マロン

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2009年2月16日 (月)

F100fdの特徴

F100fdは私にとって初めての富士フイルムのデジカメであることは先日書いた通りです。

コンデジでメインで使っているのは、RICOH GX200かGR DIGITAL IIなんで、操作感がかなり違うので結構戸惑いますが、少しずつ特徴がわかってきました。

広角端ですが歪曲収差は結構激しいです。比べちゃいかんのですが、GR DIGITAL IIに慣れていると、なんじゃこりゃ状態ですが、この価格クラスの28mm相当の歪曲収差ってこんなもんであります。

このカメラの最大の特徴は、色でしょうか。さすが色にこだわりを持つフイルムメーカーの製品だけあって、普通にAUTOで撮ってわたし的には相当に良い感じの色を出しています。特に、人や料理などを室内で撮ると同価格帯の他社デジカメではちょっと追いつかない良い感じです。

ですが、全体的にちょっと暗めなので、特に屋外では1/3~2/3EVほどプラス補正側に振ったほうがいいような感じです。

20090216.jpg
(FUJIFILM F100fd)

SanDiskのExtreame III SDHC 8GB (Class 6)を使っていますが、フラッシュへの書き込みは速いほうではない感じですね。

自然光のもとではすごーく良い感じのGX 200やGR DIGITAL IIは室内撮り・フラッシュ利用がすごーく苦手で特にRICOHはフラッシュ利用での露光制御が実に下手くそであって使えないといっても過言じゃないのですが、一方FUJIFILMのF100fdはそのあたりは実にウマイ。ホワイトバランスもオートのままでほとんど問題ないようです。屋外はGX200かGR DIGITAL IIで、人物撮りや室内での料理撮影などはF100fdの圧勝でGX200やGR DIGITAL IIはAUTOではちょっと勝てないですね。

そういう意味では相互補完の存在のようで、買って良かったデジカメです。

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