にとって初めての富士フイルムのデジカメであることは先日書いた通りです。

コンデジでメインで使っているのは、RICOH GX200かGR DIGITAL IIなんで、操作感がかなり違うので結構戸惑いますが、少しずつ特徴がわかってきました。

広角端ですが歪曲収差は結構激しいです。比べちゃいかんのですが、GR DIGITAL IIに慣れていると、なんじゃこりゃ状態ですが、この価格クラスの28mm相当の歪曲収差ってこんなもんであります。

このカメラの最大の特徴は、色でしょうか。さすが色にこだわりを持つフイルムメーカーの製品だけあって、普通にAUTOで撮ってわたし的には相当に良い感じの色を出しています。特に、人や料理などを室内で撮ると同価格帯の他社デジカメではちょっと追いつかない良い感じです。

ですが、全体的にちょっと暗めなので、特に屋外では1/3~2/3EVほどプラス補正側に振ったほうがいいような感じです。

20090216.jpg
(FUJIFILM F100fd)

SanDiskのExtreame III SDHC 8GB (Class 6)を使っていますが、フラッシュへの書き込みは速いほうではない感じですね。

自然光のもとではすごーく良い感じのGX 200やGR DIGITAL IIは室内撮り・フラッシュ利用がすごーく苦手で特にRICOHはフラッシュ利用での露光制御が実に下手くそであって使えないといっても過言じゃないのですが、一方FUJIFILMのF100fdはそのあたりは実にウマイ。ホワイトバランスもオートのままでほとんど問題ないようです。屋外はGX200かGR DIGITAL IIで、人物撮りや室内での料理撮影などはF100fdの圧勝でGX200やGR DIGITAL IIはAUTOではちょっと勝てないですね。

そういう意味では相互補完の存在のようで、買って良かったデジカメです。

2009年2月15日 (日)

ドギーマンのかにかまスライス

ペットのコジマの店頭で娘が見つけて買ってきたのが、ドギーマンのかにかまスライスです。

20090215.jpg
(FUJIFILM F100fd)

開封すると、すごーく良い香りがします。いや、猫で無くとも食欲をそそられます。

そこで、早速小さめの一片を試食。猫が試食したのじゃなくて人間が試食しました。いや、これ、マジでウマイです。ほんと、美味でごじゃりまする。

20090215-1.jpg
(FUJIFILM F100fd)

「どうでもいいけど、はやくあけて下さいニャ」

マロンにあげてみたら食べ物であると認識するまでに若干時間がかかりましたが、一旦口にするとそれからはがっついて勢いよくたいらげました。

ほんと、美味でした(爆笑)

2009年2月14日 (土)

桜餅

暦はまだ二月ですが、和菓子店のケースには桜餅(関東でいう道明寺)が並ぶようになりました。

20090214.jpg
(FUJIFILM F100fd)

私は関西生まれなので、誰がなんといおうが、これは「桜餅」なのでありまして、関東スタイルの桜餅は断じて桜餅に非ずと思うのであります。

ですが、食べやすさという点から言えば、圧倒的に関東スタイルの勝ちでして、桜の葉も剥がれやすいし手にベタベタと餅米がくっつくこともないです。それに比べれば我が愛すべき「桜餅」は桜の葉を破らずに剥がすのに苦労したあと、手で食べるとベトベト…。

それでも、それでも、「桜餅」が良いのであります。

2009年2月10日 (火)

Amazonの配送の品質は悪化したのか?

Amazonが日本でビジネスを始めたころはすごく対応が早くて感動したものでした。実際、都区内在住という好条件ではありましたが、朝発注したら夕方ペリカンのお兄さんが届けてくれたなんてこともありました。

また、その頃はWebで発注すると本当にぎりぎりまでキャンセル可能な状態が保持されていてキャンセルも問題なくできたのですが、いつの頃からか注文を入れると間髪をおかず商品手配中となり、商品手配中のまま丸一日は寝かせられるようになりました。これはAmazonプライムサービスというものが始まったころに同期しています。

すなわち、従来は無償で行っていた可能な限り早く届けるというのを有償サービスにしたかわりに、無料配送との差をつけるために無料配送を一日寝かせることにしたのではないかと勝手に考えていますが、まあ、あたらずといえども遠からずでしょう。

最初は、ペリカン便だけだったのが、プライムサービスは天下のクロネコさんが担当となり、普通配送のほうは地域によって安い業者に変わってきたようで、千葉県などはカトーレック便なるものにかわり、これをググるとわかりますが、まあ悪評ばかりがゴロゴロ。私の場合も現在は千葉県内でプライムサービス以外はカトーレック便になるようです。幸い遅配はないものの、風采&人相&愛想の悪い小汚いオッサンの配達員で、さわやかな笑顔とお辞儀で帰ってゆくクロネコさんとは神と悪魔ほどの差があります。

私的には、クロネコヤマト>ペリカン便>ゆうパックくらいが比較的評価が高く、最低最悪がカトーレックで番外の番外、次に悪いのが佐川です。佐川は荷扱いが荒く過去仕事先でもあまりの事故の多さに契約解除したなんてこともあったくらいで、自分で発送手配するものはクロネコを最優先で使いますね。

さて、冷静にビジネスを考えるとですね、発送にも当然コストがかかるわけで、1500円で送料無料なんてのは人件費の高い日本ではかなり無茶のような気がします。そのしわ寄せが誰に行くかというと宅配業者であり宅配業者で働く方の待遇として跳ね返るわけです。コストがかかるのだから、受益者負担の原則に従って本来は消費者が適切なコストを支払わないと、経済が回ってゆかなくなります。長い目でみてタダほど高いものは無いのです。相対的にですが、丁寧確実に届けて欲しければそれなりのコスト負担をすればすむだけの話で、それが嫌なら配送品質低下を承知するか、全国配送無料でペリカンさんがとどけてくれるジュンク堂とか使えばよいのです。

そういう意味で、Amazonのビジネスが日本でスタートしたときのサービスが過剰であったと個人的には思っていまして、現状がむしろ妥当な線なのでしょう。問題があるとすればAmazonプライムサービスの導入でコスト負担と引き換えにサービスが一部向上することだけを表明し、一方で無償のときは従来と比べて明らかに品質が低下することを明らかにしなかったことにあります。そりゃ、露骨に「荷扱いが荒く配送日数もかかる業者での発送となります」なんて書いたら誰も買わなくなりますが、だからといってダンマリを決め込むのはよろしくない。消費者にとっては発注したものが手元に届くまでがAmazonでの買い物であり、どこの業者が配送しようが関係なくてそれはAmazonが届けたものであり、そこで問題が発生したらそれはすなわちAmazonの問題であるとしか消費者の眼には映らないことをAmazonの経営者は認識すべきです。プラス面もマイナス面も開示してこそのフェアなビジネスと言えるのではないでしょうか。

2009年2月 9日 (月)

マロンの食事の音

マロンの食事は一日三回で、朝だけ少量のウェットをあげます。
このウェットを一心に食べる時の音が独特です。
人間だったら、ぺちゃぺちゃ音をたてるな!と叱られそうですが…。

興味のある方は下記リンクをクリックしてください。
人によっては嫌な音かもしれませんので、ご注意を。

MP3ファイルへのリンクですので、それなりのプレーヤーがPCなりMacintoshなりで開くでしょう。
マロンがウェットを食べる音(MP3ファイル)
(OLYMPUS VoiceTrek G-20 HQモード)

ちなみに、途中でカタカタいっているのは食器が微妙に揺れている音です。
ウェット用の食器は100均で買ったので糸底が微妙にいびつなような…。

2009年2月 8日 (日)

デジカメの赤外線は何に使うか?

昨日、キタムラグループの某店にて昨今では新品最安値に近い額で入手したFinePix F100fdですが、これには赤外線インタフェース(IrSSとIrSimpleに対応)が付いています。

はて、さて、デジカメの赤外線は何に使いましょうか?

その1:大型テレビに即表示

我が家の42型の亀山液晶テレビには前面にIrSSの受光部がついています。テレビの画面表示をIrSS入力に切り替えておきますと、F100fdで撮影した画像をその場でケーブル接続等やメディア取り出しなしにテレビに写真を映し出すことができます。

これ、やってみると、想像以上に楽しいです。

その2:携帯に転送

今度はIrSimpleです。手持ちの携帯SoftBank 921SHに赤外線経由で転送すると、デジカメ画像をそのまま携帯の壁紙にすることもできますし、環境によってはブログ更新もできますね。

デジカメの赤外線、無くても全然不自由は無いですが、あればあったで他機種にはない遊びができます。

2009年2月 7日 (土)

FinePix F100fd

富士フイルム(富士フィルムではありません、念のため)のデジカメは、デジカメとしての出来映えはとりたてて他社を凌ぐような機能や操作性の良さはありませんが、銀塩フィルムメーカーだけあって色のは定評があるようです。娘の就活用写真を撮った某写真館で作ってもらった撮影画像ファイルのEXIFを見ると、S5Proだったりしますが…。

それはともかく、スーパーCCDハニカムEXR搭載の初号機(まるでエヴァンゲリヲンですな)が今月後半に市場にお目見えするそうですが、室内撮影や色の良さの評判からかなり安くなっているF100fdを買いました。

20090207.jpg
(OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

ファーストインプレッションとしては、F200EXRも同じデザインなので共通だと思いますが、スマートさには欠けますね。ですた、何枚か試し撮りしたところでは、フラッシュの加減はさすがに良いようです。ってか、リコーがひどすぎますね、RICOHのコンデジは好きなので現在でもGR DIGITAL IIとGX200を愛用しておりますが、フラッシュは両方とも糞であります。操作系はRICOHのそれやPanasonicのそれとも違っていてちょっと他社とは毛色が違う感じがしました。

実際の操作感や写りなどはまた後日。

2009年2月 6日 (金)

Happy Birthday !

今日で、マロンは満一歳を迎えました。

おめでとう、マロン!

20090206.jpg
(OLYMPUS E-3, ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5)

図体はでかい(現在5kg~5.2kgほど)ですが、まだまだ振る舞いは子猫ちゃんであります。

朝起きたときのトイレは、パパニャンの姿を洗面所(猫トイレがおいてある)付近で見かけるまで待っていたりしますし、昼間はママニャンにつかず離れず…。

さて、マロンちゃん、お誕生日のごちそうは?
ママニャンによれば茹でササミだそうな。

で、マロンの誕生日を口実の人間家族は…どうしましょう。

2009年2月 5日 (木)

FinePix F200EXR

富士フイルムのコンパクトデジカメには従来まったく興味がわきませんでした。それはxDピクチャーカード市場が縮小に縮小を重ねているにもかかわらず、xDピクチャーカードにのみに固執しているように思われたからです。

しかし、さすがに最近の機種ではxDピクチャーカードとSDカードあるいはSDHCカードとの両方に対応するモデルに切り替わってきて、xDピクチャーカードがこの世から消えてなくなるのはさほど遠くないのではないかとも思わせてくれます。

さて、先日発表された富士フイルムの新しいモデルFinePix F200EXRですが、これはちょっと好奇心がわきますね(注:買いませんよ!まだ…)。スーパーCCDハニカムEXR搭載初代機ということもあります。製品情報の作例はどうもいまいちなんですが、Impressの実写速報を見るとなかなかおもしろそうです。

富士フイルムはフイルムメーカーだけあって、色については他社のコンパクトデジカメとは一味も二味も違うものを見せてくれますが、カメラ本体としては弱いところがあります。F200EXRも実機を手にする前に言わせていただくなら、レンズが広角端でF3.3とリコーGX200のF2.5やパナソニックのLUMIX LX3のF2.0に比べるとかなり見劣りがします。

価格.comのデジカメカテゴリーで過去12ヶ月以内に発売された広角端28mm以下のデジカメは全部で53モデル掲載されており、そのうち32モデルがF2.8以下、つまりおよそ60%はF2.8以下なわけです。開発費の圧縮なのかもしれませんが、光学系はF100fdと変わっていないのかもしれません。

逆にいえば、F200EXRの登場で在庫整理状態になるかもしれないF100fdあたりのほうがお買い得感は強いかもしれませんね。

[FinePix F200EXR 製品情報]
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf200exr/

スーパーCCDハニカムEXRの真価が発揮されるモデルはいつになるのでしょうか。

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