マロン

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2008年12月21日 (日)

iPod touch (2)

テレビのCMで「遊べるiPod」なんてやっていますが、これはCMに偽りなし、確かに遊べます。

・デジタルオーディオプレーヤー
・小型ゲームマシン
・小型インターネットアクセスマシン
・PDA
・電子辞書

これらの機能を手のひらサイズにつめこんで、なおかつ、優れたユーザーインタフェースを備えたというもので、正直なところ他には類を見ませんね。

もちろん、一見すると類似したものは他にもあるんですが、世界的にここまでメジャーでアプリケーションの種類も多く、上記各機能間がシームレスなものというのはなかなかないのではないかしら。

例えば、無線LANが繋がっていることが前提ですが、連絡先を開いて住所のところをダブルタップすると、そのままGoogleマップが開いてその住所の場所を示してくれます。これが、iPhoneだと無線LANが無くてもSoftBankの携帯電話網にさえ繋がればどこでもできるわけでありますな。

前回のエントリーでSplashID for iPhone/iPod touchのトライアル版がないといいましたが、15項目以内という制限付きのSplashID Lite for iPhone/iPod touchがありましたので、デスクトップにはデスクトップ版のSplashID for iPhone/iPod touchのトライアル版を入れて、データをimportしてiPod touochと同期させてみました。その結果15項目という制限内でちゃんとSyncされましたので、早速iTunes Storeから購入。

ちなみに、現版ではまだ日本語の扱いが怪しいそうですが、私の場合以前Nokiaの702NKでSplashIDを使ったときにデータは全部英語(またはローマ字)化しているので、特に問題はありませんが、日本語ベタベタデータの人は要注意です。

メールを読む、Webにアクセスする、PDA機能、ゲームマシン、とまぁこれだけの機能が手のひらにあれば、これで音楽を聴く時間よりそれ以外の時間のほうが遙かに長くなりますね。

ちなみに私が購入した最初の有料アプリは上記のSplashID for iPhone/iPod touchですが、二番目はウィズダム英和・和英辞典です。英和中辞典といえば、研究社、プログレッシブ、ジーニアスあたりがメジャーでしょうがか。ジーニアスは語法に詳しいのでとてもいいのですが、訳や用例がちと古いかも。ウィズダムは三省堂からの後発ですが、後発だけに例文や用例などは新しいコンテンポラリーのものが多いような気がします。この辞書は前から欲しかったので、丁度良いですね。いつも携帯なみにポケットにあって、英字紙や英文雑誌(TIMEを購読しはじめました)のおともにもってこいです。できればLONGMANあたりの英英も欲しいですが…。

ともかく、iPod touchは単なるオーディオプレーヤーじゃないですね。オーディオプレーヤー機能はオマケといっても良いくらい。買うなら絶対32GBがおすすめです、64GB版(HDDじゃなくてSSD)とか出れば最高ですね。途中で足りなくなっても16GBは32GBに増設できません。最初から無理をしてでも大きな容量を買うのが吉であります。

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